ナクル湖国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
その夜7時半を廻りながら無事にナイロビの後藤さんのオフィスに戻れば運ちゃんが待つていた、今日のお詫びに家に招待したいので来てくれないかと食事に誘われた・・深く考えずに直ぐにok後藤さんも初めて彼の家に行くという・・自分らにはそんなことよりやはり現地の住民の家にいけることや家庭料理を食べれることなどの方に既に興味が移り胸を弾ませていた。何しろそろそろケニアの家庭料理?と言うのを食べたい頃である・・<br />彼の家はナイロビの市内から10分くらい離れていたが・・そのはずでしょう・・家がデカイ事・・もしかして運ちゃん偉い金持ちではないか・・??しかも正面玄関から入れば其処にはまるで舞台のように綺麗な飾り付けされた場所がありバーベキュー用の大きな鉄板の(薪の上に更に作り足してある)周りには大きな豚が1匹焼かれている・・その上鳥の焼き鳥のような串刺し状態の鳥と大根やニガウリのスープと米をバナナの葉で包み焼いている・・その香たるや食欲をそそるの何の・・既に口の中にはジワーときてる!豚肉には蜂蜜を塗り・・香辛料を塗して何度も焼いている段々焦げ目がつき始めるとバナナの葉で巻き更に蒸している・・これはどのくらい手がこめられた料理なんどろう・・・・おいしそうだ・・・彼是3時間ほど経過していてそろそろ食べごろだと言うし・・・・よだれが出そう!!<br />米はなんとパイナップルの乱切りとりんごと玉葱とニンニクとハーブとバターに牛乳を入れて焼いたパエリア風な米が堪らなく綺麗で・・とてもアフリカ料理を目で食べれるとは思いもせずに最高じゃないか・・後藤さんが・・成る程なあ・・給料なんていらないから人生の修行をさせて欲しいと言うお父上の寛大な息子への愛情は凄いもんだなあ・・しかもいずれ日本に留学させるらしいから・・な・・とまだこの時お父上の存在知らず!!それよりも従業員の多さと・・広さの凄さと美味しそうな匂いが・・後の3人をダンマリとさせていた・・大丈夫か??これは特別なツアーの一部か??それともこれはマジで運ちゃんの家か??とまじまじと運ちゃんを見詰めている。<br />どうぞどうぞと日本語で招き入れたお父上は流石に大物の風格を感じ取れる、日本語が出来るのだ・・・話を聞けば?昔イギリスの大学を出て研究者としてイギリスで20年間過ごして居たんだそうだ・・・・その時に留学生で同期だった日本人の人に教えて貰ったそうだ・・交換にスワヒリ語を彼に教えたとケラケラ笑いながら。自分はこうして日本人の人とコミニュケーションを得た事で、相伴もしやすくなり凄く役に立つが・・彼はどうだろうなあ・・専攻は国際経済学だったようだから・・貿易でもしてれば?役に立つだろうが??と話してくれました。<br />昔は大学さえもないアフリカには帰りたくなくてイギリスで骨を埋めようと考えていたとのことだが・・両親が交通事故でなくなり事業を受け継ぐ為にケニアに戻り、貿易の仕事を引き継ぎ・・・・自分の研究の為に大学を開く??と言うことだが・・・それで息子を日本に留学させ日本との貿易や大学などに必要な研究者達の繋がりを大切にする為に行かせたいと言う訳なんだ・・・彼の夢を感じる・・壮大すぎるか?素晴らしい過ぎるか??しかし現在どれも成功している、しかし・・・・ケニアの国自信が宗教がらみやアルカイダなどでのテロなどで爆発が起こり環境が低下している現状が隠せない事実である。彼によれば現在の国立公園内で昔のようには移動出来ないほど治安が悪下しており、この先を心配しているが、両親が年を取り自分が出来ることがこれだけだと言う彼の哀しい声が懐かしく響きまた記憶の中で不安を感じさせる。<br />友人はもうガマンの限界とばかり・・食べれる物に飛びついた・・今度もホークもスプーンも使うことなく手で食べる食べる!こうでないと上手くないんじゃないかあ??とケニア人と爆笑しながら何やら大声で笑いながら食べている・・・これこそ家庭料理だろう・・後藤さんまで関心して食べている・・面白い人ばかりがいるケニアだな・・・・<br />焼き豚などなんともジューシーで言い香!!!!タレなしで食べれる優れものだ・・ぞお・・・手で直接肉をちぎりながら食べるなんて贅沢は日本では出来るまい!!パエリア風の米は凄いアジア系のカオパットにも似ているが・・何と醤油が入りわれわれには丁度言い味付けで・・なんとも不思議な感じがするものだ・・バナナとりんごをヨーグルトで混ぜシェイクにしたジュースは止められない美味しさ・・イギリスに長くいたからか自分でイギリスパンまで作る達人しかも美味しい・・<br />家の従業員もともに食事が出来るようにしているので皆笑いながら楽しいひと時を過ごすことが出来た。既に夜22時を廻り・・今日の疲れがドット湧き出た4人はこれ以上食べられないし・・飲めませんとしゃがみこみ。。運ちゃんは後藤さんと自分らを乗せて後藤さんの自宅とホテルに送ってくれた。<br />貧富の差が激しいアフリカで従業員を大切にしている家族ぐるみのお付き合いはそうそうないだろう・・キリストの宗教学を取り入れている家族の形態はとても感激した。10分の距離は速い・・乗り込み直ぐに降りる準備をしていたのだから・・<br />お休みなさいまた明日会いましょうと初めて長文を話した運ちゃんだつた・・・おやすみなさい!<br />***手で物を食べる・・・・アジアではごく普通のことだ・・ケニアでの初体験はゆくゆくはタイでごく普通な生活形態となる・・もち米を手で食べる・・から揚げ物を手で食べる・・もち米にナムプリックを付けて食べるなどだ・・・・宗教にも繁栄しているのだろう・・イスラムの宗教が一番多いエリアなのだから・・・・この時にイスラム教徒の人々はまだ今のような相手を傷つけてもという行動はしていなかった・・にも係わるず3−4年まえからケニア・ナイロビで爆弾テロが起きたことで・・治安が悪くなるだけで夜間は元々危険であれど・・外出禁止令が出されるほど事件が多発している事はこれだけ偉大な野生の自然環境を持ちながら・・外貨を失えば国は更に貧しくなると言う事がケニア人の心を弱らせているらしい・・・お金がある程度ある人はイヨイヨアフリカから脱出して行く傾向があると報告されていた。 それは哀しい事実だなと感じました****<br /><br />

ケニアからナクル湖・グレートリーフバレー

3いいね!

1987/03/13 - 1987/04/10

48位(同エリア78件中)

4

2

adsawin

adsawinさん

その夜7時半を廻りながら無事にナイロビの後藤さんのオフィスに戻れば運ちゃんが待つていた、今日のお詫びに家に招待したいので来てくれないかと食事に誘われた・・深く考えずに直ぐにok後藤さんも初めて彼の家に行くという・・自分らにはそんなことよりやはり現地の住民の家にいけることや家庭料理を食べれることなどの方に既に興味が移り胸を弾ませていた。何しろそろそろケニアの家庭料理?と言うのを食べたい頃である・・
彼の家はナイロビの市内から10分くらい離れていたが・・そのはずでしょう・・家がデカイ事・・もしかして運ちゃん偉い金持ちではないか・・??しかも正面玄関から入れば其処にはまるで舞台のように綺麗な飾り付けされた場所がありバーベキュー用の大きな鉄板の(薪の上に更に作り足してある)周りには大きな豚が1匹焼かれている・・その上鳥の焼き鳥のような串刺し状態の鳥と大根やニガウリのスープと米をバナナの葉で包み焼いている・・その香たるや食欲をそそるの何の・・既に口の中にはジワーときてる!豚肉には蜂蜜を塗り・・香辛料を塗して何度も焼いている段々焦げ目がつき始めるとバナナの葉で巻き更に蒸している・・これはどのくらい手がこめられた料理なんどろう・・・・おいしそうだ・・・彼是3時間ほど経過していてそろそろ食べごろだと言うし・・・・よだれが出そう!!
米はなんとパイナップルの乱切りとりんごと玉葱とニンニクとハーブとバターに牛乳を入れて焼いたパエリア風な米が堪らなく綺麗で・・とてもアフリカ料理を目で食べれるとは思いもせずに最高じゃないか・・後藤さんが・・成る程なあ・・給料なんていらないから人生の修行をさせて欲しいと言うお父上の寛大な息子への愛情は凄いもんだなあ・・しかもいずれ日本に留学させるらしいから・・な・・とまだこの時お父上の存在知らず!!それよりも従業員の多さと・・広さの凄さと美味しそうな匂いが・・後の3人をダンマリとさせていた・・大丈夫か??これは特別なツアーの一部か??それともこれはマジで運ちゃんの家か??とまじまじと運ちゃんを見詰めている。
どうぞどうぞと日本語で招き入れたお父上は流石に大物の風格を感じ取れる、日本語が出来るのだ・・・話を聞けば?昔イギリスの大学を出て研究者としてイギリスで20年間過ごして居たんだそうだ・・・・その時に留学生で同期だった日本人の人に教えて貰ったそうだ・・交換にスワヒリ語を彼に教えたとケラケラ笑いながら。自分はこうして日本人の人とコミニュケーションを得た事で、相伴もしやすくなり凄く役に立つが・・彼はどうだろうなあ・・専攻は国際経済学だったようだから・・貿易でもしてれば?役に立つだろうが??と話してくれました。
昔は大学さえもないアフリカには帰りたくなくてイギリスで骨を埋めようと考えていたとのことだが・・両親が交通事故でなくなり事業を受け継ぐ為にケニアに戻り、貿易の仕事を引き継ぎ・・・・自分の研究の為に大学を開く??と言うことだが・・・それで息子を日本に留学させ日本との貿易や大学などに必要な研究者達の繋がりを大切にする為に行かせたいと言う訳なんだ・・・彼の夢を感じる・・壮大すぎるか?素晴らしい過ぎるか??しかし現在どれも成功している、しかし・・・・ケニアの国自信が宗教がらみやアルカイダなどでのテロなどで爆発が起こり環境が低下している現状が隠せない事実である。彼によれば現在の国立公園内で昔のようには移動出来ないほど治安が悪下しており、この先を心配しているが、両親が年を取り自分が出来ることがこれだけだと言う彼の哀しい声が懐かしく響きまた記憶の中で不安を感じさせる。
友人はもうガマンの限界とばかり・・食べれる物に飛びついた・・今度もホークもスプーンも使うことなく手で食べる食べる!こうでないと上手くないんじゃないかあ??とケニア人と爆笑しながら何やら大声で笑いながら食べている・・・これこそ家庭料理だろう・・後藤さんまで関心して食べている・・面白い人ばかりがいるケニアだな・・・・
焼き豚などなんともジューシーで言い香!!!!タレなしで食べれる優れものだ・・ぞお・・・手で直接肉をちぎりながら食べるなんて贅沢は日本では出来るまい!!パエリア風の米は凄いアジア系のカオパットにも似ているが・・何と醤油が入りわれわれには丁度言い味付けで・・なんとも不思議な感じがするものだ・・バナナとりんごをヨーグルトで混ぜシェイクにしたジュースは止められない美味しさ・・イギリスに長くいたからか自分でイギリスパンまで作る達人しかも美味しい・・
家の従業員もともに食事が出来るようにしているので皆笑いながら楽しいひと時を過ごすことが出来た。既に夜22時を廻り・・今日の疲れがドット湧き出た4人はこれ以上食べられないし・・飲めませんとしゃがみこみ。。運ちゃんは後藤さんと自分らを乗せて後藤さんの自宅とホテルに送ってくれた。
貧富の差が激しいアフリカで従業員を大切にしている家族ぐるみのお付き合いはそうそうないだろう・・キリストの宗教学を取り入れている家族の形態はとても感激した。10分の距離は速い・・乗り込み直ぐに降りる準備をしていたのだから・・
お休みなさいまた明日会いましょうと初めて長文を話した運ちゃんだつた・・・おやすみなさい!
***手で物を食べる・・・・アジアではごく普通のことだ・・ケニアでの初体験はゆくゆくはタイでごく普通な生活形態となる・・もち米を手で食べる・・から揚げ物を手で食べる・・もち米にナムプリックを付けて食べるなどだ・・・・宗教にも繁栄しているのだろう・・イスラムの宗教が一番多いエリアなのだから・・・・この時にイスラム教徒の人々はまだ今のような相手を傷つけてもという行動はしていなかった・・にも係わるず3−4年まえからケニア・ナイロビで爆弾テロが起きたことで・・治安が悪くなるだけで夜間は元々危険であれど・・外出禁止令が出されるほど事件が多発している事はこれだけ偉大な野生の自然環境を持ちながら・・外貨を失えば国は更に貧しくなると言う事がケニア人の心を弱らせているらしい・・・お金がある程度ある人はイヨイヨアフリカから脱出して行く傾向があると報告されていた。 それは哀しい事実だなと感じました****

  • 3月20日<br />翌朝起きたのが昼だった・・しかも全員・・・・疲れるかあ・・・・・これだけ波乱万丈な旅行じゃねえ??<br />ケニア市庁とでも言うかボランティアを受け入れる団体を後藤さんが申し込んでくれていたので確認にする為に出向いた・・・・・??運ちゃんの手回しで既にお父上が目の前に現れて・・イギリスのプロジェクトで孤児が多く・・障害などで苦しむ子供達のいる場所で受け入れてもらいました!と其処を紹介してくれた・・基本的にはそれがお父上の本物の顔ではないかと感じた・・勿論運ちゃん付きで・・だが・・・・日時も22日から30日までをokした・・これだけの期間なら役に立てることもあるだろうと・・・・友人達も皆ヤル気でいたし・・希望を募らせていた、ここまで来て何も出来ないで帰ることは出来ない!そのために計画して出てきた旅だからだ・・初めは物好きな変な奴らだな?と正直思いながら旅して来たんですが??君達の目的も同じだったんだな・・とその時初めて彼らの気持ちが分かり正直驚いていた・・・・それでも同じ目的が出来て行動は更にしやすいものになるなと感じた。<br />ホテルに戻る前にもう一度後藤さんの所に立ち寄るとイギリスから来た観光客がナクル湖を通りグレードリフトバレー(アフリカ大地溝帯=地盤沈下=地球の割れ目=地球が出来た時=人類が生まれた時=人間の元祖の歴史がある場所・・・・とでも言う場所であろうか・・)に明日日帰りで行くの言うので、我々も参加させて貰う事にした。<br />African Great Rift Valleyを少し説明しましょう。<br />ケニアは1963年にイギリスから独立した国で、面積は日本の1.6倍、人口は約3000万人と言われています。アフリカ大陸の東側を南北に 5,000kmに及ぶ大地溝帯がある。それは地球の歴史を語る大事な地形などが残されている、現在でも毎年地盤沈下を起こして東西に引き裂かれている。もう少し分かりやすく解説するとしたら?アフリカ大陸の下からわき起こったマントルが大陸を突き上げ、アフリカ大陸とアラビア半島を東西に分断する形で大きく隆起し、その割れ目に海水が入り込み紅海が出来たのです。では理解出来ますでしょうか?<br />今後数百万年後にはアフリカ大陸はさらに、二つ-三つに分裂するだろうと報告されているのです。<br />また、人類が誕生した場所はこの地溝帯の中のタンザニアのオルドバイ渓谷と云れ、350万年前の初期の類人猿アウストラピテックスの化石がアフリカ大陸東側で見付かりました。数十万年前のジャワ原人や北京原人へ、十数万年前の新人・ホモサピエンスへと進化した過程が現在の我々の姿だと言われています。大地溝帯(地盤沈下)が広がり、その総延長は約7,000kmに渡る南北を貫く大地の裂け目(谷)これをグレートリフトバレーとよんでいます。<br />そしていずれ遥か遠い時代には、其処にはまた紅海のような海ができると予想されているのです。この大地溝帯地帯は東西二つの列からなっていて、死海に始まり、紅海、エチオピア、ケニア、タンザニアにいたる東部地溝帯と、ウガンダのアルバート湖に始まり、マラウイ湖、モザンビーク、インド洋へと抜ける西部地溝帯となります。<br />また、大地溝帯を境にして東側には草原が広がり、西側には森林が広がっており、動物の進化の過程においても、それぞれ、その環境に適応するように進化を遂げてきたと考えらます。外国の人が近くにある公園をソーダーレイクと表現していたので、ソーダーの湖??と不思議に解釈出来ずにいましたが、要するに温泉が湧き出ているんですね。ですから鳥類などが沢山いつき・・一番有名なのはあのピンクのフラミンゴの凄さではないでしょうか??<br />そしてこれだけのフラミンゴの多さを見ることはこの地球上でここだけではないでしょうか?<br />動物園などとは運例の差です。、時間帯が在ります早朝はこの場所には存在シマセン・・朝9時から−10時くらいの間に飛来して湖に降り立つ姿は感動的です。20年前のその時代からここだけタイムスリップしたかの様にその景色は今も維持されている様子です。またこの辺りを地図や絵柄などを見ると分かりますが、このグレートリーフバレー自体はまだ地盤沈下していると言えど・・正直さほど凄いとはおもえません。・・地球の割れ目だと表現されれば確かにそうなんですが・・エチオピア・ウガンダと上の方に上がるに連れて其処は月の表面のような砂漠・・岩石・・・があるだけのあの月までタイムスリップしたかのような場所へと変化していくわけですからそれは凄い感動を味わうことになるでしょう・・・・このケニアのグレートリーフバレーのあたりだけでは物足りないかと・・やはり全部のその道を見ない限りその自然の力の偉大さは分からないだろうと思いました。時間が足りなくて流石にそれは叶いませんでしたああ・・それでも外人さんにはとても素晴らしい景色と感動が得られたらしく喜びは一際なるものでした、自分らはどちらかと言うと温泉だああ・・と言う喜びとフラミンゴの大群が凄い景色に写り当時のカメラではロクデモないと今更ながら後悔先に立たずです・・・(-_-)・・近づけば直ぐ飛び出してしまうフラミンゴですが・・それもバサバサなんて音ではなくて・・ゴーオーと言う音と共に飛びたつ瞬間など凄い!!リアクション!!映画の世界!!また時間が経つと湖の上に舞い降りて静かに見えるフラミンゴですが・・その湖の水が綺麗でした・・・・鏡でそのまま写り出しているかと思うほど・・空がそのまま湖に写り不思議な光景を見ることが出来ます。勿論ナク湖はペリカンやシマウマなど沢山の動物と出会う事が出来ます。<br />

    3月20日
    翌朝起きたのが昼だった・・しかも全員・・・・疲れるかあ・・・・・これだけ波乱万丈な旅行じゃねえ??
    ケニア市庁とでも言うかボランティアを受け入れる団体を後藤さんが申し込んでくれていたので確認にする為に出向いた・・・・・??運ちゃんの手回しで既にお父上が目の前に現れて・・イギリスのプロジェクトで孤児が多く・・障害などで苦しむ子供達のいる場所で受け入れてもらいました!と其処を紹介してくれた・・基本的にはそれがお父上の本物の顔ではないかと感じた・・勿論運ちゃん付きで・・だが・・・・日時も22日から30日までをokした・・これだけの期間なら役に立てることもあるだろうと・・・・友人達も皆ヤル気でいたし・・希望を募らせていた、ここまで来て何も出来ないで帰ることは出来ない!そのために計画して出てきた旅だからだ・・初めは物好きな変な奴らだな?と正直思いながら旅して来たんですが??君達の目的も同じだったんだな・・とその時初めて彼らの気持ちが分かり正直驚いていた・・・・それでも同じ目的が出来て行動は更にしやすいものになるなと感じた。
    ホテルに戻る前にもう一度後藤さんの所に立ち寄るとイギリスから来た観光客がナクル湖を通りグレードリフトバレー(アフリカ大地溝帯=地盤沈下=地球の割れ目=地球が出来た時=人類が生まれた時=人間の元祖の歴史がある場所・・・・とでも言う場所であろうか・・)に明日日帰りで行くの言うので、我々も参加させて貰う事にした。
    African Great Rift Valleyを少し説明しましょう。
    ケニアは1963年にイギリスから独立した国で、面積は日本の1.6倍、人口は約3000万人と言われています。アフリカ大陸の東側を南北に 5,000kmに及ぶ大地溝帯がある。それは地球の歴史を語る大事な地形などが残されている、現在でも毎年地盤沈下を起こして東西に引き裂かれている。もう少し分かりやすく解説するとしたら?アフリカ大陸の下からわき起こったマントルが大陸を突き上げ、アフリカ大陸とアラビア半島を東西に分断する形で大きく隆起し、その割れ目に海水が入り込み紅海が出来たのです。では理解出来ますでしょうか?
    今後数百万年後にはアフリカ大陸はさらに、二つ-三つに分裂するだろうと報告されているのです。
    また、人類が誕生した場所はこの地溝帯の中のタンザニアのオルドバイ渓谷と云れ、350万年前の初期の類人猿アウストラピテックスの化石がアフリカ大陸東側で見付かりました。数十万年前のジャワ原人や北京原人へ、十数万年前の新人・ホモサピエンスへと進化した過程が現在の我々の姿だと言われています。大地溝帯(地盤沈下)が広がり、その総延長は約7,000kmに渡る南北を貫く大地の裂け目(谷)これをグレートリフトバレーとよんでいます。
    そしていずれ遥か遠い時代には、其処にはまた紅海のような海ができると予想されているのです。この大地溝帯地帯は東西二つの列からなっていて、死海に始まり、紅海、エチオピア、ケニア、タンザニアにいたる東部地溝帯と、ウガンダのアルバート湖に始まり、マラウイ湖、モザンビーク、インド洋へと抜ける西部地溝帯となります。
    また、大地溝帯を境にして東側には草原が広がり、西側には森林が広がっており、動物の進化の過程においても、それぞれ、その環境に適応するように進化を遂げてきたと考えらます。外国の人が近くにある公園をソーダーレイクと表現していたので、ソーダーの湖??と不思議に解釈出来ずにいましたが、要するに温泉が湧き出ているんですね。ですから鳥類などが沢山いつき・・一番有名なのはあのピンクのフラミンゴの凄さではないでしょうか??
    そしてこれだけのフラミンゴの多さを見ることはこの地球上でここだけではないでしょうか?
    動物園などとは運例の差です。、時間帯が在ります早朝はこの場所には存在シマセン・・朝9時から−10時くらいの間に飛来して湖に降り立つ姿は感動的です。20年前のその時代からここだけタイムスリップしたかの様にその景色は今も維持されている様子です。またこの辺りを地図や絵柄などを見ると分かりますが、このグレートリーフバレー自体はまだ地盤沈下していると言えど・・正直さほど凄いとはおもえません。・・地球の割れ目だと表現されれば確かにそうなんですが・・エチオピア・ウガンダと上の方に上がるに連れて其処は月の表面のような砂漠・・岩石・・・があるだけのあの月までタイムスリップしたかのような場所へと変化していくわけですからそれは凄い感動を味わうことになるでしょう・・・・このケニアのグレートリーフバレーのあたりだけでは物足りないかと・・やはり全部のその道を見ない限りその自然の力の偉大さは分からないだろうと思いました。時間が足りなくて流石にそれは叶いませんでしたああ・・それでも外人さんにはとても素晴らしい景色と感動が得られたらしく喜びは一際なるものでした、自分らはどちらかと言うと温泉だああ・・と言う喜びとフラミンゴの大群が凄い景色に写り当時のカメラではロクデモないと今更ながら後悔先に立たずです・・・(-_-)・・近づけば直ぐ飛び出してしまうフラミンゴですが・・それもバサバサなんて音ではなくて・・ゴーオーと言う音と共に飛びたつ瞬間など凄い!!リアクション!!映画の世界!!また時間が経つと湖の上に舞い降りて静かに見えるフラミンゴですが・・その湖の水が綺麗でした・・・・鏡でそのまま写り出しているかと思うほど・・空がそのまま湖に写り不思議な光景を見ることが出来ます。勿論ナク湖はペリカンやシマウマなど沢山の動物と出会う事が出来ます。

  • 展望台のお店屋さん・・がオーナーは多分同じ?だと思われます・・昔はゴザを敷いてその上で沢山の物を売る姿を見たものでしたが・・今では店を構えているとケニアからの情報では売れ行きが良くて、この5年程前から店を起こしてさらに昔のものを売る姿が増えたと言う話です。中々賢い彼らです・・昔は衣装もどの種族も色鮮やかな布を身に纏いと言うのは見かけませんでした・・子供達は穴の開いたシャツを平気で重ね着してましたし、、難民用に送られてきた服はダボダボでも小さくても重ね着していると言う印象を記憶しています。でもアフリカの部族の中に入り彼らの生活などをドキュメンタリーにした映像などを見れば・・最近はとても色鮮やかな布を纏いとてもお洒落にしています・・・時代の流れはこう言うところに出るんではないだろうかとしみじみ・・感じています。<br />楽しい感激連続のナクル湖から戻り明日からの準備に取り掛かり何もないと言うことで・・多少買出しをしたりして、その日は早く寝ることになりました。 お休み<br />

    展望台のお店屋さん・・がオーナーは多分同じ?だと思われます・・昔はゴザを敷いてその上で沢山の物を売る姿を見たものでしたが・・今では店を構えているとケニアからの情報では売れ行きが良くて、この5年程前から店を起こしてさらに昔のものを売る姿が増えたと言う話です。中々賢い彼らです・・昔は衣装もどの種族も色鮮やかな布を身に纏いと言うのは見かけませんでした・・子供達は穴の開いたシャツを平気で重ね着してましたし、、難民用に送られてきた服はダボダボでも小さくても重ね着していると言う印象を記憶しています。でもアフリカの部族の中に入り彼らの生活などをドキュメンタリーにした映像などを見れば・・最近はとても色鮮やかな布を纏いとてもお洒落にしています・・・時代の流れはこう言うところに出るんではないだろうかとしみじみ・・感じています。
    楽しい感激連続のナクル湖から戻り明日からの準備に取り掛かり何もないと言うことで・・多少買出しをしたりして、その日は早く寝ることになりました。 お休み

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • すずかさん 2005/06/02 00:23:58
    うーん、やっぱり見たいフラミンゴ
    こんばんはーーー!

    ナクル湖まできましたね〜(^0^)
    教えてもらっててもやっぱりこの眼でいつかみたいですね。
    フラミンゴ。
    自然の本当の姿みたいです!!!
    (あっでも危ないからアフリカは信用できるガイドつけますよ)

    それと、アフリカの上流家庭すごいっすね。
    もう、読みながらびっくりびっくりでした。
    地域原住民のほったて小屋とは全然違うんだ・・・・
    すごい経験しましたね。。。
    豚の丸焼き?んんん?TVで見た事はあっても現物なんざ見た事なしですね。

    ではでは、これからも連載楽しみにしてますよ〜(^0^)ワクワク

    すずか

    adsawin2

    adsawin2さん からの返信 2005/06/02 02:07:57
    RE: うーん、やっぱり見たいフラミンゴ
    >ナクル湖まできましたね〜(^0^)
    教えてもらっててもやっぱりこの眼でいつかみたいですね。
    フラミンゴ。
    自然の本当の姿みたいです!!!
    (あっでも危ないからアフリカは信用できるガイドつけますよ)

    それと、アフリカの上流家庭すごいっすね。
    もう、読みながらびっくりびっくりでした。
    地域原住民のほったて小屋とは全然違うんだ・・・・
    すごい経験しましたね。。。
    豚の丸焼き?んんん?TVで見た事はあっても現物なんざ見た事なしですね。<


    大手の会社のガイドさんは大丈夫でしょう・・・
    貧富の差て言うのは本当はこんなに?あってはいけないんだと思うんだけど・・
    イギリスと言う国に少なくとも関係のある人はレベルが高いということなんだなあと実感!します。
    豚の丸焼きはね最高な味です。現在タイの山岳民族とかの行事で見かけることが多いので最近はあまり感動しないんだ・・・本当はイスラム関係の人は豚たべないでしょう?彼らは大低がキリスト教だったから・・
    いずれの国でもこの自然環境で食べるから美味しいんだよねやっぱし!
    日本でどこなら食べれるか??となると難しいですもんねえ・・
    フラミンゴとペリカンが見れると思うんだけど・・あのフラミンゴのピンクの色はすごいインパクト是非コンドはビデオ持参でですねえ・・
  • さすらいおじさんさん 2005/05/31 12:44:59
    ケニアの上流家庭の生活を見られたのはいい体験ですね。
    adsawin2さん

    ケニアの上流家庭の生活を見られたのはいい体験ですね。やはり、アフリカ諸国は貧富の差が激しく、政情不安の要因の一つなのでしょう。

    フラミンゴの大群やペリカン、シマウマなどの動物がたくさん見られるのは、ケニアならではなのでしょうね。

    adsawin2

    adsawin2さん からの返信 2005/06/01 01:49:50
    RE: ケニアの上流家庭の生活を見られたのはいい体験ですね。
    >ケニアの上流家庭の生活を見られたのはいい体験ですね。やはり、アフリカ諸国は貧富の差が激しく、政情不安の要因の一つなのでしょう。

    フラミンゴの大群やペリカン、シマウマなどの動物がたくさん見られるのは、ケニアならではなのでしょうね。<

    友人の式でのスピーチも今となれば何を詳しく述べたのか??覚えてませんが・・その時の4人の団結と絆?と言う物が沢山起きた事件を最終的には楽しかったと言う形に出来た事が何より自分らの成長だと感じてご両親に感謝しますと言った様に思うんですが??終わりでシーンとしていたんですよね・・ヤバイと正直思いました・・でも花束贈呈を急遽変更してまでと言うご両親の心に感謝しました・・


    この運ちゃんの家はマジで上流ですね!街に住む人と街を出て生きている人はもう天国と地獄ほど違いますから・・20年前だからかもしれませんが、街を出れば殆んどがアフリカ原住民です、ホッ建て小屋に毛が生えた程度の生活レベルですから・・・これは凄いラッキーでした・・何しろバーベキューなんて日本でもまだした事もなくキャンプファイヤーですか??スケールが違いました・・しかし貧富の差はやはり治安を悪くはしているでしょうから・・・

    動物の宝庫はケニアではないんですが・・動物に適した環境が揃うのはここが一番いいのかも知れません・・アマリ紹介されていませんが・・ヤハリ本能でカラダの傷や治療をしにソーダ湖まで行くそうですよ・・

adsawinさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ケニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ケニア最安 748円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ケニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP