2003/09/11 - 2003/09/24
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バインフランさん
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バオバブ街道へ行った翌日、私たちはホテルの目の前の川からカヌーに乗って、マングローブを見てベタニア漁村へ向かった。
川は海の水と混じりあい、マングローブが群生している。乾季のためか茶色い色をした川の周りには、多彩な生き物たちが待っていた。漁村は昔ながらの生活を営み続けている。カヌーを手作りし、井戸水で洗濯をするという貧しい生活がそこにはあった。
午後はモロンダバの街を歩いてみた。街のひともびっくりするような強風で、町は砂に覆いつくされていた。おまけに日曜日だというので休みの店も多かったが、代わりに日曜礼拝の帰りにでくわすこともできた。
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マングローブ林。カヌーは小さな水音だけさせて、静かにゆっくりと川を進んでいきます。
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カヌーはマダガスカルの伝統的なもので、アウトリガーがついているもの。これを漁師村のおじさんと若者が前後で漕いでいきます。
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これがマングローブの種だそうです。先端がとがっていて、泥にしっかりとささるそう。
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なんと、動くカヌーの上から擬態しているカメレオンを、ガイドのリチャードが見つけました。私がどこにいるのかどうしてもわからずにいると、櫂の上に乗せて目の前まで持ってきてくれました。
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ベタニア漁村に上陸です。
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カヌーは手作りです。大きな丸太をくりぬきます。釘は一本も使いません。
このおじいちゃんは推定年齢60歳以上。でもマダガスカルの人たちは50歳以上は「いっぱい」というだけでもう年はわからないんですって。おまけに子沢山だから、このおじいちゃんには孫のいるけど、やっぱり「いっぱい」いて何人だかわかんないそう。 -
村に入っていくと女性たちが井戸水で洗濯していました。彼女が顔に塗っているのは日焼け止め。
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子供たちもいっちょうらを着せてもらってます。
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中心部の市場の様子。氷で冷やしたりしてないから、魚はけっこうニオイがきついです。
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