Kamekunさんのクチコミ全6件
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投稿日 2016年03月27日
総合評価:4.0
今年1月の羽田発台湾桃園空港行き、日曜出発便を利用しました。朝5:50出発のため4:40頃空港に到着。羽田空港まで電車で1時間圏内に住んでいるとはいえ、さすがにこの時間は始発電車もなく、体力的に空港での夜明かしは無理。そこで平和島にあるスーパー銭湯「天然温泉 平和島」で仮眠をとりました(入浴料+仮眠室使用+空港送迎付きで3000円)。早めの朝食は、空港内のローソンで弁当と飲料を買って済ませました。機内持ち込み手荷物は、10kg以内のもの2つまでオーケーでしたので、空港でお土産をある程度買っても問題ないです(DFSとコンビニは営業しています)。複数の乗客が機内へペットボトル飲料を持ち込んでいましたが、特に咎められてはいませんでした(食べ物はNGのようです)。機内のシートは以前乗ったScootより狭く少し圧迫感がありました。でも片道12500円という価格からすると妥当なのかも知れません。客室乗務員はにこやかで、空いている席に勝手に移動しようとする乗客にも毅然と対応していたのには好感が持てました。ですが、乗客の大部分が台湾はじめ中華圏の人々なのに、機内放送が日本語と英語のみというのはお粗末なのでは?と感じました。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 4.5
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投稿日 2016年03月27日
総合評価:4.5
台北で有名な温泉地と言えば、北投温泉ですが、硫黄泉なので匂いが…という方には炭酸水素ナトリウム泉の礁溪溫泉がお薦めです。バスターミナルまで台北市街から約70km。ここから徒歩10分で温泉中心街に着きます。便利なのは高速バスを使う方法。2社がこの礁溪轉運站(ジァウシーバスターミナル)に乗り入れています。それぞれの特色について書きます。
1) 首都之星(キャピタルスター)
MRT台北市政府駅のすぐそば、台北市政府轉運站から出発します。礁溪行きの乗り場は宜蘭行きと同じ場所(バスに向かって左側)。係員がそれぞれ案内するので、「ジァウシー!」という声を聞いたらバスの方へ進みます。礁溪バスターミナルの次の湯圍溝(タンウェイゴウ)で下りると、温泉中心街です。自由席で値段は片道90元。現金か悠遊カードが使用可能(クレジットカードは不可)。約15分おきに出発。便利でシンプルなのですが、金曜夜、連休前日の夜は行列ができて、30分以上並ぶことがあるので注意。
2) 葛瑪蘭客運(カマランバスバス)
台北轉運站(複合商業施設台北京站ビル4階)、科技大樓站(MRT科技大樓駅の向かい)の2駅利用可能なので、空港からの利用が便利。特に台北松山空港からはMRTで5駅とアクセス良好です。バスターミナルのカウンターでチケット購入します。礁溪まで片道104元、往復(來回票)もあり186元。クレジットカードもO.K.。施設内に椅子があり、また指定席なので乗車前にならぶ必要なし。但し混雑時は補位(ブーウェイ)という、キャンセルの出た席に順番に乗客を案内する整理券を配り、番号を読み上げるので、知らないと意味がわからず焦ります。また、礁溪轉運站の次の駅、礁溪舊站(旧礁溪バスターミナル駅)で下りると温泉中心街が近いのですが、3連休中は「礁溪轉運站にしか止まりません」ということもあるので注意。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2015年08月26日
総合評価:4.5
日本人旅行者にもお馴染みの悠遊カード。最近はMRT台北松山空港駅や台北駅の自動券売機でも入手でき、便利になりました。でも機会があればコンビニで買ってみては如何でしょう?駅にはない期間限定カードを入手できますよ。
自分は昨年12月、台北市士林のコンビニで、台北MRT新路線図付きカードを購入しました。これは帰国時払戻しできませんが、絵柄は時期や購入場所によっても変わるようなので、コレクションしても楽しいし、台湾へ旅行予定の知人や家族にプレゼントしても良いと思います。
今年6月からは、台湾鉄道の東部路線(花蓮、宜蘭など)でも10%割引価格で乗れるようになりました。でも完全指定席のプユマ号、タロコ号(普悠瑪、太魯閣號)には、タッチ&ゴーでは乗れないのでご注意を!- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 払戻できないものが多いが、MRT区間は20%引き、台湾鉄道も10%引きで乗れます(普悠瑪·太魯閣號を除く)
- 利便性:
- 5.0
- 今年6月から台湾鉄道東部路線でも利用可能になりました。
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投稿日 2015年08月26日
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投稿日 2015年07月22日
総合評価:4.0
1週間前にインターネットで成田ー台北(桃園)の航空券を予約しました。片道で約17000円/1人。LCCでこの価格は「高い」と思われるかもしれませんが、私が予約したのは委託荷物20kg までオーケー、機内食付きのもの。座席も足元広々のスペシャルシート。機内エンターテインメントサービスはないものの、それ以外は一般航空会社とほぼ同様のサービスです。時期も7月初旬土曜出発ということを考えると、かなりお手頃だと思います。快適な空の旅でした。客室乗務員は外国人でも簡単な日本語ができるし、こちらも簡単な英語、中国語ができたのでコミュニケーションの問題もなし。本当に困った時は、日本人乗務員問題もいるようです(この時は2人)から安心ですよね。成田発ですが、出発も11:55で、朝のラッシュ時間帯を回避することができますし(私は神奈川在住です)。
注意点は、飲食物の持ち込みができないこと。但し、水は機内に給水器がありますから、魔法瓶、水筒などを持ち込めば無料で飲めます。それから台北発の便は朝6:50と早いので、「朝はゆっくりしたい」という方には不向き。私も他の航空会社の航空券を購入しました。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 4.0
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投稿日 2015年07月22日
総合評価:3.5
何度も台湾を訪れていますが九份は初めて。「人が多すぎる」、「物価が高い」、「ボラれるかも(笑)」という先入観があり、敬遠していました。しかし、友人に「えっ、よく台湾行くのに行ったことないんだぁ…」とよく言われ悔しくなり、「それなら行ってやる!」と決行しました。
冬場、雨というコンディションで、全く期待していませんでしたが、景色は良かったです。雨ということもあり、風情がありました。何も考えずにぼーっと景色を眺め、リフレッシュできました。
アクセスに公共バスを使いました。これは一長一短で、安い(台北MRTの悠遊カードを使うと更に値引きされる)が不便。便数が少ないので帰りは45分待ち。しかも後から乗った客は席がなく座れないという。バス移動は景観が楽しめますが、1時間超すわれないのはちょっと。お勧めは、出発時間を調べて行きはバス、帰りはタクシー利用です。雨には傘よりレインコート(ポンチョ型の安い物がかさばらないし便利)着用がお勧めです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
















