さんしぇさんのクチコミ(2ページ)全22件
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投稿日 2011年08月21日
総合評価:4.0
2009年より、マグリットに特化した美術館。
それまでの王立美術館から独立し、地下伝いに入場フロアに直結しています。
パイプや山高帽など日常に見かける常套モチーフを使いながら、
そこに新たな意味合いを与えて、見るものを考え込ませてしまう、
彼のシュルレアリズムの世界を判ろうとは土台無理なれど、
せめてもと、その作品群の中でひとしきり遊んで参りました。
開館日:火~日 9:30~17:00 (水曜日は20:00まで。)
閉館日:月、1/1、1月の第2木曜、5/1、11/1・11、12/25
入館料: 一般8EUR
アクセス: メトロ:Gare Centrale または Parc
国鉄:Brussels Central
トラム:92または94番
バス:27、29、38、71、95
(2011年8月現在)- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 王宮の丘に王立美術館、楽器美術館と共に額を寄せるように建っています。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ここ一箇所でマグリットの生涯、まつわる作品のあらましが見られます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 他所さまに阻まれる事無く、自分のペースで見られました。
- 展示内容:
- 5.0
- 作品に対するくだくだしい説明は何一つ無し。ガイド本もそう。作品の謎は謎のまま・・。
-
投稿日 2011年04月20日
総合評価:5.0
フニクレール(ケーブルカー)を降りればフルヴィエール聖堂、
更にゆるゆると坂を降りれば、知らず遺跡に足を踏み込みます。
フランス地内にはここリヨンや、南仏ではアルルやニーム、パリなど
にもガロ=ロマン(仏内のローマ)と呼ばれる、かつての古代
ローマの遺構を見ることができます。
遥か紀元前1世紀から紀元2、3世紀はリヨンの土地は未だ混沌、
言わばローマ殖民地の時代でした。
フルヴィエールを闊歩しただろうロ−マ人が、故国ローマ市民の
遊興施設である、お風呂や劇場あるいは円形闘技場などを、
殖民先にも作ろうというのは自然な流れだったかもしれません。
11.000人から収容できたと言われる劇場跡は今なお現役。
遺跡を後生大事に囲い込む事無く、手に触れ足下に踏む事が叶うのも、
フランスの鷹揚さ(ぞんざいさ?)のお陰です。^^
忙しい旅のひと時、劇場の硬い石の座席に腰を降ろして、そこから
立ち昇る市井の声無き声や、かつての熱狂を想像しつつ2000年を
飛び越え遊んでみませんか?- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 勾配の急な土地ならではのフニクレール(ケーブルカー)が麓と丘上を無理無く繋いでくれます。
- 景観:
- 5.0
- 今歩いた界隈を俯瞰するのも味わいがあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 冬の閑散かつ広大な遺跡の地、思い思いに読書する人あらば、日向ぼっこもあり。



















