2002/03/28 - 2002/03/29
364位(同エリア392件中)
erikoさん
- erikoさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ0件
- Q&A回答6件
- 320,003アクセス
- フォロワー3人
10人で行った個人旅行・ローマ編の続き、後半はソレントに4泊してのカンパーニアの旅。ナポリはちょっと心休まらない・・・と言う人には、ここソレントはお勧めです。カプリやアマルフィー、ポンペイなどへのアクセスはナポリより良いし、何より町の規模が、人の足に丁度良い。鉄道駅、港、バス乗り場、全て徒歩圏内というのが嬉しい。
●五日目=ナポリ
●六日目=カプリ
-
スパッカ・ナポリ
ナポリと言えばスパッカ・ナポリを抜きには語れない。ナポリの陰と陽が凝縮した下町。ここにはナポリの全てがある。 -
スパッカ・ナポリ
細い路地には雑然と雑貨屋が並ぶ。 -
スパッカ・ナポリ
プレゼーピオのパーツを売る店。※プレゼーピオとはクリスマスに各家庭で飾るキリストの生誕を表わす箱庭のようなもの。 -
スパッカ・ナポリ
プレゼーピオの土台の部分。 -
スパッカ・ナポリ
珍しい通りをまたぐサン・グレゴリオ・アルメーノ教会の鐘楼。 -
スパッカ・ナポリ
ナポリの風物詩となっている通りに渡された洗濯物。中流階級以上の住宅地では決して見られない光景。 -
スパッカ・ナポリ
庶民の共同アパート。 -
サンタ・キアーラ教会
マヨルカ焼きのキオストロ(回廊の中庭)は女子修道院にふさわしく、可憐で清楚なイメージを受ける。こんな中庭は他にはないでしょう。 -
サンタ・キアーラ教会
同じくマヨルカ焼きを施された回廊の塀。 -
サンタ・キアーラ教会
黄色をふんだんに使われ、内容は牧歌的な風景が描かれている。 -
サンタ・キアーラ教会
回廊の壁に描かれたフレスコ画や天井も美しい。 -
スパッカ・ナポリ
ナポリの典型的な貴族の館の門。 -
スパッカ・ナポリ
門の両脇には日本の狛犬に似た寓話上の生き物の像(ポルターレ)が魔よけに置かれている。 -
スパッカ・ナポリ
サン・パオロ・マッジョーレ教会 -
スパッカ・ナポリ
地元でも日本でも有名な、ピッツェリア“ディ・マッティオ”持ち帰りも並んでいて、20分位待ったかな?好奇心と空腹でつい覗き込む。 -
スパッカ・ナポリ
やっと座った店内は殺風景だけど活気に満ちていた。ドデカイマルゲリータ(日本のラージより更にデカイ)が一枚2ユーロ。結局若者以外は食べきれず・・・。 -
ヌオーヴォ城
バスでヌォーヴォ城に移動。食べ切れなかったピッツァをテイクアウトして持ってきた。 -
ヌオーヴォ城
通りすがりの男性にシャッターをお願いして、全員の集合写真。 -
ウンベルト1世のガッレリア
ミラノのガッレリアを参考に建てられた、十字型のアーケード。 -
サン・エルモ城
高い壁に挟まれた要塞の道。正面に大砲で狙いを定める小窓がある。敵だったらいっぺんに狙い撃ちされる訳だ。 -
サン・エルモ城
フニコラーレ(ケーブルカー)に乗って、ヴォメロの丘の頂上にあるサン・エルモ城の要塞に上る。 -
サン・エルモ城から見たサンタ・ルチア港
-
サン・エルモ城の要塞の下にはサン・マルティーノ修道院。
-
国立サン・マルティーノ博物館
キオストロ(回廊付き中庭)は静寂に包まれ、気持ちも落ち着く。 -
国立サン・マルティーノ博物館
でも、近づいて見ると柵の上には大理石で作られた骸骨が・・・。 -
国立サン・マルティーノ博物館
中庭の中央の井戸。結構深かった(底は見えなかった)。 -
国立サン・マルティーノ博物館
修道院時代の祭壇。 -
国立サン・マルティーノ博物館
お姫様が乗った豪華な馬車。木製です。 -
ソレント滞在の二日目は「青の洞窟」で有名なカプリ島へ渡ります。青い空に青い海、完璧です。その前にちょっとソレントのホテルと街並みを紹介。
ソレント、ホテル・デル・コルソ
ゆったり落ち着けるロビー。
駅や船着場へのアクセスが良いこのホテルは、タッソ広場の直ぐ横にある。 -
ソレント、ホテル・デル・コルソ
この階段を上れば共有のサンルームがある。 -
ソレント、ホテル・デル・コルソ
手入れの行き届いたアンティークな家具。 -
ソレント、ホテル・デル・コルソ
食堂。夏には横の壁と天井が取り払われ、テラス席になる。 -
ソレント、コルソ・イタリア
ホテルの前は、ソレントのメインストリート。小さな町だが、リゾート地だけあって、大通りにはブランド店も。一本中に入ると、庶民的な土産屋や雑貨店、レストランなどがあってもっと楽しい。 -
DUOMOの横にあるマリアの塔
-
ソレント、絶壁の道
町の中心タッソ広場はこの左の壁の上にあります。つまりここは、絶壁を垂直に降りる、港への近道。 -
ソレント、絶壁の道
絶壁の道の左は車の迂回路、右が高級ホテル。この道の先にソレントの港がある。 -
ソレント、ピアッツァ・マリーナ
船着場の広場。後ろのホテルが絶壁の上にある五つ星ホテル。 -
ソレント、ピアッツァ・マリーナ、船着場
ここから水中翼船に乗ってカプリまでは20分。 -
カプリ〜青の洞窟
カプリ島、マリーナグランデからモーターボートで“青の洞窟”に向かう。 -
カプリ〜青の洞窟
始発便のため、後ろに洞窟に入る小船を引いて。 -
カプリ〜青の洞窟
青の洞窟はあの岩山の向こう。 -
青の洞窟
小船に乗り換えて、船の上の切符売り場で入場料とボート代を払う。 -
青の洞窟
いざ! -
青の洞窟
並みの上下を巧みに利用して、一気に入る。入ったぁ! -
青の洞窟
青い!
あの小さな穴から入る太陽の光が、白い海底に反射してこの青が生まれる。
余談ですが、「青の洞窟は5日に3日はは入れない日があって、入れた方は運が良い。」とツアーガイドなどがよく言いますが、そんな事ありません。 -
青の洞窟
私の場合、友人に付き合って何度も行きましたが、2月3月7月8月11月12月、何時も入れました。一度だけ、8月に「今日は無理かも」と言われましたが、上のバールで景色をつまみにリモンチェッロを飲んでいたら、突然、「いいぞ!入れるぞ!」と言われたこともありました。直ぐに帰っていたら入れなかった訳です。
逆に、1時間後に来て入れなかった人もいますが。ここは波と潮次第です。 -
青の洞窟
一番乗りだった事と、あらかじめチップをはずんでおいた為、サービス満点の船頭がシャッターを押してくれる。 -
青の洞窟
「いやぁ〜、良かった!」と皆大満足。 -
青の洞窟
ナポリからの定期便がカプリに着くと、このように一気に洞窟への長蛇の列が出来る。こうなるといくらチップを弾もうと、2分で終わり。 -
青の洞窟〜アナカプリ
私たちは、モーターボートには戻らず、ここからバスでアナ・カプリ巡りに行く事に。 -
青の洞窟〜アナカプリ
グロッタ・アズーラ→アナ・カプリ線の小さなバスは私たち10人が乗ればもう一杯。 -
ソラーロ山
カプリで一番高いソラーロ山にリフトで登る。これが結構、スリル満点。 -
ソラーロ山
でも、景色は最高! -
ソラーロ山
頂上からはファラリオーニの岩島群が。 -
ソラーロ山
山頂のバールで。
澄んだ空気に絶景とカプチーノ。しあわせぇ! -
アナカプリ
お昼はアナカプリの家庭料理、“ダ・マンマ・ジョヴァンニ”で。我が一行が座るとテラス席は満席。 -
アナカプリ、サン・ミケーレ
アナ・カプリの小さな教会が、どうして有名かというと。 -
アナカプリ、サン・ミケーレ
珍しい。床がマヨルカ焼きで敷き詰められている。 -
アナカプリ、サン・ミケーレ
これを上から見るために、この螺旋階段で2階に上がる。 -
アナカプリ、サン・ミケーレ
アダムとイヴの楽園追放やユニコーンなど寓話の生き物が描かれている。 -
カプリ
さっ、帰路に着きましょう。カプリのウンベルト1世広場にあるカプリの地図が描かれたマヨルカ焼きのタイル。 -
ソレント
この坂のとどめはあの垂直階段。行きはヨイヨイ、帰りは・・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
erikoさんの関連旅行記
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62