タシロハヤトさんのクチコミ全3件
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投稿日 2020年10月08日
総合評価:3.5
知人家族に連れられ車2台で行きました。私が後をついていくことになりましたが、なかなか分かりづらいというのが感想です。
そもそも「つがる地球村」とはいくつかのエリアの総称であって目的地ではないのです。
自分が何をしたいのかで向かうエリアが変わるため、事前にそれをちゃんと知らないと看板を見てもよくわからないかもしれません。
しかし着いてしまえば普通に遊べる、のどかでいいところだと思いました。
東京で言えば、昭和記念公園の超・ミニマムな感じ……でしょうか。
私達は「スポーツパーク」というところに行きましたが、Webサイトを見ると、スポーツパークのトップページに掲載された上空からの写真は、エリアの99%が写っていますね。
あれがすべてです。
ただ訪問者は幼児を連れた家族連れか中高生の友達同士が多かったので、その意味では丁度いいのではないかと感じました。
滞在時間はせいぜい3~4時間といったところでしょうか。
パターゴルフ場が芝の張り替えで閉鎖中だったのは残念でした。
道中、垂直な滑り台があると聞かされていて、何のことかと思ったら本当に言葉通りのものでした。子供達が度胸試しでトライしようとしては引き下がりを繰り返していましたが、自分には無理ですね。
子供用の遊具として設置されていたので、やらない言い訳ができて助かりました。
他には4人用の変わり種自転車というものに乗りましたが、これがなかなかいい運動になりました。コースは「一応」平坦なのですが微妙な勾配があります。
全体としては正直、可も無く不可も無くですが、特に幼児には楽しいだろうと思います。
ただ、わざわざ旅行としてここを目指す必要はないと思います。
地元や近隣の人達が休日にやってきて楽しむ場所……という印象でした。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 案内板はあるものの正直わかりづらかったです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 私が行ったエリアは入場料という考えがなく利用施設にお金を払います。可も無く不可も無くというところでしょうか。駐車場は無料でした
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通に混んでいましたが、どうしようもない!嫌だ!という感じではまったくありませんでした
- 施設の快適度:
- 3.0
- 新しいとは言えず古さが目立つ部分もありますが管理はきちんとされています
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投稿日 2020年10月08日
総合評価:5.0
メニューの内容から、知っている人にはキワモノ扱いされているフシもあるようなのですが(笑)味は確かで間違いはないと思います。
メニューは、煮干しの濃さに応じて「デス」だの「ドロ」だのがあり特に「ドロ」はまるでカプチーノのようにスープが泡だっています。店のWebサイトでそう言っていますが本当にそうです。
こういうところがキワモノなのでしょう(笑)
しかし仕事は間違いなく丁寧で、粒子はもちろん雑味もありません。
スープを飲み干せばそれがわかります。
更に開店と同時に瞬殺確定の、限定メニュードロ煮干し(最強)というものがあります。
言わずもがな、もの凄い煮干し感の強い出汁です。
そしてそれを食べると、その証として賞状をもらえます。
今度はその賞状を1ヶ月以内に持っていくと、更に濃いものが食べられるという仕組みです。
ただしそれも限定なので、開店と同時に行くぐらいの気概が必要でしょう(笑)
というわけで、ゼットンを極めるなら最低でも2日連続で朝から並ぶ必要があるのです!
私はもちろんそれも食べました。
当然煮干し感は半端ではなく、同行者はさすがにこれは……と敬遠していました。
ですが、私はそのクセがたまらなく気に入りました。
そしてそこまでしても、煮干しの処理が丁寧であることに驚きました。
なお私は同市内の「ひらこ屋」を青森市No.1として推していますが、その差は何かと言えば万人受けするかどうかという点と、強いて言えば麺の固さです。
こちらは上記のように、そもそもクセの強さを前面に出した上で、一般の方でも食べられる味にしています(お店がそれを目指したかどうかはわかりませんが)。
また麺が若干硬く、それをコシがあって良いと捉えるかどうかは、もしかしたら好みが分かれるかも知れません(私は好きです)。
そのため、万人受けもするし美味しいのですが、どうしても比較的にはクセの強さが出てしまうだろうと思われるのです。
とは言え、これらの比較はかなり高レベルな部分での戦いであり、ゼットンが劣っているということでは決してないので、青森来訪の際は時間を作ってぜひ味わって欲しいと思います。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 街の中でわかりやすく行きやすい場所です
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 他店と比べて高い訳ではなく、この味でこの値段なら満足!と感じます
- サービス:
- 5.0
- 丁寧です。行列店なので悪いと感じることはありません
- 雰囲気:
- 4.0
- 昭和30~40年代のポスターや曲が流れるレトロ演出がされており面白い雰囲気です
- 料理・味:
- 5.0
- 煮干しの濃さは人を選びますが好きなら間違いはありません!
- バリアフリー:
- 2.0
- そのように作られていませんが、入り口さえ入れば食事をすることはできるでしょう。トイレはわかりません
- 観光客向け度:
- 4.0
- 席数はあまり多くありませんが雰囲気が面白く味も良いので損はしないはずです
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投稿日 2020年10月08日
総合評価:5.0
青森市では煮干し出汁のラーメンが主流かつ激戦区で、知名度では長尾中華そばが頭ひとつ出ています。しかしひと通り市内の評判点を食べ歩いた結論としては、味で言えば私はこちらを推します。
姉妹店として「ひらこ屋 きぼし」もありますが、行くならこちらです。
メニューはどれも甲乙付けがたいですが、ひとつ選ぶならやはり「こいくち」でしょう。
煮干しの味がかなり濃いのですが、マイルドでざらつきがなく、ノドに引っかかる感じもえぐみもありません。スープを飲み干したときに底に粒子が残っていないことからも、丁寧な仕事ぶりが窺えます。
面は中太のストレート系。これ系の店では標準的なものですが、食べてみると歯ごたえがふっくらしています。これは他店にはない特徴で、癖になってしまうかもしれません。
なお毎日10食限定で「こいくち」の更に上の「ニボダク」というものがあります。
これも当然、えぐみも酸味もなく「美味くてより濃い煮干しスープ」が味わえます。
やりすぎはちょっと……と思う方の期待を、良い意味で裏切るでしょう。
全然やり過ぎ感はありません。
なおお店のオープンは現状10:30ですが、味わいたければ10:00には到着して並ぶことをオススメします。
10:00を超えるといきなり人が集まってきて行列になります。
ちなみに予算1,500円未満というのは、トッピングをしたり、ご飯ものを頼むとギリ1,000円を超えるという意味です。
ラーメン1杯食べるなら1,000円で足りるのですが、せっかく行ったからにはと、アレもコレもとつい頼んでしまうのです……。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 町外れですが場所はわかりやすいです
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 他店と比べて高いわけではありません。味の良さを考えれば(私は)コスパ良しだと思います
- サービス:
- 5.0
- 行列の絶えない店だけあり対応はしっかりしています
- 雰囲気:
- 3.0
- 雰囲気重視のお店ではありませんが、悪いところはありません
- 料理・味:
- 5.0
- 好みはあれど煮干し系ならば青森一だと思っています!
- 観光客向け度:
- 3.0
- 何かのついでに行ける場所ではなく店もあまり広くないのでその点では観光客向けとは言えません



