リーリャさんのクチコミ(5ページ)全115件
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投稿日 2014年08月28日
総合評価:4.0
トランスアエロのフライトのために利用しました。モスクワからサンクトペテルブルクへの国内線です。
空港には荷物をビニールで何重にも巻いてくれるサービスがあります。ハードスーツケースが一般的な日本では見かけませんが、布素材のスーツケースやバックパック、ボストンバッグなどを使用するロシア人はよく利用しています。
写真にある黄緑の機械の会社は1個500ルーブルでした。入口から遠いところなど、場所によっては同じ会社でも400ルーブルの箇所もありました。
2階のムームーにキッズクラブがあります。レストラン自体は朝から開いていますが、キッズクラブは10時からです。3~6歳の子供は1時間無料で遊ぶことができます。子連れには有り難いサービスです。
入る際に申込書へ名前、誕生日、親のサインなどを書く必要があります。
ドモジェドボ空港は全体的に綺麗ですが、お手洗いの数が少ない印象です。いつも混雑している空港なので余計にそう感じるのかもしれません。
JALのモスクワ-成田便が発着する空港なので日本人で利用される方も多いと思います。かつてのロシアの空港は暗かったそうですが、ドモジェドボ空港は明るくて一般的な空港と変わりません。- 旅行時期
- 2014年08月
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投稿日 2014年08月28日
総合評価:4.0
モスクワからサンクトペテルブルクへの国内線で利用しました。
ドモジェドボ空港のドロップオフカウンター(オンラインチェックイン者向け)は3か所のみと少なめでしたがカウンターは混んでいなかったのでスムーズにチェックインできました。
しかし、カウンターの担当者は英語が話せない方でした。(ロシアではよくあります。)
ゲートから実際の乗り場までは遠く、バスで向かう形でした。到着したプルコボ空港でも同様でした。
サンクトペテルブルクまでは1時間半と短いため、チョコ菓子とドリンク(コーヒー、紅茶、水)のみの提供です。ジュース類などもありませんでした。
座席シートの幅は日本の航空会社より広かったです。ボーイング777-200でしたが3-3-3の座席配置でした。
アエロフロートよりチケット代が安価なことが多いトランスアエロですが、よりロシアっぽいサービスを感じられます。トランスアエロに乗るとアエロフロートのサービスは結構充実しているのかもと思いました。
なお、到着時のロシア人による拍手もありました。- 旅行時期
- 2014年08月
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 2.5
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投稿日 2014年07月23日
総合評価:3.5
ロシアのファミレス兼カフェのような気軽に利用できるチェーン店です。
外食の物価が高いモスクワにおいて、価格帯も控えめで有難いです。
「МУ-МУ」で「ムームー」と読みます。牛の鳴き声のことです。
そのため看板や食器に牛の模様がデザインされています。
ボルシチなど、ロシア料理を中心としたお店なのですが、お寿司、ピザなどもあります。(ボルシチが約90ルーブル、ピザマルゲリータが約200ルーブル)
お味はやや濃い目の印象です。
観光地からはアルバート通りの店舗、トレチャコフスカヤ駅近くの店舗、あるいは各空港の店舗が行きやすいかと思います。
公式サイト http://www.cafemumu.ru/- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2014年08月11日
総合評価:4.5
トレチャコフ美術館本館はロシア絵画の歴史・変貌を目で見て感じることができます。
■入場料:400ルーブル、写真撮影料:200ルーブル
入り口から入場すると階段があるので地下へ下ります。そこがチケット売り場、クローク、売店になっています。売店ではガイドブックも販売しています。日本語版もありました。(350ルーブル) 売店は何カ所かあります。
ちなみに階段が多いのでベビーカー等の方は要注意です。
チケットを購入後、2階→1階の順で回り、最後にまた地階へ戻るルートになっています。
ロシアの有名絵画がたくさん並んでいて圧巻です。時代ごとに作風がどう変化していったかを感じ取れます。
「ロプヒナの肖像」「詩人プーシキンの肖像」「見知らぬ女」「桃を持つ少女」「聖三位一体」といった目玉の絵画の前は多少混雑していることもありますが、その場合でも少し待てば最前列で眺められます。
本館はトレチャコフスカヤ駅から徒歩4分ほどです。トレチャコフスカヤ駅周辺にはカフェやレストランが多く、街も綺麗なのでおすすめです。ショコラードニッツァ、コーフェ・ハウス、ムームーなどのチェーン店も揃っていて入りやすいです。丸亀製麺も近いです。
公式サイト http://www.tretyakovgallery.ru/- 旅行時期
- 2014年08月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2014年07月23日
総合評価:4.0
クスコヴォは18世紀半ばに完成したシェレメチェフ伯爵の別荘地です。
エントランス横にあるカッサで、どの建物に入場したいか伝えてチケットを購入しました。写真撮影する場合も申し出ます。リストバンドを受け取り撮影者の手首に巻きます。
内部にカッサはないため、この入口で先にチケットを全て購入する形です。
■入場料:宮殿 150ルーブル、グロット100ルーブル
写真撮影料100ルーブル など
「小ヴェルサイユ」とも言われていて宮殿も素敵です。規模、装飾、修繕度合いなど、ヴェルサイユ宮殿に比べると当然劣ってしまいますが、コンパクトにまとまっていて回りやすいです。
宮殿の出口は庭園に繋がっていてこちらもコンパクトですが美しいです。
宮殿近くにはグロットがあります。内部は狭くて10分程で見られます。貝による装飾が珍しく、見入ってしまいました。
他にも建物はありますが、イタリア館とオランダ館は閉館中でした。
園内にはカフェがあり、ピロシキ(30~40ルーブル)やシャシリク(1人前150ルーブル)などがあります。
ただしテラス席なので天候が良くないと利用は難しいかもしれません。
宮殿などは10時オープンですが、カフェは12時からでした。
なお、残念ながらお手洗いは他の大きな公園(コローメンスコエやツァリーツィノ)に比べて不衛生でした。
天気の良い週末はファミリーはもちろん、写真撮影中の新婚さんが多いです。何人もの花嫁さんを見かけました。
リャザーンスキー・プロスペクト駅からバスに乗らなくてはならないのでアクセスが不便なのが惜しいところですが、自然も多くとても美しいです。
公式サイト http://kuskovo.ru/- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年07月23日
総合評価:4.0
ガガーリン像のほど近く、スプートニクホテルの1階にある和食レストランです。料理長が日本人ということもあり、おいしい和食を楽しめます。
お寿司、お刺身、天ぷら、お重、釜飯、ラーメンなどメニューは様々です。
バッテラ480ルーブル、味噌ラーメンが440ルーブルなど、良心的な価格帯なのも嬉しいです。
観光地からは少々離れますが、ガガーリン像付近へ行く場合や周辺のホテルに宿泊する場合などには便利だと思います。
公式サイト http://www.aozzora.ru/- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2014年07月07日
総合評価:4.0
200年以上前、エカテリーナ2世の離宮として建設中だったものの、エカテリーナ2世の崩御により建設は中断し、そのまま廃墟と化していたツァリーツィノの大宮殿。2007年に再建、公園として開園しました。公園自体は無料で入場できます。
赤の広場周辺からメトロで25分のツァリーツィノ駅側の公園入口からまっすぐ進むと噴水(音楽付き)があり、さらに進んで行くと装飾橋に辿り着きます。大宮殿はもう目の前です。
大宮殿は現在、内部の一部は豪華なホール等で再現されており、その他も美術館・博物館として多くの作品が展示されています。3階にはカフェもありました。
■入場料:300ルーブル(写真撮影料(休日料金)150ルーブル)
この入場料には、隣の料理棟の入場料も含まれています。こちらも美術館のようになっていて多くの作品が展示されています。
チケット売り場は数カ所ありますが、大宮殿横にあるガラス張りの入口のところが一番便利です。その入口から地下へ下ると、チケット売り場、インフォメーション、クローク、カフェ、お手洗い、お土産ショップがあり、大宮殿の入口にもなっています。料理棟の入口にも続いています。インフォメーションではパスポート提示で館内用ベビーカー貸出も可能です。
公園入口から大宮殿まで徒歩で15~20分程かかりますが、ミニバスも出ています。ミニバスは広大な公園内を大きく迂回していくので、大宮殿付近以外の建物を眺めながら大宮殿へ向かえます。復路もあります。
■片道料金:150ルーブル(休日料金)
大宮殿のチケット販売もミニバスも11時開始でした。公園自体は早朝から開いているようです。休日と平日で料金が異なるものがいくつかありました。また、日によって大宮殿内でコンサートも行われているようです。
なお、ツァリーツィノ公園自体はとても綺麗に整備されていて、ファミリーも多くて和やかですが、過去に廃墟だった時代はこの辺りはとても治安が悪かったそうで、駅周辺ではその名残を感じました。
公式サイト http://www.tsaritsyno-museum.ru/- 旅行時期
- 2014年06月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2014年07月06日
総合評価:3.5
メトロでは珍しく地上にある駅、ヴァラビヨーヴィ・ゴールィ駅の南側の改札を出て(北側の改札はルジニキスタジアム方面)、モスクワ川沿いに10分ほど歩くと、雀が丘まで上がっていくリフト乗り場が見えてきます。その目の前にはちょうどクルーズ船の船着場があります。
リフトはスキー場のようなリフトです。リフトに乗らなくても徒歩で登ることは可能です。
■リフト代:200ルーブル(休日料金)
リフトで上がっていく途中に、ジャンプ台を見ることが出来ます。下りる際は市内を眺められます。
上り切ってリフトを降りて右に進むと展望台があり、любовь(“愛”という意味)のオブジェと望遠鏡がいくつか並んでいます。望遠鏡は無料でした。
目の前にあるルジニキスタジアムやノヴォデヴィチ修道院はよく見えます。
さらに後ろを振り返ると圧巻のモスクワ大学が見えます。
途中、売店、じゃがいも料理のファーストフード、お手洗いがあります。
展望台の近くには教会があり、内部は無料で見学出来ます。暗めの照明の中、ろうそくがたくさん灯り厳かな雰囲気でした。
雀が丘自体は高台の展望台なのでこちらが目的地というより、周辺や隣の駅に、ノヴォデヴィチ修道院、ルジニキスタジアム、モスクワ大学、ボリショイサーカスがありますので、その方面に行く場合は立ち寄るといった感じが良いかと思います。
同じ高台という意味ではコローメンスコエも高台で、見える景色は違いますがモスクワを一望出来るので、世界遺産でもありますし、そちらの選択肢もあります。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2014年07月06日
総合評価:4.0
アエロフロートはロシア最大手の航空会社です。過去に評判の悪い時代もあったようですが、今は普通に利用できます。
モスクワからの日本便や近距離便に何度か乗りましたが、サービスも機内食も他の外国の航空会社と比較して悪いということはありませんでした。日本との比較ではないので過度の期待は禁物です。
現在は、ヨーロッパ系航空会社の中でも特に機体年齢の若い最新鋭の機材を保有し更新にも努めているようです。
機内食で事前にチャイルドミールを選択できますが、子供に不評で結局大人の機内食を食べていました。(ジュースとチョコレートは喜んでいましたが)
でも、子供向けのおもちゃは充実していました。缶のケースの中に、クレヨン、ぬりえ、シール、カードなどが入っていました。ソチ五輪グッズが入っていたこともありました。
但し、このおもちゃは行き先、利用日、子供の年齢などによって異なるようで、いつもこちらとは限らないそうです。
シェレメチェヴォ空港には、アエロフロートのオンラインチェックイン者向けドロップオフカウンターが多くあるのも便利です。ちなみに到着時の拍手は、ロシア人観光客が多いときによく起こります。発生しないことも何度かありました。
なお、日本便の機内エンターテイメントもロシア語と英語がメインです。日本語が少し分かるCAの方が1人いました。- 旅行時期
- 2014年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 3.0
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投稿日 2014年07月06日
総合評価:4.0
シェレメチェヴォ空港はアエロフロートのハブ空港です。日本便の発着はターミナルDです。私はターミナルDしか利用したことがないのですが、こちらは新しいのでとても綺麗で明るいです。モスクワの空港は暗くて…という時代とは異なるターミナルです。
お土産ショップ、カフェ、レストランなども一通り揃っていますし、オムツ替えコーナーもあります。
さらに、ターミナルDのパスポートコントロールは窓口も多くてスムーズです。日本発JAL利用の際のドモジェドボ空港よりスムーズな印象でした。
また、ハブ空港ということもありアエロフロートのオンラインチェックインを済ませている場合などに使用するドロップオフ(手荷物預り)カウンターの数が多いのも有難いです。- 旅行時期
- 2014年05月
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投稿日 2014年06月29日
セルギエフ ポサドのトロイツェ セルギー大修道院の建造物群 モスクワ
総合評価:4.0
世界遺産・至聖三者聖セルギー大修道院のあるセルギエフパサードは、モスクワから最も近い黄金の環(北東に約70km)で日帰りで観光出来ます。
大修道院はロシア正教で最も重要な修道院の一つで、敷地内には大聖堂などもあり神聖な場所です。大修道院創建者のセルギー氏の棺が安置されているトロイツキー聖堂は大行列が出来ていました。
今年はセルギー氏の生誕700年の記念の年で、長らく各建築物が修理されてきました。昨年はウスペンスキー大聖堂などもカバーがかけられていたそうですが、2014年5月現在ではほとんど工事は終わっていました。7月中旬に祭典があるらしく、それまでには完了する予定だそうです。
お土産にはプリャーニクがおすすめです。修道院でよく作られるロシアの伝統菓子です。
中身はジャムのものもありますが、特に牛乳マークのある中身がキャラメルのプリャーニクが美味しかったです。入口入ってすぐ左手の露店で販売していました。
公式サイト http://visitposad.com/- 旅行時期
- 2014年05月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2014年06月28日
総合評価:3.5
ボリショイ劇場から10分弱のところにあるストレシニコフ横町は高級ブティックが並ぶきれいな通りで、ヨーロッパの街並みのようです。
エルメス、ルイヴィトン、プラダ、ショーメ、ヴァンクリーフ&アーペル、モンブラン、ディオールなど一流ブティックが並びます。
ロシアはVATが18%でタックスフリーサービスもないため、こちらでの購入は日本で購入するより割高になります。
でも街並みはきれいでおしゃれなレストランやカフェが近くにあるので、近くを通る際はこの通りを抜けてみると良いと思います。- 旅行時期
- 2014年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2014年06月28日
総合評価:3.5
アルバート通りは、赤の広場から地下鉄で1駅のところにあります。
お土産屋ショップやカフェ、レストランなどが並んでいます。
お土産屋ショップの各店舗はロシア工芸品を一通り揃えているので、1軒で欲しいもの全てが手に入る可能性も高いです。
価格はイズマイロフのお土産市場よりは高価になります。
ただし中心地という立地は便利ですし、市場のような露店ではなく建物内での販売なので、特に天候の悪い日や冬場は買い物しやすく商品の劣化も少ないかと思います。
通りは全長1kmほどあり、途中にプーシキンの家博物館などもあります。- 旅行時期
- 2013年10月
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2014年06月28日
総合評価:4.0
カザンの聖母教会はコローメンスコエの正門の近くにあります。青いたまねぎ型ドームが特徴です。
■入場無料(写真撮影禁止)
内部は撮影禁止でしたので写真はありませんが、やや暗めの照明の中でロシア正教の方々が熱心にお祈りしていてとても厳かでした。内部は狭いのですが、ところ狭しとろうそくが並べられています。イコノスタスも美しくまた厳かに感じました。
コローメンスコエは世界遺産・昇天教会が有名ですが、このカザンの聖母教会や木造宮殿もぜひ見て欲しいなと思います。- 旅行時期
- 2014年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2014年06月22日
総合評価:4.0
ボリショイ劇場のすぐ近くにあるツム百貨店は、高級ブティックやカフェなどが入っている百貨店です。周辺に滞在している場合に便利なのは、地下にある高級スーパーです。
生鮮食品、飲料、お酒、紅茶、パン、菓子類などはもちろんのこと、お惣菜も充実しているので、レストランに行くほどでもない時にこちらで調達してホテルの部屋で頂くということも可能かと思います。
お花、おもちゃ、誕生日カードなども揃っているので、価格帯は高めですがとても便利です。
なお、お手洗いはグム百貨店より綺麗です。- 旅行時期
- 2014年06月
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月22日
総合評価:4.5
高級ロシア料理店のゴドノフは赤の広場の近くにある老舗店です。階段を数段上った奥まったところにあり、最初は分かりにくいかもしれませんが大きな木の扉が目印です。
店内の雰囲気、装飾、店員さんの衣装、食器、全てが素晴らしいです。もちろんお味も本物のロシア料理で美味しいです。
特に、ボルシチはよくトマトベースに味付けしてあるレストランもありますが、こちらではビーツの味をしっかり堪能できます。まさに本物のロシア料理です。あっさりしているのにコクがあり、本当に美味しかったです。サワークリームを入れるとまろやかになってまた美味しいです。
ツアーのコースに入っていることがあるので団体客に遭遇する可能性も高いですが、少人数であれば予約なしで入れる場合もあります。また団体客と同時に注文となると、料理の提供に時間がかかります。
ぜひゴドノフで本物のロシア料理を味わってみてください。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2014年06月18日
総合評価:4.0
世界遺産・ノヴォデヴィチ修道院は、1524年に建てられたとても古い修道院です。城壁に囲まれているため、一歩中に入ると雰囲気が変わる感じがします。
スポルチーヴナヤ駅を出て右手に700m進むと、左手前方に城壁や入口が見えてきます。入口の右手にカッサがあり、そこでチケットを購入します。ポストカードなども販売しています。
■入場料:250ルーブル、写真撮影料100ルーブル
内部を見学できるのは、スモレンスキー聖堂、ウスペンスカヤ教会、イコン博物館、展示場で、その他は外観のみです。
スモレンスキー聖堂のイコノスタシスは、ワシリー寺院などにも負けず圧巻です。壁画も素晴らしいです。またウスペンスカヤ教会内部も大変美しく、礼拝に遭遇することもあります。ロシア正教徒の方がお祈りしている姿も見かけます。
ウスペンスカヤ教会入口の右手には、ショップもあります。ロシア正教のグッズやカードも多数あります。カードは20ルーブル程度でした。
ちなみに先月までは工事で内部に入ることが出来ない箇所もあったそうです。2014年6月現在はすべて入場できました。お手洗いは入口から見て一番奥の、博物館や門の上のポクロフスカヤ教会近くにあります。博物館の入口の係員が地図を見せてくれました。
修道院の傍には湖があり、チャイコフスキーが散策しながら「白鳥の湖」の構成を練ったともされています。
隣接したノヴォデヴィチ墓地もおすすめです。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/russia/moscow/kankospot/10459509/- 旅行時期
- 2014年06月
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2014年06月21日
総合評価:4.5
世界遺産・赤の広場に立ち、ワシリー寺院やグム百貨店を眺めただけで、モスクワに来たんだということを大いに実感できます。360度素晴らしい景色です。
時期によってはイベントで大きな展示物が設置されることもありますが、それはそれでその時にしか見られない貴重な顔かと思います。また、大きなイベントがある時期などは警備が厳重になり、広場へ通じる各入口にて金属探知機で検査されることもあります。
冬はとても寒いですが、クリスマスツリーやイルミネーションがとても綺麗です。スケートリンクも登場していました。(12月初旬頃~)
さらに、年末年始にはクリスマスマーケットの会場にもなります。
2013-14シーズンは、12/20から1/8まで開催されていました。ロシア正教ではクリスマスが1/7なので、年が明けてもクリスマスマーケットを楽しめます。(クリスマスツリーも)
夏はもちろんのこと、冬の赤の広場も賑やかでおすすめです。
モスクワ クリスマスマーケット
http://christmas.mos.ru/- 旅行時期
- 2014年01月
-
投稿日 2014年06月19日
総合評価:3.5
ルジニキスタジアムは1980年のモスクワオリンピックでも使用された巨大スタジアムです。収容人数は8万人近くです。
普段はサッカーの試合等で使用されており、ロシア代表の試合があることもあります。
メインスタジアムは2013年夏のモスクワ世界陸上のメイン会場でした。その頃は警備が厳重でした。
2018年サッカーW杯では、開幕戦や決勝戦の会場となる予定です。W杯の際も警備は厳重になるでしょう。
外側からは分かりませんが、内部はW杯へ向けて工事をするようです。
メインスタジアム以外には小アリーナがあり、2013年のフィギュアスケートGPシリーズロシア杯(ロステレコム杯)はこちらが会場でした。(年によって他のアリーナになることもあります)- 旅行時期
- 2013年11月
-
投稿日 2014年06月20日
総合評価:3.5
マトリョーシカと赤い看板が目印のテレモーク。ブリヌイ(ロシア風クレープ)のファーストフードです。ショッピングモールによく入っています。
イタリアーノとE-mailを注文しました。
イタリアーノは名前から想像しやすいお味で、モッツァレラチーズ、パルメザンチーズ、サラミ、トマト、ハーブが入っています。E-mailはチーズときのこのブリヌイでした。
他に、ハチミツ、チョコバナナ、クリームなどの甘いデザート系ブリヌイもあります。
ファーストフードなので気軽にブリヌイを楽しめます。
観光地から行きやすい店舗
・Manezhnaya ploshchad, 1, Moscow
赤の広場からほど近い地下のショッピングモール・アホートニー リャド店
・Izmaylovskoye shosse, 71А, Moscow
ヴェルニサージュお土産市場のすぐ近くのショッピングモール・AST店- 旅行時期
- 2014年04月




























































































