たびっとさんのクチコミ全23件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
Hampton Inn & Suites Boston Crosstown
投稿日 2006年08月17日
ハンプトン イン & スイーツ ボストン クロスタウン センター ボストン
ボストン・ダウンタンの南端近くで、比較的新しいヒルトン・ファミリーの「ハンプトン・イン」
南端部とはいえ中心地まで2Kmあるかないかで、空港とのシャトルは運行されていないがプルデンシャル・センター等へのフリー・シャトルは運行されている。
利用時にアサインされたのは、スタジオ・スィートと言える広めの部屋でL字型のソファ&テーブル、ワークデスクとウエット・バー周りには電子レンジ・冷蔵庫・コーヒーメーカー等がまとめられていた。
ハンプトン・イン・スタイルの朝食付でパン類・シリアル・飲物(コーヒー、ジュース等)・フルーツの他に、保温されたソーセージ・ミニアオムレツ等を朝食エリアで自由に食べる。
利用時の料金は$119(税別)で、コスト・パー・ヴァリューは高めで僕の全体の評価は「アベレージ++」といったところ。
位置関係からケンブリッジ辺りへはちょっと不便になり、そこでの所用が多い場合にはお薦めできない。- 旅行時期
- 2005年08月
-
投稿日 2006年08月06日
大晦日に大きな花火があることを知り、予定を変更して当ホテルをブッキング。
ブッキング時に「花火を部屋から見ることのできる部屋」とリクエストしアサインされた部屋はオペラ・ハウスを見下ろす「Harbor View Room(?)」
部屋は整形ではなくやや狭い感じもしたが、窮屈さを感じるまでではなかった。
花火の当日は外へ出て見ることも考えたが、部屋から見ていてあまりにもの人の多さにめげ、部屋から見物。窓正面に見えるオペラ・ハウス近く(?)から打上げられる花火と、その爆風を窓に受け見るだけでなく体感もできた。
チェック・アウト時には日本語を話すスタッフから「花火は楽しんだか?」等、気さくな好印象を最後まで持てた。
ホテルの近くにはレストラン、コンビニもあり利便性は高い。
もし、大晦日にシドニーに滞在しこのホテルに泊まるなら少し高くなるが(AUD500+)「花火を部屋で見える部屋」をリクエストした方が満足度が高まるだろう。- 旅行時期
- 2004年12月
-
コートヤード バイ マリオット サーファーズ パラダイス リゾート
投稿日 2006年08月06日
ゴールド・コースト(サーファーズ・パラダイス)の便利な場所にあるが、ホテルそのものはあまり評価できない。
ロビーはざわざわし落ち着きがないのはコートヤードだし望むこともなかったが明るさにも乏しいしく中途半端さが目立つ。レセプション・スタッフにも元気さがなく総じて淀んだ印象。
アサインされたのはジュニア・スィートのコーナー・ルームだったが、2名1室でのブッキングにも関わらずリビング部にはソファ・ベッドがセットされ、こちらから言って初めて片付けられた。
但し、ロケーションは便利な位置にあり近くにはスーパー等もあるしレストランも散在している。初めて訪れたオーストラリアであり、知らなかったがコーヒー・メーカーは部屋になく辛口のゲスト・コメントを書いたが、後日泊まった異なるホテルでも同様でオーストラリアはイギリス系(?)であることを強く感じました。
コーヒー好きの方は予め対処することが必要でしょう。- 旅行時期
- 2004年12月
-
投稿日 2006年07月28日
Haight Ashbury地区...ここはフラワーチルドレン(ヒッピー)誕生の地とかで知られている街。
今でもここのヒーローは「グレートフル・デッド」のジェリィ・ガルシア(ガルシア人形もあります)。ムラ染のTシャツなんかも売っているし、ヒッピー風(?)アクセサリーなんかの店も。
そんな店に混じって古着屋も5-6軒...いや、もっとある。古着屋だけじゃなく、古い電気製品や玩具なんかも扱っている店もあり、見ているだけで楽しいかも。古着屋では1枚$1のTシャツもあるし、名の知れたメーカー(ブランド)のジャケットなんかも$5-10で見つけられたり。
ここのいいところは日本人の体格にも合ったものが多いし、何と言ってもいいものを安く見つけられることです。
歩き疲れれば「Peoples Cafe」や「Cha Cha Cha」などの飲食店も多く、小腹を満たしながら休憩もでき、ヘイトの先にある「ゴールデン・ゲイト・パーク」へ行った帰りにふらりと歩くのにもいいでしょう。
ここへは、マーケット通から7,71番のMUNIバスに乗り(マーケット通で乗る場合は、道路中央にあるMUNI-Fラインの路面電車と同じ乗場です)、20分ほど行くと左に斜面状の公園(山)=ブエナ・ヴィスタ・パークを過ぎると次あたりで降りればOKです(乗り過ごしても次でOK)。- 旅行時期
- 2006年01月
-
「エンバシー スィート ワイキキ」が2007年1月15日にオープン
投稿日 2006年07月20日
エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ワイキキ ビーチ ウォーク ホノルル
「ヒルトン ワイキキ プリンス クヒオ」に次いで、ヒルトン・ファミリーのホテル「エンバシー スィート ワイキキ」が来年1月15日にオープンされるようです。
場所はワイキキ ビーチウォーク通201...確か名前は忘れたけれど2005年春あたりに解体工事がされていた跡地だと思います。
「エンバシー スィート」がワイキキにできるとかなり人気が出るんではないかと思っていますが、その料金が気になるところです。ここって、安いところはかなり安いなぁと思うのですが、高いところはびっくりするほど高いし...どうも、ここは高くなるような気が。。。
部屋は1ベッドルーム・スィートと2ベッドルーム・スィートで、一部ではラナイのない部屋もあるようです。また最近のリゾート地でのホテルでよく見られるように、ここも全館禁煙のようです。
エンバシーですので、朝食やカクテル・タイムは他のエンバシーと同様ですが、電話(ローカル・長距離)やインターネットは無料のようです。
まだオープンな形での予約は受付られていないようですが、一部では予約可能な様子も...。
ワイキキでは、これまでの「ハワイアンヴィレッジ」「ダブルツリー」のヒルトン・ファミリーに「エンバシー」が加わって次は「ハンプトン・イン」でも作ってくれないかなぁ?- 旅行時期
- 2006年07月
-
投稿日 2006年07月20日
ヒルトン・ファミリーの新しいホテルが今年12月にオープンが予定されています。
場所はクヒオ通2500。
これまでのヒルトンは、ハワイアン・ヴィレッジだけでしたが新たに...。
建物は37階建で、601室とか...1ベッドルーム・スィートは25,26,29階に設定され、2ベッドルーム・スィートは37階、また32~36階はエグゼクティブ・フロアとされ、37階にエグゼクTィブ・ラウンジが設けられるそうです。
確かハワイアン・ヴィレッジは、このエグゼクティブ・フロア制が採用されていなかったと記憶するのですが、これでヒルトン・ホテルらしいヒルトンが誕生することになりますね。
エグゼクティブ・ラウンジでは他のヒルトンのラウンジと同様に、コンチネンタルの朝食が用意され、カクテル・タイムにはおつまみとともに飲物が提供されるスタイルです。
部屋の設備は大きく変わらないのですが目新しいと言えば42インチのプラズマTVが配置されるとか...。
これで、シェラトン等のスターウッド系などと競争が激しくなり料金が下がればいいのですが...。- 旅行時期
- 2006年07月
-
ちょっと楽しくフルーツてんこ盛りのワッフルに? それとも、厚さ1インチのオムレツに?
投稿日 2006年07月18日
フィッシャマンズ・ワーフ地区に泊まり、ちょっと遅めの朝食なら「Pergamino」ではいかがでしょう?
もしワッフルを食べるなら、ベリィ類をミックスしたものをトッピングしてもらうのが僕はお薦め(もちろんプレーンなワッフルもあります)。オムレツがいいなら暑さは1インチはあろうかというものにトーストがついてきますし、野菜だけでなくカニ・オムレツなんかもあります。
ここはカウンターでオーダーし、好きな席へコーヒーを勝手に入れて持っていけばワッフルやオムレツができあがれば持ってきてくれます。
コーヒーやティを自分で入れて持っていくのは珍しくもないのですが、ここには様々なカップを置いてあり、好きな大きさ・絵柄を選び飲物を入れるのが結構楽しいかも。
ただここの難点は午後3時頃には閉店してしまうことです。昼頃に起きてグダグダして3時近くに行くと。。。あちゃぁぁぁ。。。となってしまいます。
場所は「ホリディ イン フィッシャマンズ ワーフ(メイン入口)」の向かいにある、小さな三角形をした公園(?)を隔てた前にあり、近くには「ハヤット」「マリオット」「ヒルトン」「シェラトン」「トラベロッジ」「コートヤード」「ホリディイン・エキスプレス」のそれぞれフッシャマンズ ワーフ等があります。- 旅行時期
- 2006年01月
-
[タイ料理] ヘイツで小腹がすけば「PROY II」で...
投稿日 2006年07月18日
サンフランシスコでタイ料理を?...などと言わずに、まぁ聞いて下さい。
ダウンタウンのユニオンスクェア辺りからバスで20分程にある「ヘイト(アシュベリィ)」は、フラワーチルドレン(ヒッピィ)が誕生した街とかで知られていますが、ここに「PROY II」というタイ料理の店があります。ここを歩いたり、「ゴールデン・ゲイト・パーク」で花を見たりして小腹がすいた時にはちょうどいいでしょう。
チャーハンやタイ風ラーメン等が昼なら6ドル弱で、チャーハンにはスープと春巻きがついてきます。チャーハン等に1ドル追加すればカニをどっさと入れてくれます。
ここなら女性1人でも(もちろん男性1人も)テーブルで気楽に食べられ、事実1人客もよく来ています。安いだけではなく味もバカにできません(もう1軒タイ・レストランがありますが、こちらの方が断然お薦めです)。
店の場所はちょっとわかりにくく、2階にあるため入りにくい感じを受けるかも知れませんが、入口と店の中での印象はずいぶん変わるでしょう。
ヘイツ(バス通)の西端(ゴールデン・ゲイト・パーク側)に近いところの北側にあり、近くには斜め向かいにマクドナルド、同じ並びに駐車場があります。
ヘイト(アシュベリィ)やゴールデン・ゲイト・パークへは、マーケット通からMUNIバスの7番・71番(MUNI路面電車と同じ道路中央の乗場)に乗れば行けます。
「PROY II」は月曜が休日です。- 旅行時期
- 2006年01月
-
Hampton Inn San Diego Down Town
投稿日 2006年07月18日
ハンプトン イン サンディエゴ ダウンタウン エアポート エリア サンディエゴ
ホテルは「ダウンタウン」になっていますが、「ダウンタウン」にかなり近い...と言った方がいいかも知れません。でも、決して不便な場所ではなく便利なところにあります。
ダウンタウンのホートンプラザやガス・ランプ地区へはトロリーで数分ですし、ホテルの裏はトロリーの駅があります。またアムトラックの駅へも歩いて数分の便利な位置にあります。
また数ブロック歩けば「リトル・イタリー」があり、広場を挟んだ向かいは海(港)です。
ロビーはここの特徴とでも言える『シンプル・モダーン』なテイストで、マッキントッシュ(のイミテーション)ソファが置いてあったりします。
ロビーに続くスペースは、例の通り温かい玉子やソーセージが置かれコーヒーは24時間置かれている朝食スペースで、ロビーとの間に書斎然としたインテリアを施し、ロビーとの空気を変えています。
アサインされたのは、東パティオ側でスタジオ・スィートと呼ぶにはちょっとためらう感じでしたが、広さは充分でした。ただ、東パティオ側はアムトラックの警笛がパティオに反射して少し耳障りでしたが、夜の特定時間であるため睡眠を妨げられるまでではなかったです。
宿泊していた間、一度深夜にさしかかりそうな時間に火災警報がけたたましく鳴り延焼防止ドアも閉って警報が数分鳴り止まないというトラブルがありましたが、電話をしても「火事じゃない安心しろ」だけで...チェックアウトの時にどうするかと興味津々だたのですが何事もなくチャックアウト。後日「ハンプトン・イン」等のホテルをアライアンスしている「ヒルトン・カスタマー・センター」へ火災警報の誤作動とその後の対応がプアであったとメールしたところ、後日宿泊分の小切手と詫び状が届きました。主張すべきことはすべきであると再認識しました。
ホテルの近くにはレストランやハンバーガー、タコスショップ、コンビニもありかなり便利なところにあります。また、空港との間でホテル・シャトルを運行しているので空港との高通便もいいです。- 旅行時期
- 2005年09月
-
Embassy Suites Hotel Albuquerque
投稿日 2006年07月18日
オープンして数年の新しいホテルです。
場所はダウンタウンから少し外れた位置にありますが、バスで5分程度で歩けなくもない距離です。
チェクイン・カウンターがなく背の高いコーヒー・テーブルのようなものがあり、そこで従業員と肩を並べながらチェックイン等をするので、フレンドリーさ(?)、カジュアルさ(?)を感じます。
アサインされたのは、ダウンタウンを見下ろし(小高い丘に建っているため)沈む夕陽も見える部屋でした。
部屋はエンバシー・スタイルで入ったところがリビングとウエット・バー(周りに冷蔵庫・電子レンジ)があり、ドアを隔てた奥が寝室になっています。
多くのエンバシーがそうであるように、ここも最上階までのアトリウムがありその下のパティオ状のスペースにレストランと朝食・カクテルタイムのスペースになっています。
朝食はアメリカンでのブッフェでワッフルやオムレツも作ってくれるいつものスタイルで、カクテルタイムも同じスタイル(ビール・ワイン・ソフトドリンクと簡単なおつまみ)でいずれも無料です。
レストランも一度利用しましたが、部屋・従業員・味など僕の評価は全てアベレージですが、料金を考えるともう少し高い評価をしても良いかとも思っています。
できればダウンタウン等へのシャトルを提供してくれればと思いますが、時期によっては運行されているのかも知れません(あの緑色のバンが停めていましたので)。- 旅行時期
- 2005年09月
-
投稿日 2006年07月18日
WTCから1ブロック西、WFCの北とビジネスには便利な位置にあり、朝にバッテリー・パークを散歩するにも好都合。ハドソン川畔には位置しないものの公園があり高層ではないが客室の位置によっては開放感がある。
外観は石貼・レンガタイル貼のオーソドックスなスタイルだけれど、内装はエンバシーらしくモダーンなテイスト。チェックイン・ロビーにはソファがなく、代ってやや高い大きなテーブルとそれを囲んで椅子が置かれている。
エンバシーの多くがそうであるように、ここも最上階までのアトリウムとなってそのパティオ部分を加えた形で朝食とカクテル・タイムを楽しむスペースになっている(もちろん、ここもアメリカン・スタイルのブッフェ朝食+オムレツ等のオーダー調理とカクテルタイムのビール・ワイン・ソフトドリンクは無料)。
アサインされた部屋は、ハドソン川を眺望できる部屋で、デコラティブな感じはなくシンプルにまとめられ好感はもてます。
客室はエンバシーのスタンダードであるドアで区切られたリビングスペースと寝室で、リビング部にはウエット・バーと冷蔵庫、電子レンジが備えられている。
ただ、ホテルの前=ハドソン川側で建築工事が始まっているので数年後にはハドソン川を眺望できる部屋はかなり少なくなると思われます。そうなった時に料金がどうなるか...料金の低い部屋が多くなる? それともリバービューが高くなる?
ニューヨークの中では、リーズナブルなのですがそれがちょっと不安です。- 旅行時期
- 2006年04月
-
SweetMe Hotspring Resort(水美温泉会館)
投稿日 2006年07月18日
国内の温泉へと思ったのですが高くて...台北市北部にある温泉に行きました。
事前にチェックインが遅くなると伝えておきましたが、トラブルなくチェックインしました。
アサインされた部屋には「タタミ・コーナー」が4帖大(?)がフロアレベルより高い位置にあり、ソファとして使えるだけでなく畳として使え寛ぐことができます。
温泉宿だけあって浴室は広く、浴槽も深く広く大人3人でも同時に入れそうです。それだけでなく、客室の浴室にも温泉が引いてあり24時間温泉に入ることができます(やや薄い硫黄臭に似た臭いが温泉にはあります)。
大浴場(温泉・ジャグジー・ドライサウナ・ミストサウナ等)もあり宿泊客は無料で使うことができますが、宿泊客でない場合は有料で開放していて混んではいないまでも広いけれどもさみしさはありませんでした。
従業員はさりげなく、しかもいいタイミングでサポートをしてくれこれにはちょっと驚きを感じました。
日本の温泉旅館ではないため夕食はついていませんが、朝食はアメリカンと台湾(?)スタイルというかお粥等がブッフェ・スタイルでついていました。
また部屋には水だけでなくソフトドリンクを毎日補充してくれました(無料)。もちろん日本の温泉旅館のようにお茶と茶菓子もありました。
1階のカジュアル・レストランで一度夕食をしましたが、安いだけ(日本円に換算し1800円程)でなく味も優れていました(特に、前菜に出てきたアスパラガスを鯛でロールしたもののソースは甘酸っぱくそれでいてピリッとした絶品ソースです)。
料金は日本の温泉旅館の半分以下で、部屋にも温泉があるし...国内で温泉に行くのがちょっとバカらしく感じてしまいました。
客室・従業員などここはエクセレント+の最高点で評価しますし、初めて台湾を訪れたのですが、寒い時期に次は行こうと思っています。もちろん、このホテルに。- 旅行時期
- 2006年06月
-
投稿日 2006年07月18日
宿泊当日、これから韓国(ソウル)に向かおうかと家を出る前にふとパスポートを見ると、な,な,なんと期限オーバー。。。慌てて航空会社と共にホテルへキャンセルのメールを。
通常、当日にキャンセルを連絡してもそれで終わりというパターンがこれまでの経験ですが、このホテルは『わざわざ連絡してくれてありがとう、おかげで混乱することを防げた』とのメールが返ってきて好感を持っていました。
それから約1ケ月後に再度ブッキングしチェックインしたところ、当日キャンセルした宿泊用にリクエストしていたものが、そのまま維持され同時にエクゼクティブ・フロアへとアップ・グレードしてくれました。
アサインされた部屋は明るく眺望がよい部屋で満足できるものでしたが、トイレット・ペーパーのホルダーを探す一幕も...もう少しでハウスキーパーを呼んだり電話で教えてもらい大笑いするところでした(洗面のカウンターに立っていてはもちろん、座っていても見えない位置にあるので、利用される際にはご注意を)。
クラブ・ラウンジの朝食はアメリカンで、夕刻のカクテル・タイムにも数品は温かいものが置かれていました。
ただ客室内には米系ホテルですがコーヒー・メーカーは備えられていませんが、水は毎日補充してくれていました(無料)。
従業員はアメリカ的(?)で、必要に応じて的確なサポートをしてくれます。
客室・従業員はアベレージ、ラウンジはアベレージ+といった僕の評価です。- 旅行時期
- 2006年04月
-
ブリティッシュ コロニアル ヒルトン(旧ベストウエスタン ブリティッシュ コロニアル リゾート)
投稿日 2006年07月17日
ブリティッシュ コロニアル ヒルトン - ナッソー ナッソー
ナッソー ダウンタウンにあり、外での食事には便利なところにあります。
近くにはクルーズ船が発着する埠頭があるにも関わらず、海水の透明度はかなり高く大型船舶もビーチ前を通過しないため波も穏やかです。
客室により広さやレイアウトは異なると思いますが、最上階の部屋をアサインされたのですが、これで判断する限りで広さやレイアウトの上手さに期待することは避けた方がいいでしょう。
同じ最上階にクラブ・ラウンジがあるのですが、ここは入るのにいちいちドアをノックして開けてもらわないといけないのは、ちょっと面倒かも。
このホテルを利用した際にハリケーンが来襲し、まる1日はここに缶詰状態で前後の日もちょっと不自由しましたが、缶詰状態の日も利用者への配慮はされていましたし、後日ホテルからメールが届き、ハリケーン時の不自由を詫びると共に利用した日数を無料で宿泊させるからまたおいでと記されている配慮には好感を持ちました。
このホテルとは関係しないのですが、街にあるフリーマガジンに「ハード・ロック・カフェ」のクーポンが付いていて、それを渡すと「ハード・ロック・カフェ」のテディ・ベアをプレゼントされました。ナッソーへ行かれる方はフリーマガジンをチェックして下さい。- 旅行時期
- 2004年08月
-
投稿日 2006年07月17日
かなり低廉に設定されたプロモ・レートで利用しました。部屋を見るまでは半信半疑だったのですが、さすがに嘘・偽りはなく快適に過ごすことができました。
ブッキングしたのは「ジャグジー・スィート」なる部屋で、客室内にジャグジーがあるのかと思っていると海に面したテラスの一角に大人2人が入れるサイズでありました。
また部屋はスタジオ・タイプかとも思っていたのですが、ドアこそないもののしっかりセパレートされリビング部もリビング部とは別にダイニングテーブルが置かれて、狭さも感じませんでした。
ウエット・バーはあるものの電子レンジやコンロは設置されていません。
波の音は聞こえるものの静かさは充分に確保され、ターンダウン・サービスも毎日されました。
プロモ・レートが常時設定されていることはありませんが、もし見つけることができればコスト・パー・ヴァリューには優れていると思います(絶対額が問題ですが)。- 旅行時期
- 2001年09月
-
投稿日 2006年07月17日
ネグリルといえば夕陽...その夕陽を独り占めできるのが、ここ「Banana Shout」です。
場所はネグリルでも西の端で、少し行けば有名な「リックス・カフェ」や灯台です。
そのため、海辺ですがビーチではなくクリフになっています(その意味でお子様には不向きでしょう)。
ここはホテルでなくコテージでホテルのようなサービスはされませんが、リネンについては交換をしてくれます。ホテルサービスがない代りにキッチンがありここで自炊ができますし、隣には食料品店がありここで食材を得ることができます。
また、灯台方向へ少し歩くと「LTU PUB」がありここで比較的安価に食事をすることもできますし、ここのクラブケーキ(カニコロッケ)は絶品です。
コテージは2階建1棟と平屋が2-3棟の全部で3-4棟ですが、しっかりゲーティッドされ24時間セキュリティがいてくれます。
誰にも邪魔されずのんびりと少し長くジャマイカにいたい方には最適かも知れませんし、一番高い2階建(1階=リビング・キッチン・シャワー・2階=寝室)は値上げをした現在もUSD100程度です。- 旅行時期
- 2000年08月
-
投稿日 2006年07月17日
ジャマイカを中心としていくつかのブランド名を持つ\\\"スーパー・クラブ\\\"のフラグ・シップ的なホテルです。
従業員はほど良い距離をもって客に接しながら必要な時には素早い対応をしてくれ、それも仕事といった感じではなく楽しんでいる感覚が心地よく感じました。
レストランの種類も豊富なだけでなく、ドレス・コードがあったりと食べ物だけでなくその日の気分に\\\"場所\\\"も合わせられるようにしています。
同じ系列の「ヘドニズムII」がここの西側にあり、ヌーディスト・ビーチは共用できるようにもしていました。ビーチに寝っ転がっていても絶妙のタイミングで飲物や冷えた果物を持って来てくれたりと、ここではストレスという言葉をすっかり忘れさせてくれます。
まだまだ数は少ないのですがジャマイカ北海岸のホテルでは最高の評価を僕はします。- 旅行時期
- 1992年09月
-
投稿日 2006年07月17日
ザ リッツ-カールトン ローズ ホール、ジャマイカ モンテゴベイ
モンテゴ・ベイ/ローズ・ホール地区では新しいホテルで2001年にオープンされたような記憶があります。
RitzなんてRichじゃない僕には無関係と思っていたのですが、プロモ・レートが設定されていて利用しました。
まずチェックインでびっくりしたと言うかは、Thank youと言えばYour welcomeかこの辺りではYeah manだろうに、My pleasureと返ってきたのです。 このあたりはリッツのプライドなのでしょうかねぇ(笑)
従業員もよく訓練されていてパーフェクトなのですが、リゾート地にしてはMy pleasureと同様に少し堅い気もしなくはありませんでした。
庭木や芝もよく手入れされて快適な日を過ごすことができ、料理の味も充分に満足できるものでしたが、ジャーク・チキンだけはあまりにもリッツナイズされていて(?)物足りなさを感じました。
利用した時期がオープンから時間を経ていないために、ビーチの完成度は低くかったのですがプールはそれを補って余りあるものでした。
このホテルへの予約時に夜遅いチェックインになるとコメントしたり、いくつかのリクエストをしたのですがかなり早いメールでのレスポンス(送信後1時間弱)には驚かされました。
ファミリーでも、カップルでも楽しめるホテルで、僕の好感度は高いものです。- 旅行時期
- 2002年09月
-
投稿日 2006年07月16日
カタロニア モンテゴ ベイ - オール インクルーシブ モンテゴベイ
価格が手頃で、ホテルの近くにはスーパーもある便利なホテルです。
以前は一般的なホテルとしての利用とオール・インクルージブを選択できるようになっていたのですが、最近はオール・インクルージブへと変更したかも知れません。
このホテル・ブランドからも推測できるように、豪華さを求めることはできませんが色々な遊びをできるようにされ、子供だけを預けて大人だけで遊べるキッズ・プログラムもあったと思いますので、ファミー客が多いのが特徴かも知れません。
オール・インクルージブであれば必要ないかと思いますが、ホテル向かいにあるショッピング・センター(お土産物屋)とクラフト・マーケットの間の道を行くとスーパーがあり、ここで飲物を買っておいたり、デリで食べ物を買って昼食にしたりできます。
ここを利用される際には、是非4階(最上階)をリクエストして下さい。傾斜天井で他の階より天井高がやや高く、その分寛ぎ感が増します。- 旅行時期
- 2003年09月
-
Coyaba Beach Resort(コヤバ・ビーチ・リゾート)
投稿日 2006年07月16日
モンテゴ・ベイと「ハーフ・ムーン」「ホリディ・イン」「リッツ・カールトン」等があるローズ・ホールとの中間くらいにある小じんまりとしたホテル(50室前後?)です。
特別に目立つ施設を備えているわけでも豪華でもないのですが、静かに落ち着けのんびりできるホテルです。こういう見方から、時にプールやジャグジーに入り時には木陰で本を読むといった静かに過ごしたい方にはお薦めできますが、はでに騒いだりしたいという方にはお薦めできません。
ここのラザニアはこれまで食べた中で最も美味しかったという印象を持っています。- 旅行時期
- 1999年10月























