ピサン・ザプラさんのクチコミ(3ページ)全50件
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投稿日 2024年11月10日
総合評価:5.0
【行き方】
32号線を進み、26号線に入ってください。注意点として、1号線から26号線に入ると途中で未舗装ルートを走らざるをえなくなるため、32号線から入るのが推奨。
32号線を進んでいくと208号線の標識が出てくるのでそこで右折。こちらがランドマンナロイガルの入口となりますが、ここから道が完全に未舗装となり運転が非常に大変になるので覚悟してください。駐車場料金はやや特殊で一応事前に予約が必要。9月15日以降は予約不要で無料となる。今回9月26日に訪れたため、駐車場は無料で利用した。
駐車場料金および予約(英語)
URL:https://www.ust.is/english/visiting-iceland/protected-areas/south/fjallabak-nature-reserve/landmannalaugar/reservations/
【道路のコンディション】
今回の旅での最大の難関となった道路。海外の方のブログでは、こちらの208号線はまだ難易度が高くないオフロードとして紹介されていますが、そもそもオフロードを運転したことない方には相当ハードルが高い道のりとなります。キャンプ場までの道がとにかく砂利道が続くので、とにかく安全運転を心がけてください。
【推奨車種】
必ず4WD
【山登りの難易度】
ランドマンナロイガルキャンプ場に到着後、複数のトレッキングコースがあります。
URL: https://www.fi.is/en/publications/landmannalaugar-kort
それぞれ2時間コース、4-5時間コース、6-7時間コースなどいろいろあるので、ご自身の体力に相談のうえ散策してみてください。当初、2泊して6-7時間コースに行こうとしていましたが、車がパンクしていたため2泊する余裕がなくなったこと、すでに雪が降りトレッキングが多少困難になっていたことを踏まえ、結局トレッキングは2時間コースを途中まで進み引き返して終了となりました。
こちらの情報であまり詳細に残せず申し訳ないですが、こちらのキャンプ場経由で登山をされる方は別途英語の記事などを参考に情報を集めてください。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビクから26号線のThe Highland Center Hrauneyjarまで約2時間半。208号線に入ってからは運転手の腕次第です。運転がうまい人であればキャンプ場まで約1時間。運転に自信がない方はで時速10-15kmしか出せない場合は2時間くらいを見ておくといいです。
まわりの車につられてスピードを出すとパンクするリスクが高まるので、どうぞ自分の運転技術に見合った走行を心がけてください。
【おすすめ度】
適切な車の準備、万が一のパンク等のトラブル対策、またキャンプ場設備もあまりよくないためアウトドアグッズの準備・・などなどアイスランドで訪れることができる観光地の中でも屈指の難易度を誇ります。日本語での旅行記も極端に少ないため、具体的なアクセス方法や料金、適切な服装なども不明瞭な点も拍車をかけて難易度を押し上げている地域です。
道中で車がパンクし散々な目にあいましたが、個人的には行けて本当によかったと思っています。360度の見渡す限りの山々に黒い土、赤い火口、黄色い山、青い湖。どこを切り取ればいいか迷うほどの圧倒的な自然が目の前にあります。トラブル込みでも★5に値します。
セルフドライブに自信がないという方はレイキャビクからツアー参加するという方法もありますが、料金はおおよそ3万円越えとなり、行けるエリアも限られているため
高原地帯を是非とも冒険してみたいという方は万全の対策と安全運転のイメージトレーニングを行ったうえで挑んでみてください。
【自力でいける時期】
6月中旬 - 9月末までが推奨。10月中旬以降は雪で道が閉ざされてしまうためアクセスできなくなる。後日、あらためて道路状況を確認すると10月中旬には涙の谷、およびランドマンナロイガルへのルートが通行禁止という表示がグーグルマップで確認できた。おそらく冬季になり、運転は危険とみなされてルートが閉鎖されたと思われる。
アクセスできる期間が非常に限定的ですが、行かれる方は万全の準備のうえ行ってください。- 旅行時期
- 2024年09月
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投稿日 2024年11月10日
総合評価:4.5
【行き方】
32号線を進み、26号線に入ってください。注意点として、1号線から26号線に入ると途中で未舗装ルートを走らざるをえなくなるため、32号線から入るのが推奨。
32号線を進んでいくと208号線の標識が出てくるのでそこで右折。ランドマンナロイガルの入口となりますが、シウルグリューヴル(涙の谷)はランドマンの行く途中で立ち寄れるのでそのまま進んでください。ある種ここから道が完全に未舗装となり、運転が非常に大変になるので覚悟してください。
大きな砂利の下り坂を超えたあと、右手に駐車場スペースととってつけたかのような看板が出てきます。そこから車でいくか、徒歩15分歩くか選ぶことができます。私はとにかく砂利道運転したくなかったので徒歩15分を選びました。(駐車場は無料)
【道路のコンディション】※要注意
26号線から208号線までの道のりは整備されているため問題なし。問題は208号線。
途中から石だらけのオフロードに切り替わり、運転が非常に困難になる。軽自動車では運転不可。けっこう大きい石も転がっていたり、大きな凹凸もあるおでパンクしないよう慎重に運転してください。
【推奨車種】
4WD
【山登りの難易度】
涙の谷へのアクセス自体は非常に簡単なので、たどり着くまで運転にのみ注意してください。徒歩で行く際には目印となる赤いポールが立っているので、それをたどって進んでください。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビクからノンストップで行く場合は車で2時間半~3時間程度。208号線からは運転技術が試されるため、人によってはもう少し時間がかかる場合あり。ただし、砂利道の始まりから涙の谷まではおよそ5分程度なのでこのスポットまではぶっちゃけ未舗装区間は恐れるほどはない。
ただ、涙の谷だけ見て引き返す人はあまりいないと思うので、道路のコンディションについてはランドマンナロイガルの行き方も別途参照ください。
【おすすめ度】
到達難易度がそれなりに高いですが、非常に美しい場所です。ランドマンナロイガルのツアーでも立ち寄るため、セルドライブに自信がない方はツアー参加も検討してください。アイスランド自体が大自然の宝庫ですが、高原地帯となる208号線はさらに雄大な自然が広がっています。興味があれば別件で紹介している「ランドマンナロイガルの生き方について」もご参照ください。
【自力でいける時期】
6月中旬 - 9月末までが推奨。10月中旬以降は雪で道が閉ざされてしまうためアクセスできなくなる。後日、あらためて道路状況を確認すると10月中旬には涙の谷、およびランドマンナロイガルへのルートが通行禁止という表示がグーグルマップで確認できた。おそらく冬季になり、運転は危険とみなされてルートが閉鎖されたと思われる。
アクセスできる期間が非常に限定的ですが、行かれる方は万全の準備のうえ行ってください。- 旅行時期
- 2024年09月
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投稿日 2024年11月10日
総合評価:5.0
【行き方】
レイキャビクから1号線を通り、アークラネス(Akranes)方面へ向かいます。途中で47号線が出てくるので右折。そのままグリムールの滝の入口まで運転。
駐車場は無料。
【道路のコンディション】
47号線を出てグリムールの滝の入口までは砂利道のため、一応4WDの車が推奨となりますが、距離はそこまで長くないため軽自動車でも到達可能。
【推奨車種】
軽自動車でも頑張れば可だが4WDがベター。
【山登りの難易度】
大きな滝を見るためのおおよそ90分ほどのハイキング&登山が必要。途中丸太で川を渡る必要あり。一応、長靴があれば心強いが必須ではない。割と滑りやすい傾斜を登るため、登山用グローブなどもあれば登りやすい。滝までは30分くらい登りが続くので適度に休憩を取ったほうがいいです。
【レイキャビクからの到着時間】
おおよそ1時間20分ほど。
【おすすめ度】
個人的に今回のアイスランド旅行のハイライトの1つ。ツアーがないためレンタカーが必要となるが、アイスランド全土で2番目の高さから落ちる滝なだけあって迫力満点。行ったときは天気の良さもあいまって、見ごたえのあるハイキングルートを辿ることができました。
また、滝の鑑賞だけでなくさらに登る体力が残っていれば、滝が流れ落ちる前の川(滝口)を見ることもできます。こちらは川の流れだけが聞こえるものすごく広い空間で、なんだか天国にいるような感じで不思議な気分になった。(広い平原、川、花は天国という言い方であっているのか)
トレッキングもおおよそ4時間あれば往復で帰ってこれるので、距離が長すぎないのもよし。体力に自信がある人はぜひ挑戦してみてください。
【自力でいける時期】
砂利道区間が少ないため、冬季でもおそらくアクセス可能。ただし、実際に行けそうかは現地の人に相談してください。- 旅行時期
- 2024年09月
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【ATM】アイスランドでどのくらいお金を引き出せばいいかについて
投稿日 2024年10月23日
総合評価:3.0
アイスランドではほぼほぼの場所でクレジットカードが利用できますが、下記を利用する場合は現金で支払いを求められる場合があります。
・レイキャビク市内バスに乗るとき
・一部のキャンプ場(Mosskogar Campingなど)
・レイキャビクの一部のホットドック屋
そのため、そもそもキャンプしない人や市内バスを乗らない人はアイスランドクローナを必要とする場面がほとんどないため、空港で1-2万円分くらいATMから引き出せば十分かと思います。ちなみにレイキャビク市内を歩いているとATMは割と多く見かけたので、空港で急いでお金を引き出さなくても問題ないです。
逆にレイキャビク市内の一部スーパー(Kronan)などではカード払いでしか買い物ができない店舗もあり、ガソリンの給油は必ずカード払いとなるため、デビットカードもしくはクレジットカードは必ず持参して旅をしてください。- 旅行時期
- 2024年09月
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投稿日 2024年10月23日
総合評価:5.0
スコラヴィスティグル通り(Skólavörðustígur)にRainbow Streetという場所があります。ハットルグリムス教会から繁華街のほうへ歩いていると約50mほど虹の色がついている道がでてきます。レイキャビクの数少ないスポットとして多くの観光客が足を止めて、おのおの写真を撮っていきます。
朝9時を過ぎると人が多くなってくるので、人がいない時間帯を狙うのであれば7時30分ごろがおすすめです。特にハットルグリムス教会から朝8時にツアーが出ることが多いので、朝7時半ごろにレインボーストリートに到着→写真を撮る→朝8時のツアーに間に合うようハットルグリムス教会にいくというパターンで行くことをお勧めします。ほとんど人がいない時間帯で写真を撮ることができるので、インスタ映えを狙う方は頑張って朝早く起きて写真を撮りにいきましょう。- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ハットルグリムス教会から徒歩5分
- 景観:
- 3.5
- まあまあきれい
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 繁華街なので昼間から人だらけになる
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投稿日 2024年10月23日
総合評価:4.0
【行き方】
レイキャビクから1号線の道路を進む。ボルガルネース(Borgarnes)を超えたあと54番道路に進んでいくとスナイフェルスネース半島に入る。
【道路のコンディション】
半島内はほぼほぼ舗装されているので運転は楽。
【推奨車種】
全車種
【山登りの難易度】
スナイフェルスネース半島周遊で山登りするタイミングは少ない。一応、有名なキルキュフエットル(Kirkjufell )に登れるようですが難易度は高いそうです。
【レイキャビクからの到着時間】
レイキャビクからボルガルネースまで車で1時間20分。ボルガルネースから有名なキルキュフエットル山まで約2時間ほど。途中休憩や写真スポットで止まったりすることを考えると4時間ほどを見ておくとよい。
【おすすめ度】
アイスランド旅行の中でも比較的安全に運転して回れる地域のため、はじめてレンタカーを借りて回る人にもおすすめできます。(と言いつつ私はツアーで回りましたが)
ただし、他の南部や高原地帯に比べてこれぞアイスランドの大自然!というものはどちらかというと少ない印象。それでも有名どころではない滝や見晴らしのいい素朴な景色は旅行を振り返ったあとにいい思い出になるかもしれません。絶景よりもドライブで変わりゆく景色を楽しみたい人向けのエリアです。
【自力でいける時期】
年中アクセス可能だが冬道は運転は注意- 旅行時期
- 2024年09月
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投稿日 2024年10月20日
総合評価:4.5
一般的な空港であれば、荷物を取ったあとSIMカード契約カウンターみたいなところがあってそちらで購入できると思いますが、アイスランドのケプラヴィーク空港にはSIMカード販売しているカウンターがありません。
空港に1店舗だけ小さなKioskがあり、そこでSIMが売っているという情報を聞きましたが、到着時はSIMが売っていると思っていなかったため購入せずにレイキャビクの町へ行ってしまいました。なので、今回はレイキャビク内でのSIM購入方法について解説。
レイキャビク市内でSIMを購入する場合、ガソリンスタンド併設のキオスクを目指してください。ディスカウントストアのBOUNSやKRONANには売っていませんでした。
併設のキオスクによっては置いていない場合もあるので、できれば現地の人かツーリストインフォメーションなどでどこで購入できるか確認しておくのがベター。
SIMの相場は下記の通り。(私はSiminnという通信事業者で契約)
siminn
https://www.siminn.is/en/prepaid
1GB+通話 2,400アイスランドクローナ
10GB+通話 2,900アイスランドクローナ
SIMを売っているキオスクならば、SIMカードを取りだすピンをお店から借りることもできます。
通信環境はかなりよく、ランドマンナロイガルの道中で事故ったときにも電波が使えましたし、電波が届かず苦情レビューが多いFjaðrárgljúfur(フャズラオルグリューブル)の駐車場でも通信できたので無事Parkaで駐車場料金を払えました。
値段は安くないが、周遊する人には契約しておくことをお勧めします。- 旅行時期
- 2024年09月
- 通信速度:
- 速い
- つながりやすさ:
- まったく問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 誰でもできる
- また使いたい:
- はい
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投稿日 2024年10月20日
総合評価:5.0
【行き方】
まずはレイキャビクからセールフォスへ向かいます。セールフォスの手前で35番道路方面に間借り、そのままグトルフォス(Gullfoss)を目指します。ここでトイレ休憩をとっていくことを推奨。
その後も35番道を進み続ける必要がありますが途中でオフロード(砂利道)に入るので、運転が一層難しくなります。オフロードに入ってから1時間後、F347番の標識が出るので右折して奥へ進み、駐車場があるところまで進んでいくとたどり着きます。
【道路のコンディション】
レイキャビク ー グトルフォス間の道路は舗装されているので問題なし。
問題はグトルフォス ー クリガンルフィオルズ間。かなりの長さで未舗装道路が続くため運転慣れしていない方にはかなり辛い道のりとなります。途中で川を渡る道(Cross River)はなし。
【推奨車種】
4WD必須
【山登りの難易度】\
大きな傾斜は一部あり。観光客が回る1周ルートであればそれほど苦労しない。間欠泉の見学含めて2時間ぐらいあれば見れるので日帰りも可能。
問題は地熱地帯のため地面が非常にドロドロしていること。靴が泥だらけになるため、観光後に泥をふけるタオルを持っていくことをお勧めします。(帰り道に小さな川もあるので一応洗うことも可能)
【レイキャビクからの到着時間】
運転なれしてる人で4時間ほど(ツアーの運転手など)
始めていく人は片道5時間ほどを見ておくとよい。
【おすすめ度】
レイキャビクから遠い、行くのが大変、ツアーの料金が高い(かつ毎日催行されてない)。などなど到達難易度が無駄に高いため日程的に猶予がなければ、わざわざ行く必要はないかもしれません。温泉が湧き上がっている山が見たい人、一味違う観光地に行きたい人にはおすすめ。
【自力でいける時期】
雪が降りはじめる前。6月中旬ー9月末までに行くのが理想だが、他の口コミでは9月中旬のアーリースノウにより道路のコンディションが悪く、行くのをあきらめたという投稿も見た。10月以降は道路のコンディションが一層悪くなるためツアーは開催されないようです。- 旅行時期
- 2024年09月
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投稿日 2024年10月18日
総合評価:5.0
レイキャビクにある2大安宿。(もう1つはBus hostel)アイスランドでは、基本的に1泊20,000円ー30,000円ほどの予算が必要となりますが、できる限り安く泊まりたい!という方にはかなり重宝されるホテル。
さっそくネガティブなレビューで申し訳ないですが、ホテル全体はきれいではないです。40人部屋に泊まっていましたが、ベッド周辺に荷物を散乱させている人、せっかくアイスランドに来てるのに一日中ベッドで寝てる人、夜遅く到着する人、朝早く出発する人、、などなど安宿の宿命でプライベートな空間は皆無です。また、ベッドによってはwifiが届かず、私のベッドにはwifiが届きませんでした。人数の割りにシャワーが5台くらいしか併設されておらず、順番待ちで並んだりもしていました。
ここまで書けばさぞ、レビュー評価も悪いのでしょうと思われるかもしれませんが、とはいえ価格の安さ一点でもう十分いいホテルです。私は9月下旬で宿泊しましたが、1泊5500円程度で宿泊できました。宿代をセーブできるのは貧乏旅行者にとってはかなりでかいです。
また、立地もかなりいいところにあり、たとえばツアー発着ポイントになりやすいハットルグリムス教会やバス停#12番などもホテルから徒歩10分圏内となるため、ツアーの待ち合わせ場所まで生きやすかったのも大きな利点です。(もう1つのBus hostelは繁華街から少し遠い場所にあります。)
とにかく節約したい旅行者が集まる宿のため、キッチンは基本的には常に混んでいますが、それでも旅行を終えて帰国する人が食材を置いて帰るので、それを活用させてもらったり旅の情報交換などもできました。不便な点は確かにありましたが、もともとバックパック的な旅行に慣れている人には割と居心地がいいホテルになると思います。Bus hostelとの最大の違いは無料の駐車場がないこと。レンタカーを借りて宿泊される方は注意してください。
※補足(2024年9月)施設が改装中(?)だったのか、3階部分しか宿として機能していなかったためグーグルマップや予約サイトで表示されるような大きなキッチンや図書室、外のテラスなどはありませんでした。時期をずらして行けば改装工事も終わり、もう少しのびのび滞在できたかもしれません。- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アイスランド内でもっとも安い部類のホテル
- サービス:
- 5.0
- 宿のスタッフは親切です
- バスルーム:
- 3.0
- 人が多いので自分が使いたいタイミングで使えないこともしばしば。仕方ない。
- ロケーション:
- 5.0
- ツアー発着のポイントに近い
- 客室:
- 3.0
- ドミトリーだからパーソナルスペースが狭いです。仕方ない。
-
投稿日 2024年10月20日
総合評価:5.0
【行き方】
レイキャビクからレンタカーを使っていくのが一般的な方法。公共交通機関なし。
19番バスに乗って、Ásland IIIというバス停から歩く方法もあるがそれでも駐車場まで徒歩50分ほど。
登山入り口から山頂まで徒歩60-70分ほど。地元の山のため観光客向けのツアーはない。
【道路のコンディション】
一部未舗装であるが、9割がコンクリートのため運転で困ることはない。
【推奨車種】
軽自動でも可能。
【山登りの難易度】
1時間ほどで登れるため気軽にチャレンジ可能。
地元は人は運動がてらトレッキングにきているのか、山頂についたらすぐに引き返しているトレイルランナーがちらほらいた。
【レイキャビクからの到着時間】
市内からヘルガフェル駐車場まで車で20分ほど
【おすすめ度】
日程が余っていて暇な方、もしくは日程が短くあまり遠くに行けない方にもおすすめ。
レイキャビクから近く、かつ手軽にアイスランドの絶景が見れるため割とおすすめできます。
【自力でいける時期】
年中アクセス可能であるが、冬季はかなり滑りやすくなると思うので秋までがベター。- 旅行時期
- 2024年09月















































