ピサン・ザプラさんのクチコミ全48件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2025年04月02日
総合評価:3.5
パース空港の発着地はいろいろな航空会社が行き来するターミナル1・2エリア、カンタス航空かエアーノースだけが発着するターミナル3・4エリアの2つに分かれています。
カンタスに乗らない場合、ほとんどの方はターミナル1・2のどちらかで発着となります。
◆フライト発着ターミナル一覧
https://www.perthairport.com.au/at-the-airport/which-terminal
今回は、エアアジアを利用したためターミナル1に到着→エアポートラインという電車に乗り、下記のような移動をしました。
Airport Central Station(空港駅)→Perth Station(パース中央駅)
荷物を取り、到着ロビーについたら「Train」の標識を探してください。あとはその標識にしたがって、電車乗り場まで歩いていけば大丈夫です。(だいたいの旅行者は電車に乗るはずなので、誰かについていけば電車にたどり着けるかもしれません)
「Train」の標識に従って進んでいくと改札と券売機が出てくるので、パース駅行きのチケットを買う場合は「Perth Stn」という駅名を選択してください。
料金は片道5 AUD。所要20分くらい。
なお、パースの市内交通網で利用できる「スマートライダー」という交通ICカードをここでも買うことができます。
通常のチケットに比べて乗車料金が10%お得になりますが、カード発行手数料で10AUD取られるため、そもそもあまり電車に乗らない人にはおすすできません。
スマートライダーは、券売機の近くのインフォメーションセンターで購入でき、手数料の他に何ドルチャージしたいか聞かれます。ここもおおよそ滞在中にどれくらい使いそうか計算しておくといいかもしれません。
なお、窓口が夜10時以降はセンターが閉まってしまうため、到着が遅いと空港で買えないようです。詳しい営業時間は公式サイトなどからご確認ください。
パース空港内のインフォメーションセンター
月曜~土曜:午前7時~午後10時
日曜日と祝日:午前8時~午後10時
※クリスマス当日は休業。
パース市内でのスマートライダー発行施設・営業時間
https://www.transperth.wa.gov.au/contact-us/infocentres
また、下記のトランスパースのサイトなどのリアルタイムの運行状況などを確認できるため帰国の際の電車に乗るときにも重宝します。
◆トランスパースのWEBサイト
https://www.transperth.wa.gov.au/- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2025年01月08日
総合評価:4.0
リンジャニ山国立公園の登山方法や難易度、登山時にもっていった方がいい装備などを説明します。
登った時期:2024年12月2日(月) - 2024年12月4日(水)
ツアー内容:2泊3日登山ツアー
【行き方】
個人で行くのが難しいためツアー参加にて登るのが一般的。詳しくは別記事、ツアーの選び方についてを参照ください。
リンジャニ山登山ツアーの選び方について
https://4travel.jp/overseas/area/asia/indonesia/lombok/tips/15216921/
【装備品】
登山用シューズ
長ズボン
ジャケット(ウルトラライトダウンなどがおすすめ)
靴下×3
下着×2
カッパ、防水コート
※水着(2泊3日のツアーに行く人のみ)
バスタオル
防水袋
テント用のランタン
モバイルバッテリー
軍手、もしくは登山グローブ
登山ポール
ヘッドライト
ビスケット、栄養補給ができるナッツバー
飲料水(ツアーの人がその都度配ってくれます)
日焼け止め
風邪薬
虫よけスプレー(そこまで蚊はいないので必須ではない)
【山登りの難易度】
私自身、登山ガチ勢というほどではないですが、かなり過酷な山登りになると思ってください。
テントや食料などはインドネシア人のポーターが持ってくれるとはいえ、水や着替えの服、カメラなどの装備品は自分で持って登らないといけません。
道中は段差の多い登り道はもちろんのこと、地面が砂礫(されき)になっているため、非常に登りづらく1歩進んだら冗談なしに半歩砂で足が押し戻されるため、山の高さ以上に登っている感覚に陥ります。栄養バーやビスケットなどはこまめにとることをお勧めします。
ツアーガイドが最後尾にあわせて歩いてくれますが、個人のペースで上り下りするわけではないため、やはりある程度の体力は必要となります。
できれば富士山と同じくらいのレベルの山を登った経験がある人、もしくはそれに準ずる体力があると自負している人の参加が望ましいような気がします。ただ、最終的には登りきるんだ!みたいな熱い想いがあればきっと大丈夫です。登りきるまで本当につらくなぜ登ってしまったのか割と後悔していましたが、山頂まで登り切った後の景色はなんとも言えない感動がありました。
【テントで寝る際の防寒着】
ロンボク島も南国の島なので、1年を通しての気温が安定していますが、雨季(10月~3月)、乾季(6月~9月)によって寒さが若干変わります。
1泊2日、2泊3日のツアーであっても初日は必ず
Pelawangan Sembalunというキャンプサイトに泊まります。こちらのキャンプサイトは標高2600mとなり、夜中は割と肌寒いためロングパンツとソックス、ウルトラライトダウンのような防寒着が必要となります。テント、寝袋はツアー側で用意してくれるはずですが、申し込みするツアー会社に念のため確認をしておきましょう。寝るとき蚊はそこまでいません、
プラワガン・センバルン / Pelawangan Sembalun(1日目のキャンプサイト)の気温:5 ~ 10℃
【推奨時期】
バリ島を含めたロンボク島がある東インドネシアは6-9月が乾季となり、雨が少なく晴れた日が多くなります。
反対に11月からは雨季となり、1日のうち数時間、運が悪いと1日中大雨が降ったりします。
雨がもっとも多く降る1-3月までは登山自体が危険になるためツアーを催行しない現地会社も多くなるため、注意が必要。
ロンボク島は山登りであってもビーチを観光する場合であっても、7-9月ごろが一番望ましい時期となるため、それ以外の時期に登る方は雨対策をしっかり行ったうえで装備の準備をしてください。
公共トイレと充電できる場所はないので、モバイルバッテリーとトイレットペーパーは必ず持参してください。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月02日
総合評価:3.0
パース近郊の国立公園に訪問する際、基本的には入場する前にビジターオフィスの係員に停められ、そこで入場料なるものが徴収されます。入場料は1名あたりでの計算ではなく、1車両あたりで徴収されます。
※1車両13名以上乗っている大型のバスなどは1名につき料金が決まるそうですが、レンタカーの人は1車両につきお金がかかるパターンの方が多いと思います。
レンタカーでいろいろな国立公園を周りたい人はその都度入場料を払っているとけっこうな出費となりますが、WA(ウェストオーストラリア)では、公園をたくさん回りたい人向けにPark Passという夢のチケットを販売しています。
こちらのパスを入場オフィスで提示することで、有効期限内であれば入場が何回でも無料、他の国立公園に入るときにも追加料金不要で観光して回ることができます。
国立公園の入場料は1回の入場につき約17AUDかかりますが、例えば5日間パスは30AUDのため、5日間で国立公園を2つ回ったらもう元が取れてしまいます。複数の国立公園を回る人はけっこうおすすめできるチケットです。
◆WAでPark Pass入場できる国立公園抜粋
https://www.wavisitorcentre.com.au/explore/national-parks
【金額】
Annual Pass::130 AUD
4 week Pass:70 AUD
14days Pass: 50 AUD
5 days Pass: 30 AUD
【パスの買い方】
①下記のWAの公式サイトから事前に購入し、印刷してもっていく。
http://exploreparks.dbca.wa.gov.au/park-passes
※必ず印刷したものを持参が必要となり、都度携帯の画面を見せるなどでは対応してくれませんので注意。
②国立公園内のビジターセンターで購入
※現地で購入するな愛は、どこのビジターセンターで買えるか下記公式サイトで参照してください。
◆Where can I purchase a Parks Pass?
http://exploreparks.dbca.wa.gov.au/where-can-i-purchase-parks-pass
【利用後のぶっちゃけた感想】
下記が今回、パークパスを使って巡った国立公園です。
Nambung National Park(ピナクルズ)
Lesueur National Park
Yanchep National Park
Stirling Range National Park
Torndirrup National Park
Porongurup National Park
国立公園の入園料は17AUDのため、6つ×17ドル=102ドル。パークパスは30ドルなので、これはお得な買い物をした!と思われるかもしれません。
しかし、実際にパークパスを見せなければいけないオフィスはかなり限られており、私はヤンチャップ以外でパークパスを提示する機会はなかったです。
(ピナックルズも本来であればパークパスの提示が必要ですが、夜間に訪れたためオフィスの人は帰っておりパスの提示をせずに入りました)
どうやらあまりメジャーではない国立公園の入り口にはお金を徴収する人はおらず(人件費的に配置できず?)、代わりに自動支払機のみが設置されております。
そして自動支払機については、特に支払いをしなくても国立公園に入場できてしまうため、ほとんどの観光客は(これは現地人含めて)入場料を支払っておらず、また払わないことでの罰則もなさそうでした。
もちろん入場料はちゃんと支払った方がいいのですが、払わなくても入場できてしまうという現状の管理体制については人の問題よりもオーストラリア側の問題と言えるかもしれません。制度の変更がない限りは支払いをするかしないかについて、今後も旅行者の良識に委ねられるところになるかと思います。- 旅行時期
- 2025年03月
-
投稿日 2025年04月02日
総合評価:5.0
こちらでは西オーストラリアでキャンプする方法について解説します。
オーストラリアでキャンプ場を探す場合「Campsite」という名称だけではなく、下記のようなサイト名で運営しているようです。
・~ホリデーパーク / Holiday Park
・~キャラバンパーク / Caravan Park
・~キャンプサイト / Campsite
・~キャンプグラウンド / Campground
※無料のキャンプ場などは「~Reserve」という名称で点在していますが、今回無料キャンプ場は利用していないため割愛します。
大手キャンプサイトであれば、Webサイトもしっかりしておりネットで予約ができますが、小さなキャンプ場では予約システムがないため、メールか電話での問い合わせが必要となります。そのため、自分が泊まろうとしているキャンプ場がどのような予約方法となるか事前に調べておく必要があります。
【Powered Site or Unpowered Site?】
キャンプ場をいざ予約をしようとすると、「Powered Site」もしくは「Unpowered Site」を選べという表記が出てきます。
Powered Siteを無理やり翻訳すると「電源付きサイト」となり、こちらはいわゆる電源の近くでキャンプができるというエリアになります。
車種によってはキャンピングカーに電気を引っ張ってくることで、車内で料理したりトイレの水を流したりできますが、普通のレンタカーを借りている人は「Unpowered Site」で大丈夫です。「Unpowered」だから、施設で充電ができないとかそういう問題ではないのでご安心ください。
一般的に「Unpowered Site」の方が値段が安く、またキャンプサイトによっては予約不要にて飛び込みで泊まることもできることが多いようです。
【何が備わっているか?】
有料キャンプ場にはおおよそ次のような施設が備わっています。
・トイレ
・ホットシャワー
・バーベキュー用プレート(ガスタンク付き)
・シンク
ちゃんとしたキャンプ場だと下記もそろっていることが多いです。
・冷蔵庫
・ガスコンロ
・電気ケトル、電子レンジ
・洗濯機
キャンプ生活となると、自分でガス管や火をおこす道具を持参すると思いますが、オーストラリアのキャンプ場ではほぼ必ずバーベキュー用プレートが完備されているので、
スーパーで肉を買ってきて焼いて食べることができます。
私も食事代はスーパーの肉を買って、日本から持参した紙皿、調味料、割りばし、下にひくアルミホイル、紙コップなどでずっとキャンプ飯を作っていました。
飲み水は備わっていないことが多いので、事前に多めに水を買い込んでおきましょう。
【予約方法】
大きいキャンプ場ではWebサイトから、小さいキャンプサイトでメールなどで問い合わせしてください。Webサイトで予約できない場合は現金払いになることが多いので、空室だけでなく金額も事前に聞いておくといいです。
Webサイトで予約する場合、レンタカーのナンバープレートを記入を求められますが、〇月×日に車を借りた後キャンプ場へ連絡しますと備考欄に書いておけばそのまま予約可能です。というか、レンタカーを借りた後特にカーナンバーは通知してませんでしたが、普通に予約は確保されたままでしたので、絶対に通知が必要ではないかもしれません。
チェックインの際は深夜についても問題ないですが、夜遅くなるとキャンプ場は真っ暗で自分の予約した場所がわからなくなるので、初日や初めて行く場所では夕方ごろにはキャンプ場についていた方がいいです。
【事前に持ってこれる食材について】
オーストラリアの税関では、いわゆる「サトウのごはん」などの米類の持ち込みは非常に厳しく制限しているため、申告しても没収されると書いていましたが、他の4travelerの方の記事を見るとお米を持ち込めている方もちらほら。私も入国時にかばんを開けられることもなく「No freuts? No meat?」と簡単に聞かれて通過できました。(パースは緩い?)
ごはんの持ち込みも結局は運なのかな?と思いますが、取られてしますリスクがあるのでカップ麺や乾麺などを持参するのがベストです。
【キャンプ道具について】
日本でキャンプ、もしくは車中泊するのと同じようなものを持参すればだいたいOKです。
・テント(※車中泊なら不要)
・エアマット
・寝袋
・枕(必要な人だけ)
・虫よけスプレー
・電灯
・ヘッドライト
【キャンプサイトでの過ごし方】
キャンプ場には夕方4時-5時ぐらいについておくのがベストです。パース、アルバニー近郊のキャンプ場では19時半以降には真っ暗となってしまうため、その前に夕飯やシャワーなどを浴びておくといいです。今回6つのキャンプサイトで寝泊りしましたが、いずれもwifiがなく、場所によってはオーストラリアSIM電波すら届かなかったので、特にやることもなく夜8時には寝ていました。(朝は5時30分から明るくなるため、6時には起きていました)
ネット環境を離れて、自分を見つめなおしたい人にはキャンプはうってつけかもしれないです。- 旅行時期
- 2025年03月
-
投稿日 2025年04月02日
総合評価:5.0
パースの西側に位置するクォッカと出会える島・ロットネストアイランドへの行き方について解説します。
【乗り場について】
島へはフェリーで行くことになります。(空港があるので飛行機もあるのかもしれませんが、詳細はわかりません)
出発する場所はパース港(Barrack Street Jetty)、フリーマントル駅の近くの港(B Shed)、そして北フリーマントル(Northport)の3つのポイントがあります。
今回は、一番安くいけるパース駅→フリーマントル駅へ電車へ移動し、そこから港(B Shed)で島へ行く方法について説明します。
フェリー会社はそれぞれ、ロットネストエクスプレス(赤)、SEALINK(青)の2社ありますが料金はほぼ変わりません。
2つのサイトを見比べて、希望の時間帯が残っているか、プロモーション価格の時間帯があるか確認して予約するといいかもしれません。
私はプロモ価格にて運賃が通常よりも少し安くなっていたため、ロットネストエクスプレスの方で予約しました。
◆ロットネストエクスプレス(赤い船)
https://rottnestexpress.com.au/ferry-information/
フェリー料金表(ロットネストエクスプレス)
https://rottnestexpress.com.au/ferry-information/fares/
◆SEALINK(青い船)
https://www.sealink.com.au/rottnest-island/ferry-information/ferry-fares/#accordion-same-day-return-from-fremantle-to-rottnest-island
【フェリー料金】
・日帰りでFremantleから行く場合→往復で84.50 AUD(入島料込み)
・日帰りでPerthから行く場合→ 往復で125.50 AUD(入島料込み)
※入島料:20.50 AUD
※チケット購入時の入島料も加算されて支払いとなります。
上記のとおり、時間に余裕がある人はフリーマントル駅まで自力で行って、そこからフェリーに乗った方が安上りとなります。
【フリーマントル駅(B Shed)までの移動方法】
パース駅からフリーマントル駅まで電車で35分 - 40分ほど。パース駅のプラットフォーム7(Fremantle and Airport Line)から乗り降りできます。
金額は往復で7.40 AUD。スマートライダーを使えば6 AUDほどになる
【いつ予約したらいいか】
朝9時~10時、夕方17時の便は人気があるため1週間前だとすでに予約がなくなっている場合あり。(特に祝日)
確実に希望の時間帯に乗りたい場合は、10日前~2週間前から予約しておく必要あり。
【自転車・バスの予約】
徒歩、バス、自転車などで島を回る方法がありますが、徒歩は現実的ではないため島をまわるにはバスか自転車の2択になります。
自転車やツアーバスは事前に予約していないと利用できないと聞いていましたが、私が午後1時頃にいってもまだ自転車が20台くらい残っていました。
当日予約ができるかは運によるかと思いますが、確実に乗りたい人は事前予約推奨となります。ちなみに島に自転車屋は下記の1件しかないそうです。
◆Pedal & Flipper Hire
https://www.rottnestisland.com/see-do/hire/pedal-flipper-hire
自転車レンタル代は普通自転車で32 AUD、電気自転車で73 AUDくらい。午後1時以降に借りる半日プランの場合は17.5AUD。
バスツアーは参加してませんが、90分ほどまわって60 AUDほどのようです。
【服装、気温】
非常に日差しが厚く、確実に日焼けしてしまうため長袖やUVクリームなどは必須。島全体で日陰が少ないので、自転車を借りる方はしっかりUV対策をしましょう。
【どれくらい滞在したらいいか?】
自転車での島の1周する場合は2時間~3時間ほどかかりそうでした。港周辺をプラプラするだけならば4時間あれば十分。
日中はクオッカも暑さのためかあまり見かけませんが、午後4時以降の涼しくなる時間帯からぼちぼち町に出現し始めます。
港周辺で手軽にクオッカと会いたい場合は、フリーマントル港へ帰る時間帯を午後6時以降にするのががおすすめです。
フェリーは予約後、時間の変更には追加料金がかかるので注意。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- フェリーで簡単にいけます
- アクティビティ:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 景色よし、クォッカもよし!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光地なので人込みは避けられません
- 水の透明度:
- 5.0
- 海はまさにコバルトブルー
-
投稿日 2025年04月02日
総合評価:5.0
ナンバン国立公園(ピナクルズ砂漠) についての体験談
WA公式サイト
http://parks.dpaw.wa.gov.au/park/nambung
【行き方】
パースから北に向かってノンストップで2時間ほど。(約190km)
通り道にランセリン砂丘などもあるので、寄り道する場合は3-4時間ほど見ておくとよい。
【推奨車種】
ピナックルズのまわりは車で回る必要あり。写真を取りながらおおよそ30分 - 1時間ほど時間があればよし。
レンタカーの場合は2WDで走行可能。
【入場方法】
公式サイトによると、ビジターセンターが9時30分~16時30分までとなっており、17AUSのチケットを買っていないと中に入れてくれない、、と書いているがぶっちゃけ夜遅くに行ってもゲートは空いているのでチケットを買っていなくても進入可能。
私自身はPark Passを購入していたが、夜はPassを見せる場所がなく、ほとんどの観光客は素通りでピナックルズエリアに入っていました。
【おすすめ度】
「荒野の墓標」と呼ばれているとおり、砂漠の中にニョキニョキと不思議な岩が無数に生えているスポットです。24時間訪れることができるためサンセット、サンライズ、星空など昼以外にってもいろいろな景色が楽しめる。
個人的には砂漠の中に岩が生えているだけなので、エアーズロックのような圧倒的な景色!なるものはないですが、夜間は口コミにあったハエもおらず、満点の星空から流れ星が何度も見ることができたのでかなり満足しています。
(夕暮れのタイミングは季節にもよるかと思いますが、3月は18時30分ごろから夕焼け→20時には暗くなり星が一気に見えるようになりました)
昼行かれる方はハエが多く歩いていると顔にまとわりついてくるとの情報があるため、蚊帳がついた帽子を事前に日本で買っておくといいようです。
【夜間行く場合の注意点】
レンタカーで移動中パースーピナックルズに移動する際に、車にひかれて新出ているカンガルーを複数見かけました。
オーストラリア人いわく、カンガルーや他の野生生物と接触するのは仕方がないことだそうで、特にカンガルーは夜間になると光っている方向に近づいてくる習性があるため、夜に接触事故が発生する確率が上がるそうです。
夜間にピナックルズに行かれる方は鑑賞後2時間かけてパースまで戻るか、近くのキャンプ場で寝るかなどを事前に考えておいた方がいいです。
※残念ながらピナックルズ付近にはホテルがありません。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月02日
総合評価:4.0
ヤンチャップ国立公園 /Yanchep National Parkについて
WA公式サイト
https://exploreparks.dbca.wa.gov.au/park/yanchep
【行き方】
パースから北に50kmほど。渋滞状況にもよりますが、車でおよそ40~60分。
【入場方法】
入場の際に有人のゲートあり。入場料17AUDもしくはパークパスを提示するば入場できる。
17時以降の夜間の訪れる場合、そもそも入場できるのかピナックルズみたいに放置状態なのか検証できていません。
【なにがある?】
Henry White Oval Campground
国立公園内に併設されているキャンプ場。キャンプ場には事前に予約が必要。オーストラリアのキャンプ場は予約していない人が勝手に進入できる場所も多いが、このキャンプ場に入る際には予約時にパスコードがメールに送られてくるので、その認証コードを入力して入る必要あり。キャンプ場には夕方~朝方まで野生のカンガルーが現れます。
Yanchep Koala Boardwalk
ヤンチャップ国立公園で見れるコアラエリア。ただし、パース市内の動物園と違い完全に観賞用のため、コアラを抱っこすることはできません。
コアラエリアで2匹くらい見つけられましたが、運が悪いとかなり木の高いところで眠っており、きれいに写真を撮るのが難しいです。
コアラを間近で見たい人はCaversham Wildlife Park、もしくはCohunu Koala Parkに行くことをお勧めします。
Treetops Adventure Yanchep
公園内のアドベンチャーパーク。子連れで訪れる際には楽しそうだが、今回は高齢の母と2人旅のため訪れず。
【おすすめ度】
国立公園であり探索エリアも結構広いが、だからといって動物をたくさん見れるというわけでもなく、公共バスやツアーもたくさんあるわけではないためアクセスもしづらい。
正直に言ってレンタカー客かキャンプ目当てでないとそこまで訪れる必要はないかなと思います。
ただ、キャンプをする場合であれば、キッチンエリアに多数のカンガルーが来るだけでなく、夕方はオーストラリアインコ、朝はワライカワセミなどの動物を見るチャンスがあるので、パースから遠いところには行きたくないが近場でキャンプならしてみたいという人にはおすすめ。
国立公園から出て6km先にはヤンチャップシティがあり、そちらで食材をすぐに買いに行けるポイントもキャンパーなら嬉しいポイントです。
総合的な感想ですが、動物目的であれば他の場所でも代用できるため、キャンプ目的や森散策目的がない場合はあえて行かなくても大丈夫な場所かなと思います。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- パースからは近い。ただしレンタカーが必要
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 3.0
- 森なので壮大な景色はなし
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- オーストラリアの家族連れがまあまあ来ていた
-
投稿日 2025年04月02日
総合評価:4.5
WA公式サイト
http://exploreparks.dbca.wa.gov.au/park/torndirrup-national-park
【行き方】
パースから出発する場合はまずは南部の町のアルバニー(Albany)の町を目指す。距離は400kmほど。
アルバニーの町からトルンディラップ国立公園へは20kmほど。さらに南下します。
【入場方法】
他の国立公園同様、駐車場に自動支払機はおいているだけスルーして入場できる。というか、支払っている人はいなかった。
パークパスを持っていても提示する場所なし。買っている人は一応車のフロントガラスのところに見えるように置いておこう。
【なにがある?】
国立公園内には下記のようなスポットあり。
・Natural Bridge
旅行記でも酷評してしまっているが、全然ブリッジ感がない岩の光景あり。
・Blowholes
大きな波が滞留しているスポット。「hole」という名前があるが、渦潮のようなものではない。駐車場からけっこう歩く。
・Stony Hill
海と半島を一望できる場所あり。あまり歩かないので、こちらだけに立ち寄るだけでも価値あり。
・Peak Head
Stony Hillの近くの駐車場から行けるスポット。往復で2時間ほど。行きは下り坂のため、帰り道が段差の大きい階段となり、海岸沿いのトレッキングのため日陰などが一切ない。暑いのが苦手な人、体力に自信がない人は要注意。山頂は風が強いので帽子が吹き飛ばないようこちらも注意してください。
・Bald head trail
国立公園の一番東側にあるトレイル。往復で3-4時間ほどとの情報あり。今回、Peak Headのトレッキングを選んだためこちらには行かず。
【おすすめ度】
アルバニー周辺には他にもきれいなビーチや国立公園があるため必ずしもここを訪れる必要はないと思いますが、アルバニーで滞在する人には気軽に来れる場所です。西オーストラリア全般に言えることですが、とにかく紫外線が強く、Peak headへのトレッキングやビーチ付近は日陰がほとんどないので、日焼け止めなどはしっかり塗ってください。
海で泳ぐということであれば、「West Cape Howe National Park」や「William Bay National Park」の方が海がきれいな印象があります。- 旅行時期
- 2025年03月
-
スターリング・レンジ国立公園 / Stirling Range National Parkについて
投稿日 2025年04月02日
総合評価:5.0
WA公式サイト
http://exploreparks.dbca.wa.gov.au/park/stirling-range-national-park
【行き方】
パースから30号線を通り、ひたすら南下。約4時間半、休憩込みで5時間のドライブ必要。30号線を通っても400km以上ある。
アルバニーの町から行く場合は車で1時間ほど。おおよそ80km程度。ツアーはないため、レンタカーで自力でいく必要あり。
【入場方法】
入場料:17AUD、、と書いて言えるが、駐車場に自動支払機がさみしく置かれているだけであり、現地人含めて払っている人を一切見かけなかった。
5日間西オーストラリアのほとんどの国立公園での入場料が無料になるパークパスを提示する場所もなし。私はパークパスを持っていたので、自動支払機で支払いはせず。
アイスランドのように駐車場で支払いをしないことでGPSの位置情報で監視されて後日請求される、、ということもなさそうなので事実上無料で入れます。(2025年3月現在)
【なにがある?】
国立公園内には6つのトレッキングルートがあります。コースや難易度は割とバラバラでルートによって2-4時間ほどかかる。
外国の方のブロブですが、ルート選びなどは下記のブログを参考にさせてもらいました。
◆STIRLING RANGE NATIONAL PARK
https://breaking-the-borders.com/en/stirling-range-national-park/
①BLUFF KNOLL(往復の時間と距離:6km、3 - 4時間)
標高1095mの一番高い山。今回の旅で登頂。ノンストップで上り下りで、おおよそ2時間40分で戻ってこれた。
②MOUNT TRIO(往復の時間と距離:3.5km、1.5 - 2.5時間)
6つあるコースの中でも比較的短いコース、なのだが初っ端からかなり急な坂を登らされるのであまり初心者向けではない。ノンストップで1時間20分ほどで戻ってこれた。
③TOOLBRUNUP PEAK(往復の時間と距離:4km、3 - 4時間)
スターリング山脈国立公園で 2 番目に高い山。写真で見る限りはけっこう眺めがよさそう。時間的にいけず。
④MOUNT HASSELL(往復の時間と距離:3km、2.5時間)
時間的にいけず。
⑤TALYUBERLUP PEAK(往復の時間と距離:2.6km、2 - 2.5時間)
時間的にいけず。
⑥MOUNT MAGOG(往復の時間と距離:7km、6 - 7時間)
856 mの高さを誇る山。記事によって往復が7時間かかるとかいてあったり、3時間で終わると書いてあったり情報がまちまち。
時間的にいけず。
【ホテルやキャンプサイトの有無】
下記のキャンプ場が近隣にあり。Non-poweredsiteであれば予約なしで宿泊可能。
ただし、実際に宿泊する場合は念のためキャンプサイトにメールしておくとよい。僻地にあるため利用者は少数。
◆Mt Trio Bush Camp & Caravan Park(キャンプサイト)
https://mttrio.com.au/
【おすすめ度】
登山マップやアクセス方法などあまり詳しい情報がなく、パースからもかなり遠い。またキャンプ場周辺は朝方が非常に寒く、山頂は風も非常に強いため防寒着が必須となる。割と準備が大変なため気軽に訪れづらいというデメリットあり。
ただし、西オーストラリアでは数少ない山スポットとなるため、海や森に飽きた人にはおすすめ。特にBLUFF KNOLLには展望台があるため、登らずに展望台の景色だけ見て帰るのもよい。観光客も多くないので、アルバニーからパースに帰る途中にちょこっと立ち寄るなどでもいいかもしれません。
登山ルートは6つありますが、山の領域が①BLUFF KNOLLと②-⑥で分かれているため、①と②~⑥のどれかに登れれば十分かなと思いました。
全部制覇はきついと思いますので、行かれる方はどのルートに登るか考えてみてください。- 旅行時期
- 2025年03月
-
投稿日 2025年03月31日
総合評価:4.0
パース駅から徒歩7分程度。2-3万が平均価格のホテルが揃っている中で、おおよそ1万弱の金額で泊まれるホテルという点ではコスパはかなりいいホテル。近くに24時間のマックがあること、チェックイン前であれば荷物を預かってくれる点も割とうれしいところ。
デメリットはwifiが部屋に届かないところ。1階のフロントまで降りてきて電波を拾うしかありません。
シャワー室は少し古いようで、お湯を出すときも「キー―――ッ」と鈍い音がして水とお湯をうまく出し合って自分のちょうどいい温度を調整する必要あり。昔ながらの銭湯のようなスタイル。
また、チェックイン時にデポジットの支払いが必要となりますが、250AUDとホームページに書いていましたが、実際には100AUDだけでした。
さらにチェックアウト後2-3日でデポジットを返すと言われたが、2週間たっても返金されず。しつこくメールで問い合わせをしたところ、オーストラリア以外で発行されたクレジットカード(デビットカード)の場合返金作業が3週間ほどかかるとのこと。
現在チェックアウトておおよ4週間ほど立ちますが、まだ返金されずもやもや。カード会社に疑義申し立てをしようにも課金ステータスが保留中になっているので、まだ疑義申し立てはできないとのこと。(とりあえず待っていれば返金はされると思いますが)
レンタカー会社などは返却後2日後にすぐデポジットが返金されたので、どうしてこんなに時間がかかるのかちょっと疑問あり。
総合的な評価では、可か不可かと言われたら「可」ではありますが、滞在時の不便さやデポジットの返金時期にもやもやしたくない方にはあまりおすすめできないです。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 立地に対して値段は安い
- サービス:
- 3.0
- チェックイン前に荷物を預かってくれた
- バスルーム:
- 3.0
- 歯ブラシなどのアメニティなし
- ロケーション:
- 5.0
- 立地に対して値段は安い
- 客室:
- 3.0
- 古さを感じるが問題なし
-
投稿日 2025年01月08日
総合評価:4.0
セナル村に滞在する際に徒歩で行くことができる大きな滝。そもそもセナル村自体がリンジャニ山の登山前に1泊だけする人しか来ないような村なので、滝を見に来る人はバイクなどをレンタルするか、ティウ ケレプの滝を見るツアーに参加する必要があります。
入場料は20,000ルピア(2024年12月現在)。入り口から10分ほど歩きながらジャングルを下っていと写真のような2層に見える滝にたどり着きます。滝以外の見どころは特にないため、10分程度あれば観光できます。
ロンボク島で最も美しい滝の一つとして知られているらしく、なかなか迫力があります。外国人料金が設定されていないところも嬉しいところ。
滝から入り口までの帰り道は登りになるので注意。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- スンギギビーチから2時間ほどかかる。個人でアクセスはちょっと大変。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- セナル村に滞在する場合のみコスパよし
- 景観:
- 5.0
- 迫力はなかなか
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 地元の方かリンジャニ山に登る人以外来ていませんでした
-
ロンボク空港からマタラムやスンギギまでに公共バスがあるかの検証
投稿日 2025年01月08日
総合評価:2.0
空港からマタラム、もしくはスンギギビーチまでの交通手段として、GrabやタクシーだけでなくDAMRIという公共バスも路線として走っているという情報があります。
【DAMRI Public Transport】
https://lombok-airport.co.id/en/public-transport/index
公式サイトには、毎日7時ー17時まで運行しているという記載がありますが、実際に地元民にも乗り方や時刻表を聞いてみたところ、時刻表はもちろん存在せず、毎日運行しているかどうかも怪しいとのこと。
私自身もバスに乗って空港まで帰ろうとしましたが、地図上でバス停も見つからず、また待っていてもバスが来ないリスクもあるため、最終的にはGrabで空港にいきました。
インドネシア自体の物価も高くないため、そもそも公共バスを利用しようとする人もいないと思いますが、節約をしたい!ローカルバスに乗ってみたい!という人はちゃんと存在しているか不明確なリスキーな手段なので、最終手段はGrabで移動してください。
※余談ですが、グーグルマップの口コミでは4-5年前であれば乗れたというレビューを見つけましたが、最近バスに乗ったというレビューは見つけられませんでした。地元民しか使っていない??
・マタラ
ムのバス乗り場
Perum Damri Cabang Mataram
住所:Jl. TGH. Faesal No.10, Mandalika, Kec. Sandubaya, Kota Mataram, Nusa Tenggara Bar. 83236, Indonesia
・スンギギピーチのバス乗り場
Pol Transit Damri
住所:Jalan Raya Senggigi No.16, Senggigi, Batu Layar, Kabupaten Lombok Barat, Nusa Tenggara Bar. 83355, Indonesia
・バンサル港からのバス乗り場
DAMRI bus to Mataram & Senggigi
住所:Jl. Bangsal Baru No.184, Pemenang Bar., Kec. Pemenang, Kabupaten Lombok Utara, Nusa Tenggara Bar. 83352, Indonesia
・ロンボク国際空港からのバス乗り場
不明(場所特定できず)- 旅行時期
- 2024年12月
-
投稿日 2025年01月08日
総合評価:3.0
リンジャニ山の登山ツアーに参加する場合、どこのツアー会社もここで登山者を前日にホテルに宿泊させて、翌日、登山道入り口があるセンバルン(Sembalun)まで送迎してくれる旅程になっていることが多いです。
そのため、こちらの記事では、センバルンに行く前日に滞在する「セナル村」滞在についての注意事項をこちらに書き込んでおきます。
まず、セナル村自体は本当に観光化されていない場所のため、ATMはもちろん買い物や食事をする際にほとんどの場所でカード払いもできません。セナル村出発の前に必ず現金を用意しておいてください。ホテル代をのぞけば、とりあえず500,000ルピアくらいあれば最低限大丈夫です。(できれば100万ルピアあると安心)
村には小さな商店はあるので、水やお菓子、雨具(かっぱ)などは購入できますが、登山中に使うトイレットペーパー(ばら売り)やタオル、充電ケーブルなどは売っていないので、こちらも村に行く前に買い揃えておく必要あり。
村の徒歩圏内に、センダンギルの滝という観光名所があるので時間があれば立ち寄ってもよい。
セナル村のホテルがかなり古く、また村自体がかなり田舎なので、夜は虫が多く、電気をつけていると部屋に多数の羽虫が侵入してきて大変な目にあいました。そのため、暗くならないうちに(電気を使わないうちに)シャワーに入っておくことをお勧めします。- 旅行時期
- 2024年12月
-
投稿日 2025年01月08日
総合評価:4.0
リンジャニ山の登山に挑戦する場合、1泊2日、もしくは2泊3日のツアーに参加して登るのが一般的です。
私はGetyourGuideを通して、下記の2泊3日のツアーにて登ってきました。
催行会社名:Gili Recommended
ツアー名:Rinjani Trekking Three Days Two Night Summit
金額:約31,000円
https://www.getyourguide.com/pemenang-l192438/rinjani-trekking-three-days-two-night-summit-t534550/?ranking_uuid=65dbea26-5912-48e6-a5dc-db0d7e3a22ee
こちらは行程は下記のとおりです。
1日目:スンギギピーチ周辺のホテルからセナル村へ移動(ピックアップ場所は事前にwhatsappなどで連絡しておく)→セナル村で明日の登山道のルートについて説明を受ける→就寝
2日目:セナル村から軽トラで移動(朝7時半)→登山開始(9時)→標高2600mのプラワガン・センバルン(Pelawangan Sembalun)という場所でキャンプ
3日目:朝1時半起床。暗いうちから山頂を目指す→朝5時 - 6時ごろに山頂に到着→朝9時ごろプラワガン・センバルンのキャンプ場に戻る。→朝食→下山→温泉があるセガラ・アナ湖付近のルートを通る→夕方5時頃、キャンプ場到着。(名前不明)
4日目:朝5時半起床→朝食(朝6時)→下山→ランチ(11時)→ひたすら下山→Pos Lapor Rinjani via Toreanという場所までいきゴール(14時)→迎えの軽トラックがきているので一旦セナル村へ帰る→セナル村到着(15時)。預けていた荷物を回収して、スンギギピーチのホテルまで送迎してくれる→ホテル到着(16時半)
という感じだったので、2泊3日と書かれていますが、実際には前日にはセナル村への送迎やホテル代も含まれているので、実質3泊4日のツアーみたいな感じとなります。
また、一番のハイライトはキャンプ2日目の真夜中の山頂アタックとなるため、ツアー自体は1泊2日のツアーでも2泊3日のツアーでも必ず山頂まではいけます。
その後、もう1泊キャンプを楽しみたい方は2泊3日のツアーでいいかもしれないですし、ハイライトを抑えてすぐに下山したい方は1泊2日のツアーでも十分かと思います。
個人的には、山頂までいったあとは大きな見どころはないので1泊2日のツアーでも十分かと思います。また割と重要な部分ですが、リンジャニ山の登山においてトイレが青空トイレしかないため、こういった形式のトイレが苦手な方も1泊2日でもいい気がします。
ツアー会社によっては、ヘッドライトや登山用ポールなどの装備をレンタルできるので、そういった貸出があるか事前に聞いておくのもありです。レンタル代金も高くないため、特にベッドライトと登山ポールは借りていて損はないです。
興味がある方は別途、「リンジャニ山の登山方法について」もご覧くださいませ。
リンジャニ山国立公園の登山方法について
https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/15216920- 旅行時期
- 2024年12月
-
コスパ抜群!オフシーズンなら1万以下で泊まれる贅沢できるホテル
投稿日 2025年01月08日
総合評価:5.0
当初予約していた部屋:Garden Chalet
(相場は8,000円 - 10,000円)
チェックイン時に無料アップグレードしてもらった部屋:Beach Bungalow
(相場は15,000円 - 20,000円)
リンジャニ山の登山のあと、朝食ビュッフェがついているちょっといいホテルに泊まりたい!とのことで、いろいろとリゾートホテルを物色している際に8,000円以下であったため予約。
チェックイン時になぜか「Beach Bungalow」が空いているから無料でアップグレードしてもいいか?と聞かれたので、もちろん了承。なぜアップグレードのお話が突如出たのかわかりませんが、ちょっとランクのいいお部屋に通してもらえました。
Beach Bungalowは他のスタンダードルームから少し離れており、いわゆるビーチと併設のバーへアクセスしやすい立地にあります。
Beach Bungalowの大きな魅力は、やはりバスルームと疑似自然の中で入れるバスタブかと思います。お湯の温度や湯をためるスピードも早く、お風呂が好きな日本人のツボをよく抑えられているお部屋だと思います。
他にも独立のシャワールームや水着を干すための物干し台もあるのはうれしいところ。ただし、自然をモチーフしているバスルームのため、アリなどの虫は少しいます。これはインドネシアなので仕方がありません。
他の方のレビューなどでは施設全体が古さが気になると書かれていましたが、全然そんなことありませんでした。朝食ビュッフェ含めて文句なし。(というか私自身がこういうレベルのお部屋をほとんど泊まらないので、評価は満点以外につけられないです。)
冷蔵庫にビールをたくさん冷やしておきたい人にはやや小さいかもしれません。でも、頑張ってケチつけるとしたらそのへんくらいです。
空港送迎の相場は45万ルピア。出発までに時間があれば、Kuta BeachやSade Villageによって空港まで送迎してくれるなどのアレンジもしてくれるそうです。
今回は予期せぬアップグレードでの滞在となりましたが、この部屋ならば15,000円~からでも納得して払えます。ロンボク島でプチ贅沢をしてみたい方、是非ともおすすめできるホテルです。- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2024年12月15日
総合評価:4.5
こちらはスカフタフェットル自然保護区でキャンプをしようとしている方向けのヒントを記載していたきたいと思います。\
※詳しい行き方は下記を参照してください。
https://4travel.jp/overseas/area/europe/iceland/the_other_spots_of_iceland/tips/15208264/
【アクセスできる時期】
スカフタフェットル自然保護区は1年中アクセス可能です。春から冬までどの時期にいってもアイスランドらしい景色に出会うことができるため、南東アイスランドに行った際には税日訪れてほしい場所でもあります。
キャンプしない方であっても、駐車場料金1000クローナだけで広大な公園内を回ることができるため、個人的にはランドマンナロイガルと並ぶアイスランドのハイライトとなった場所です。
【駐車場について】
5人以下の普通の乗用車で1000クローナ。6人以上の大型バンなどは1300クローナ。
キャンプする方は駐車場料金の支払いは不要なので、2重で支払いをしないように注意。
また、国立公園内の駐車場がかなり広くAゾーンかたFゾーンまであり、どこに停めていいかとまどうかもしれませんが、インフォメーションセンターの人に聞いたらどこでもいいとのこと。
もしかしたら、7月 - 8月の混む時期はしっかりとゾーンに分かれて駐車するよう指示される可能性がありますが、基本的にはどこでもいいようです。
余談ですが、インフォメーションセンターから遠い駐車場にキャンピングカーが多く停まっていました。
【宿泊料金について】
・テントもしくは車中泊 2500クローナ
・宿泊税 333クローナ
施設にはトイレ、温水シャワー、ランドリーなどが完備しています。すべて無料で使えますが、ランドリーは1台しかなく常に混んでいるので利用は難しいかもしれません。
お湯シャワーの水圧も悪くなく、アイスランドのキャンプ場野中でもトイレとシャワー室はきれいととても使いやすかったです。
難点はキッチンがないところと充電スポットがないところ。キャンプされる方はモバイルバッテリーを持参しておきましょう。
【Wifiについて】
公園内に無料wifiあり。公園内が広いので、wifiもかかなり広いエリアで電波が飛んでいます。
【食事について】
公園内に夏季限定で、Saatvik Restaurant (Kaffiterían Skaftafelli)というレストランがあり、11時~夜7時まであれば昼食や夕食を取ることができる。
もしくは、キャンプ場に来る前に「Veitingasala Restaurant, Shop, And Gas」という小さなスーパーマーケットが8km先にあるため先にサンドイッチやパンなどを買っておくのもよい。
レストランで食事をしない節約派の方は、キッチンがないためガスバーナーややかん、簡易鍋などで自炊する必要あり。日本からカップ麺を持参しておくとよい。キャンプ場の水道水はそのまま飲めるため、水の持参は不要。
氷河が近くにある公園のため、夏であっても夜は冷えるので、しっかりとした防寒着をもってきておいた方がいいです。
【その他】
他のキャンプ場と違い、メールで問い合わせをすればちゃんと回答が帰ってきました。
こちらのキャンプ場で不明点があれば直接メールで問い合わせをしたほうが早いかもしれません。
キャンプ場の公式サイト
https://www.vatnajokulsthjodgardur.is/en/areas/skaftafell/tjaldsvaedid-i-skaftafelli- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- すべて舗装道路のため、アクセスは問題なし!
- 景観:
- 4.5
- アイスランドらしい氷河と山の景色を同時に見ることができます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 季節にもよりますが、9月は人が多くないです。
-
投稿日 2024年12月15日
総合評価:5.0
こちらはランドマンナロイガルでキャンプをしようとしている方向けのヒントを記載していたきたいと思います。
※ランドマンナロイガルの行き方は下記を参照してください。
https://4travel.jp/overseas/area/europe/iceland/the_other_spots_of_iceland/tips/15207116/
【アクセスできる時期】
一般的にランドマンナロイガルへの道が開放されるのが、雪解けが終わりまともに運転ができるようになる6月末―7月初旬からとなります。
※年度によって、道路が開放される次期が異なるため、7月初めに行かれる方は事前に問い合わせをしておく必要あり。
ランドマンナロイガルに入れる時期は6月末―7月初旬からおおそよ9月末、までの非常に短い期間でしか個人で観光することができず、上記の期間外であればスーパージープツアーなどに参加して行く以外に方法がないアイスランドの中でもアクセスが割と難しい地域となります。
そのため、この場所を訪れる方は7月中旬 - 9月中旬ごろを狙って行く必要があります。なお、9月末頃までキャンプ自体は可能ですが、私の旅行記に書いたように9月下旬ごろから運が悪いとアーリースノウが始まり、きれいな景色が見れなくなるリスクもあるため、ランドマンナロイガルの山々をみたいということであれば9月中旬ごろまでに訪れることをお勧めします。
10月中旬にランドマンナロイガルへのルートが通行禁止という表示がグーグルマップで確認できたため、早ければ10月のはじめごろには雪により今季のアクセスが禁止になる様子。
なお、その年のキャンプ場開放時期(基本的には6月20日)から毎年9月15日まではキャンプ場利用の際に駐車場料金の支払いが必要となるため、事前にParkaから支払いする必要あり。また、この駐車場料金の少しややこしいシステムとして、駐車場料金が発生するのは午前8時から午後3時に停める場合、支払いが必要というシステムのため、
極端なことをいえば午後3時10分にキャンプ場到着→朝7時50分にキャンプ場を出発すれば駐車場の支払いは不要となる。ただし、このキャンプ場にたどり着くにはそれなりに苦労したはずなので、少しの金額をけちるよりも自分の滞在したい時間を決めて必要であれば駐車場料金を払うというスタイルの方がいいと思います。
駐車場料金および予約(英語)
https://www.ust.is/english/visiting-iceland/protected-areas/south/fjallabak-nature-reserve/landmannalaugar/reservations/
【駐車場について】
キャンプ場には、インフォメーションセンターから近いが川を渡らなければいけない駐車場とインフォメーションセンターから徒歩10分ほど歩くが川を通らない駐車場の2種類があります。
川を渡る駐車場の方が温泉やインフォメーションセンターや宿泊ロッジに近いため利便性がありますが、川渡り(River Crossing)にてレンタカーを破損させた場合は、保険をかけていても適用外となり修理費用を請求されるようです。このルールは一部のレンタカー会社だけ、というよりはアイスランドのレンタカー会社全体で言える規約のようなので川渡りに挑戦する人は注意してください。
【宿泊料金について】
キャンプ場に到着した際に、まずはインフォメーションセンターに行きキャンプ場料金の支払いをする必要があります。日帰りで帰る方は特によらなくていいですが、トイレ利用だけでもお金がかかるので注意が必要です。(といってもこっそり使ってもばれなさそうですが)
(料金表)
・テントもしくは車中泊 2900クローナ
・ロッジで宿泊 13,000クローナ
・宿泊税 333クローナ
・お湯シャワー 900クローナ(5分間のみ)
・日帰りの方のトイレ利用 600クローナ
※2024年9月時点の金額です。
上記のとおり、他のキャンプ場に比べてキャンプ場料金が比較的高く、またトイレやお湯シャワーなども追加料金がかかります。こんな山奥のトイレですが、トイレットペーパーは常備されているので持ってくるのを忘れても大丈夫です。充電できるところはないため、モバイルバッテリーを持参しておきましょう。
また、ロッジで寝る方法もありますが、料金が高い割にはベッドマットのみであり、エアマットや寝袋にて寝る必要があるので、そこまでメリットはありません。売店は7-8月の観光客がにぎわうタイミングであれば開いているようですが、9月下旬の人が少ない時期だと売店はすでになかったです。
【Wifiについて】
インフォメーションセンター付近であれば無料のwifiが飛んでいます。こんな山奥なのに、wifiがあることにびっくり。ただし、スピードには期待しないでください。
【食事について】
まわりにレストランなどはないため、食事を持参しておく必要があります。またキャンプ場内にはキッチンがないため、事前にガスバーナーややかん、簡易鍋などを用意しておく必要があります。できれば日本のカップ麺などを持参しておくのがよい。キャンプ場の水道水はそのまま飲めるため、水の持参は不要。
8月であっても平均気温は10℃から20℃の間、9月になると最低気温が10℃を下回ってくるのでできればお湯を沸かせられるキャンピング道具を事前にもっておきたい。
【温泉について】
お湯シャワーは有料ですが、併設の温泉は無料で入れます。ランドマンナロイガルのキャンプ場に来る人は山登り半分、温泉に浸かって帰るという観光客も多いようです。温泉に入るときは水着の着用が必須。
厄介なことに温泉の付近に着替えるスペースがなく、みなさん起用にバスタオルを体に巻きながら起用に脱いでいました。割と観光客が多いはずなので、この辺は改善してほしいですね。。
着替えは最悪トイレの個室を借りて水着に着替える→温泉からあがったあとはまたトイレの個室まで100mほどダッシュ、、という方法でも一応着替えは可能。どちらにせよ、大きめのタオルの持参が必要となります。
お風呂の温度は暖かいところ、ぬるいところ、熱すぎるところいろいろとあるので、自分の気に入った場所にて運転で疲れた体をあっためてください。温泉に浸かりながらの大自然を青空を眺めるのはなんとも贅沢な時間です。
最後に公式サイトよQ&Aを残しておきます。こんな場所に行きたい人などいるのか?と言われると、なんとも言えないですが、私のようにどうしても行ってみたいという人はおそらくいるはずなので、記録として残しています。近年、ランドマンナロイガルの値上げ上昇も激しいため、行かれる方は最新の情報をえて出発してください。
トレッキングコース
https://www.fi.is/en/publications/landmannalaugar-kort
Q&A
https://ust.is/english/visiting-iceland/protected-areas/south/fjallabak-nature-reserve/landmannalaugar/faq/
キャンプ場マップ(Hertzのサイトですが、これが一番見やすかった)
https://www.hertz.is/iceland-attractions/landmannalaugar-iceland-guide-with-car/- 旅行時期
- 2024年09月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 1.0
- 砂利道多し。個人で行く方は注意してください。
- 施設の快適度:
- 2.0
- 値段が高い割に、キャンプ場としての設備が少ない。立地が立地なので仕方がありませんが。
- 泉質:
- 5.0
- 温泉は文句なしでよし!ただし着替えるところを整備してほしい。
-
【鉄道移動】コペンハーゲン行きの鉄道の乗り方について(DSBの利用方法)
投稿日 2024年12月15日
総合評価:4.5
コペンハーゲン空港に到着した際にDSBを利用して市内のコペンハーゲン中央駅まで行く方法についてご紹介します。
まずコペンハーゲン空港に到着したら、まずはターミナル3を目指してください。そうすると画像①にような券売機がたくさん置いてあるところに出てきます。奥にあるたくさん券売機があるところがコペンハーゲン市内行の券売機、手前にあるのがスウェーデン・マルメ行のための券売機、、と一応区別されていますが、ぶっちゃけどっちでも買えるみたいです。ちなみに有人のカウンターは見つからなかったので、販売機で買う方法しかないのかもしれません。
券売機の画面に進むと30DKKと70DKKのチケットどちらか選べみたいな画面が出てきて、事前情報で調べていた36DKKのチケットが見つからず混乱しましたが、ほかの人も30DKKのチケットを買っていたため、真似して30DKKのチケットを購入。電車に乗った後、現地人のおばちゃんがいたので「この30DKKでいいのか?」と聞いたところ、大丈夫だという回答がきたため、とりあえず30DKKのスタンダードチケットで乗っていい
ちなみに他の方の口コミなどでも紹介されていますが、DSBは改札がないためチケットを買わなくても乗る(いわゆる無賃乗車)ことも可能ですが、運が悪いと警察の抜き打ちチェックが入りおおよそ15倍くらいの罰金が取られるようです。30DKK自体も別に高い金額ではないので、不正はせずにちゃんとチケットを買ったうえで乗車しましょう。- 旅行時期
- 2024年10月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月29日
総合評価:3.0
アイスランドでキャンプをする場合、まずはキャンプサイトを訪れて下記の事項を確認してください。
①キャンプ場の営業期間と予約方法
②料金の支払い方法
③最終チェックイン時間
④設備情報
⑤グーグルマップの口コミ
それぞれ解説していきます。
①キャンプ場の営業期間の確認
アイスランドのキャンプは主に7月~9月初旬がピークシーズンとなります。この時期は事前に予約していかないと泊まれない場合もあるので、7-8月に行く人は営業情報よりも予約が必要か?を先に気にしたほうがいいかもしれません。
9月中旬以降はキャンパーも少なくなり、予約なしで行っても大丈夫ですがかなり寒くなるので、相応のキャンプ装備が必要となります。また、9月末をもって今季は営業終了するキャンプ場も多いので、9月―10月でまたいでいく人は注意してください。
②料金の支払い方法
ほとんどのキャンプ場では、お金を回収する管理人もしくはオーナーが夕方か朝にやってきてお金を回収しにくるので、まったく無人のキャンプ場は実はあまりありません。
無人キャンプサイトの場合、Parkaで支払いをしてくださいとwebページに書いてるため、無人キャンプサイトに泊まりたい方は是非Parikaアプリを取得してください。
※Parka利用方法は下記参照
【レンタカー】観光地の駐車場料金の支払い方法(Parkaの利用方法)について
https://4travel.jp/overseas/area/europe/iceland/the_other_spots_of_iceland/tips/15210075/
③最終チェックイン時間
多くのキャンプ場では最終チェックイン時間というものはありません。夜中12時ぐらいに到着してもお金さえ払えば、あとは好きにキャンプしてくださいというスタイルが多いので、門限自体はそこまで気にしなくて大丈夫です。ただし、キルキュバイヤルクロイストゥルのキャンプ場は10時を過ぎるとゲートが閉まり、チェックイン自体ができなくなるといったスタイルのキャンプ場も一部あるため、念のため夜遅くに到着になりそうな場合はキャンプ場に問い合わせをしておくのがベターです。
④設備情報について
キャンプサイトのWEBサイト内に、キッチンやランドリー、シャワーなどがついている場合は表記があります。また、案外参考になるのがグーグルマップの口コミと掲載写真。実際旅した旅行者が写真とコメントを残してくれているので、キッチンがある場合は自炊できそうか、できない場合はお店がありそうか、シャワーは別料金がとられないかなどをリサーチしておくことをお勧めします。なお、ほとんどのキャンプサイトではフリーWIFIが飛んでいるので、通信の心配はしなくても大丈夫です。
⑤グーグルマップの口コミ
これは設備情報を見るだけではなく、実際の旅行者の宿泊の感想がわかるので大いに活用してください。オーナーがいい人だったとか、夜中でもチェックインさせてくれた。はたまた、支払いは現金のみだったので苦労した、キッチンが寒くて料理どころではなかった、WIFIがなかったなど割と貴重な情報が載っている場合があります。
注意点は年度が古いレビューだと料金が旧価格なので、今では高くなっている場合があること、また本当は有料の施設にたいして無料です!などの誤った情報をポストしている場合もあるので、ある程度参考にする程度のとどめ、予約方法や料金などはしっかりと公式サイトなどで確認をしてください。
あとは車中泊かテントで寝泊まりするか決めて終わりです。
キャンプの基本的なやり方や技術はたぶん、youtubeとかで見た方がいいと思うので、アイスランドならではの準備しておいた方がいいものをピックアップします。
・寝袋
・エアマット
・エアポンプ
・使い捨てカイロ
・電灯、もしくはランプ
・車をふくタオル(朝方は窓が凍結するので窓ふき用として用意するとよい)
・タイヤ交換の知識
・カップめんやサトウのごはん
※アイスランドは米持ち込み制限などがないため、オーストラリアのように没収されません
さあ、あとは大自然の中で寝るだけ!私でもできたのできっと誰でもできるでしょう。
テントや寝袋を日本から持っていくのはかさばるからどうしよう!
という方は現地でレンタルするもの手です。私は冬用寝袋、キッチンがないキャンプ場対策にやかんとガスバーナーをレンタル屋で借りました。
下記のレンタル屋は営業時間外でも、指定の倉庫に返しにくれば夜23時に返してもその日を返却日としてカウントしてくれること、またBSI(バスターミナル レイキャビク)の中にあり返却しやすいという理由でここを選びました。注意点は一度契約した場合は先の日程であっても料金の30%分が返金不可となるので、よく吟味してからレンタルしてください。
とりあえずキャンプ道具のレンタルを検討している方は一度、サイトを覗いてみてもいいかもしれません。
アイスランド・キャンピング・エクイップメント・レンタル
https://www.iceland-camping-equipment.com/- 旅行時期
- 2024年09月
-
投稿日 2024年11月29日
総合評価:3.0
アイスランドのガソリンの入れ方についての解説です。
なにも難しいことはないので、スタンドにある画面のとおりに進んでいけば誰でもガソリンを補給できます!
①ガソリンスタンドに立ち寄り、スタンドの横に車を停めます。
②ガス会社によって手順は若干異なる場合がありますが、まずはクレジットカードもしくはデビットカードを入れて暗証番号を入力してください。
③希望のガソリンの種類を選択してください。(レンタカーの場合は、緑色のマークがついている「95okto」になると思いますが)
あとは日本のガソリンスタンドの給油方法と同じです。(というか世界共通か?)
給油を開始したら満タン、もしくは自分がいれたいリッターに達したら給油をやめて、事前に挿入していたカードに課金されるという流れになります。
一部Orkanなどのガソリンスタンドでは、2000クローナ分、4000クローナ分と給油できる金額を設定してからでないと給油できないため、満タンまで入れようと考えている場合は15,000クローナ分給油を選択してください。
満タンになった時点で、給油はストップされ給油した分のみの金額で再計算されカードにチャージとなります。
金額の相場は295~315クローナ(約320~345円)で、おおよそ317クローナの金額を提示しているところが多かったです。
英語の画面が出ないなどで困ったことがあれば、ほかの給油している人に助けを求めてみてください。- 旅行時期
- 2024年09月





























































