2002/12/28 - 2003/01/02
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バインフランさん
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2002年12月31日
この日は、楽山へでかけた。
成都といえば、蛾眉山と楽山大仏。
都合よく滞在中の交通飯店の1階には交通旅社がある。
私たちは、そこで蛾眉山と楽山へは
どうしたら行けるか聞いてみた。
だが、あいにくと蛾眉山には日帰りではムリらしい。
ここの旅舎では2泊3日のツアーを組んでいた。
だが、楽山だけなら交通飯店の隣のバスターミナルから
日帰りで行けるという。
旅舎のお姉さんが親切にも発車の時間を教えてくれた。
そこで私たちは自力で、バスで楽山へでかけることとなった。
<スケジュール>
12月28日:成田空港→広州白雲空港
(広州:雲浮飯店泊/200元)
12月29日:広州白雲空港→成都空港
(成都:交通飯店泊/120元)
12月30日:成都:武候祠・川劇
(成都:交通飯店泊/120元)
12月31日:楽山観光
(成都:交通飯店泊/120元)
1月1日:杜甫草堂・成都動物園
(成都:交通飯店泊/120元)
1月2日:成都空港→広州白雲空港
(広州:流花飯店泊/238元)
1月3日:広州市内観光
(広州:流花飯店泊/238元)
1月4日:広州白雲空港→成田空港
<レート>
10,000円=623元
(ホテルで両替したのだが、銀行と一緒だった)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナル。駅みたいに、出発のバスごとに改札されます。待合室にも空港のように電光掲示板で、出発予定のバスの時刻が表示されているので、わかりやすいです。
-
約2時間バスに揺られて楽山に到着後、のっけから食事です。バス停から船着場へ向かう途中の「嘉州酒楼」
-
楽山大仏を見に行くには、この船着場から川の反対側へ渡らなくてはいけません。一人一回1元。
-
こんな船で川を渡っていきます。
-
まずは東方仏都から入る。
-
自分たちが一体どこをどういうルートで歩いてるのかわからないが、道なりに進んでいくと突然「連心山」と書かれたお寺が出現。この階段を上って次へ行きます。
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山道を黙々と歩いていくと、これまた突然「碑林」と書かれた建物が出現。なんだかキツネにでも化かされたような気分。
-
やっと次の門まで来ました。ここを抜けていくと世界遺産の楽山大仏が鎮座してるはずです。
-
境内にあたるのでしょうか、大仏はまだ見えませんが、鐘があります。
-
と、その時突然わたしたちの視界に今まで経験したことのないような超巨大仏像が!
-
これが楽山大仏か〜。あまりの大きさに笑いがこみあげる・・・ぶっ。
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これは凌雲寺にあるミニチュアで、昔の様子が再現されています。昔はこのように大仏を囲むように足場というか回廊があって、そこを歩きながら大仏を見ることができたそうです。赤いランプが点々としてるのは、昔、回廊に灯された灯りを模しているようです。川から見るとこのように美しく見れたと説明書きにはありました。残念ながらその回廊は焼失してしまったようです。
-
下から見上げるとこんなかんじ。
-
楽山大仏の脇から階段で足元まで降りることができます。帰るときはもう一方の別の階段をまた上らなくてはいけませんが。急な上に狭いです。
-
これから向こう岸へ戻ります。
-
成都へ向かうバスの時間を待っているときに、小腹がすいたので、ここで麺を食べました。
-
頼んだ麺がこれ。「味精素面」1.5元(24円)。
どんぶりの下に少量のタレがあって、その上に麺がボンッと乗っていた。おばちゃんにジェスチャーで食べ方をきいたら、下からしっかりかき混ぜた上に茶色い粉をたっぷり中央に乗せてくれたところがこの写真。どうもこの茶色い粉は四川では欠かせない山椒のようで、かなり舌が痺れたが、この山椒の味が忘れられない。素朴でとってもおいしかった。一番印象に残っている味。 -
おなかがいっぱいになったダーリンはトイレに行きました。
でも、そこは公衆トイレ。
都会でも、ちょっとコワい中国のトイレ。
こんな田舎の公衆トイレは・・・・
詳しくは言わなかったけど、相当すごいものだったみたいで
「病気になるかと思った・・・!」と言ってました。
ちなみにそんなトイレでもしっかりお金を取るおじさんがいて
2角(一角は1/100角です)とられたそうです(泣)
それから、時間より少し早くバスターミナルに行くと
すでにバスが待っていました。
そこで成都行きのチケット(ひとり)30元を買って戻りました。 -
成都のバスターミナルに着いたのは
夜の7時20分でした。
それからタクシーを拾って
「鐘小餃」という小吃のお店に行きました。
紅油水餃が人気とのことで
期待が高まります! -
店頭では、ワッフルのようなものを
どんどん作っていて、
それがまた、どんどん売れていくんです。
行列ができているぐらい、人気のようです。 -
結局、水餃子は頼まなかったんですけど
この料理「夫妻肺片」(フーチィピーィェン)というんですが
四川料理の名物でもあるらしく、
こわごわ頼んでみたところ、
花椒が効いていて
めっちゃくちゃ美味しかったです!
中身は、牛の胃をゴマと唐辛子で痛めた料理らしいんですが
香菜も和えられていて、うまいんです。 -
それからこれは
左の大きなボウルは何人分あるのか(笑)
「菜湯」という野菜スープです。
右上は、本場の「担担麺」
もちろん汁なしです。
その下にあるのが「酸辛水餃」というもので
スープ入りの水餃子です。
スープは四川なので酸辛湯(サンラータン)です。
ここまでは大満足の料理だったのですが・・・ -
この左側のコロッケのようなものは厳しかった(><)
右側のは普通の春巻きで美味しかったのですが
左側のコロッケは
な、なんと、トイレの芳香剤のような香りがして
一口、口に入れると、その香りがぶわ〜っと広がって
ちょっと飲み込むのもきつかったです^^;
おなかがいっぱいになると
この日は、すぐにタクシーを拾って
ホテルへ帰って休みました。
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