2003/08/20 - 2004/03/31
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sagamiさん
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【2023年5月作成】
随分と前のことになりますが、イギリスのシェフィールド大学に留学していたことがあります。
イギリスに滞在していたのは、2003年8月から2004年3月までの8カ月弱という短期間でしたが、私にとっては、初めての外国暮らしであり、見るもの全てが目新しくとても印象深い体験でした。
その約8カ月のイギリス留学・イギリス暮らしの体験紹介していきたいと思います。
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留学していたのは、シェフィールド大学マネジメントスクールというところです。
シェフィールド市は、ヨークシャー地方に位置し、ロンドンから北西に、電車で約2時間半くらいのところにあります。リーズ、マンチェスター、ヨークといった都市が比較的近くの町で、それぞれ、電車で1時間くらいで行くことができます。
表紙の写真は、シェフィールド大学の校舎の一部の写真、この写真は、シェフィールド市の中心部あたりの写真です。 -
ここから何枚かは、シェフィールド市の中心部付近の写真です。
シェフィールド市は、人口約50万人くらいの都市です。ロンドン以外に、大都市の少ないイギリスでは、比較的大きな部類にはいる都市で、人口規模だけで言うと、イギリスでも5番以内にはいるということです。
人口50万人っていうと、東京近辺では、例えば、松戸市とか市川市がそうです。シェフィールド市は、市の中心部でも、あまり高いビルとかがなく、そういった都市に比べても、ちょっと田舎っぽい感じがします。 -
シェフィールド市は、産業革命期以降、鉄鋼業で栄えた工業都市でした。イギリスの鉄鋼業が、国際競争力を失って以降は、町全体が不景気だった時代が、かなり続いたそうです。
学生の多い町でもあります。町には大学が2つあります。僕の通っていたシェフィールド大学は、学生数2万数千人、もう1つの大学は、そこまでは大きくはないそうですが、50万人という人口から考えると、学生の比率の高い若い町、という感じがします。 -
シェフィールド市には、プロのサッカーチームが2つと、プロのアイスホッケーチームが1つありました。
サッカーチームの方は、プレミアリーグ(日本で言えばJ1)に属している訳ではなく、その下(日本で言えばJ2)のリーグに属しているチームが1つ。さらに、その下のリーグ(日本で言えばJ3)所属が1つです。
イギリス、というかイングランドのプロサッカーリーグは、プレミアに20チーム、その下にリーグが3つあり、それぞれ24チームが所属しています。したがって、計92チーム。日本では、J1が18チーム、J2が22チーム、J3が20の計60チーム。イングランドの人口は、日本の半分くらいだと思いますので、比率から考えると、イングランドのプロサッカーチームの多さが分かっていただけると思います。
イギリスにプロのアイスホッケーリーグがあるのは知りませんでした。まぁ、かなりマイナーらしいですけど。
僕は、シェフィールドでサッカーもアイスホッケーも数試合づつ観戦に行きましたが、試合会場の雰囲気が全く違うのが興味深かったです。サッカーの会場は、特にゴール裏席などは、ほとんどが大人の男性。汚い野次も飛び交い、まぁ、ある意味観客もいっしょに戦っている(少し言いすぎですが)、熱い雰囲気。アイスホッケーの方は、チアガールが踊っていたり、家族連れが多かったり、まぁ、かなり和気藹々とした雰囲気でした。どちらかと言えば、アメリカ風。 -
ヨーロッパは、緯度的には相当に高い位置にあります。イングランドは、ヨーロッパの中でも北の方、シェフィールドは、そのイングランドの中でも北の方、緯度的には北海道よりさらに北で、サハリンとか、カムチャッカ半島のあたりになります。しかし、僕の住んでいる関東に比べると少し寒いですが、それでも、めちゃくちゃ寒いという感じはなかったです。雪も降りましたが、結局、ひと冬で4-5回だったと思います。イギリスの西側を暖流が流れていて、その影響で、緯度の割には暖かい、ということだそうです。
人口50万人、とは言え、シェフィールドは緑の多い街でした。秋になって、葉の色が変わった時の光景はなかなかきれいです。 -
続けて学校の話です。
僕の通っていたコースの正式名称は、シェフィールド大学マネジメントスクール内のPre-MBAコースというものでした。もともと、翌年以降、MBAコースをとりたい人のための準備コースで、授業についていけるだけの、英語力と基礎的なビジネス知識を学ぶコースです。
実際のコース受講者は、おおまかに2種類に分かれます。1つは、本来のコース設置の目的に沿った形の人、要するに、翌年、イギリス国内のMBAコースにチャレンジしようとしている方たち。次は、僕のような企業あるいは、団体からの派遣者で、MBAを目指すというよりは、英語力とビジネスの基礎知識をある期間で学ぶことそのものを目的にきている人たちです。 -
僕のクラスには、日本人、中国人、韓国人、トルコ人、リビア人がいました。けっこう、アジア系の生徒が多かった年のようでした。
(注)以下の記述は2003-2004年時点の僕自身の感覚に従った記述です。これを書いている2023年の時点では、おかしな感想になっていますが、それも時代の変化の結果です。
ちょっと意外だったのは、中国人が多かったことです。台湾や香港ではなく、mainland China出身者ばかりで、僕のクラスにも、10人くらい在籍していました。MBAコースには、70人の学生が在籍しているのですが、そのうち約30%、20人強が中国人でした。僕のコースにきていた中国人は、企業や団体から派遣されているわけではなく、全員が学費、滞在費を自己負担してきていました。シェフィールド大学は国立の大学なので、授業料はそんなに高くはないのですが、それでも、日本人でさえ物価が高いと感じるイギリスで、生活をしていくのはけっこう大変です。mainland Chinaにも、かなりのお金持ちがいるのだな、ということと、英語圏の国でのMBAという一種の箔をつけることに、かなりの価値を見出している人たちなのだな、と感じました。 -
コースは、ある意味で厳しく、ある意味で甘いものでした。
授業は、基本的に朝から夕方5時過ぎまで、かなり詰まっていて、宿題も多く出ますし、期末には全教科でテストもありました。そういう意味では厳しいと言えるのですが、でも、MBAコースと違って、試験にパスしないと資格がもらえないわけではないので、勉強するしないは、ある意味で、本人の裁量に任されるわけです。逆に言えば、その方が厳しいのかも知れませんね。 -
勉強するチャンスはいくらでもありました。
僕らは、MBAの資格はとれないし、MBAコースのゼミには参加できないのですが、MBAの授業そのものは、聴講自由でした。英語教育施設(Language Training Centre)には、自分で学習するための、教材・機器が揃っていましたし、夜にはレベルに応じた英会話コースも(これは、シェフィールド大学のコースではありませんでしたけど)、毎晩のように設けられています。MBA以外の大学院のコースを覗いてみたいと思えば、学校側がセットしてくれますし、いくつかのセミナーも、授業とは別にセットされていました。大学ですので、当然、図書館は充実していて、何か調べたいと思った時、或いは、ただ学生気分で勉強したい時など、よく利用しました。
僕自身は、かなり勉強した方だとは、思います。授業は、ほぼ皆勤でしたし、授業以外の勉強の機会にも積極的に参加した方だと思います。日本人は、こういうとき、概して真面目なのですよね。学校の先生方も、日本人がクラスを休むことを珍しがっていましたから。 -
シェフィールドでは、ホームステイをしていました。
家族構成は、大学の講師をしているご主人、病院の事務をしている奥様、中学3年生の男の子と写真の猫のナツメグ。もう一人、大学生の長男がいるのですが、彼は地元の大学ではなく、リーズ大学で建築を学んでいるため、家を出ています。
僕自身は、家族を日本に残しての単身赴任でした。僕自身はホームステイではなく、アパートを借りたり、大学の寮に住みたかったのですが、留学の条件がホームステイをすること、ということだったのです。でも、イギリスの普通の家族の生活を知ったり、何よりも英語の勉強のためには、ホームステイというのは良かったですよ。 -
ステイ先では、2Fの一部屋を使わせてもらっていました。広さ的には、8畳くらい、ベッドと勉強机とタンスと本棚などがあり、一人で暮らす分には十分な環境でした。
ベッドメーキングと、部屋の掃除機かけと、洗濯と食事の準備等は、全てステイ先でやっていただけるので、楽でした。
この写真と、次の写真は、自分の部屋から撮影した写真です。この写真は、秋に、次の写真は、冬の雪が降った朝に撮ったものです。 -
食事は、朝食と夕食をステイ先で準備してもらうことになっていました。
朝食は、全員が出かける時間がまちまちなので、パンやシリアルや果物やコーヒーなどを自分で適当に食べていく形でした。夕食は、だいたい18時30分頃から、基本的に家族全員が揃って摂ります。イギリスで一般的なことかどうかは、分からないのですが、ここのご主人と奥様は、ほとんど残業もないようで、また、ウィークデイに「ちょっと一杯」ということもないようで、家族全員が揃わない、ということはまれでした。
僕も基本的には、毎日、夕食の時間までには帰宅し、いっしょに食事を摂っていました。19時過ぎには、食事も終わってしまいますので、その後は、テレビを見るか勉強をする以外に、やることもないので、まぁ、家でもよく勉強していました。 -
住んでいた家は、学校から5-6kmくらいの距離だったと思います。通学はバス。混んでいなければ、15分もあれば着くのですが、通学時間は通勤時間帯にも重なるわけで、まぁ、だいたい30分程度、本当に混んでいる時は、それ以上の時間をかけて通学していました。
写真は、ステイ先の家です。セミデタッチドハウス(semi-detouched houseというスペルだと思います)と呼ばれる形式の家です。デタッチドハウスというのは、detouchedなので、隣の家と離れている、要するに日本で言えば一軒家。semiですので、それに準じる形、二軒が軒を接している形の家が、セミデタッチドハウスです。(ちょっと説明しずらいです)イギリスは、けっこう、長屋風の家が多いので、デタッチドハウスもデミデタッチドハウスも、まぁ、高級な部類にはいるそうです。 -
家は、学校からも市の中心部からも5-6km程度の距離でした。シェフィールドでは、市の中心部から5-6kmも離れると、静かな住宅街になります。僕の住んでいたあたりも、住宅街でした。
家の周囲をよく散歩しました。公園なども、けっこう多く、秋に木の葉の色が変わる時期などは、とてもきれいだな、と思いました。が、イギリス人にとっては、普通の光景だし、これらの木の葉は、結局落ち葉となって掃除が大変なわけで、落ち葉になった時に雨でも降った日には歩きにくくなることもあり、こういう光景がイギリス人にも良い印象を与えていたのかどうかは、ちょっと分かりません。 -
これも家の近くの公園の写真です。
イギリスは公園の多い国だと思います。勿論、僕の住んでいたのが大都会とは言えないシェフィールドだったから、というのも理由のひとつだとは思いますが、ロンドンでも、郊外はもちろん、中心部にも大きな公園がけっこうありますよね。まぁ、感覚的な感想なので、正確にはどうなのか、よく分かりませんけれども。
それと、芝生の生えている場所が多い国だと思います。ステイ先の男の子がサッカーのクラブにはいっていて、時々試合を観に行ったのですが、試合は全て芝生のグラウンドで行われます。そういったサッカーグラウンドをあっちこっちで見かけることが出来ました。僕自身、サッカーをやっているので、こういった環境はうらやましい限りだと思いました。 -
これは、家の近くの教会の写真です。
教会は、まぁ、どこでも見かけます。これだけ教会が多いということは、皆さん、信心深いのだろうな、と思いますよね。僕も、イギリスに行く前は、少なくとも日曜日くらいは、ほとんどの人が教会に行くのだろうな、と思っていました。
でも、実際には少し違っていました。僕のホストファミリーが教会に行ったのを見たことはないですし、他の学生がステイしているご家族も、ほとんど教会に行くことはない、とのことでした。もちろん、n数が少ないので、正確なことはわかりませんが、思っていたほど教会に行くことは少ないのかな、と思いました。 -
学校近くのパブの写真です。
パブには、よく行きました。学校の近く、市の中心部、ホームステイ先周辺、イギリス国内での旅行先、サッカー観戦の前後.....ちょっと、何軒行ったか覚えていませんね。好きなのはギネス。それと、クリスプス(ポテチですね)。友人・知人と行くだけでなく、時々は1人でも。特に、土曜日のサッカーの試合の時間帯、テレビでの試合を放送しているパブに行って、サッカー見ながら飲むのが好きでした。試合が終わる頃には、ほろ酔いを通り越して、かなり酔っ払っていましたけどね。
イギリスを離れる前の週、学校の先生が、「お気に入りのパブに連れて行ってやる」と誘ってくれて、シェフィールド郊外のパブ何軒かに連れて行ってくれました。先生のドライブで。(あれっ?イギリスって飲酒運転はOKだっけ?とか思ったのですが、そんなことはないですよね)まぁ、かなりの人が、その人のお気に入りのパブを持っているようで、そういうのも良いな、と思った次第です。 -
学校の授業が終わったあとは、時々出かけることはありましたが、でも基本的にはステイ先で夕食をとり家で過ごすことが多かったです。だいたい夕食の時刻が決まっていて、遅く帰ると、料理を温めなおしたりしてくれたりするのが申し訳なくて、家族の夕食の時刻に合わせて帰っていました。
代わりに、というわけではないのですが、土日は出来るだけ出かけるようにしていました。買物、映画、サッカー観戦、近場あるいはイギリス国内への旅行等、土日はほとんど出かけていたのではないか、と思います。 -
僕がシェフィールドで学校に通っていたのは、9月から翌年の3月までだったので、その間にクリスマス休暇がありました。期間的には約1ケ月間、と、サラリーマンである僕にとっては、夢のように長い休暇期間でした。
クリスマス休暇の間に、ヨーロッパ大陸の方に旅行にでかけました。また、2月と3月にも、少し休暇をもらって、中欧・東欧方面にも旅行に出かけました。
それやこれやで、本当に、あっという間に6ケ月間は過ぎてしまいました。
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この旅行記へのコメント (9)
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- shimaさん 2004/12/15 11:54:19
- そーだったのか!
- sagamiさーん、こんにちわ。
シェフィールドに留学されていたのですね。
実は私、ロンドンの郊外にあるリッチモンドに語学留学していました。
ところ違えど、sagamiさんの丁寧なコメントに
”そうそう、そーなんだよ〜!!”
とPC前でうなづいてます。
- sagamiさん からの返信 2004/12/16 09:25:09
- そーだったのですよ!
- そーだったのですよ。
イギリスにいた半年間は、ほとんど人生の
黄金時代、というくらい楽しかったです。
もう、こんなことはないだろうな〜とか、
時々暗いことを考えては、「いかん、いかん」
と自省していますよ。
shimaさんは、いつ頃行っておられたの
ですか?
sagami
- shimaさん からの返信 2004/12/17 01:04:27
- RE: そーだったのですよ!
- いやいや、”黄金時代”ですか〜!
いいなぁ。
でも、私もほんとに充実した生活でした。
決してイギリスが好きで行った訳ではないんですけどっ(苦笑)
私が滞在していたのは8年前の夏から春にかけてです。
語学が苦手で困っていたのですが、
”時間と労力をかければそれなりになる!”
ということが分かりました。これは他のことにも言えますよね。
寒い・食べ物は不味い・物価は高い 等々、
だ〜い好き♪と素直には言えませんが(テヘヘ)
でも気になる存在なイギリスです。
そろそろ再上陸しちゃおうかな?
なーんて、一回行ったら、
文句言いつつ何度も通ってしまいそうな気が・・・
怖い・怖い・怖い。。。。
そんな魅力がありませんか?
- sagamiさん からの返信 2004/12/19 19:24:45
- 不思議なイギリス
- おっしゃる通り!!
寒い ;特に冬は昼間の時間が短く暗いので、ことさら寒く感じる。
冬でも雨がけっこう降る(日本の太平洋側にしか住んだこと
ないので、冬は雨が降らないものだと思っている)
まずい;インド料理や中華料理やイタリア料理は、「その調理人が
イギリス人でない場合に限って」おいしいこともあります。
高い ;本当に物価は高い。外食高い、サッカー観戦高い、普通の
値段で買うと鉄道料金高い、お菓子高い(特にポテチが高
かった)。1ポンドショップってありましたけど、(1ポ
ンドってだいたい200円)日本の100円ショップの方
が充実している
非効率;電車は正確に動くことがない、どこでも行列、事務処理ミス
多すぎ。バスで学校に通っていましたが、整備不良で途中
で運転できなくなり、何度かバスから降ろされました
欠点は言い出せばいくらでもある.....
それでも好きなのですよね〜イギリス。
それが何故なのか、よく分からない、というか、自分では分かって
いるけれども、人に説明できないです。
分かりやすい欠点は沢山あって、でも、長所は確かにあるけど人
には説明できない、それでも好き、って何か悪い女に惚れた男の
ようですね。
- shimaさん からの返信 2004/12/20 10:46:27
- RE: 不思議なイギリス
- sagamiさん、言い当てて下さって有難う!
その通りです〜っ
困ったものです。
ところで、週末のリバプール戦をTV観戦していたら
突如”イギリス行きたい病”にかかってしまいました。
あれはTV感染するのか?????
危険だ〜・・・
ところで、日記の随所にサッカーネタが入るsagamiさん、
”あなたも好きねぇ・・・♪”
などニヤつきながら旅行記拝見。
そんなワタクシも結構怪しいわ
- sagamiさん からの返信 2004/12/23 22:03:18
- サッカー
- shimaさん、こんばんは
僕は会社からの派遣で留学したのですが、行き先の
選択肢として、アメリカの大学とイギリスの大学を
紹介されました。が、全く迷わずイギリスに決めま
した。理由は、イギリスではプレミアの試合を観る
ことが出来るからでした。
「あんたも好きねぇ〜」ですか、全くその通りなのです。
残念ながら、シーズンたけなわの3月いっぱいで帰国
しなければならなくって悲しかったですよ。
6月に日本代表がイングランドとマンチェスターで試合
があることが分かっていたので、「もう少し勉強したい」
と理由をつけて、会社に留学期間の延長を願い出たの
ですが、もちろんダメでしたね。
shimaさんもお好きなのですか?
- shimaさん からの返信 2004/12/24 14:13:01
- RE: サッカー
- Sagamiさん、こんにちは。
私もサッカー大好きです。それにしても半年で10試合も観戦するなんてすっすごい!
さぞ帰国の際は後ろ指さされる(じゃなく)、後ろ髪ひかれる思いだったことでしょう。とっても分かります、その気持ち。
※“さびおはさらごさ”のサラゴサはデポルに勝利です〜☆
ところで昨年の暮れは欧州周遊だったのですか?
ヴェルサイユで“諸行無常”を感じられたとのことですが、
私は“アルハンブラ”で感じました。
- sagamiさん からの返信 2004/12/25 16:48:40
- 祇園精舎の鐘の聲......
- shimaさんこんにちは、メリークリスマスです。
ネットで検索したら、諸行無常で23,513件、祇園精舎で6,220件
ヒットしてびっくりしました。
そうなのです、ヨーロッパには諸行無常を感じる場所が、実は多
かったのです。確かにアルハンブラもそう。まさに盛者必衰の理
そのものですね、ヨーロッパの歴史は。しかし、はじめてですよ、
ヨーロッパで諸行無常を感じたと言って、Positiveな反応を得た
のは。明るい旅行記のshimaさん、実は乙女座ですか?(意味なし)
Yes,去年の暮れから今年のはじめにかけて、ヨーロッパ周遊して
ました。
去年のイブとクリスマスはバルセロナにいました。1人で...
バルセロナにいた友人は家族旅行に出かけてしまうし、目をつけ
ていたレストラン(イブに1人でご馳走食べようと思っていた。
これ自体暗い)は休業だし、何かまわりは楽しそうだし、自分に
は何もすることないし、天涯孤独、木枯らし紋次郎みたいでした。
(shimaさん若いから、紋次郎知らないだろうけど)紋次郎の主
題歌、「どこかで誰かがきっと待っていてくれる」っていう歌詞
なんですよ。バルセロナで思い出して、一人でホロリときていま
した。
sagami
-
- Rockyさん 2004/11/17 01:47:56
- 散歩したくなる道
- 写真が上手く撮れてますね。
この道を歩きたい気分にさせてくれます。
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旅行記グループ イギリス留学記 2003-2004年 シェフィールド大学に留学していた時の記録です
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