2004/09/02 - 2004/09/04
323位(同エリア457件中)
ター坊さん
なんとか休みが取れたので、またまたタイへ行くことにしました。
とにかく急だったので、チケットだけ持って取り敢えずバンコクへ。
今回は、キャセイだったので香港乗り継ぎで16時着。
いろいろ考えた末、前から行ってみたかったカンチャナブリへ行くことにしました。ついでに途中下車してナコンパトムにも寄っていこう。
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ホアランポーン駅から15分遅れで出発。
ナコンパトムまで向かいの席に座っていた女性。
ホテルに勤めているそうで、今日は休暇で友達とホアヒンに行くとのこと。 -
ホアランポーン駅から1時間半でナコンパトムに到着。
ここにはプラ・パトム・チェディという世界で一番高い仏塔があります。高さは120.45mだそうです。
とにかくでかい!! -
ここで問題発生。
カンチャナブリ行きの列車は、午後3時までないことが判明。急遽バスで行くことにする。バイタクで国道のバス停まで行って、そこにいた学生さんの助けを借りて、何とかバスに乗ることができました。 -
まずは宿を決めます。
クウェー川の岸に水上バンガローがあるブルースターGHに決定。 -
戦場に架ける橋で有名な鉄橋です。
想像していたよりかなり小さい。 -
鉄橋ができる前に作られた木製の橋の一部が、現在博物館になっている場所に残っています。
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当時のものなのでしょう。だいぶ痛んでいました
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たくさんの兵隊さんがここで命を落としました。
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次の日、バスでヘルファイヤ・パス・メモリアルへ。
あまりバスで行く人はいないそうで、この時も外国人は私だけ。 -
ヘル・ファイヤ・パスは泰緬鉄道建設で最も困難で悲惨だった所と言われています。ここは現在陸軍の基地で、オーストラリアとタイが共同で博物館を建てています。
平和の祈りを込めた水盤が置かれていました。 -
博物館にあった木製の橋の模型です。
すごいものを作ったもんだと感心しました。 -
鉄道建設を急いだ日本軍は日が落ちてからもかがり火を焚いて工事を進めました。この火が地獄の炎のようで、ヘルファイヤ・パスという名前が付いたそうです。
切通しの壁にはオーストラリアの国旗と十字架が置いてありました。 -
こんなところを蒸気機関車が走っていたことが信じられません。
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鉄道の終点のナムトク駅まで戻るためバスを待っていたら、バスは猛烈な勢いで通過してしまいました。困っていたらお坊さんを乗せたトラックが止まり、乗せてくれました。途中で昼ごはんを一緒に食べて行くようにいわれましたが、列車に間に合わなくなりそうなので失礼しました。残念!
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今回の目的のひとつである泰緬鉄道に乗りました。
5分遅れでナムトクを出発。 -
途中景色のよいところではみんな窓から乗り出して外を見ています。
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ここは泰緬鉄道の中でも一番の見所アルヒル桟道橋です。列車は壁ギリギリに通過し、窓から簡単に壁に手が届きそうです。この場所では時速5Kmの徐行運転です。
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13時発の列車は比較的すいています。
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クウェー川鉄橋も渡ります。鉄橋の幅ギリギリで、本当に必要最低限の設定で作った事がわかります。
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