2004/08/12 - 2004/08/14
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tsunetaさん
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2003年6月に今まで35年間勤めた会社の退職祝いとして生まれて初めてプライベートの旅行としてスイスアルプスを訪問した。
このときの素晴らしい思い出や体験したことが忘れられず、2003年7月21日に現在の会社に再就職した後も悶々としていたが、昨年8月に盆休みを利用して長期間の休みを取り、思い切って再度スイスアルプスハイキング旅行を実行した。
このときの旅行の目的は再度素晴らしいスイスアルプスハイキング旅行を体験すること以外にスイス政府観光局のスイス国写真コンクールに参加するために写真撮影をすることでもあった。
この写真撮影をするために得た各地での数々の体験や発見について4部に分けてここで紹介していきたいと思います。
*写真はピッツ・ベルニナ(標高:4049m)
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チューリッヒ中央駅
スイスアルプスハイキング写真撮影旅行のスイスでの初日はツアー仲間の母娘の親子と一緒にチューリッヒを案内しながら観光するためにホテル近くの最寄り駅より市内の郊外電車に乗ってチューリッヒ中央駅に繰り出した。しかしながら、生憎の雨天で、リマト河を少し案内した後はショッピングに切り替えた。 -
ホテルよりチューリッヒ市街の朝焼けを望む
昨夜来の雨も上がり、本日は晴天が望めそうである。
ツアー旅行の第二日目、8時40分にホテルを発ち、チューリッヒ〜リヒテンシュタイン経由してマイエンフェルトに向かう。 -
ヴァーレン湖付近の急峻な山々
チューリッヒ〜リヒテンシュタインへ向かう途中に昨夜来の雨も上がりスイスらしい山々が見え出した。
この写真は専用バスより撮影したものである。
美しいヴァーレン湖の向こうに険しく聳え立つ岩山が見え隠れする。 標高は2200mくらいであろう。 -
ファドゥーツ城
リヒテンシュタインの町を見下ろすように山の中にたっているのがファドゥーツ城である。 現在も公爵が住んでいる。 -
リヒテンシュタインにある一般住宅のガーデニング風景
リヒテンシュタインは美しくて小さい国である。
今回のツアーでは約一時間の休憩時間に一人で町の中を散策した。 というのも前回の訪問で非常に美しい景色が印象に残っていたのでガーデニング等の写真撮影を楽しんだ。 8月半ばというのに色々の花が咲き乱れていた。 -
リヒテンシュタインにある一般住宅のガーデニング風景
美しいガーデニング風景があちこちと見られ、非常に楽しいひと時を過ごした。 もっと長い時間ここに居たかった。 リヒテンシュタインに住んでおられる人々の素晴らしい国民性が現れていると思われる。 -
ハイジの里のバックにある2500m〜3000m級の岩峰
スイスアルプスハイキング旅行の第二日目はチューリッヒ〜リヒテンシュタインを経由してマイエンフェルトを訪れた。 前回の訪問では曇り空のために背後の山々は見えず、ハイジの里の印象は余り良くなかったが、今回は晴天であり、前夜の雨により空気が澄んでいてハイジランドそのものが輝いて見えた。 ツアー仲間は皆、特に御婦人方(25才〜63才)は皆、ハイジになったような顔をして生き生きしていたのが印象的だった。 -
ハイジの里の村役場
ハイジ博物館の横にある村役場の建物である。
建物の壁面に花飾りがされていて、しかも白い壁と茶色と黒の屋根とが素晴らしい調和をしているために村役場とは見られない、メルヘンチックな可愛い建物である。 -
ハイジの里でのミニハイキング
ハイジの里では好天気に恵まれ、ツアー仲間はハイジ博物館よりハイジホッホまで道の無い草原を気持ちよくミニハイキングした。女性達は皆ハイジになりきったように元気に歩いた。 -
ハイジ博物館よりマイエンフェルト村を望む
ハイジ博物館の周りは緑一色であり、牛、ヤギ、鶏、羊等がいて、遠くにあるマイエンフェルト村には薄赤茶色の屋根の建物が散らばっており、のどかで、なんとなくメルヘンの世界である。 -
ティーフェンカステル付近の景色
クールとサンモリッツ、ダヴォスとの要所であるティーフェンカステルは景色も中々のものである。3000m級の山が美しい。 -
サンモリッツの手前にあるユリア峠(標高;2284m)
前回の訪問でもここを通過したが曇り空で周りの風景が見えず余り印象に残らなかった。ユリア峠という名前だけが記憶に残った。今回は天気が良かったので20分くらいの休憩時間があっという間に過ぎたきらいがあった。
というのも8月半ばのスイス訪問であるために余り期待していなかった高山植物があるはあるはでツアー仲間は喜んでいた。 スイスの高山植物の代表例であるエンチアンもあり嬉しかった。 また、今回はマウンテンバイクを利用した旅行者が多く峠越えしていたのが印象的であった。
峠を越えるとシルヴァープラーナに入り、いよいよコルヴァッチ展望台に向かうことになる。 -
コルヴァッチ展望台よりピッツ・ベルニナ及びピッツ・ロゼックを望む
ユリア峠よりシルヴァプラーナを経由してスールレイにあるロープウェイ駅(標高:1815m)にたどり着いた。
愈々、サンモリッツの素晴らしい景観の地にやってきたのである。 ロープウェイを乗り継いで一気にコルヴァッチ展望台(標高:3303m)に上がると、眼前に素晴らしい真っ白な頂きを持ったベルニナ・アルプス連峰(ピッツ・ベルニナ(標高:4049m)及びピッツ・ロゼック(標高:3937m)等)が目の中に飛び込んで来た。 なんと素晴らしい世界だろうと思ったものである。ツアー仲間は有頂天になって、展望台から見られる360度の景色を見ようとしていたが、この後、全員がふらふら状態になった。すなわち、軽い高山病に掛かったのである。
出来る限り動かないようにして、頂上のレストランで暖かいコーヒーを取りながら、約15分ほど休憩しているとすっかり良くなったものである。この後、再度展望台より、ベルニナ連峰とは反対側を見ると、ピッツ・ネイル、ユリア峠、シルヴァプラーナ湖、セグル湖が見られ、湖上にはウィンドサーフィンが沢山見られた。 -
コルヴァッチ展望台にて
スルレイ(標高:1815m)より一挙にコルヴァッチ展望台(3303m)に上がったために、軽い高山病に掛かったが、ふらふらしながらも美しいベルニナ・アルプス連峰を見る。 -
サンモリッツのバード地区を望む
コルヴァッチ展望台よりサンモリッツのバード地区(上右端)を望む。 前回のスイスアルプスハイキング旅行で宿泊したところであり、懐かしい。 逆光であったために写真撮影はしずらかった。 逆光でなければ最高の展望であったが、それでも素晴らしい景観であった。 -
ユリア峠方面を望む
コルヴァッチ展望台より先ほど通ってきたユリア峠方面を望む。 シルヴァプラーナ湖が見える。 -
サンモリッツの斜塔
コルヴァッチより17:40に待望のサンモリッツのドルフ地区にあるホテルに到着した。
ここから、サンモリッツ湖までは300mくらいの距離にある。 いわゆる、サンモリッツの中心に位置するところである。 ホテル到着後、ツアー仲間はサンモリッツの中心街を散策した。 からっとしたシャンパン気候といわれるだけあって、空気がきれいであり町の建物、山々、森林等が澄み切って見える。 -
サンモリッツのゴチック建築
サンモリッツの坂道にある建物はゴチック建築物が多い。
壁には絵が描かれており、しかも周辺には高級ブランド店が建ち並び、超高級リゾートといわれる意味がなんとなくわかる。 -
サンモリッツ湖一周の早朝散策の一コマ
ツアー旅行三日目の早朝は前日の素晴らしいコルヴァッチ展望台からの景色と夕方のサンモリッツの有名ブランド店が並ぶ中心街の散策とで満足して熟睡出来たのですっきりと朝5時半に起きれた。 今日は前回の訪問では出来なかったサンモリッツ湖一周の散策を実施した。6時前にスタートしたが、前夜には少し雨が降ったらしく、路面はぬれており、やや寒く感ぜられた。 愈々、待望久しかった散策が出来るので嬉しかった。昨年も感じたのであるが私にとってはサンモリッツというところがなんとなく気持ちを高揚させてくれる場所のひとつといいたい。美しい森と湖と美しい山々と静寂さ等がたまらない。 湖一周の散策は約5kmあったが、あっという間に過ぎていった。暗い夜明けより、朝日がさして赤く染まった雲、次第に明るくなって高級ホテル群がたくさん見られる風景、セガァンティーニ美術館の建物が見られる風景、氷河特急及びベルニナ特急の車両、高級ロッジ群が見られる風景、静寂な水面に映る森や山々の風景、ピッツ・ネイル行きのケーブル等とすばらしい景色の連続であった。 -
早朝のサンモリッツ湖
ホテル街のたたずまいを写す。遠くにセガンティーニ美術館(真中の白い建物の右横の灰色の建物)が見える。 -
サンモリッツ駅に停まっている氷河特急
サンモリッツよりこの氷河特急に乗車してアンデルマットへ向かうことになっている。 出発までに時間的余裕があったために写真撮影が出来た。この駅から、イタリアのティラノまでのベルニナ特急も出ている。 -
ランドバッサー橋を渡る氷河特急
三日目の午前10時に氷河特急に乗り、思いで一杯のサンモリッツを発ってアンデルマットへ向かった。 約4時間半の氷河特急の旅である。 前回はアンデルマット〜サンモリッツ迄逆のコースであったが、 大体路線の風景は目に入っているので、前回の写真撮影で最大のスポットである、ランドバッサー橋の風景を今回も十分に迫力ある風景を撮りたいと思い、サンモリッツで指定車両であるパノラマカーに荷物だけを置いて、窓が開けられる二等車両の写真撮影の場所を確保した。 その場所に立つこと約1時間半、ランドバッサー橋に差し掛かるのを待った。氷河特急の向きが前回と異なるので肉眼でランドバッサー橋を確認するまでの間は手に汗を握る感じで緊張した。
カーブ状の橋を渡るのに僅か10秒間くらいであったので
デジカメによる撮影では3枚取るのがやっとであった。
あーあー、一眼レフがあれば・・倍以上は撮れたのにと思われた。 橋を過ぎると写真撮影で同様に二等車両にいたツアー仲間の4人は満足げにランチを取るためにダイニングカーに移動した。 ダイニングカーでは全員が揃い、クラシック調のインテリアで飾られた車内で今回のツアーでは最も豪華なひと時を過ごした。その後、大きな修道院のあるデイセンテス、氷河特急の乗車区間で最も標高の高いオーバーアルプパスヘーエ(2033m)を過ぎ二時半にアンデルマットに着いた。 -
ディセンティス駅の前に見られる修道院
ディセンティス駅では機関車の付け替えのために約15分くらい停車した。その間に、765年に建てられたといわれる修道院(現在のものは1695年に建てられた)の写真撮影のために下車した。 かなり大きな修道院であり、建物も立派であった。 停車時間を過ぎると氷河特急は走行地点としては最も高いオーバーアルプパスヘーエ(標高:2033m)と向かい、14;30にアンデルマットに到着した。 -
ディセンティス〜セドルンの景色
ディセンティスよりオーバーアルプパスヘーエに向かって氷河特急は急勾配を登っていく方向の左側の車窓より見られる“いかにもスイスらしい山間部の景色”である。 -
オーバーアルプパスヘーエ付近の景色
氷河特急の走行地点で最も標高の高い所(2033m)を通過中に撮影した。この付近は高原地帯で殆どが草原で木が全く見られなかった。 所々に高山植物が見られた。ピンクの花が美しい、ヤナギランの群生地も見られた。 -
アンデルマットが見えた
オーバーアルプパスヘーエを過ぎたところよりアンデルマットが見えた。 この場所からはかなり急勾配で氷河特急は下っていった。 標高差は600mもある。 -
ローヌ氷河にて
曇り空のアンデルマット(標高:1433m)より専用バスに乗り、狭い坂道を登っていった。その途中にはマウンテンバイクの車列に遭遇して真夏であることを実感した。フルカ峠(標高:2431m)、グリムゼル峠(2165m)を越えて今日の宿泊先のグリンデルワルトへ行くのであるが、生憎の天気で霧雨状態であったので周囲の美しい眺めは出来無かったけれども、途中にあるローヌ氷河に立ち寄った。
ローヌ氷河の訪問は今回で二回目であるが、前回に比べると氷河の先端が前回よりもかなり後退していた。2003年がかなりの猛暑であったことによるのであろう。
前回にも入ったことのある氷河の中のトンネルの天井部が薄くなっているので奥まで入らないように注意書の札が掛かっていた。 ツアー仲間は休憩時間が短かったのでローヌ氷河見学したのは当方ともう一人であったが、間近に見て良い体験をしたと思った。
この後は、雨の中の峠越えをしてトーテン湖、マイリンゲン、ブリエンツ湖を経由して1800前に懐かしいグリンデルワルトに到着した。 -
ローヌ氷河の中にある氷のトンネル
前回もローヌ氷河を見学したときにトンネルに入ったので今回も訪れた。 しかしながら、トンネルの天井とローヌ氷河の表面との厚みがかなり薄くなっているために「トンネルに入ることは注意してください。」と看板があったのでコバルトブルーの写真撮影をした後、トンネルの奥には入らず直ぐにトンネルの外に出た。
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この旅行記へのコメント (10)
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- デコさん 2005/06/18 13:03:23
- 初めて、書き込みさせていただきます。
- こんにちは!!
tsunetaさんのお写真、楽しませて戴いています。
コルヴァッチ展望台までいらしたのですね。いいなぁ〜。
私は、行ったとき天候不良のため
手前のムルテルまでしか行けず、残念だったことを思い出しました。
そこから、スールレイ峠へでて、軽くランチタイムをとってから
氷河をみながら、ローゼックの谷まで下りてきました。
予定の時間より大幅にかかってしまい、ムオタスムラーユへいくのをあきらめ、
「今日は2つもあきらめてしまった」と名残惜しかったので、
tsunetaさんのお写真が、とてもうれしいです。
- tsunetaさん からの返信 2005/06/18 15:54:01
- RE: 初めて、書き込みさせていただきます。
- デコさん! 書き込み有難うございます。
当方のスイスアルプスハイキング旅行2004は前年とほぼ同じコースのツアー旅行でしたが、前年の天気が悪く、サンモリッツ、マイエンフェルト等での印象が悪かったところがすっかり救われ、2003,2004年の2回のスイスアルプスハイキング旅行で三大名峰プラスピッツ・ベルニナを全て見ることが出来ました。
マッターホルンについては完全ではありませんが・・・・
コルヴァッチ展望台よりピッツ・ベルニナ、ピッツ・ロゼック等のベルニナアルプス連峰を見たときは初めて、マッターホルン、ユングフラウ等を見た時と同じくらい感激いたしました。 コルヴァツチ展望台から見られるオーバーエンガディン地方の山々を眺めているとユングフラウ、ヴァリス地方とは異なる雰囲気があり、次回には是非、ゆっくりとハイキングしたい場所だと思いました。
益々スイスお宅になりそうですが・・・・デコさんのお勧めの場所があれば教えてください。 今年は仕事の都合でいけないですが、来年はぜひとも行く予定にしております。
tsuneta
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- きっきちゃんさん 2005/03/19 15:08:13
- こんにちは
- 初めて書き込みします。
先日は私の旅行記をみてくれてありがとうございます。
アルプス・・・壮大ですね!
とてもステキな写真と旅行記拝見させていただきました。
わたしもハイジになった気分で ヤギの乳を飲んでみたいなぁ(笑)
またきますね。
http://www.ne.jp/asahi/kiki/kikichan/
- tsunetaさん からの返信 2005/03/20 16:39:20
- RE: こんにちは
- きっきちゃんさん! こちらこそこんにちは! 旅行記の投票有難うございました。
旅行記を読ませていただきました。
ワイン関連の研修でフランスに永く滞在とかで羨ましいです。
当方は出張でフランスには20年前と15年前に南フランス(アルル、プロバンス、マルセイユ等)に行ったことはあるのですが、ワインの産地には行ったことがありません。
スイスアルプスハイキング旅行でスイスワインは高級であり、入手しにくいと聞き、いい経験をしました。
ワインについては少しずつ常識程度は知りたいと思っていますので宜しくお願いいたします。
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- フルリーナさん 2005/03/06 19:10:53
- つねたさんこんばんは
- たくさん写真がそろいましたね。
楽しませていただいてます。
ここ、ヴァーレン湖は2回目のスイス旅行で泊まってだいすきになった村です。
懐かしく拝見しました。
この湖ぞいの岩山がとてもきれいでした。
エンガディンの写真も素敵ですね。
私がエンガディンに行ったのは9月だったので、ベルニナ線の車窓は雪が少なく少し荒涼としていました。
エンガディンも美しいですよね。
また、楽しみに遊びに来ますね。
- tsunetaさん からの返信 2005/03/06 20:12:03
- RE: つねたさんこんばんは
- フルリーナさん! こんばんわ。
再々拝見して頂き有難うございます。 スイスアルプスハイキング旅行について一本で纏める予定を急遽、昨日変更して纏め直しています。
このために掲載する写真の枚数についても余裕が出てきましたので随時、補充していきたいと思っています。
なにか、コメントなり、要望される写真がありましたらお知らせください。
スイスアルプスハイキング写真撮影旅行・・その?はモンブラン、シャモニー、ジュネープを予定しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
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- フルリーナさん 2005/02/20 18:56:57
- こちらでもこんにちは
- ツネタさんの旅行記、楽しみにしています。
まだまだ、写真も文も増えそうですね。
アップをまっていま〜す。
- tsunetaさん からの返信 2005/02/20 20:37:13
- RE: こちらでもこんにちは
- フルリーナさん! まだ、紹介していないのにご覧になられたとは恐れ入りました。 そもそも、フルリーナさんのホームページを見ていると、私の旅行記も写真入で載せられると思い、ついつい書き始めた次第です。
本当に有難うございます。 纏めるまでにはかなり時間が掛かると思いますが暖かく見守ってください。
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- tsunetaさん 2005/02/20 18:11:01
- マイエンフェルト〜ハイジの里のバックにある山々
- 2003年に訪れたときには曇りのために見ることが出来なかったが、今回はツアー旅行のスイスでの2日目にチューリッヒより訪れたが、天気がすこぶる良くてハイジの里訪問はツアー仲間にとってだけでなく当方にとっても非常に楽しい訪問になった。 特にハイジの里のバックにある2500m級の山々が見えたときはずいぶん昔に見た漫画のイメージと重なってハイジの里の舞台が整ったように思えた。
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- tsunetaさん 2005/02/20 17:34:10
- メンリッヒェンより見たヴェッターホルン
- スイスアルプスハイキング旅行でのポイントは三大名峰を訪れるための宿泊拠点であるグリンデルワルト、ツェルマット、シャモニーでのいこごちを良くするために好きになるものを見つけることである。 グリンデルワルトではそのシンボルとしてのヴェッターホルンがあるが、スイスの山としてはマッターホルンと同じくらいにスイスを感じさせる山であり、スイスに来たことを実感として感じさせてくれる山でもある。 この旅行記での代表的な写真として掲載したい。
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