2004/03/22 - 2004/03/23
291位(同エリア314件中)
erikoさん
- erikoさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ0件
- Q&A回答6件
- 319,973アクセス
- フォロワー3人
そんな街中で、隣町ブリンディシからオリエンテーリングに来た子供達と出会った。なんて粋な企画だろう。ここをオリエンテーリングに使う大人の発想も、坂の町を息を切らせながら先を争う子供達も素敵だと思った。
偶然にも私たちの到着と同時にこの町にやって来たのが移動サーカスだった。5ユーロで入場できる割引券を握り締め見に行った。何十年も形を変えていないと思われる内容にフェリーニの「道」を思い出した。と同様に、そのサーカスを楽しみに集まった子供達や家族連れの姿が、まだ物質に溢れていなかった頃の幼い自分の時代とオーバーラップし、懐古的気分に浸った。あの歌は何といったか、昔「みんなの歌」で流れた、どこか寂しげなサーカスの歌。歌詞を思い出せないその歌のメロディーだけが頭をめぐりキュンとなる。
-
探索中に何度か出会ったオリエンテーリングの少年達。「Ciao!」と息を切らせながら、疾風の如く去っていった。
-
町の分かりづらい所に置かれたチェックポイント。必死に探し回る子供達を見ると、教えてあげたいという衝動に何度も駆られた。
-
珍しい東洋人に興味津々の子供達。
-
何だ!この人だかりは!と思ったら、ここがオリエンテーリングのゴールだった。探索中、ほとんど人には出会わなかったので、久々の人だかりに面食らう。
-
陽気なパオロは15歳。何処にでもいる、お調子者だけど気配りは誰にも負けない優しい子。
-
-
16歳のバレッリアとアントニアーナ。二人は仲良しでいつも一緒に居る。
-
すっかり囲まれて、イタリア語と英語と日本語が飛び交う。
-
カメラを向けるとはにかむ少年達。
-
チョット大人っぽいデリーナは17歳。イタリア語があまり通じない私たちに、一生懸命英語で話しかけてくれたけど、英語はもっと分からなかった私たち・・・・。情けない。
-
ドクター・オウィリコ。彼は、翌日アルベロベッロに移動する私たちを車で送ってくれると言っていたが、約束の時間になっても現れなかった。
予想1:複雑なアパートの通りを見つけられずに遅れてきた。
予想2:イタリア的時間観念で遅れてきた。
予想3:アパートを見つけられずに帰った。
予想4:予期せぬ出来事が生じ、来る事が出来なかった。
予想5:全く来る気がなかった。
いずれにせよ、私たちはキャンセルしたタクシーをもう一度呼び寄せる事となった。
※名刺をもらったので、写真を送る時何気なく確認して見よう。 -
ちょっとマーク・レスター(知ってます?)にていた少年。
-
小一時間、楽しい時間が流れました。メガネの子が今回のオリエンテーリングの優勝者。
-
みんな!元気で!Ciao!
-
子供達で賑わった広場も、普段はこのように人影は無く、再び静寂に包まれる。
-
街角に張られたサーカスのポスター。
-
丘の上から見えるカラフルなサーカス小屋。
-
十台ちかくはあった、移動用のトラック。
-
第一のテント。切符を購入し最初に入ったテントは、ポップコーンやサーカスのグッズを売る店。
-
いよいよ、サーカスだ。(ここからは撮影禁止の為、ビデオカメラを密かに回す・・・コラ!)
-
猛獣ショー。一番前の席を陣取る。
-
ありゃりゃ、ライオンの大事な所が丸見え!
-
子供達の真剣な眼差し。
-
私たちの見た公演は初日。入りはまあまあって所かな。
-
従業員総出で5分で作られた柵。猛獣ショーが終わるとまた5分で撤去された。チームワークが素晴らしい。
-
象のショー。これは小さな台の上で象が色々な技を見せているのだが、肝心の台が写っていなくて、ただの象に見えてしう。
-
象使いと象。
-
サーカスも終わり、ライトアップされたアーチが闇に浮かぶ。
-
一週間の公演が終わると、また全てをトラックに積んで移動する。そしてここは何にもない原っぱに戻るのだろう。
-
サーカスが終わり、住民達は白い丘に吸い込まれていく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30