リーリャさんのクチコミ(6ページ)全115件
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投稿日 2014年06月20日
総合評価:4.5
ボリショイ劇場から徒歩10分程のところに、高級ブティックが並ぶストリートがあります。その一角のPRADAビル4階の「NOBU」は、NYや東京にもある高級創作和食屋さんです。
松久信幸氏とロバート・デ・ニーロ氏の共同経営のレストランです。
モスクワにも数年前に進出し、著名人が訪れることもあるそうです。
かなりの高級店ですがランチは大変良心的です。しかも週末もランチメニューがあります。
ランチは500ルーブル、800ルーブルのセットと、1550ルーブル、1900ルーブルのBENTO BOXがありました。
うどんやロール寿司やお味噌汁、とても美味しかったです。特にうどんの鶏肉が絶品でした。BENTOは、ロール寿司、天ぷら、魚料理、鉄板焼きの野菜丼などと豪華です。
ランチは13時からとやや遅めです。
ディナーもぜひ行ってみたい!そう思わせてくれるお料理と店内の雰囲気でした。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2014年06月19日
総合評価:4.0
カルトーシュカとはじゃがいものことで、ロシアならではのファーストフードです。市内の至る所に店舗があり、ショッピングモールには必ずと言っていいほど入っています。
一番人気のメニューはオーブンで焼かれたじゃがいもを割ってつぶし、バターなどと混ぜたマッシュポテトのようなメニューです。(カルトーシュカ)
何種類かありどれもおいしいですが、特にチーズ入りがおいししかったです。
トッピングをつけるか聞かれるので、好きなものを指さしすれば乗せてくれます。(別途料金)
こちらは、オニオンフライが味・食感共にカルトーシュカに合っているなと思いました。
他にもボルシチなどのメニューもありますが、ボルシチはビーツよりトマトの味が強かったです。
モスクワは外食の物価が高いですがファーストフードは高くないので、ぜひロシアならではのファーストフードを味わってみてください。
観光地から一番行きやすい店舗は、グム百貨店横にあるニコリスカヤ通りの店舗です。
Nikolskaya ulitsa, 4/5, Moscow- 旅行時期
- 2014年04月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2014年06月17日
総合評価:4.5
プーシキン記念美術館にはヨーロッパコレクション部という別館があり、西洋絵画を堪能できます。
■入場料:300ルーブル
ルノワール、モネ、マネ、ピカソ、ゴッホといった有名画家の作品が揃っています。日本でプーシキン美術館展が行われると大混雑になりますが、こちらはそれほど混雑していないので、最前列でゆっくり鑑賞できます。贅沢なひと時です。
ロシア美術を鑑賞したい場合はトレチャコフ美術館がベストですが、西洋絵画を鑑賞したい場合はぜひこちらで堪能してください。
海外の美術展へ絵画貸出が行われると(例えば日本へ)、その絵画は一時的にこちらでは見られないことになりますが、残っている絵画も十分価値のある素敵なものばかりです。
また、併設されているショップでは展示されている絵画のポスター等を購入できます。
なお、救世主キリスト聖堂は目の前とても近いです。- 旅行時期
- 2013年07月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2014年06月15日
総合評価:4.0
モスクワのボリショイサーカスからほど近く、子供向けのバレエ・オペラ劇場があります。子供向けではありますが本格的です。演目には「白鳥の湖」などもあり、また音楽もオーケストラによる生演奏です。親子で一緒に楽しめます。
建物自体はとてもシンプルで、ロシアの各劇場のような豪華さや煌びやかさはありませんが、メイン劇場はしっかりとした造りで、座席も徐々に高くなっていくため、子供でも見やすくなっています。
メイン劇場の他に、ホールに子供椅子を並べただけの簡易ステージでの演目もあります。こちらはメイン劇場と違って自由席ですが、前から4列目までは子供のみ着席できます。親子一緒に着席する場合は5列目以降となります。
こちらでも音楽は生演奏です。小さいうちから、本格的なバレエ・オペラ・ミュージカルを生演奏と共に鑑賞できるとは、さすがバレエなどの本場・ロシアだなと思います。
メイン劇場では1~3時間の演目が多く、対象年齢も6歳~、12歳~などとなっています。
簡易ステージでは30分程度の演目が多く、対象年齢は0歳~です。
チケットは公式ページから購入することができ(ロシア語のみ)、Eチケットがメールで送られてきますので印刷して当日持参します。
http://teatr-sats.ru/tickets
200ルーブル~3000ルーブルと座席によって異なり、幅広い価格帯となっています。
<住所>prospekt Vernadskogo, 5, Moscow
(ロシア語:Москва, Вернадского просп., 5)- 旅行時期
- 2014年04月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年06月17日
総合評価:4.0
モスクワ観光地の建築物を眺めたいけど、時間がない!という場合におすすめなのはモスクワ川クルージングです。
様々な会社がクルーズ船を運行していますが、ご紹介するのは「The Radisson Royal Flotilla」です。
■乗船料:大人900ルーブル、6~12歳650ルーブル
(船内食事メニュー別途料金)
他のクルージングよりやや高価格帯ではありますが、船体がしっかりしていて、365日営業していて、公式サイトに英語ページがあり、Eチケット購入ページは英語併記、船内で配られる地図(テーブルシート)も英語併記なので、観光客に優しいです。
出発地はラディソンロイヤルホテル(旧ウクライナホテル)前です。
2時間半かけて、クレムリンの方まで行って戻ってきます。
13時、15時、17時、19時、21時出発と1日に何便もあります。(平日と週末で異なる)
早めに船内に入り、窓側の席を確保しましょう。
クレムリン、ワシリー寺院、救世主キリスト大聖堂、旧チョコレート工場、ピョートル大帝像、ルジニキスタジアム、モスクワ大学などが見られます。
船のスピードが速いので、写真の撮り忘れに注意です。
船内メニューは過度の期待は禁物ですが、おいしいです。
夏のハイシーズンは満席になることも多いため、事前にEチケットをHPから購入し印刷して当日持参することをおすすめします。2週間前から購入できます。
当日空席がある場合は、出発地すぐ近くにあるカッサやラディソンロイヤルホテルのロビーの一角にある券売機でチケットを購入することもできます。
ちなみに真冬に川が凍っている場合は、氷をかき分けて進みます。おかげで時間がかかってしまいクレムリンまで到達せずに引き返す場合もあります。
でも氷をかき分けてのクルージングはモスクワ川ならではかなと思います。
The Radisson Royal Flotilla(英語ページ)
http://radisson-cruise.ru/index_en.php
※ラディソンロイヤルホテル前出発以外にゴーリキー公園前出発もあります。- 旅行時期
- 2013年10月
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投稿日 2014年06月16日
総合評価:4.0
アルバート通りの隣、新アルバート通りにあるドム・クニーギ(Дом Книги)は本の家という意味です。
ドム・クニーギは市内に何か所もあります。新アルバート通りの店舗は大型店舗で、日本の超大型書店と比べると規模は小さいですが、十分な品揃えです。
図書以外にも、文房具や手作り用キットなども販売しています。
子供向け図書も充実していまして、「репка(リェプカ)」の絵本も何種類かありました。日本語ですと「おおきなかぶ」という絵本で、大きなかぶはロシアの昔話なのです。
もちろんロシア語の絵本ですが、絵のタッチがロシアっぽくて可愛らしい本もあるので手元に置いておくのも良いかと思います。- 旅行時期
- 2013年10月
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投稿日 2014年06月16日
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投稿日 2014年06月16日
総合評価:5.0
丸亀製麺がロシアに進出してから1年以上経ち、市内に店舗が広がってきています。(サンクトペテルブルクへも進出)
ロシアでは「まるがめ」ではなく「まる『か』め」(Марукамэ)です。
ノヴォクズネツカヤ店はそのロシア進出1号店ですが、ロシア人にも人気です。モスクワ中心地にあって立地が良いのもあり、お昼前は空いていることもありますが、午後から夜にかけては行列が出来ていることもしばしば。
味は日本のうどんの味がきちんと踏襲されています。モスクワ全体に言えることですが、味付けが濃いものもあります。ただし、かけうどんのようなシンプルなものは本当に日本で頂いている気分になります。
フィラデルフィアロールなど、ロシアならではのメニューもあります。かけうどんが150ルーブル、かき揚げが60ルーブルなど、外食の物価が高いモスクワではとてもお手頃価格となっていて有り難いです。
薬味やお茶は無料、テイクアウト用のカップ・袋・はしも揃っていて、日本のサービスも踏襲されています。店員さんの対応もとても好印象です。
メニューが日本語読みの通りになっていたり、日本語の喋れる店員さんがいるときもあり、味、サービス、雰囲気で日本を感じられます。
ノヴォクズネツカヤ店はお手洗いがTOTOで、そこでも日本を感じました。- 旅行時期
- 2014年06月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2014年06月16日
総合評価:4.0
赤の広場に位置する高級百貨店・グム百貨店。GUM百貨店。ГУМ百貨店。
この百貨店には、いわゆる高級ブティックが多数入っていますが、モスクワは物価が高い上に、ロシアはVAT(付加価値税(消費税に近い))が18%で、しかもタックスフリーのサービスがないため、こちらで購入すると日本で購入するより割高になってしまいます。
ただし、宮殿・美術館のような外観は一見の価値がありますし、内部の吹き抜けを利用した装飾も面白く斬新なものが多いので、ぜひ中に入ってみて欲しいです。
1階のГастроном No.1という店舗では、ГУМオリジナルの商品がいくつか販売されています。
例えばハチミツ(ロシアはハチミツが名産)や紅茶などです。
デザインはロシアらしいですし、パッケージにГУМのロゴも入っていますので、ハチミツが300ルーブル程度、紅茶が900ルーブル程度で百貨店価格ではありますがお土産に良さそうです。- 旅行時期
- 2014年04月
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
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投稿日 2014年06月15日
総合評価:4.0
ボリショイ劇場の本劇場前にあるテアトラリナヤ広場は、年末年始あたりにはクリスマスマーケットの会場となります。
2013-14シーズンは、12/20から1/8まで開催されていました。ロシア正教ではクリスマスが1/7なので、年が明けてもクリスマスマーケットを楽しめます。
テアトラリナヤ広場自体のお店の数はそれほど多くはありませんが、近くの赤の広場やマネジュナヤ広場に多数のお店が出ていますので、そちらも回ると様々なお店に出会えます。
会場によってテーマが異なります。ロシアの工芸品、伝統菓子を始め、ヨーロッパ各国の品物を取り扱う会場もあります。
ドイツなどのクリスマスマーケットのレベルには及びませんが、年末年始にモスクワへ訪れる場合は、クリスマスマーケットでのお買い物や装飾も魅力の一つだと思います。
モスクワ クリスマスマーケット
http://christmas.mos.ru/- 旅行時期
- 2014年01月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2014年06月15日
総合評価:4.5
外観だけでもとても魅力的ではありますが、時間がある場合は入場することをおすすめします。
赤の広場に位置する世界遺産のワシリー寺院は、16世紀に、カザン・ハンへの戦勝を記念してイワン雷帝の命のもとに建てられました。
カラフルなたまねぎ型ドームが特徴です。モスクワと言えばここ!というほど有名ですね。
■入場料:250ルーブル(写真撮影料込み)
内部も豪華です。中でもイコノスタシス(聖障壁)は圧巻です。イコノスタシスの前で、聖歌隊の聖歌を聴けることもあります。
展示は1階と2階に分かれており、途中、2階へ上がるために急な階段を上る必要があります。再び1階の展示室へ戻ることは出来ません。
モスクワの観光地の各聖堂では、多くのロシア正教徒の方々が熱心にお祈りしている姿を見かけますが、こちらは観光客の方が多かった印象です。- 旅行時期
- 2014年04月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2014年06月14日
総合評価:4.5
世界遺産・ノヴォデヴィッチ修道院の建造物群。
その修道院に隣接している墓地には、多くの偉人が眠っています。
修道院とは別の入口から墓地へ入ることが出来ます。
■入場料:無料、パンフレット(地図)100ルーブル
---眠っている偉人---
●アントン・チェーホフ
Антон Чехов
劇作家、小説家
「かもめ」
●ニコライ・ゴーゴリ
Николай Гоголь
小説家、劇作家
「鼻」
●ウラジーミル・マヤコフスキー
Влади́мир Маяко́вский
詩人
●ミハイール・ブルガーコフ
Михаил Булгаков
劇作家、小説家
「巨匠とマルガリータ」
●アレクセイ・トルストイ
Алексей Толстой
小説家
「おおきなかぶ」(Репка)
※レフ・トルストイ(「戦争と平和」作者)とは別人
●ユーリー・ニクーリン
юрий никулин
ピエロ、俳優
モスクワには「ニクーリン・サーカス」があり有名
●ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
Дмитрий Шостакович
作曲家
交響曲、弦楽四重奏曲
●ボリス・エリツィン
Борис Ельцин
元ロシア大統領
など
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ロシアの偉人に思いを馳せながら、様々なデザインの墓地を巡ってみてください。
なお、入口から入ってすぐ左側にキオスクのような建物があり、そちらでパンフレットを販売しています。
パンフレットはロシア語版と英語版がありますが、入口の案内図はロシア語しか表記されていませんので、ロシア語が読めない場合は英語版パンフレットの購入をおすすめします。- 旅行時期
- 2014年06月
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投稿日 2014年06月14日
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投稿日 2014年06月14日
総合評価:4.5
ヘルシンキから特急電車とバスを乗り継いで到着しました。
ムーミンワールドへ訪れる際にお泊りの方も多いと思います。
時期によるとは思いますがフロントでムーミンワールドのチケットを割引価格で購入することができました。
宿泊した船型のホテルのロビーには、電子レンジがありました。
レンタサイクルには子供乗せシートやヘルメットもあり、本館にはキッズルームがあったり、子連れに優しいホテルです。
ムーミンワールドへはサイクリングしながら5分で着きました。
ただし、日本人にとってはサドルが高いです。
スパという名前がホテル名に入っていますので、スパ(エステ・マッサージ)やプールが充実していました。
また、お土産ショップではムーミングッズも少し取扱っていました。
ハイシーズンの朝食会場は混んでいましたが、充実した設備と行き届いたサービスで快適な滞在となりました。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
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投稿日 2014年06月14日
総合評価:4.5
毎年夏季シーズンになると開園するムーミンワールド。
ムーミンが大好きな方は、ぜひムーミンたちに会いに行ってほしいです。
ヘルシンキからは特急電車とバスを乗り継がなくてはならず、なかなか行きづらい場所ではありますが、その分自然も豊かで、このカイロ島全体が本当にムーミン谷のようです。
私たちは近くのナーンタリスパホテルに滞在していたので、ホテルでレンタサイクルし、サイクリングをしながら向かいました。
(子供乗せシート・ヘルメットあり)
自転車ですとホテルから5分程度です。
ただし日本人にとっては、自転車のサドルが高いです。
■入場料:大人25ユーロ
ムーミンワールドには、ムーミンハウス、仲間たちの家、劇場、郵便屋さん、レストラン、おみやげショップなど、作りの凝った楽しめるスポットがたくさんあります。
中でもやはり、4階建てのムーミンハウスは素晴らしいです。
内装も可愛らしく、さらに子供が遊べるスペースや遊具があり、子供は満足していました。
お手洗いにもおむつ替えコーナーが併設されており、ムーミンのおむつも置いてありました。子供に優しいです。
(そのおむつはヘルシンキのKシティマーケットで見かけました。)
パンフレットは日本語もあり、日本人観光客も見かけます。
また、郵便屋さんではムーミンのはがきと切手を購入でき、そちらのポストから投函するとムーミンの消印がつきます。
フィンランドは全体的にそうですが、スタッフは英語が通じ、とても親切でフレンドリーで好印象でした。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- ヘルシンキからトゥルクまで特急電車&トゥルクからバス
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.5




































































