2002/05/27 - 2002/05/31
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あさや~んさん
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2002年 パリ & ロンドン の 旅
私達は初めての海外旅行ですが、そもそものきっかけは娘が昨年8月から会社からイギリスに1年間の留学した事が発端んで、娘が行っている間にという事になりました。初めは7月を予定していたんですが、7月は会社の友達が来るので駄目との事で、どうせなら連休のあるときと思っていましたら6月1日〜4日まで休みがあるという事で、急遽決定しました。
色々調べたら、ツアーはJTBのロンドン〜パリ8日間というコースがあったのでそれに決めようかと思いましたが、10日間コースもあるという事で10日に決めました。ロンドンを先にするか,パリにするか考えていましたがどうせならロンドンで、娘におんぶに抱っこですので、体が疲れていればコースを自由にできるという事でパリを先にしました。ツアーのグレードも色々ありますが一般的なAグレードで、飛行機はJALだと直行便があるという事でJAL指定で、ホテルはロンドンで娘と落ち合うで,判りやすいと所でホテル指定をしました。
そこで何処から出発するかという事で、調べたら名古屋からの便は昨年のアメリカのテロ以来無くなって途中で乗り換えという事ですが初めての事で乗り換えもままにならないという事で、直行便があるコースという事で、関空か成田ですが,飛行機を聞いたらサッカーで国内便はすでに満席との事で、時間的にも近い関空に決めました、前日に大阪に行き息子のところによって夕ご飯でも食べて、ホテルに行こうということで、関空近くのホテルを探したら全日空スカイタワーホテルが朝のバスの便が多いとの事で決めました。
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< パ リ の 観 光 > 5月27日に関空からJALでパリのドゴール空港へ到着しました。空港からは出迎えのマイクロバスでホテルへ直行でした。パリの町は車が多く運転手の方も凄いスピードで走るので、びっくりでした、ホテルへ到着したのは午後六時頃で当日の天気は晴れたり、雨が降ったりの天気でス。ホテルは地下鉄1号線のポルトマイヨー駅から歩いて2〜3分にあるメリデアン・パリ・エトワールホテルでアメリカンスタイルです。余りお腹が空いていなかったのですが、とにかく食べておこうと近くのレストランに入りましたが、言葉がわからず,家内が近くにいた日本人の新婚さんにメニューを聞いてなんとなく頼みましたが、とてもボリュームがあり食べきれなかったです。初日(5月28日)はバスでパリ市内観光で、2日目(5月29日)はロワール地方の城めぐり、3日目(5月30日)はゆっくりとと思い午前中はルーブル美術館と買い物と夜はフランス料理でもと言うスケジュールでした。4日目(5月31日)はユウロスターで,ロンドンへ パリの町は昔の建物がそのままに残されており、何処を見ても同じような町作りで,道路は車の駐車が多く車同士ぴったりと着けてあり、どうして出すのかなと思うくらいです。人からパリの町は危ないと聞いていたので、何か緊張した感じで歩いていましたが特にこれといった事は無かったのですが,余り落ち着いた感じはしませんでした。とにかく町の中は建物がびっしりで駐車場が余り無いみたいでゆったりとした感じはしませんでした。でも道路の真中に公園が作ってありその中で子供たちが遊んでいる光景を良く見ました。街中は日本人が多くてあちらこちらで出会いましたが、色々と聞いてみると、道路がわかりづらいとの事で,われわれも案の定15分位のところを1時間半もかったりで下。パリの町は道路が放射状になっておりその先でまた放射状に分かれている感じで、行っては戻りを何回も繰り返していました。初日もそうですが、解散場所がパリの高島屋でしたが、JTBまで戻るのに15分位の所を1時間半もかかってしまい,1日目の午後はそれだけでぐったりでした。2日目にもホテルの近くのレストランを予約したので, 場所の確認に出かけたのですがレストランにたどり着くまで1時間戻ってくるまでに30分ほどかかりました。最初は結構緊張して歩くのでスムースに行くのですが2日目になると少し余裕が出てきてあちらこちらを見てしまうので、余計に道がわからなくなるみたいです。結局レストランは当日きちんと行ったら15分で到着しました。帰りも同じです。
< パ リ 市 内 観 光 > 朝から雨が降ったりやんだりのパリ市内観光はまず近くのオペラ座をぐるりと一回りして、ルーブル美術館の中の道路を通りぬけ次にコンコルド広場に来て記念撮影またセーヌ川の辺を走り、ノートルダム寺院で下車しました。
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< オ ペ ラ 座 >
1875年に完成した大理石とブロンズを用いた豪華な劇場。設計者の名をつけオペラ・ガルニエと呼ばれている。バスティーユのオペラ座ができてから、プログラムはバレエが中心に。昼間の上演がない時と日曜以外には内部の見学ができる(10:00〜17:30 6E)。衣装や舞台装置の模型などは博物館で見られる。 -
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< ノートルダム寺院 >
1163年に着工、1345年に完成した初期ゴシック建築の最高傑作。ノートル・ダムは「我らの・貴婦人」を意味し、聖母マリアに捧げられた教会。正面には「聖母マリア」「最後の審判」「聖アンナ」の3つの門があり、キリスト降誕から最後の審判までの聖書物語と聖母マリアに関連する彫刻が施されている。内部は高さ33mという壮大な空間。3つの大きなバラ窓のステンドグラスは、祭壇前からの眺めが一番印象的。建物の裏や回りからは、ゴシック様式の特徴である飛梁など、建築構造もじっくり見学できる。鐘楼のある頂上には北塔から上っていく前にはバラが綺麗に咲いていました。またみやげ物うりが出ていました -
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< コンコルド広場 >
1793年にルイ16世、マリー・アントワネットがギロチンで処刑された広場。激動の歴史と共に名を「ルイ15世広場」「大革命広場」と変更し、今日の「コンコルド(調和)広場」に。中央のオベリスクは1833年エジプトからルイ・フィリップ王に贈られたもの。正面にはエッフェル塔、や凱旋門が見える。 -
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< エッフエル塔 >
1889年のパリ博覧会のために造られた巨大な鉄の塔。鉄製の高架橋の専門家であったエッフェルが設計。完成当初はパリの美観をそこねると批判も多かったが、今では観光客でいつもにぎわうパリのシンボル。 -
< パ リ の 観 光 >
5月27日に関空からJALでパリのドゴール空港へ到着しました。空港からは出迎えのマイクロバスでホテルへ直行でした。パリの町は車が多く運転手の方も凄いスピードで走るので、びっくりでした、ホテルへ到着したのは午後六時頃で当日の天気は晴れたり、雨が降ったりの天気でス。ホテルは地下鉄1号線のポルトマイヨー駅から歩いて2〜3分にあるメリデアン・パリ・エトワールホテルでアメリカンスタイルです。余りお腹が空いていなかったのですが、とにかく食べておこうと近くのレストランに入りましたが、言葉がわからず,家内が近くにいた日本人の新婚さんにメニューを聞いてなんとなく頼みましたが、とてもボリュームがあり食べきれなかったです。
初日(5月28日)はバスでパリ市内観光で、2日目(5月29日)はロワール地方の城めぐり、3日目(5月30日)はゆっくりとと思い午前中はルーブル美術館と買い物と夜はフランス料理でもと言うスケジュールでした。4日目(5月31日)はユウロスターで,ロンドンへ
パリの町は昔の建物がそのままに残されており、何処を見ても同じような町作りで,道路は車の駐車が多く車同士ぴったりと着けてあり、どうして出すのかなと思うくらいです。人からパリの町は危ないと聞いていたので、何か緊張した感じで歩いていましたが特にこれといった事は無かったのですが,余り落ち着いた感じはしませんでした。とにかく町の中は建物がびっしりで駐車場が余り無いみたいでゆったりとした感じはしませんでした。でも道路の真中に公園が作ってありその中で子供たちが遊んでいる光景を良く見ました。
街中は日本人が多くてあちらこちらで出会いましたが、色々と聞いてみると、道路がわかりづらいとの事で,われわれも案の定15分位のところを1時間半もかったりで下。パリの町は道路が放射状になっておりその先でまた放射状に分かれている感じで、行っては戻りを何回も繰り返していました。初日もそうですが、解散場所がパリの高島屋でしたが、JTBまで戻るのに15分位の所を1時間半もかかってしまい,1日目の午後はそれだけでぐったりでした。2日目にもホテルの近くのレストランを予約したので, 場所の確認に出かけたのですがレストランにたどり着くまで1時間戻ってくるまでに30分ほどかかりました。
最初は結構緊張して歩くのでスムースに行くのですが2日目になると少し余裕が出てきてあちらこちらを見てしまうので、余計に道がわからなくなるみたいです。結局レストランは当日きちんと行ったら15分で到着しました。帰りも同じです。
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パリはセーヌ川を中心にその湿地帯に発展した都市で、セーヌ川はパリの大動脈でもあり、静脈でもある。セーヌ川と人びとのかかわりは文学、絵画などに表現されているが、生活とのかかわりでみると、18世紀末、フランス革命当時まで、セーヌ川の水は直接に飲用水に利用されていた。その後、遠隔地湧水に水源をもとめ、一時期セーヌ水の飲用は止まるが19世紀末に水処理技術の発達の中で、浄化したセーヌ水がパリの上水源として追加され、現在パリ市民の生活用水の60%は遠隔湧水、40%がセーヌ川水である。パリ市水道局は水道水は飲めると宣伝しているが、水道水をのむ市民の数は限られている
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< パ リ 市 内 あ っ ち こ っ ち >
パリ市内のあちらこちらの町の看板、公園や、表のカフェ等、景色を色々並べてみました。カフェなどは陽が当たる店のほうが繁盛していました。とにかく車が多く裏通りは道の両側に車が駐車し通るのは一車線だけになっています。最近1人や2人乗りの車が結構走っていて駐車もたてにとめるようになっています。 -
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< パ リ や ロ ワ ー ル で 見 か け た 花 >
パリでは余り花に出会わなかったのですが、なんと行ってもプラタナスとマロニエが有名ですが花の時期が遅く見ることはできませんでした。市内は植物園などモあるんですが残念ながら行く事ができませんでした。公園などやロワール地方で見かけた花を紹介します。時期的にはバラが綺麗に咲いてい増す、郊外に出かけるとエニシダなどがきれいに咲いていました。 -
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バラ
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マロニエ
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ヤマボウシ
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エニシダ
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カラコギカエデ
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サンザシ
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シモツケ
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ランテリア
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西洋オダマキ
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ナデシコ
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