2005/05/21 - 2005/05/22
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adsawinさん
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5月22日はタイの仏教で一番大切な日・・
それは仏様が生まれた日・仏様が悟られた日・仏様が亡くなられた日だからです。
前日21日土曜日には100000人の人々がチェンマイのドイステープを歩いて登り、頂上の寺院でお坊様にタンブーンする為にお坊様も500人にも昇る数で先に登られていました。信仰が篤い人ほど参加されたのではないかと思います。
それは歩いて登ると言うこと自分の祈りが叶うと云われているからです。
そして22日にはタイ国中の寺院へ自分が信仰している寺院に足を運び、寺院の外を祈りを捧げながら歩いて3周すると言うお祈りを捧げます。私達は有名なワットプラシンに出向きました。仕事を終わらせてから来た人が多いので、夜20:00を回っても後から後から祈りを捧げに来る人が絶えることが在りませんでした。
また、この日は1年でお祭りの時だけお目見えするこのエメラルドの仏様を見ることが出来ました。女性は中に入る事が禁じられている為残念でしたが、それでもバンコクのワットプラケェウにあるエメラルドの仏様と同じものをこれだけ近くで拝む事だ出来ただけでも光栄えした。このエメラルドは3体あるんですね、バンコクのエメラルド寺院とチェンマイのワットプラシン・残す1体は外国にあると言うことです。
また、お祈りを捧げるときタイで3は重要なる誕生日の日誕生日が月曜の人は月曜日のロウソクを立て、木曜日の人は木曜日のロウソクに火を灯します。ここがポイント・・タイでは重要な意味を示します。そして夜21:29にはゴオゴオと音を発てて燃えている・・その中には金100%が溶かされていあますが、この火の為に自分達が買った金のネックレスや指輪・などを寄付してその金を溶かし・仏像として寺院に祭る為に創られて居りました。もったいない・・と思いきや??人々はこれから何百年も後まで残る仏像・・いつか生まれ変わる事が出来れば必ず、また出会う事が出来る・・そして自分の一部が仏像として何百年先までも人から拝まれると言う尊さが大切な徳積みだと語り惜しみなくその中に入れて居りました。
そう考えると凄い太っ腹だと関心してしまいます。
人々は皆健康を祈り・幸運来訪を祈り・家族の安全を祈り・・静かに祈りながら3周して居りました。
この日をワンウィサーカーブチャーと呼んでいます。これが済むともう直ぐお坊様は雨篭りの祈りの為寺院に篭る・・カオパンサーが訪れます。そうなるとタイは雨季として季節の変わり目を表します。
下記の写真は700年以上も前に立てられた寺院です、当時にまま最小限での修復を繰り返していますが、その当時の色使い・ドア・入り口などの柄はそのままです。700年の歴史を語る壁画が美しい姿で残されています。
ここには現在の平成天皇が皇太子の時に美智子皇后様とお出でになりました。丁度豪雨となりガードも方々は駄目駄目サイン!当然お目には掛かれないだろうと・・・前日の夜割り箸に白い紙の上に赤のマジックで日の丸を作成して用意した日本の旗がビショビショで・・・哀しみも顔で全員が見守る中、天皇皇后様は傘を用意され靴もお洋服も濡れていくのに構うことなく日本人の駐在などでチェンマイの住む私共に近寄られた・・・それは1瞬の出来事で誰もが信じられないと云わんがばかりのキョトンとした表情が凄く印象に残ります。両陛下は<お元気ですか?><不自由は在りませんか?><頑張って下さいね><今日は雨の中をありがとう>と優しいお声を掛けて回られたのです。目が合うとどうしてか涙が止まらなくて・・答える声が震えてしまいました・・雨を気にしないで・・止める関係者の方々の手を払い、<それでは行けない同じ日本人の人が出迎えてくれているのにと・・>ご自分で傘を差してまで歩いて近づいてこられた時は胸がジーンとし、て日本にいたらこんな近くでお目に掛かれることはないだろうと言う位の至近距離は心が温かくなり、皆涙を自然と流して拝んでしまいました。これは神憑り的なもので人間の心理状態はこの時喜びと感動で両陛下の居る国でよかったと感じる興奮状態ならではの現象でしょうか?・
今でもハッキリと浮ぶその時の両陛下の姿・・なのです。忘れる事は出来ないでしょう。人生の中で多分最初で最後ナのかも知れませんが・・ちなみにその後で、タイに行くJALのエアーの中で紀子様と出遭い、ご旅行ですか?と問いかけて、ハイ!主人を迎えにとクスリと笑われた笑顔も印象的なことでもある。後にもお2人で何度もタイにはご旅行されています。
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私達は有名なワットプラシンに出向きました。仕事を終わらせてから来た人が多いので、夜20:00を回っても後から後から祈りを捧げに来る人が絶えることが在りませんでした。
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また、お祈りを捧げるときタイでは重要なる誕生日の日誕生日が月曜の人は月曜日のロウソクを立て、木曜日の人は木曜日のロウソクに火を灯します。ここがポイント・・タイでは重要な意味を示します
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そして夜21:29にはゴオゴオと音を発てて燃えている・・その中には金100%が溶かされていあますが、この日の為に自分達が買った金のネックレスや指輪・などを寄付してその金を溶かし・仏像として寺院に祭る為に創られて居りました。もったいない・・と思いきや??人々はこれから何百年も後まで残る仏像・・いつか生まれ変わる事が出来れば必ず、また出会う事が出来る・・そして自分の一部が仏像として何百年先までも人から拝まれると言う尊さが大切な徳積みだと語り惜しみなくその中に入れて居りました。そう考えると凄い太っ腹だと関心してしまいます。
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人々は皆健康を祈り・幸運来訪を祈り・家族の安全を祈り・・静かに祈りながら3周して居りました。
この日をワンウィサーカーブチャーと呼んでいます。これが済むともう直ぐお坊様は雨篭りの祈りの為寺院に篭る・・カオパンサーが訪れます。そうなるとタイは雨季として季節の変わり目を表します。 -
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ここには現在の平成天皇が皇太子の時に美智子皇后様とお出でになりました。丁度豪雨となりガードも方々は駄目駄目サイン!当然お目には掛かれないだろうと・・・前日の夜割り箸に白い紙の上に赤のマジックで日の丸を作成して用意した日本の旗がビショビショで・・・哀しみも顔で全員が見守る中、天皇皇后様は傘を用意され靴もお洋服も濡れていくのに構うことなく日本人の駐在などでチェンマイの住む私共に近寄られた・・・それは1瞬の出来事で誰もが信じられないと云わんがばかりのキョトンとした表情が凄く印象に残ります。両陛下は<お元気ですか?><不自由は在りませんか?><頑張って下さいね><今日は雨の中をありがとう>と優しいお声を掛けて回られたのです。目が合うとどうしてか涙が止まらなくて・・答える声が震えてしまいました・・雨を気にしないで・・止める関係者の方々の手を払い、<それでは行けない同じ日本人の人が出迎えてくれているのにと・・>ご自分で傘を差してまで歩いて近づいてこられた時は胸がジーンとし、て日本にいたらこんな近くでお目に掛かれることはないだろうと言う位の至近距離は心が温かくなり、皆涙を自然と流して拝んでしまいました。これは神憑り的なもので人間の心理状態はこの時喜びと感動で両陛下の居る国でよかったと感じる興奮状態ならではの現象でしょうか?・
今でもハッキリと浮ぶその時の両陛下の姿・・なのです。忘れる事は出来ないでしょう。人生の中で多分最初で最後ナのかも知れませんが・・ちなみにその後で、タイに行くJALのエアーの中で紀子様と出遭い、ご旅行ですか?と問いかけて、ハイ!主人を迎えにとクスリと笑われた笑顔も印象的なことでもある。後にもお2人で何度もタイにはご旅行されています。 -
この日は1年でお祭りの時だけお目見えするこのエメラルドの仏様を見ることが出来ました。女性は中に入る事が禁じられている為残念でしたが、それでもバンコクのワットプラケェウにあるエメラルドの仏様と同じものをこれだけ近くで拝む事だ出来ただけでも光栄えした。このエメラルドは3体あるんですね、バンコクのエメラルド寺院とチェンマイのワットプラシン・残す1体は外国にあると言うことです。
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この写真は700年以上も前に立てられた寺院です、当時にまま最小限での修復を繰り返していますが、その当時の色使い・ドア・入り口などの柄はそのままです。700年の歴史を語る壁画が美しい姿で残されています。
700年前の仏像は顔も丸く優しい顔立ちであることが良く分かりますこれも時代の流れで起きた変化或いは今現代の人々の顔がトンガリだして今現在ある仏像が細い尖ったように見えるのはでょうしてなんでしょうねえ?? -
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