2003/05/31 - 2003/06/07
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秋カボチャさん
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私達を魅了し続けた山々に別れを告げ、ベルン、ルツェルンへ。都会に戻ってしまうと、妙に寂しさが募りました。そのおかげで、帰ってから大量のスイス関係DVDを購入することとなったのですが。
<6日目:ベルン市内観光、ルツェルン><7日目:交通博物館、LHR経由><8日目:帰国>
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ベルンの町並みです。色とりどりの旗がキレイでした。
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町を見下ろす小高い丘に、ローゼンガルテン(バラ園)がありました。ドイツ語だなーとドイツ語に疎い私が思った名称です。100種類のバラがあるんだそうです。
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ベルンの町を見下ろす、バラ園からの眺めです。
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こんなふうに、整然と植えられています。時期になったら凄く美しいんだろうな、と思わせられます。
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バラを覗き込む連れ合い、こちらに向かって歩く、TGさん、KOさん、HM夫婦のご一行様です。
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もう一度、ベルン市街の眺めです。
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ベルンのクマ公・・・じゃなかった熊公園です。ただのほりわりに熊を放り込んであるような印象の、簡単なつくりです。次の写真を見ると分かります。
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町の中にいきなり熊公園。熊もノンビリやっている様子です。これだけ見ると動物園なのですが、ここに?と思うような所に急に熊だけ現れます。
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ベルンのシンボル時計塔です。仕掛けがある辺り、ヨーロッパの時計らしいな、と思います。
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ゴシック様式の大聖堂の飾りもの、クローズアップ。
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ルツェルンに移動。これは、スイスは傭兵を送り出している国だったため、ルイ16世とマリー・アントワネットを守るために犠牲者となった死者を悼み、作った「瀕死のライオン像」だそうです。矢が刺さっていて、瀕死の意味が伝わってきます。
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カペル橋。プラハにあるのはカレル橋。途中で名前がゴッチャになりました。1993年に消失して、殆どなくなってしまったとか。勿体無い!再建後のものですが、一部焦げた箇所がありました。
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7日目。午前中は自由行動でしたので、連れ合いと交通博物館に向かいました。かなりの数の「乗り物」が。エセ交通ファンの連れ合いは大喜び。どちらかというとロマンス物よりこういうほうが好きな私も楽しく過ごせました。これは、交通博物館開館時間より早く現地に着いてしまったので、湖を散策して鳥に餌を投げて過ごしたポイントです。これが最後の一枚・・・番外編へと続きます。
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【番外編3】ベルンでの自由行動時に買った、CowsCowsCowsの飾り物。牛の実物大にいろんなデザインを施したオブジェを飾る催しは、世界のあちこちで開かれています。2003年には東京にも来ましたね。
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