テンパイ003さんのクチコミ全33件
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投稿日 2023年10月28日
総合評価:3.5
2023年6月上旬の、札幌でイベントが増え始める時期の土曜日に旭川~札幌間往復日帰り旅行しました。切符はえきねっとトクだ値を使用し、旭川駅まではパークアンドトレイン駐車場を利用しました。
行きは旭川8:30発のカムイ12号です。uシートの座席のグレードがカムイの方がライラックよりも良いため、出来るだけカムイを選んで乗っています。指定席の乗車率は5割程度で、窓側の席は全部埋まり相席にはならない程度でした。
帰りは札幌22:00発のカムイ45号です。指定席は札幌から旭川まで満席で相席でした。札幌駅で発車30分前から自由席の乗車口の列が非常に長く、コロナの収束を思い知らされる程の人手でした。指定席を取れず止むなく自由席に乗った乗客も居るかもしれません。- 旅行時期
- 2023年06月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2023年06月06日
総合評価:3.5
北大祭に1年ぶりに行ってきました。今年は滞在時間制限やイートインスペースでの飲食必須等のコロナの制約がなく、2019年目以来のフル開催でした。
例年人気模擬店となっていた、留学生エリアのパエリアやかえる屋の出店はありませんでしたが、多数の模擬店で長い行列が出来ていました。
土曜日に行きました。雨天のため観客の入りは少なめでしたが、朝の学生の模擬店から、この日最後の企画の北大に久しぶりに誕生したアイドルサークルの発表会まで一日中楽しめました。
画像は獣医学部の近くで飼われている牛です。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2022年06月25日
総合評価:3.0
4年振りに北大祭に行きました。
コロナ禍以降、一昨年は中止、去年は完全オンライン開催でしたが、今年は久しぶりに完全対面開催となりました。
従来の北大祭とは異なり事前予約が必要で、予約しなければ催し物を見たり模擬店で飲食物の購入ができません。また、滞在時間は3時間までで、3時間を過ぎたら退出しなければなりません。
人数を絞るために予約制になったと思われますが、人混みはコロナ以前の例年の北大祭とさほど変わりありません。模擬店の数が例年より少なく人は例年と変わらないので、どの模擬店も相当混雑していました。特に留学生の模擬店であるIFFは待ち時間が長く、人気のパエリアは55分待ちで買えました。
一部の1年生の模擬店で、長時間待たなければならないのに呼び込みを止めないのは如何なものかと思いました。注文が殺到し店が回らなければ注文ストップを掛けるべきであり、先輩からのノウハウがコロナで受け継がれていないのを実感しました。
来年も同様の予約制になった時の攻略法のアドバイスとしては、開催4~5日前に北大祭公式ホームページに掲載される模擬店リストを見て、行きたい模擬店の目星を予めつけておく事をオススメします。(近年は北大Wikiというサイトの方が模擬店情報の掲載が早い)また、滞在3時間制限では回れる模擬店はせいぜい3つが良い所で、もし模擬店以外に行きたい企画があれば、相当の時間の余裕を持ち模擬店を諦める等の工夫が必要でしょう。また、2023年は北大ダンパという企画が復活し、開催時間中は北大ダンパ目当てで来場者が殺到しますので、北大ダンパが開催される土曜の午後~夜間を避けると割と快適に模擬店や催し物を見れると思います。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2022年09月06日
総合評価:3.5
ドリーミントオホーツク号で北見~札幌間往復利用しました。札幌行は北見バス便、北見・網走行は網走バス便です。
JR特急や競合の北見特急ニュースター号と比べ本数が格段に多く乗車時刻が幅広く選べること、JRはルートが遠回り&鹿身事故で遅れが常態化し、ニュースター号は休憩が多く長いためこれらの競合よりも早く着くこと、JRでの面倒臭い遠軽での座席の回転がバスにはなく寝れることなどから便利な公共交通機関だと思います。
欠点を挙げると、直前1週間前だと予約の取れない場合があること、下車客が札幌駅前ターミナルと北見バスターミナルに集中しトランクに預けた荷物の受取に時間が掛かること、1往復だけJRやニュースターよりも時間が掛かる便があること、北見側のパークアンドライドの指定立体駐車場が狭いことです。- 旅行時期
- 2022年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 最近、格安の2枚綴り回数券を発売
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- コロナ禍で満席にはならないが7割以上の乗車率
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 札幌側も北見・網走側も乗り場は一等地
- 車窓:
- 2.5
- 山間部で見所はない
-
投稿日 2022年08月14日
総合評価:4.0
北見特急ニュースター号を往復利用しました。
札幌行は通常の車両の代走として、貸切バス登録の車両のFビレッジクルーザーで運用されていました。通常の車両よりも前後幅が広くトイレが綺麗で疲れを感じさせませんでした。後ろの席に客がいたのでリクライニングを使用しませんでしたが、恐らくかなり深く倒れるものと思われます。
北見行は通常のニュースター号の車両で、競合の楽得バス連合のドリーミントオホーツク号と同様の車両でした。夜行バスでも使用される車両のため、リクライニングは深く倒れます。
途中休憩が2ヶ所あり、ドリーミントと比べて所要時間が多く掛かりますが、札幌市内は渋滞の少ないルートを走行しています。
乗車率はいずれも1桁でしたが、西7号線からの乗車が意外とあります。
最近、楽得バス連合が格安の2枚綴り回数券を発売したため北海道バス側の価格のメリットは薄れてきましたが、直前でも予約が取りやすいこと、発車オーライネット予約なら夜行以外は好きな席を選べる事から便利な公共交通機関として今後とも利用したいです。- 旅行時期
- 2022年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ネット割ならJR特急や競合他社より安い
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- リクライニングが余裕で倒せる程度の乗車率
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 駐車場利用なら便利だが駅から乗車なら不便
- 車窓:
- 2.5
- 山間部が多い
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投稿日 2022年06月24日
総合評価:2.0
約30年振りに円山動物園を訪れました。
昔は遊園地も併設されていましたが、今は遊園地的な要素は無く動物の展示オンリーです。
まずは平日昼間なのにカップルと中学生の校外学習で混雑しているのが意外でした。中学生の中にははしゃぎ回ったり広がって歩く者もおり、落ち着いて動物を見られません。
園内は坂道が多くけっこう歩きます。また工事中の場所が多く、入園時に園内マップの載ったパンフレットをもらわないと確実に迷います。
半数近くの動物が裏で寝ていたりグダグダしていて余り活き活きしていませんでしたが、池にあるアヒルの置物を撮ってたら本物のアヒルが池にやってくる等の微笑ましいシーンがありました。
平日に行くなら円山でなくても旭山動物園か帯広の方が動物をゆっくり見られると思います。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バスはあるが、混む上1本逃すと30分待ち
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 動物園としてやや高い
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 平日でも中学生の校外学習やカップルで混む
- 施設の快適度:
- 2.5
- 随所にベンチがある
- バリアフリー:
- 1.5
- 動物・展示物の充実度:
- 2.0
- 円山動物園特有の動物は少ない
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投稿日 2022年06月15日
総合評価:1.5
遠軽から網走まで普通列車で移動しました。
乗った車両はキハ40系というJR屈指のボロ車両です。扇風機こそは流石に手動ではなくなりましたが、乗り心地は率直に言って悪いです。新型車両が運転されている線区が羨ましいです。
西留辺蘂や留辺蘂から乗って来る通学の高校生の行儀が悪いと感じました。車両を移動してまでも大声で話したり、その話しの内容が下ネタで列車に乗っていて苦痛を感じました。
この区間の移動は普通なら車が第一選択でしょう。どうしても公共交通機関で移動せねばならない時は、通学客の煩さを回避するため、遭えて特急料金を払って特急に乗る選択肢はあるかもしれません。この区間を普通列車で乗り通す事は多分これが最後でしょう。- 旅行時期
- 2022年06月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 近年値上がりした
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 区間により極端な差がある
- バリアフリー:
- 1.0
- 皆無に等しい
- 乗り場へのアクセス:
- 1.0
- バス~列車の接続が最悪
- 車窓:
- 1.0
- 特に見どころはない
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投稿日 2022年06月14日
総合評価:4.0
6月の土曜日に北斗16号、日曜日に北斗5号を利用しました。
使った切符は「hokkaido love! 6日間周遊パス」で、12000円で道内の特急自由席が乗り放題、指定席は4回まで使える切符で、往復とも指定席を取りました。
往復とも指定席の乗車率は5割程度でした。尚、指定券を持っている場合は、新型コロナ対策のため車内検札が省略されます。
往路で新函館北斗に着く前には、新幹線への乗り継ぎ案内が事細かにアナウンスされるのが特徴的です。
座席はグレードアップ指定席が使用され、グリーン車やuシート程ではないにせよ自由席よりも座席のグレードが高く快適に過ごせました。- 旅行時期
- 2022年06月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 安い乗り放題切符を使用
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- コロナ禍で以前のように満席が常態ではなくなった
- バリアフリー:
- 3.0
- 函館駅のホームは改札から最も離れていて歩かされる
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 函館なら電車・バスが豊富
- 車窓:
- 4.0
- 海側の景色は良い
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投稿日 2022年06月06日
総合評価:2.0
6月の平日に大雪2号、日曜日にオホーツク3号を利用しました。
石北線区間から札幌への移動は普段は高速バスしか使いませんが、「hokkaido love!6日間周遊きっぷ」の発売により、単純往復であっても通常料金はもとよりえきねっとトクだ値の料金よりも安いため、この切符で行きました。
大雪2号は自由席に乗車し、乗車率は遠軽を過ぎても3分の1を超えなかったです。またオホーツク3号は1号車の指定席に乗車し、窓側席は旭川まで全部埋まり、旭川以東は3割程しか乗っていませんでした。
特筆すべき点は、往路・復路の双方で鹿との接触がありいずれも20分程度の遅れが発生しました。そのため、上り大雪では接続列車との接続が取れず1時間後の特急に接続となりました。この列車は鹿と接触するのがデフォだと思う方がいいかもしれません。並行する都市間高速バスの方がJRよりも時間に正確だと思います。
まとめとして、今回は安い切符で乗りましたが、その切符がない限り石北線特急は利用しないでしょう。時間が読めないこと、遠軽での座席の回転の手間があること、指定席の方が自由席よりも座席のグレートが低い車両に当たる確率が高いこと等を考慮すれば、私はJRよりバスを選びます。- 旅行時期
- 2022年06月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 乗り場へのアクセス:
- 2.5
- 車窓:
- 1.5
-
投稿日 2019年08月27日
総合評価:3.0
8月の日曜日に、旭川~札幌間を日帰り利用しました。
使ったきっぷはネット限定割引「えきねっとトクだ値」です。以前はライラックのみの設定でしたが、現在はカムイも対象列車となっているので、カムイしか運転されていない時間帯でもお得に特急を利用できるようになりました。また「えきねっとトクだ値」は指定席で、往復特急利用だと旭川駅のパーク&トレイン利用者駐車場が1日分無料となり、マイカーで旭川駅までアクセスする場合、駐車料金も考慮すると、Sきっぷや高速バスよりも「えきねっとトクだ値」のお得感が発揮されます。
行きは朝発の札幌行きです。この時期は札幌で毎週末のように大きなイベントが開催されますが、思っていたほどは混雑していなく、指定席は窓側の60%が埋まっている程度でした。特筆すべきは、進行方向右側のA席はほぼ埋まっており、左側のD席はほとんど埋まっていない事で、これはD席側だと直射日光が当たって眩しいためだと思われます。
帰りは夜発の旭川行きで、指定席は窓側の席は全部埋まっていましたが、終始相席になることはありませんでした。
行きの列車内で、マスクをせずにずっと咳をしていてうるさい客が周囲にいたため、車掌に「座席を移動したい」と申し出た上で、空いている空席に移動してよいとのことだったので空席に移動しました。- 旅行時期
- 2019年08月
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投稿日 2018年06月16日
総合評価:3.0
北大祭のスタンプラリーのチェックポイントになっていたので行ってきました。
如何にもインスタ映えしそうな風景が広がっています。午前中に訪れたけど、スタンプの場所以外は空いてました。
大野池には妖精が住んでいます。名前は「ふっとう君」といって、札幌のお祭りを沸騰させるために誕生した妖精です。
我々がふっとう君に会える機会はめったに無く、北大祭期間中に中央道路の模擬店横丁を歩いているのが数少ない機会です。他には、雪まつり期間に雪像になって大通公園に登場したり、秋の大学祭である金葉祭で紅葉狩りをするふっとう君の姿も目撃されています。
画像は去年10月訪問時のものです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2018年06月05日
総合評価:3.0
5月下旬の平日に滝上公園に行きました。
平日なので人混みができる程の混雑ではありませんでしたが、駐車場の3分の2は埋まる程の混雑でした。
山の中腹までは車で行けます。入場料が1人500円かかり、駐車場入口で支払います。
行った日がちょうど満開から数日後と時期に恵まれました。滝上の芝桜はすぐに枯れてしまうので、ローカルニュースや町のホームページの開花情報をチェックして行き時を計るといいでしょう。
滝上町のゆるキャラ「ピコロ」が撮影スポットの随所にいたり、花壇立ち入り禁止の注意書きに登場するなど、公園全体でピコロを推していました。
名物として芝桜ソフトクリームが販売されています。珍しい見た目ですが、味は個人的には合いませんでした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年06月05日
総合評価:3.0
超久々に北大祭に行きました。最大のお目当ては公開講義です。
北大の最先端の研究をしている教官の授業を一般市民が受けられる希少な機会で、専門性の高い研究内容を市民に分かりやすくかみ砕いて話す教官の工夫は素晴らしいものでした。
北大祭は大学祭の枠にとらわれず、北海道のイベントとしても圧倒的動員を誇るもので、札幌の場合は北大祭の次週と次々週にそれぞれYOSAKOIソーラン祭りと北海道神宮例祭があり、イベント事が続いてうらやましい限りです。
老若男女問わない人混みと長い直線道路に延々と続く多種多様な模擬店は他の大学祭をも驚愕するもので、更に企画のジャンルが幼児から大人や高齢者まで楽しめるバラエティ豊かであり、実験や学術的な企画から学生が楽しむものまで1日中飽きないものでした。
学祭自体は非常に満足いくもので評価は5点満点にしたかったのですが、人混みの少なさとバリアフリーの面から平均してこのような評価としました。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JRや地下鉄の駅から近いが大学構内は歩く
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 山手線の満員電車に匹敵する混雑
- 催し物の規模:
- 5.0
- 北海道を代表する初夏のイベント
- 雰囲気:
- 4.5
- 祭り独特の楽しい事が豊富にある
- バリアフリー:
- 1.0
- 皆無に等しい
-
投稿日 2017年10月25日
総合評価:1.0
2017年北見菊まつりを訪問しましたが、感想はおもてなし意識に欠けるの一言です。
まず、駐車場の係員の態度が非常に横柄でありえない対応でした。来場者の車のドアを強く叩き、会場近くに空いている駐車スペースが多数あるにも関わらず、会場から遠い場所に「止めろ」という命令口調で指図されました。祭りに来て係員に命令されるという体験は初めてで、不快な気分のまま祭り会場に入場しました。
昭和時代から何も変わっていない旧時代的な祭りで、またフードコートが他の同規模の都市の祭りと比較しても貧弱で、花観光や園芸が好きでなければ楽しめない祭りだと思います。
また、北見駅の自由通路(通称みんとロード)にも作品・展示物が並べられるようになりましたが、通行の邪魔なのでみんとロードに作品・展示物を置かずに全てメイン会場に置けないかと思います。
北見市というかオホーツク全体で、イベント事におもてなし意識が極端に欠けていると感じます。このような旧時代的なイベントよりも、おもてなしに理解のある人が新たなイベントを作って欲しいと願います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 1.0
- 雰囲気:
- 1.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2017年10月05日
総合評価:2.5
北海道大学観光の定番スポットとしてクラーク像が挙げられますが、このクラーク像は胸像のみで、腰に手を当てて指をさしている全身像はここから約1時間離れた羊ヶ丘展望台にあります。
日曜の午後に訪問しましたが、観光客は総合博物館方面に行く人が多いため、人影はまばらでした。
北海道大学構内には学外者でも観覧可能なクラーク像が3か所設置されています。お馴染みの中央ローン北側の農学部ロータリー前の他、クラーク会館内と大学文書館内にも設置されており、大学文書館は普段は平日しか開館していない所、年に1回土日に特別開館している日があり、写真は撮影していませんがその日に見ることができました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月05日
総合評価:2.5
久しぶりに夜のススキノを訪問しましたが、変わったところと変わらないところの両方を兼ね備えていると思いました。
派手なネオンサインや人の賑わいは昔と何ら変わらない一方、札幌市電のループ化により人の流れが若干変わった印象があります。
新しめのスポットとして、ノルベサ1Fに出来た「北海道くらし百貨店」では北海道各地の名産品やご当地ペットボトルを取り揃えていますので、訪問すると面白いと思います。尚、サツドラ系列のためサツドラポイントカードを持っている人は持参すると良いでしょう。
風俗の客引きは下火になった感がありますが、居酒屋やカラオケ店の客引きが執拗で、観光客にとってすすきののイメージを低下させることを懸念しています。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月04日
総合評価:4.0
北海道大学構内を観光しました。主な訪問目的は総合博物館見学です。
これまでクラーク像やポプラ並木などの定番スポットには何度も行きましたので、未訪問の総合博物館に初めて行きました。
北大全学部の展示、恐竜や鉱石の展示など見どころ満載でしたが、最も興味を抱いたのが鈴木章氏のノーベル賞受賞関連展示でした。当時の研究室の机の再現をはじめ、鈴木氏にかかわりのある人物のインタビュー映像は面白く、また鈴木-宮浦カップリング反応は大学の化学を知らない人でもわかりやすい様に表現の工夫が見られました。3F奥の順路の最後の方に、鈴木氏が講義を受講していた北講義室という伝統的な教室があり、今でも授業で使われているので伝統の重みを感じました。
他に気づいたことは、構内のレストラン・カフェ店舗が5年前に比べて増加しました。今年8月にオープンして間もない北大マルシェをはじめインフォメーションセンター内、総合博物館内、中央食堂脇に誰でも利用可能なレストラン・カフェがあり、加えて平日はランチ屋台店舗が複数営業しています。生協運営の学生食堂は昼間時間帯は観光客などの利用制限が掛かるため、観光客にとってはランチの選択肢が増えるのは良い傾向です。
余談ですが、北大内カフェはソフトクリームが充実し、北大マルシェ・インフォメーションセンター・総合博物館・中央食堂1Fコップパンの4店舗でソフトクリームを出食し、それぞれ味が異なるので、食べ歩きが楽しめます。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2017年10月03日
総合評価:3.0
10月の平日にライラック25号を札幌~旭川間乗車し、特急大雪3号に乗り継ぎました。
札幌~旭川間は往復割引のSきっぷを使う人が多いですが、10月からライラック限定で「えきねっとトクだ値」が投入され、自由席やグリーン車ではなく指定席利用なら片道でもお得にJRを利用できるようになりました。
指定席の乗車率は窓側席の70%近くが埋まっていて、1人利用で相席になることはありませんでした。
座席の方はカムイの指定席Uシートとは異なり、ライラックは自由席も指定席も同一設備です。カムイも使えるSきっぷか、片道だけでも割り引くえきねっとトクだ値かの利用動向の棲み分けが今後注目されます。- 旅行時期
- 2017年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 2.5
-
投稿日 2017年10月03日
総合評価:2.0
10月の平日に大雪3号に乗車しました。
基本的にはこの区間は早く安く快適な都市間高速バスを使う事が殆どですが、10月から「えきねっとトクだ値」というインターネット予約・クレジット決済限定の割引きっぷが投入され、バスとほぼ同水準の価格で乗車できるため、久々に石北線特急を利用しました。
以前は全て札幌直通だったので何時間も遅いスピードを我慢しなければならなかったが、今春ダイヤ改正で半分が旭川乗り換えとなり、函館線区間は快適な早い電車特急を利用できるので、個人的には全部旭川乗り換えにして貰いたいと思いました。
混雑状況は先述の「えきねっとトクだ値」のお陰か、3年前よりは乗車率がアップしているように見受けました。始発の旭川時点で自由席の方が指定席よりも空いていました。指定席は窓際の80%が埋まっている感じで、自由席は1号車に5人いるかいないかでした。「えきねっとトクだ値」は自由席よりも値段は安いが自由席やグリーン車を使えないため、指定席に乗客が集中しているものと考えられます。
座席ですが、自分の乗った車両だけがキハ182-404という車両で、10年来変わっていない古いシートに当たったので、自由席の方が指定席よりも良いシートという状態は何とかしていただきたいです。- 旅行時期
- 2017年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- えきねっとトクだ値なら一部区間はバスより安い
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 3年前よりは若干増えた
- バリアフリー:
- 1.0
- 石北線内の駅は皆無に等しい
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 札幌方面乗り継ぎならホームは対面乗り換え
- 車窓:
- 1.0
- 山間部走行が多く夜なら何も楽しめない
-
投稿日 2015年09月19日
総合評価:4.0
5年振りに秋葉原を訪問しました。
まず、再開発進み過ぎ!!と率直に思いました。UDXが出来てから、名前も聞いたことのないビルがどんどん建設され、一昔前のパーツの街やオタクの街の印象が薄れ、中央通りの混雑も平日は減っていると感じました。
また、5年前以上に中国人が集団で歩いているのが目立ち、メディア等で見聞きした中国人の爆買いが本当にあるんだなと感じました。
あと、秋葉原は駅以外はゲリラ豪雨に弱く、夕方に土砂降りに遭って大きいビルやカフェで雨宿りをしなければならない場面もありました。
ラブライブを前面に出す店が多かったこと、及び中央通りから1本西側に入った通りでのメイドのビラ配りが以前と比べて激化していたのが特徴的でした。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5


























