広東省旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2002年12月28日<br /><br /><br />かつて三国志時代、劉備玄徳が治めた蜀の都が成都。<br />何があるのかもわからぬまま、<br />三国志の里に行きたいというダーリンに誘われるまま旅立った。<br /><br />だが、直行便はないので、<br />まずは、広州に入って1泊。<br />暖かいはずの広州だったが<br />あいにくと、このとき、寒波が訪れていた・・・。<br /><br /><br /><br /><スケジュール><br />12月28日:成田空港→広州白雲空港<br />     (広州:雲浮飯店泊/200元)<br />12月29日:広州白雲空港→成都空港<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />12月30日:成都:武候祠・川劇<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />12月31日:楽山観光<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />1月1日:杜甫草堂・成都動物園<br />     (成都:交通飯店泊/120元)<br />1月2日:成都空港→広州白雲空港<br />     (広州:流花飯店泊/238元)<br />1月3日:広州市内観光<br />     (広州:流花飯店泊/238元)<br />1月4日:広州白雲空港→成田空港<br /><br /><br /> <br /><br /><レート><br />10,000円=682元

中国・成都日記<1日目>~日本から広州へ

6いいね!

2002/12/28 - 2003/01/04

287位(同エリア552件中)

0

11

バインフラン

バインフランさん

2002年12月28日


かつて三国志時代、劉備玄徳が治めた蜀の都が成都。
何があるのかもわからぬまま、
三国志の里に行きたいというダーリンに誘われるまま旅立った。

だが、直行便はないので、
まずは、広州に入って1泊。
暖かいはずの広州だったが
あいにくと、このとき、寒波が訪れていた・・・。



<スケジュール>
12月28日:成田空港→広州白雲空港
     (広州:雲浮飯店泊/200元)
12月29日:広州白雲空港→成都空港
     (成都:交通飯店泊/120元)
12月30日:成都:武候祠・川劇
     (成都:交通飯店泊/120元)
12月31日:楽山観光
     (成都:交通飯店泊/120元)
1月1日:杜甫草堂・成都動物園
     (成都:交通飯店泊/120元)
1月2日:成都空港→広州白雲空港
     (広州:流花飯店泊/238元)
1月3日:広州市内観光
     (広州:流花飯店泊/238元)
1月4日:広州白雲空港→成田空港


 

<レート>
10,000円=682元

旅行の満足度
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月28日<br />南方航空の<CZ386>は<br />14時20分に定刻通りに成田を出発。<br /><br />まずは広州へ向かいます。<br /><br />

    12月28日
    南方航空の<CZ386>は
    14時20分に定刻通りに成田を出発。

    まずは広州へ向かいます。

  • 南方航空のCAは、冬のためか<br />マオカラーのパンツスーツ。

    南方航空のCAは、冬のためか
    マオカラーのパンツスーツ。

  • 搭乗して席についてしばらくすると<br />CAが入国カードなどと一緒に<br />A4サイズの肩掛けバッグを配ってきた。<br />もちろん「CSN」のロゴ入り。<br /><br />帰りの飛行機でももらったので<br />同じもが二つになってしまったけど・・・。

    搭乗して席についてしばらくすると
    CAが入国カードなどと一緒に
    A4サイズの肩掛けバッグを配ってきた。
    もちろん「CSN」のロゴ入り。

    帰りの飛行機でももらったので
    同じもが二つになってしまったけど・・・。

  • 離陸から30分後、CAたちは慌しく<br />機内食の準備を始める。<br /><br />エプロンはどう見ても中国的センスの<br />きらきら光沢のあるフリフリのエプロン。<br />(ちなみにこの方は日本人CAです)

    離陸から30分後、CAたちは慌しく
    機内食の準備を始める。

    エプロンはどう見ても中国的センスの
    きらきら光沢のあるフリフリのエプロン。
    (ちなみにこの方は日本人CAです)

  • 2種類ある機内食のうち「さかなごはん」がこれ。<br />(中国人CAたちは魚料理とは言わずに<br />さかなごはんと言っていた)<br /><br />さかなごはんの正体は、ウナギでした。<br />日本的だけど、とてもおいしかったです。<br />

    2種類ある機内食のうち「さかなごはん」がこれ。
    (中国人CAたちは魚料理とは言わずに
    さかなごはんと言っていた)

    さかなごはんの正体は、ウナギでした。
    日本的だけど、とてもおいしかったです。

  • もうひとつの機内食は「とりごはん」<br /><br />こちらのほうが、なんか中国っぽいかんじ。<br />サラダはカニカマとグリーンピースのマヨ和え。<br />それに、小エビを佃煮のように甘辛く煮たもの。<br />デザートは白い半固形のものだったが<br />それはココナッツ味ではなくて、<br />ヨーグルトゼリーのようでした。<br />その周囲にもオレンジソースがゼリー状に固められていて<br />合わせて食べるとオレンジの酸味が効いていておいしい。<br />願わくは、オレンジソースがもうちょっと欲しかった。<br /><br /><br /><br /><br />

    もうひとつの機内食は「とりごはん」

    こちらのほうが、なんか中国っぽいかんじ。
    サラダはカニカマとグリーンピースのマヨ和え。
    それに、小エビを佃煮のように甘辛く煮たもの。
    デザートは白い半固形のものだったが
    それはココナッツ味ではなくて、
    ヨーグルトゼリーのようでした。
    その周囲にもオレンジソースがゼリー状に固められていて
    合わせて食べるとオレンジの酸味が効いていておいしい。
    願わくは、オレンジソースがもうちょっと欲しかった。




  • 広州の白雲空港で両替をしてるときに<br />ふと目にとまった「ペプシコーラ(だと思う)」の漢字。<br /><br />なんでも漢字にしちゃうって面白い♪

    広州の白雲空港で両替をしてるときに
    ふと目にとまった「ペプシコーラ(だと思う)」の漢字。

    なんでも漢字にしちゃうって面白い♪

  • 空港で客引きのお姉ちゃんに連れて行かれて<br />チェックインしたのは「雲浮飯店」<br /><br />1泊ツインで200元。<br />この日、広州には寒波が来ていて、<br />エアコンがまったく効かず、寒い思いをする。<br /><br />ちなみに空港からホテルまでの車代は<br />別途20元とられた。<br />紹介されたホテルに泊まったんだから<br />車代くらいサービスしてくれてもいいんじゃない?

    空港で客引きのお姉ちゃんに連れて行かれて
    チェックインしたのは「雲浮飯店」

    1泊ツインで200元。
    この日、広州には寒波が来ていて、
    エアコンがまったく効かず、寒い思いをする。

    ちなみに空港からホテルまでの車代は
    別途20元とられた。
    紹介されたホテルに泊まったんだから
    車代くらいサービスしてくれてもいいんじゃない?

  • チェックインを済ませて部屋に落ち着いたのは、<br />既に夜の8時半。<br />明日も朝が早いことから、<br />ホテルの中のレストランで夕食をとることに。<br /><br />ところが出されたのは、<br />お茶のメニューだった・・・。<br />そこでオススメのお茶をオーダーすると<br />お茶係りのお姉ちゃんがやってきて<br />おままごとみたいな茶器で、<br />丁寧にお茶を淹れてくれた。<br />ここで初めて、聞香杯を使った。<br />お茶の香りは甘く芳醇で<br />とてもゆったりした気分にさせてくれた。

    チェックインを済ませて部屋に落ち着いたのは、
    既に夜の8時半。
    明日も朝が早いことから、
    ホテルの中のレストランで夕食をとることに。

    ところが出されたのは、
    お茶のメニューだった・・・。
    そこでオススメのお茶をオーダーすると
    お茶係りのお姉ちゃんがやってきて
    おままごとみたいな茶器で、
    丁寧にお茶を淹れてくれた。
    ここで初めて、聞香杯を使った。
    お茶の香りは甘く芳醇で
    とてもゆったりした気分にさせてくれた。

  • どうやって夕食をオーダーしたものかわからないまま<br />テーブルには4皿もの冷菜をワゴンから取ってしまった。<br /><br />そうして30分以上経過して、やっとお店の人たちが<br />私たちがお茶を飲みに来たのではなく、<br />食事がしたいのだとわかってくれて<br />中央にある、<br />チャーハンと鶏肉の香草焼きをオーダーできた。

    どうやって夕食をオーダーしたものかわからないまま
    テーブルには4皿もの冷菜をワゴンから取ってしまった。

    そうして30分以上経過して、やっとお店の人たちが
    私たちがお茶を飲みに来たのではなく、
    食事がしたいのだとわかってくれて
    中央にある、
    チャーハンと鶏肉の香草焼きをオーダーできた。

  • 更にもう一品、お店のお姉さんイチオシの<br />オススメスープを頼んでみたら<br />なんと、中身がくりぬかれた暖かいパパイヤに入った<br />ツバメの巣のスープだった。<br /><br />パパイヤを温めるなんて、どうかしてる><<br />私は、一口味見しただけで、<br />残りは全部ダーリンに差し出した。<br />そもそも、私はパパイヤが苦手なのだ〜。

    更にもう一品、お店のお姉さんイチオシの
    オススメスープを頼んでみたら
    なんと、中身がくりぬかれた暖かいパパイヤに入った
    ツバメの巣のスープだった。

    パパイヤを温めるなんて、どうかしてる><
    私は、一口味見しただけで、
    残りは全部ダーリンに差し出した。
    そもそも、私はパパイヤが苦手なのだ〜。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP