モロンダバ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨夜モーリシャスを飛び立った飛行機は現地時間の21時ころマダガスカルに到着した。今回の旅のガイド、リチャードさんに迎えられ両替を済ますと、今回のタナ(アンタナナリボ)での宿、コルベールホテルにチェックインした。<br /><br />そして今朝、私たちはタナからモロンダバへ飛んだ。<br />もちろんバオバブを見るためである。

マダガスカル?~バオバブ街道

6いいね!

2003/09/11 - 2003/09/24

62位(同エリア82件中)

2

16

バインフラン

バインフランさん

昨夜モーリシャスを飛び立った飛行機は現地時間の21時ころマダガスカルに到着した。今回の旅のガイド、リチャードさんに迎えられ両替を済ますと、今回のタナ(アンタナナリボ)での宿、コルベールホテルにチェックインした。

そして今朝、私たちはタナからモロンダバへ飛んだ。
もちろんバオバブを見るためである。

  • タナの空港で、到着客を待つのか出発を待つのかイスに座ってるおばあちゃんと孫。

    タナの空港で、到着客を待つのか出発を待つのかイスに座ってるおばあちゃんと孫。

  • タナからモロンダバへ飛び立ったのは15人乗りのセスナ機。窓からは地上がはっきりと見えます。

    タナからモロンダバへ飛び立ったのは15人乗りのセスナ機。窓からは地上がはっきりと見えます。

  • モロンダバのホテル、レナラ・ホテル。

    モロンダバのホテル、レナラ・ホテル。

  • モロンダバの宿泊はこちらのコテージ風。目の前にはモザンビーク海峡が広がる砂浜です。

    モロンダバの宿泊はこちらのコテージ風。目の前にはモザンビーク海峡が広がる砂浜です。

  • モザンビーク海峡は太陽に照らされて銀色に光っていました。

    モザンビーク海峡は太陽に照らされて銀色に光っていました。

  • 根元がひとつの双子のバオバブ。とにかく大きい。

    根元がひとつの双子のバオバブ。とにかく大きい。

  • たくさんのバオバブが水田の中に立っています。

    たくさんのバオバブが水田の中に立っています。

  • どうしたことかよじれて絡み合うバオバブはその名も「恋人バオバブ」だとか。

    どうしたことかよじれて絡み合うバオバブはその名も「恋人バオバブ」だとか。

  • 偶然にも大変めずらしい虫を発見。<br />「ハゴロモ」という名前の虫らしいですが、地元では「森の砂糖」というのだとか。なんでも舐めると甘いんですって。

    偶然にも大変めずらしい虫を発見。
    「ハゴロモ」という名前の虫らしいですが、地元では「森の砂糖」というのだとか。なんでも舐めると甘いんですって。

  • これは旅を生業とする部族のお墓。<br />彼らは旅の途中で死んでしまうとまずは簡単なお墓を建てて埋葬してあげる。何年かしてお金を貯めるとこのような立派なコンクリートでカラフルなお墓を作り直してあげるのだそう。

    これは旅を生業とする部族のお墓。
    彼らは旅の途中で死んでしまうとまずは簡単なお墓を建てて埋葬してあげる。何年かしてお金を貯めるとこのような立派なコンクリートでカラフルなお墓を作り直してあげるのだそう。

  • 夕陽のバオバブ街道。

    夕陽のバオバブ街道。

  • 刻一刻と様子が変わっていく。

    刻一刻と様子が変わっていく。

  • 突然、茂みの中から飛び出してきた少年。<br />写真を撮れというジェスチャー。私が一枚撮ると、すぐさま手を出して「マダム、ボンボ(飴)」の催促。<br />そうか、見返りが欲しかったのね。

    突然、茂みの中から飛び出してきた少年。
    写真を撮れというジェスチャー。私が一枚撮ると、すぐさま手を出して「マダム、ボンボ(飴)」の催促。
    そうか、見返りが欲しかったのね。

  • こちらも「ボンボ、ステロ」の大合唱。ボンボは飴でステロは「ボールペン」のことで、女性には飴をねだり、男性にはペンをねだるのだとか。手前の少女がみんなを整列させる。

    こちらも「ボンボ、ステロ」の大合唱。ボンボは飴でステロは「ボールペン」のことで、女性には飴をねだり、男性にはペンをねだるのだとか。手前の少女がみんなを整列させる。

  • マダガスカルで飲まれる「Three Horse Beer」

    マダガスカルで飲まれる「Three Horse Beer」

  • 日本と同じく海洋国のマダガスカルでも<br />こんなカツオのなまり節のスライスがいただけます。<br />でもつけあわせがマンゴーなのは、日本と違うところね。

    日本と同じく海洋国のマダガスカルでも
    こんなカツオのなまり節のスライスがいただけます。
    でもつけあわせがマンゴーなのは、日本と違うところね。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • sitejmさん 2004/10/07 21:52:48
    アフリカの人々
    こんばんは、バインフランさん。
    先日、ハノイの少年の逞しさに感動しましたが
    アフリカの人々の美しさにも感動しました。

    特にヌシベの市場の女性たち。
    原色も、モノトーンも素晴らしく良く似合ってますね。

    あと、夕日をバックにしたバオバブ並木、
    この世のものとは思えません。

    ではでは。

    バインフラン

    バインフランさん からの返信 2004/11/02 22:59:51
    RE: アフリカの人々
    いやいやまったく、世界は広いもんだと思わされますな。
    バオバブは何しろ「悪魔の木」と言われるくらいですから
    この世のものではないのかもしれませんよ^^

バインフランさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マダガスカルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マダガスカル最安 656円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マダガスカルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP