ゆっくり歩くさんへのコメント一覧(5ページ)全58件
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いつも中国の旅行記楽しみにしています
書き込みありがとうございます、
近いうちに何回か中国に旅行に行こうと思いいつも見ています、
本の旅行記より参考になります、これからも中国の旅行記楽しみにしています。 -
刺繍製品大好きですが、なかなか手が出せません。
ゴールデンウィークにまた、貴州にいらっしゃるのですね。
私も行けたらいいのですが、まだはっきり分かりません。
「凱里の町外れに有る商貿街」は、場所は行けばすぐ分かりますか?
機会があったら、行ってみたいと思っています。RE: 刺繍製品大好きですが、なかなか手が出せません。
商貿街はタクシーの運転手なら皆知っています。バスは,1路線有るのですが,私が泊っていたところ(民族賓館,凱里賓館,長城酒店)とは,違う道を走っているので乗りませんでした。
タクシーは10元です。近距離3元,遠距離5元ときて,商貿街は遠いところだから10元です。でも,近距離の巾が,前より広がっているので,値段が上がることはないと思います。
刺繍品の価格はピンキリです。しっかりした衣装なら大分高いでしょう。衣装を構成する部品なら大小で値が着いています。背帯の一部,一番大きな背中の部分,でも刺繍の手の込んだものは300元位,比較的簡単なものだと100元位とかで,物により違います。
服でも,様々ですが,こればかりは,好きか否かなので,高かったらその刺繍の小さな物を買うと言うことにしています。
刺繍片と言われる小さな物なら,額に入れて楽しめますが,こういうのは手頃な値段で手に入ります。
袋の小さいのにも古い刺繍を取り込んだ物がどこの観光地にも有りますが,恐らく桂林にも有るでしょう。値段は10-20元でしょう。これも良く見ると,刺繍の良い物が有ると嬉しくなります。これは好みですから,ゆっくり選べば,面白いコレクションやお土産になるのではないでしょうか。2005年03月28日12時38分 返信する -
銀細工のよう
ゆっくり歩くさん、はじめまして
この黒(紺?)地に白の刺繍、
とても細かくて、まるで銀細工を見るかのごとくですね。
一目一目紡ぐのは、きっともっと、細かい作業なのでしょうね。
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姉妹飯節
今年は4/29から台江で『姉妹飯節』のお祭りがあるようですが、ゆっくり歩くさんはこの時期に行かれたことありますか?
桂林から近いので、お休みをとっていこうかと考えているところです。
以前、《地球の歩き方》のカラーページでこのお祭の特集がされていて、ちょっと気になっていました。
かなり観光化された祭りだとは思いますが、少数民族衣装姿は見ることができるかもしれませんね。時間があれば、近郊の村もゆっくり見たいのですが、仕事があるので今回は、無理かもしれません。2005年03月25日15時42分返信するRE: 姉妹飯節
『姉妹飯節』何処のものも未だ見たことが有りません。施洞は行く行くと何年も言いながら,スケジュールやサーズで行き損ないました。今年は何が何でもと考えています。もう切符は買ったので,15日北京の便で行き,20日頃迄に凱里に行き,23日の初日前に施洞行きで計画しています。Go !です。
施洞は台江ですが,29日のお祭りはどの辺でやるのですか。帰って来るのは5月15日過ぎと考えています。五一の頃は貴州のどこかにと考えていますので,それも見たいと言う感じです。
祭は今はどこも重要な観光資源になっているので,大きな祭だと内外から数万人の客を呼ぶようです。これはしょうがない現象と思います。彼ら山地の若い人も結婚相手を探すチャンスはグーッと広がっていますから,相手をを探すことが主目的だった時代の祭とは性格を変えて行くのは流れでしょうね。
銀装飾の衣装は増々増えるようです。それに銀色に見えるアルミ制も増えていて,あれは軽くて良いと若い女の子達は言います。それに既婚者も今では参加するそうです。まさか,参加しないでしょと言ったら,毎年帰って参加すると,上海豫園の子供のいる姉妹は笑っていました。
桂林へは,榕江→従江→三江というルートと藜平→肇興→三江というルートで行ったことが有ります。勿論南からも行きましたが。
日記や各種出版物から推察すると,桂林は陽朔から先が良いようですね。貴州にも良いカルスト地形のところが有ると,凱里の有人は言うので,次の桂林行きはgoか,或いは貴州のカルスト地形の方か,どちらにしようかと考えています。
2005年03月25日18時46分 返信する桂林からカイリへ、姉妹飯節見学
台江県施洞鎮の姉妹飯節見学へ行くため、桂林からまずカイリに入ろうと考えています。
広西西部から貴州にかけては道が悪いので、汽車にしようかと思っていますが、桂林からカイリへは、どうも直通列車がないようで、柳州で乗り換えのようです。
以前、桂林から昆明へ列車で向かったとき、ドゥーユンは通過したので、この方法もありえるかもしれません。
お勧めのルートはございますか?
現地情報によると、龍勝から三江の道が現在工事中で6時間かかるそうです。
2005年03月29日16時18分 返信するRE: 桂林からカイリへ、姉妹飯節見学
三江/龍勝が工事中とは知りませんでした。あの道は狭いですよね。6時間とは参った参った,としか言えませんが,朝桂林,夕方三江,翌朝三江/榕江/雷山/凱里ですから2日目の夕方には着くでしょう。凱里/施洞は3時間ちょっとですが,大型バスの団体や,地元の人出も多いので,もっと掛かるでしょうね。前も,片側工事中でしたが,走行時間はそれ程掛かりませんでした。只,バスが壊れて,代車を待つのには参りましたが。
ドゥーユンからは,バスが多く待ちを入れても,2時間半くらいです。問題はその頃,高速を含め車が多くなるのではないかと言うことですが,こればかりは成り行きとしか言えませんね。お互い,成りゆきに合わせて,イライラしないことに徹することでしょうね。
私自身は,25日がハイライトのようなので,20日頃に凱里に行き,麻塘か旧州かへ回った後,23日に施洞に行こうと思っていますが,凱里に着いてからの彼らのアドバイスに従おうと思っています。
施洞で泊るところはどうするのだと言うと,無かったら自分の家に泊れば良いと言っていますから,私を確保して土産物(刺繍品類)を売り付けようと考えているようです。前に,バスの都合で泊った時も,彼らと血が遠い一族の所に泊り,母親が現れましたから,捕まると結構面白いのと,酔っぱらわないようにしなければと考えています。NOと言える程度には,緊張感を維持しなければ大変です。欲しくなる物ばかりですから,紐をしっかり締めて下さい。同時に,思い切りが必要です。2005年03月29日19時06分 返信するRE: RE: 桂林からカイリへ、姉妹飯節見学
もうすでに中国へお出かけでしょうか?
ゆっくり歩くさんはどのようなルートでカイリ入りするんですか?
私は柳州からカイリまで鉄道でいくつもりでしたが、切符が取れなかったので、桂林北駅からドゥーユンまで硬臥で行くことにしました。
移動に一日がかりです。
仕事を3日休ませてもらって行くので、最低限祭りが見られるだけのあわただしい日程になりそうです。
でも、貴州は桂林から近いのでまた行く機会がきっとあるでしょう!
宿泊問題も深刻そうですね。
私はいつも田舎では民家に泊まることが多いので、今回も泊めてくれそうな人を探そうと思います。
どれくらい混んでいるかわからないので、民家も満員なんでしょうか。
ちょっと心配にになってきました。
いざとなったら、寝袋で軒先に野宿です。
現地で見かけたら声をかけて下さいね。
2005年04月19日15時54分 返信する -
雲南地方の市場取材は、旅を彷彿させて頂きました。
おもしろい写真を大量にアップして頂き、参考になりました。ありがとうございます。
雲南地方では少数民族を中心に、中国4千年の歴史の流れをちょっぴりだけ垣間見ることができますよね。今でも健在なのが嬉しい限りです!!
今思いますには、シーサンパンナとか貢山なんかまで足を延ばせばよかったのにと後悔しております。
雲南地方の鄙びた村々をいつか覘いてみたい、そんな魅力のある地でもあります。
2005年03月25日09時08分返信するRE: 雲南地方の市場取材は、旅を彷彿させて頂きました。
雲南,貴州は,確かに正統的な中国の世界ではないですね。パンナ迄行くともう別世界。
苗やイ族などは自分達は長江の沿岸の上海などに近い所にいたんだ,河口迄行って舟に乗って行っちゃたのが日本人で,追われ追われて山の中に来たのが自分達だ,などと真顔で言う人もいるくらい不思議な世界です。
少なからぬ中国の画家が西南の少数民族の女の子を描く位に素晴らしい衣装文化を伝えて来た人達がいるのは間違いないですね。でも,段々日本と同じで,それらの制作が機械化されてしまいますから,残念と言うより,しょうがないことなのだと感じながら,歩いています。2005年03月25日11時17分 返信する -
山から川に落ち込むように開かれた畑....
ゆっくり歩くさん
中国シリーズは興味を持ちました
変化激しい中国にもこの畑のような世界が依然保たれていて、心和みました
又の旅行記が楽しみですRE: 山から川に落ち込むように開かれた畑....
西南中国は,こんな所が多いですね。他でも農村部に行くと,そこに住む人々の意向とは関係なく,こちらが勝手に思い入れで良い所と思っているようです。
イギリスは,長い時間掛けて蓄積した富の中で生きているようで,日本とは全く違う空間の様ですね。中国の貧しい地帯では,外国人は誰もが富みを運んで来る存在ですから,なかなか難しいところも有ります。
都市の人達と違い,純農村とその付近の小さな町には気が良い人が多く,また来たよとなります。帰りにはこちらも良い人になって,軽くて,彼らが満足するようなお土産を探して帰って来ます。もう,今の若い人達がしなくなったような手仕事の成果ですが。暗黙のギブ&テイクなのかもしれません。
2005年03月24日09時30分 返信する -
よさそうなところですね!
いつもご訪問いただきありがとうございます。
Gejiaの人々の紹介は、どなたかイラストレーターさんのページで見たことがありましたが、実際の人々の写真は初めて見ました。
興味深いですね〜。
貴州はまだまだ開拓していないので、参考にさせていただいています。
カイリからの交通も便利そうなので、ここはぜひ行ってみたいです。
植物の写真も素敵ですね。
RE: よさそうなところですね!
私も絵を見ました。ああいう能力が有れば,デジカメなんか持たずに行くのですが。
凱里辺りでも団体さんを見掛けます。また,HPで旅行記を発表されている方々も,団体旅行が多いようですが,バス路線沿いはもう一人でなんとも有りません。
ただ,一人で行くと所謂歓迎行事に始まる行事は全く有りませんから,日常の村の姿を見るだけです。そして,ちょっと話をして,相手が何かを売りたい場合は家に来いと言うお定まりのパターンになります。
旅行社の手配でなくとも,定められた額を払えばやるよと言う看板を掛けた村も有りますから,観光に頼れる村と,山奥の車が入らない村とは,経済格差が広がるようです。
貴州の山地は,観光をメインの産業にして発展させる意欲は有るようですが,後発組はよほど魅力有るものを持たないと難しそうですね。お役人達にソフトの重要性が認識されていないのも,足を引っ張っているのではないかと思います。
沢山歩き回って,新しい,素晴らしい所を見い出して下さい。2005年03月24日09時42分 返信する -
キョンシーの衣装みたい
はじめまして、足跡たどってやってきました。
これ、上海の民族衣装ですか?
思わず、キョンシーの映画を思い出しちゃいました。
ちなみに、中国でキョンシーらしきものって見たことありますか?
そんな、情緒もないぐらい都会化している中国...
上海の旧市街地の方は、昔の良き中国の姿があるとか...
mom_momRE: キョンシーの衣装みたい
色とデザインは,あっと驚かされる位に,日本で見られる服装とは違います。芝居の衣装のようですから,おっしゃる通りの印象を抱く方が他にもいらっしゃいます。
これらは,上海の民族衣装ではなく,上海に有る西南地区,特に貴州,雲南などに住む苗族などの古い衣装を売る店です。
苗は支族が多く,彼らに言わせると,衣装でどの辺りに住む何というグループかが解るそうです。
苗族は,中国でも最も美しい衣装を持つ民族といわれています。模様は,ほとんどが刺繍と藍染めです。手刺し,手描きで,生地は手織りです。
上海では,外国人を主な顧客に古い衣装を売っています。今出来の物は,刺繍の出来が悪く,昔のものの足許にも及びません。
今までは,台湾,欧米の人達,それに日本人が主な客でしたが,最近は豊かになった上海人もインテリアやコレクションとして買うようです。2005年03月08日08時41分 返信する -
ア、ここは!
はじめまして、ではないですよね。(*^_^*)
ここのお宅には、私も麻塘に行った時に寄ってみました。
私が行った時には籾は干していなくて、おばあさんが織物をしていましたが。
この小さい村は貴州省の中でも印象に残っている所です。旅行記はまだアップしていませんけど…。RE: ア、ここは!
麻塘は凱里市内ですから手軽にゆけるので,一番お勧めです。でも,観光バスが入っていないときは,何にも有りません。従って,ゆっくりと村の中を,そして家の庭をちょいと覗かせてもらう訳です。
旨く目が合って,ちょっと寄ってけと言うことになると,ハッピーの半分が成就したことになるので,途中で出会った若いバックパッカーにも紹介することが有りますが,今や貨幣経済に充分に組み込まれている麻塘の人達も,外国人となると,何か買ってくれることを期待しますから,そのへんのバランス感が悪い人には向かないと思います。
自分が体験した途中の面白い話や日本の話をして来るだけでもよいのですが,何かそうでもない人も多いようです。
人の家に土足で入って自分だけ満足して帰って来ると言う訳には行かないと言うことが,若い人達には解らないようです。
そんなことお感じになりませんか?2005年03月13日10時08分 返信するRE: RE: ア、ここは!
そうですね。麻塘は、限られた時間の中で貴州を訪れる方にはお勧めの所だと思います。
麻塘だけに限らず、外国の旅行者が行く所では『何か買ってくれることを期待』して寄って来るその土地の人たちがいます。この一面だけ見ると、確かに煩わしいとも言えますが、旅行者さんの中には「寄るな、触るな。見たい物だけ見させてもらえばいい。」的な人も無きにしも非ず。
これはその土地の人たちの個人としての面を無視しているとも言えて残念。
行きずりの旅行者としては、交流までは行かなくても、その土地の人たちと何か気持ちの触れ合いがほしいと思います。お邪魔させてもらっているのですから。
そういう私も、度を越した態度で寄って来る人には切れる事もあるので、偉そうな事は言えませんが。
2005年03月13日17時15分 返信する -



