okamelさんのクチコミ全16件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2007年05月29日
総合評価:3.0
メルボルンにはたくさんの博物館がありますが、ここはいわゆる総合博物館。科学人文なんでもありの感じの博物館です。かなりの大きさで、常設展だけでも2時間では回りきれませんでした。日本の博物館と違っていくつかのものは触ってみようという展示なので、子どもも楽しめる場所です。なお、学生は日本の学校の学生でも無料になります(常設展の話。特別展はちょっとわかりません)ので、必ず学生証はもって行きましょう。International Student Cardを見せて欲しいといわれましたが、これしかないと普通の学生証を見せたらOKでした。大学名がアルファベットで書かれていたからかな?
- 旅行時期
- 2007年05月
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2007年07月15日
総合評価:4.0
今Ozは少しインフレ気味で、あOzでのテレビ番組の話では、1996年からの約10年で食料・雑貨の価格が68%上がっているとのことです。また、ほかの外貨に比べ豪ドルは今一人勝ち状態です。私が滞在中に1ドル5円も値上がってしまいました。ですので、クレジットカードをお持ちでないという方は、多めにTCを用意されることをお勧めします。残っても長い目で見ると同じ換金率で円に戻すことが出来る可能性も、今のままだったら否定できません。ただ、今年Ozは選挙なので、その結果次第では事情が変わるかもしれませんが。
- 旅行時期
- 2007年06月
-
投稿日 2007年07月15日
総合評価:5.0
Ozにも幸い日本の宅配企業があります。それはN通運で、メルボルンに1支店、あとシドニーだったでしょうか、もうひとつ支店があります。ほかの業者はokamelが探した範囲ではなかったです。そこを使うと税関の手続きは全てやってもらえますので、現地で送ったらあとは空港で「携帯品・別送品申告書」を提示してはんこをもらって(2枚同じことを書いた後、1枚は返されます)、宅配便の窓口でそれを渡して後は家で待つだけです。料金は、重さによって異なりますが、okamelは28kgだったので、カード手数料や引取り代($20)など込みで約$300でした。5kgごとに料金が$20上がるんです。詳しくはN通運のサイトをご覧ください。
で、現地では日本人スタッフが対応したので(引き取りに来た人に聞いたら、支店長クラス以外は現地採用で、殆んど利用する人は日本人なのだそうです)だいたい帰国してから1週間してつきました。空港の通運事務所からどんな状態で届いたか、いつ配達使用かなど、かなり丁寧でした。で、受け取ったときの箱の状態は下流の石ころ、つまり角が取れた状態でした。ほかに同じようなシステムを利用した人に聞いてみたら、やはり箱が原形をとどめていなかったと言っておりましたので、かなりの覚悟が必要です。あと、すごくぬれた後がありました。航空便だからといって安心してはいけないということです。ですので、どんなものも必ずビニールの袋に入れておくこと、少しでもダメージを減らしたいものはエアキャップ(ぷちぷち)に巻くこと、それと保険もありますので、ものを箱に入れる際はリストを作ること。これに記入した金額に基づいて万一の際の保険金が決まります。N通運の航空ジェット便ですと$10の保険があります。最大$5000の保険金がもらえますのでなかなかお得な保険です。なお、Ozから日本ですと、食料が入っていない限りはまず箱を開けられることはないとのことです。あと、中古のもの(衣類で言えば現地で買った後何度か着ている)は免税になることが多いそうです。
もし今海外宅配をお考えの方、参考になれば幸いです。但し最初にお話しまた通り、これは海外から日本のケースなので、逆だとまた異なるかもしれないこと、これはN通運に関する情報であること、引越しはまた事情が異なる可能性が高いことを付け加えておきます。- 旅行時期
- 2007年06月
-
投稿日 2007年07月01日
総合評価:3.0
ヴィクトリアにはいろいろマーケットがありますが、ここはそのなかでもアジア色の濃いマーケットです。基本的にベトナム人人口の多いところで、このマーケットの近くにはルトル・サイゴンというショッピングセンターもあります。また街に掲げられている看板もかなり漢字が多く、言語も英語よりはベトナム語と思われるものが多いです。
メルボルン市内からの交通手段としては、トラムでもいけなくはないですが果てしなく時間がかかる上に乗換えがいる(しかもこの乗換えがスムースに行かないこともある)ので、connexの電車を利用することをお勧めします。- 旅行時期
- 2007年05月
-
投稿日 2007年06月20日
総合評価:3.0
さすがにいろいろな国から人が訪れるところだけあって、メルボルンにもたくさんの両替所があります。この中で、青ラベルの両替所は要注意。約10%の手数料を取られます。逆にElizabeth Streetにある両替所(目印はセブンイレブンですかね…たくさんセブンイレブンがあってわかりにくいかもしれませんが、この両替所はセブンイレブンすぐ左横にあります)とSwanston Streetにある両替所(Burke StreetとCollins Streetの間だったと思います)は手数料なしでほかのところと比べると3円くらい率が良いのでよいです。但し、前者は入り口で男性数人がたむろってずっとしゃべっていたので、あまり良い印象がなかったです。後者はよかったです。
ただOzの両替で注意しないといけないのは、たまにOzのコインではなくNzのコインを渡されることがあるということです。20セントコインがそっくりなんです。コインをもらったときはその場で確認することをお勧めします。- 旅行時期
- 2007年05月
-
投稿日 2007年05月30日
総合評価:3.0
市内にあるんですが、とにかくその大きさに驚くと思います。また建物がいかにもという建物です。中にいくつか小展示エリアがあって、ちょっとした博物館のようなところでもあります。開架図書は自由に見ることが出来ますが、多くの本は閉架にあるので、もしそれを見たいという人は会員登録をしないといけませんが、基本的にVictoriaに住所のある人でないとだめかもしれません(私は長期滞在しているところがあるので出来ましたが)。またここは貸し出しのサービスはしていません。中にあるPCのいくつかはインターネットが自由に使えるので、基本的に日本よりインターネットの接続料が高いOzでは貴重なインターネット利用場所だと思います。実際そのためいつも学生と思しき人が使っていますし、自分のPCを持ち込んでつないでいる人も多いです。あと、ここは大きい荷物の持ち込み不可で、入室の際警備員に止められてコインロッカーに入れるように言われます。これがまた、小さいものは朝早くからきている人に殆んど使われているので、たいていは$2/6h以上のところを使うようになります。お金は戻りません。ですから、ホテルから行くという人は小さいかばんに貴重品を入れ替えていくことをお勧めします。
- 旅行時期
- 2007年05月
-
投稿日 2007年05月29日
-
投稿日 2007年05月28日
総合評価:4.0
ここは雑貨のエリアは曜日ごとにお店の位置が変わるので、楽しいといえば楽しい、決まった場所で買い物したいと思ったら1週間待たないといけないというちょっと変り種の部分があります。多民族都市メルボルンだけあっていろいろなエスニシティの人々が商店を持っていて、英語でぺらぺら話しかけてくるいわゆる英国系の人のお店もあれば、片言の英語で説明してきて普段の会話は英語でない人のお店もあります。おみやげ物のお店は比較的アジア系が多いですね。私のお気に入りはヴェジタブルオイルの石鹸で4つで$5でした。いろいろ種類があって楽しいですよ。あと、食料品格安店もあるんですが、その理由は賞味期限が切れているから。私の買ったジュースは3ヶ月過ぎていました。でも一応生きています(笑)。スーパーマーケットではさすがにこういうことは無いですが、個人商店ぽいところではたまに見かけるので、こういうことはあまり気にしないお土地柄みたいです。個人的なお勧め曜日は日曜日です。ちょっとしたイベントもあって一番賑やかです。
- 旅行時期
- 2007年05月
-
投稿日 2007年05月28日
-
投稿日 2007年04月06日
旅行出発前に天気予報を確認したときは、両日とも晴れということだったので、二人とも傘を持っていかなかったんですが、なんと2日目に雨が!もし奈良にいかれて同じ経験をされ、そのとき近鉄奈良駅付近にいるということでしたら…東向通(アーケード街)に駆け込んでください。そこにダイソーがありますので、100円の傘も買えます。ちなみにこの東向通りにはいくつかレストランやお土産やさんもありますので、にわか雨程度になりそうだったらちょっとした時間つぶしにもなりますよ。
- 旅行時期
- 2007年03月
-
投稿日 2007年04月03日
総合評価:5.0
約10日間の滞在中、乗り放題のチケットカードを買ってあちこちしました。ロンドンの地下鉄に似ていて、ゾーンごとに値段が設定されているんです。私の場合は近くのニューススタンドで購入しました。これでトラムも鉄道もOKでした。
ちなみに時間の正確さ云々という話がよくでてきますが、少なくとも私の滞在中にダイヤがぜんぜんあっていなかったということは1度しかありませんでした。ほかの地域はともかく、メルボルンに関してはかなり正確といえます。- 旅行時期
- 2005年07月
-
投稿日 2007年04月04日
総合評価:3.0
海外でお買い物をしたときにひそかに楽しみなのは、いくら税金が返ってくるかだったりしませんか?私もスコットランドで買い物をしたときにこの手続きをしたんです。で、なかなか返ってこないので忘れられちゃったかなあ~と思いながらいつのまにか自分が忘れた頃に、カードの明細を見たら戻ってきていました。なんと約2年かかりました。ですから、みなさんも「返ってこない~」とあわてないほうがいいかもしれません。いろいろな本を見たら、税還付に限らず、またエディンバラに限らず、英国ではこういった処理が結構のんきだったりするようですから。もっとも2001年の話ですけれど…
- 旅行時期
- 2001年07月
-
投稿日 2007年04月03日
総合評価:5.0
スコットランドとイングランドの境にあった(お店自体はスコットランドに属しています)お土産やさん。スコットランドだけあってタータン柄のものを多く取り揃えていました。幸運のお守りということで蹄鉄もありました。当時は1ポンド180-190円くらいだったので、円換算すると羊毛製品全てが日本で買うよりかなり安かったです。セールで買うと、ウール100%のマフラーが5000円以下で買えました。あと、行ったときは特別セールということで故ダイアナ妃のタータンチェックをあしらったものもたくさん売られていました。水色ベースで紅白の筋が入った物だったと思います。もう手元にないので写真に載せられないのがちょっと残念。店員さんは日本人の観光客になれているのか、一生懸命こちらが話す英語を理解してくれてとても心象がよかったです。
- 旅行時期
- 2001年07月
-
投稿日 2007年04月03日
総合評価:4.0
現地ガイドさんによるとこの年は英国はとても暑いということ、旅行中も毎日35度を超えました。だから普段冷房の要らないここは、ホテルに冷房がないことも珍しくない(少なくとも当時はそうでした)んです。エディンバラに滞在したとき利用したホテルも、冷房がなくて、窓を開けて暑さをしのいだほどです。旅行前は現地の天気に関する情報をしっかりしいれたほうがいいかもしれません。少しでも衣類のお荷物を減らせるかもしれませんからね。
- 旅行時期
- 2001年07月
-
投稿日 2007年04月03日
総合評価:5.0
今回は義弟の知り合いの方が、長期にわたって旅行するため家を貸してくださるということで、そこに宿泊しました。これをホームシッターというんですが、ホテルの生活とはまた違って本当に地元の食材を自分たちで買ってきて食べたり(このときは調理はしませんでした)洗濯したりという生活だったので、今までの旅行にはない楽しさを味わえたといえます。もしオーストラリアにお知り合いが居られるのなら、めったにあるチャンスではないですが、こういうのを試されても面白いのではないでしょうか。もちろん出るときはちょっとした心付けを置いていきましょう(私達は数十ドルとワインを置いていきました)。
- 旅行時期
- 2005年07月
-
投稿日 2007年04月03日
ここがよかったのは、予約時に禁煙・喫煙が指定できることです。春日大社や東大寺といった奈良公園界隈からは外れますが、近鉄の新大宮駅がすぐ近くなので、歩きすぎて足が棒になってしまったという方は近鉄奈良駅から近鉄を使ってそこまで行けば楽ですよ。私は春日大社から歩いたんですが、結構ありましたから…
当日はなにかパーティーがあったらしくて、ずいぶん館内がにぎやかでした。いつもそうなのかどうかはわかりません。部屋に関していえば、ちょっとバスタブは小さいですが、利用したツインはなかなか広かったと思います。朝食はバイキングですが、中華でメニューがちょっと限られます(おいしいのはおいしいんですが)ので、それはちょっとという方は奈良市内にガストもあるので、館外でとられてはいかがでしょうか?また、スタッフの方は親切なので、もしなにか観光の情報を得てみたいと思われたら、気軽に話しかけられてもいいかもしれません。
あと、受付での話ですが、もし外国の方が連れにいらっしゃる場合は、その方はパスポートのコピーをとられます。- 旅行時期
- 2007年03月







