足みじかおじさんさんのクチコミ全4件
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投稿日 2020年04月25日
総合評価:5.0
本当は、日南市内の別のホテルに予約していたのです。
ところが旅行予定日の1週間前くらいに、そのホテルが宿泊客激減により私の予約日の数日前から臨時休業することになったとの連絡が入りました。
当方には日南市内の宿泊施設に関する情報はほとんどなく、新たに選び直すとしても困難が予想されました。そこでそのホテルに、同じ日南市内で同程度の宿泊料金で泊まることのできるホテルを紹介して欲しいと、お願いしたのです。
ホテルシーズン日南が快く引き受けてくれたので、無事旅行することができました。とても感謝しています。
急遽決まったホテルでしたが、電話での対応もとても丁寧でした。
午後5時前に無事到着しフロントに近づくと、早速手の消毒スプレーを勧められました。その後も、食堂への出入りなど、何度も手の消毒スプレーを勧められました。私たちは感染多発地帯からの旅行者なので、止むを得ません。
部屋は最上階の南向きの主窓とは別に広渡川方向(北向き)にも窓があるという、多分最も良い場所にあって、ダブルベッドが4つも置けるほど広々としていました。独立したスペースに広い洗い場と足を長々と延ばせる浴槽などを備えていて、地味な旅行をしてきた私にとって、最も贅沢な部屋でした。
夕食は和食コースで、美味であるばかりか食べきれないほど出てきて、妻はご飯類(寿司でした)を食べ残してしまったくらいです。
寝る前に、部屋から見下ろすことのできる客用駐車場に停められている車は私たちの車を入れて6台でした。このホテルの部屋数は57室なので、10分の一程度しか部屋が稼働していないということになります。
客室が良かっただけでなく、フロントを始めとするホテルマンの丁寧な対応などとても心地よいホテルでしたので、今後とも永く営業を続けられるよう、またコロナショックが早めに収まるよう祈っています。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2020年04月25日
総合評価:4.5
コロナウイルス騒ぎで、宿泊客が激減していました。それでも、とても丁寧にもてなしてもらいました。
12階に割り当てられた部屋は少々狭かったのですが、大窓は東向きで、桜島が正面にありました。
最上階となる13階に展望風呂が設けられていて、天気さえよければ桜島大パノラマを楽しむことができます。
少し塩分を含む温泉で、さらにサウナも設けられているので、しっかりと体を温めることができました。
ホテルの周囲は歓楽街ではないのですが、飲食店が多くあり、好みの料理、グレードを選択できます。
タブレット端末を持ち込んでいましたので、夕食は外で食べようと、ホテルのフリーWi-Fiでネット検索して選びました。
夜、ベッドの横になってから気づいたのですが、外の街路灯の光がカーテンの隙間から漏れてきて、天井に美しい光の筋を描くのです。
慣れない部屋で寝るのは、真っ暗になるとかえって不安になります。天井に描かれた光の筋は、ほど良い明りとなりました。
駐車はホテル付の有料駐車場を利用しました。
駐車券をフロントに出すと無料化処理してくれました。宿泊中は何度でも無料で出入りできるそうです。
朝食バイキングは、宿泊者数が少ないせいか選択できる種類が少なかったのですが、時節がらやむを得ないと思いました。- 旅行時期
- 2020年04月
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古代の歴史を目の当たりにできて、凄い!
投稿日 2020年04月21日
総合評価:5.0
入館料は無料
4月17日以降からはコロナウイルス対策で臨時休館となった。- 旅行時期
- 2020年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 現地には車で行った
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学料は無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見学者は少ない
- 展示内容:
- 5.0
- 屋外の古墳群、博物館内の展示品の質・量とも素晴らしい
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投稿日 2019年05月30日
総合評価:4.0
本宮山には高校生の時でしたが、昭和40年代前半に登ったことがあります。当時完成後間もない車道を、皆と競争するようにえっさほいさと駆け登ったのです。今回地図で確認しましたが、どうも林道だったようで、頂上からの遠望は利いたものの、特に感激もなかったのを覚えています。
今回使った砥鹿神社奥宮参道は、よく整備された石段や木段に、急傾斜地での岩場などといった変化があり、奥宮からさらに数十メートル標高の高い頂上付近まで行くと、三河湾が見渡せて、渥美半島がかすんでいましたが見えました。登山気分を十分味わうことができ、高校生の時に登った山だとは、まったく思えませんでした。
また、このコースは登山口の鳥居から頂上まで、そのほとんどを樹林帯で囲まれていて、日差しを遮ってくれています。最初の10分間ほどは帽子を被っていましたが、暑いだけなので脱いでしまいました。
登山した5月20日は、名古屋市内の最高気温が34度と予想されていて、こりゃ汗だくになるなと覚悟していました。ところが、木々が日差しを遮ってくれるばかりか、昔からの参道なので、杉、檜という幹の太い高木が多く立ち並んでいるせいで、風通しが良いのです。あまりにも涼しいので、同行者と絶対に30度以下だよと話していました。奥宮の壁面にかけてあった寒暖計を見ると25度程度でした。標高差で4度程度低いのは当然としても、コンクリートジャングルの都会と、山林が延々と続く本宮山とでは、まったく環境が異なるのだと改めて感じました。
当日は土曜日だったこともあるでしょうが、私たちのようにリュックサックを担いで登山靴で足元を固める登山者だけでなく、いかにも地元の住民ですという、軽装で手荷物もほとんど持たない人たちが多かったのには驚きました。
日陰ばかりだということを知っているので半そでは当然で、途中に水場が2か所、奥宮にはごく普通の値段の飲料水自販機があるので、水分補給には困らないということでしょうか、何も持たない登山者が次々と私たちを追い抜いていきました。中には駆け上がっていく者、さらに女韋駄天さえいました。
私たちが下っているときに、素足に踵部分紐付きサンダル履きという、近所にタバコでも買いにきたという雰囲気の人に出会った時は、本当に驚きました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0



