2003/09/11 - 2003/09/24
31位(同エリア43件中)
バインフランさん
- バインフランさんTOP
- 旅行記168冊
- クチコミ38件
- Q&A回答11件
- 440,978アクセス
- フォロワー22人
ヌシ・ベ到着3日目はホテルのコンシェルジュの薦めもあって、車を1日チャーターして島内観光することになった。
ドライバーのトゥンブは愛車ルノーにイランイランの花を山のように積んで、天然のルームコロンにしていた。彼は私たちがフランス語を解さないにもかかわらず、私たちのわかる単語で辛抱強くガイドしてくれた。
-
まずトゥンブが案内してくれたのは、海洋博物館だった。ここにはかつてシーラカンスの標本もあったらしいが、今はタナの博物館に移されている。写真の木片は、マダガスカル人の祖先はかつてカヌーでインドネシアからやってきたという仮説を証明するために、数年前に実際にインドネシアから漂流させたボートの残骸だそうだ。
-
博物館の館長さんかな?私たちがフランス語がわからないのでカタコトの英語で一方的に説明してくれた。一方的に、というには自分が話すことに夢中になって周りの反応を顧みる余裕がないかんじだったの、はは。
-
イランイランの花。ヌシベはイランイランの生産地。
-
ツレがカメレオンを見たいと言ったら、走ってる車から見つけてくれた。リチャードもそうだったが、トゥンブもカメレオンなどの爬虫類はキライなんだって。
-
イランイランの精製工場。ここで花からエッセンスを抽出してオイルにして海外へ輸出するのだそう。
-
市場。街の中心部にあります。
-
さすがに米消費量世界一だけあって、いろんな種類のお米が売ってます。
-
ここへお買い物にくる女性はみんなオシャレにしてきます。
-
こちらの女性は、髪を巻いているショールとスカートが同じ生地です。ヌシベは今まで見てきた中で一番豊かです。
-
ブラウスがモダンなかんじ。鮮やかな色が褐色の肌によく似合います。
-
マーケットをあとにして、トゥンブは海辺で食事のできるところに連れてきてくれました。
-
海辺のテーブルには子供を連れた犬が。
-
食事は典型的なマダガスカル風。
-
トゥンブのお嬢さん。途中で拾って乗せていきました。
-
トゥンブが自宅に寄って、私たちに庭のココナッツをとってジュースをご馳走してくれました。
-
最後はこの島で一番高いモンパソという山から360度のパノラマで、夕陽をみて帰りました。でも日が落ちる前にデジカメのバッテリが切れてしまって・・・。
-
モンパソのてっぺんで商売をする人たちの子供たち。折り紙で船を折ってあげたら、とても喜んで遊んでいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バインフランさんの関連旅行記
その他の都市(マダガスカル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(マダガスカル) の人気ホテル
マダガスカルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マダガスカル最安
656円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
17