2003/09/11 - 2003/09/24
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バインフランさん
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昨夜モーリシャスを飛び立った飛行機は現地時間の21時ころマダガスカルに到着した。今回の旅のガイド、リチャードさんに迎えられ両替を済ますと、今回のタナ(アンタナナリボ)での宿、コルベールホテルにチェックインした。
そして今朝、私たちはタナからモロンダバへ飛んだ。
もちろんバオバブを見るためである。
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タナの空港で、到着客を待つのか出発を待つのかイスに座ってるおばあちゃんと孫。
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タナからモロンダバへ飛び立ったのは15人乗りのセスナ機。窓からは地上がはっきりと見えます。
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モロンダバのホテル、レナラ・ホテル。
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モロンダバの宿泊はこちらのコテージ風。目の前にはモザンビーク海峡が広がる砂浜です。
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モザンビーク海峡は太陽に照らされて銀色に光っていました。
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根元がひとつの双子のバオバブ。とにかく大きい。
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たくさんのバオバブが水田の中に立っています。
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どうしたことかよじれて絡み合うバオバブはその名も「恋人バオバブ」だとか。
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偶然にも大変めずらしい虫を発見。
「ハゴロモ」という名前の虫らしいですが、地元では「森の砂糖」というのだとか。なんでも舐めると甘いんですって。 -
これは旅を生業とする部族のお墓。
彼らは旅の途中で死んでしまうとまずは簡単なお墓を建てて埋葬してあげる。何年かしてお金を貯めるとこのような立派なコンクリートでカラフルなお墓を作り直してあげるのだそう。 -
夕陽のバオバブ街道。
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刻一刻と様子が変わっていく。
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突然、茂みの中から飛び出してきた少年。
写真を撮れというジェスチャー。私が一枚撮ると、すぐさま手を出して「マダム、ボンボ(飴)」の催促。
そうか、見返りが欲しかったのね。 -
こちらも「ボンボ、ステロ」の大合唱。ボンボは飴でステロは「ボールペン」のことで、女性には飴をねだり、男性にはペンをねだるのだとか。手前の少女がみんなを整列させる。
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マダガスカルで飲まれる「Three Horse Beer」
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日本と同じく海洋国のマダガスカルでも
こんなカツオのなまり節のスライスがいただけます。
でもつけあわせがマンゴーなのは、日本と違うところね。
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