2005/08/18 - 2005/08/18
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井上@打浦橋@上海さん
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南浦大橋を出て、中山南路へ。
そして朽ちかけた商船会館。
小道をクネクネ行き、董家渡路へ。
董家渡路では腹だしおじさん2人組みも登場。
この散歩記録は、
私の第1冊目の「上海の下町散歩・董家渡から文廟・孔乙己酒家まで」に繋がります。
写真は商船会館を出て中山南路方面を見た風景です。
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南浦大橋下にある公園です。
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南浦大橋に別れを告げて・・・
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また中山南路に戻ります。
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中山南路をまた東に・・・。
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油車碼頭街に入り込みました。
なんか古そうな建物が・・・。 -
油車碼頭街の町並みです。
碼頭とは埠頭のことです。この先に黄浦江に突き出した埠頭があったんでしょう。 -
中山南路に戻りましたら、公安の人たちがワンサカ。
なんなんでしょうか・・・。 -
中山南路の南側から北側に移動し、会館碼頭街へ。
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会館碼頭街です。
右側に並ぶ建物が趣があります。 -
手前入り口門上部の飾り文様と、向こう奥の玄関上部の木の彫り抜き模様が面白いです。
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この奥が商船会館です。
この画像は渋いでしょ。 -
この辺りからして既に商戦会館の一部なんでしょう。
上海歴史ガイドマップによりますと・・・
上海最初の同業会館。1715年、水運業者の同業団体が寄付を募って建設。大殿、戯台、大庁などからなり、上海の会館中最大規模を誇った。清末、民国の上海に開かれた約240の会館、公所のうち、半数以上は城内、南市に所在した。新中国成立後は一時小学校として使われ、現在は工場となる。大庁以外の建造物が現存。上海市文物保護単位。・・・ということです。
ですが、一般住民が住み、荒れ果てたと言う感じまでには陥ってませんが、保護されてるとは、とてもじゃないですが、思えませんでした。 -
江南風の屋根ですね。
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この写真は下記に載ってました商船会館の舞台です。
http://www.shwalker.com/shanghai/contents/oldshanghai/200411/
コレを見ますと、上の写真が、その舞台の屋根なのかもしれません。舞台の前は広場だったはずのなのに、今は家が建ってしまった、と言うことなんでしょう。 -
これも屋根です。
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奥に入ってみました。
昔は出入り口が、ココにあったんでしょうか。
それを煉瓦で塞いでしまったようです。
今になって見ますと、この煉瓦が、またイイ味を出しています。 -
くぐって来た通路です。
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通路をくぐりぬけ、中庭とそれを囲む建物を写しました。
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商船会館を出てスグの風景です。
トイレとゴミ置き場もあります。 -
頼義碼頭街です。
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董家渡路へ抜ける小道です。
道の向こうに董家渡天主堂の十字架が小さく見えます。 -
董家渡に出ました。出てみてビックリしました。
というのはこの董家渡天主堂が丸見えになったからです。
董家渡天主堂は、上海歴史散歩によりますと・・・
上海現存最古の本格的教会建築。スペイン人建築家フェランド・ヘアンの設計で1853年竣工。当時の中国最大のカトリック教会。上海教区の主教府が置かれ、江南での布教活動の中心となる。聖堂の建物は、文革時に建てられた附属建築にさえぎられて、近くの路上からはその姿をうかがうことができない。・・・
となっています。
今、やっと姿を現すことになりました。
前にあった建物を壊し終えたからです。
まだ瓦礫を片付けたばかりの状態ですが、
スグに綺麗に整備されるでしょう。
北京の王府井にも隠れていた教会がありましたが、
数年前に姿を現しました。
宗教を否定していた時代が終わったんでしょうね。
写ってます見学者は、左の人はラテン系の顔つきをしていました。カトリック教徒なんでしょう。 -
コレは05年6月9日に撮ったものです。
教会の前の建物を壊してる最中の写真ですね。
教会の前は瓦礫の山です。 -
董家渡路を東に少し行って見ました。
その町並みです。 -
更に東に行きました。
そこにあるのが、この上海董家渡軽紡面料市場です。
http://www.china-fashion.net/area/other/25.html
上記サイトには・・・
ここでは、綿、毛、麻、化学繊維などの素材から、ボタン、ジッパーなどの付属品まで、ありとあらゆるものがが揃っています。広い敷地に、もう生地屋が所狭しと並んでいます。
基本的には卸売市場ですが、もちろん小売りもやっており、海外の観光客も多く足を運びます。
特に、ここでは縫製・加工もやってくれますので、欧米から来た観光客には、自分で選んだ生地を仕立ててもらうのが人気のようです。・・・・と書かれています。 -
董家渡路を西へ戻りました。
この辺りからは、 6月11日にアップしました
「上海の下町散歩・董家渡から文廟・孔乙己酒家まで」の繰り返しになってしまいますが、この辺りは撮りたくなってしまう素材がいくらでもあります。
それをチラホラ・・・ -
梅家弄小区となってますね。
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董家渡軽紡面料市場から出てきました日本人旅行者のグループが前を行きます。
この辺りのこういった古い町並みは確実に2・3年後にはなくなるでしょうね。 -
〇碼小区と書かれています。
〇は読みきれません。 -
董家渡路を闊歩する腹出しおじさん2人組みです。
この距離が限界でしたね・・・
コレ以上近づいていたら、
なんじゃい、おんどりゃ!!ってどやし付けられていたでしょう。 -
衣料品を扱う自由市場どおりの入り口にある店です。
今にも崩れそうな感じですが、30年前に見ても、今にも崩れそう、と感じたかもしれません。
ということは、まだまだ崩れないかも・・・
でも、2・3年後には強制的に撤去されるかもしれません。 -
衣料品の自由市場が並ぶ道です。
前を行く5・6人のグループは先ほどの日本人旅行者達です。
こんなところまで知ってるとは・・・
相当、上海に詳しいい方が、混ざってるのでしょう。
8年住んでる私が、初めて通る道なんですから・・。 -
董家渡路から小道をクネクネ通って陸家浜路まで出ました。赤レンガの建物は清心堂というキリスト教会です。
ココで今日の散歩は終わりです。
ココから私は985路バスで帰りました。
今日の経費
89路バス・・・・・・2元
三山会館入場料・・・・5元
ダイエット・コーク・・2元
985路バス・・・・・2元
合計11元でした。 -
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この旅行記へのコメント (6)
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- kazumaさん 2006/01/22 19:48:17
- こんばんわ^^
- 感想ありがとうございました^^
腹が出ているお二人さん、笑えました。。。
(文字通り「出ている」のと「露出している」姿に)
それにしても素敵な画像が多くて、
実際に歩いているような感覚になりますね!
上海はぜひまた行きたいと思います♪
※先日は浙江省・平湖に行きました。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/01/23 09:13:54
- ハードボイルドだど!!
- kazumaさん、どうも。
kazumaさんのハードボイルド・タッチはイイですよ。
上海にピッタリ。
またいつか上海に来られて、
下町散歩もハードボイルド・タッチでお願いします。
私のはホンワカ、おとぼけ、皮肉ちっくですが、
コレも上海にあってるのかなと、自分だけで思っちょりますです。
「ハードボイルドだど!!」っていうギャグ知ってます?
あなたのお年では、ご存じないかも・・・・
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- りっちゃんさん 2005/09/01 10:15:47
- 打浦橋さんのページはわたしのガイドブックです
- こんにちは。
生地市場、わたしも行きます。
というのも夫の仕事は婦人服の仕事なので、生地の仕入れなどでそんな市場へ行く事が多く付いて行ったから。
4月に閉めたのですがそれまでは京都で縫製工場をしていたこともあり、生地やいろんな付属品を見るに興味があります。
観光地でもないのに外国の人たちを結構見かけたのにはちょっと意外でした、有名なところだったんですね。
ヨエンの周りにも縫製関係のちいさなお店がたくさんありますね。
わたしはあの辺でレースやリボンを買います。
値段の表示がなくて行く度に違う値段になるのだから、ったくもう。
まためっちゃこい〜いお散歩路待ってます。
台風が近づいているようです、飛ばされないように気をつけてお散歩してください!
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2005/09/01 12:04:29
- 重いので台風では飛ばないのだ!!
- りっちゃんさん、どうも。
昨晩、オフ会で利用しました博多新記、いつか行かれて下さい。
安くて、うまいです。
そして、何故に「博多」なのかを探ってみてください。
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- kyokosa-nさん 2005/08/20 11:12:34
- 中国の裏表を楽しく拝見しました。
- まるでガイドさんが説明をしているように画面を送りながら拝見。
古きよき時代の建物が無くなって行くのはさびしいですね。
私も裏通り大好きです。自分も歩いているような気持ちで見せていただきました。旅行者ではない現地の方の目で見た風刺をまじえた写真楽しいです。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2005/08/21 19:32:37
- 上海の表は大好き、裏も大好き
- kyokosa-nさん、どうも。
あなたは、高い山がお好きなようで・・・・
となると、山が無い上海には、全く興味湧かないのかと・・・・。
なんせ、一番高い山が100m行かないんですから・・・50mとか60mのはずです。
今、上海という都市はメチャメチャ注目されてます。
でも、上海には、裏もワンサカあります。
この、裏が面白いのであります。
オモテも、勿論、面白い。裏は更に、面白い・・っつうことでんな!!
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