2001/10/31 - 2001/11/28
281位(同エリア328件中)
kyokosa-nさん
- kyokosa-nさんTOP
- 旅行記414冊
- クチコミ22件
- Q&A回答26件
- 843,561アクセス
- フォロワー33人
「悠久の時の流れに身をゆだねるように大自然の中で生活をするヒマラヤの民の生活風景、日本の昔の農村の幻風景を探しながら「シェルパの里ナムチェ」までを辿った。里山風景を探しながら歩いた。静かな時間が流れて行くように
-
シェルパの里も2年の間に変わりました。トレッカー向けのロッジが増えています。
工事用の機械があるわけではなく全部手仕事時間がかかります。バザールが見下ろせます。 -
シェルパ族の中心の村でヒマラヤ登山の中心基地として賑わう。バザールでは色とりどりの物資が商いされ山間地の唯一のバザールでもある。
テントから朝もやに朝食作りの煙が、夕闇にほのかに光るランプの明かりが「シェルパの里」を作り出している。 -
多民族国家。私は何人でしょうか。
寒くなるナムチェの里でのテント生活は厳しいでしょう?
山積みの売り物の衣類、毛布は中国製らしい。 -
早朝のおつとめご苦労様。
ロッジの窓を開けたら出会った尼さん。言葉のかわりに眼を見て「ナマステ」と手を合わせました。 -
ナムチェの里を一山越えただけなのに、静かなシェルパのの里のクムジュン。男はナムチェに出稼ぎに。静かな里山いつかここに泊まってみたい。
-
霊峰アマダブラムの美しいクムジュン。
畑でじゃが芋の収穫をする青年達にカメラを向けたら恥ずかしそうに横をむいてしまった。ヒマラヤのじゃが芋は小ぶりだが美味しい。 -
収穫物のマメを手仕事で打つ親子。
痩せた山間地でのマメの収穫は?
静かな時が流れるように作業も進んでいった。 -
ヤクはおとなしい。隊列を組まされ荷物を運ぶ。
高度にも強く力持ちで物資の運搬には最適。
糞は燃料に、肉はステーキに、乳はミルクにと。
山間民族にとっては貴重な生活の担い手である。 -
山の登り口にも仏塔(チョルテン)はあった。
峠を越える時に行きに帰りに無事を祈ったのだろう。
4500mの地点の山は高山病もでやすい所。
「シェルパの里」を今回は3回目の来訪となりそう。
今までとは違う眼で見て「ヒマラヤの里」を歩いてきたい。3年の歳月の間に「シェルパの里」は。
変わって欲しくないのは私だけでしょうか?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kyokosa-nさんの関連旅行記
ヒマラヤ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9