ひろくんさんのクチコミ全9件
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投稿日 2015年12月17日
総合評価:3.0
12月16日、トルコから帰って来ました。日本からの格安ツアーです。安全面についての見たまま、感想です。カッパドキアの各名所では必ず2人から4、5人の兵士が警備していました。ただ1っか所、ひとりの若いイケメン兵士が小銃を肩からぶら下げ、タバコをふかしながらウロウロしていました。ツアー同行者と一緒に写真におさまったりしてましたが、ひとりだけで大丈夫なのかなと多少不安。パムッカレ、エフェソス、相当の警備員はいましたが小銃を持った兵士は見かけませんでした。トロイ遺跡で上空を、超低空飛行でジェット戦闘機が2機通過して行きました。イスタンブール市内では、交通事故でバイクが転倒していて男がそばで大の字になってピクリともしません。周りを群衆が取り囲んでいました。渋滞中のバスの窓から見えました。夜中に、ホテルの窓から、道路の反対側にパトカーが2台、1時間以上も駐車していました。夜はホテルの外に出ないよう一通りの注意がありましたが、どこへ行っても言われます。テロは庶民には防ぎようがありませんし何処で起きるかも分かりません。出会わないよう祈るのみです。
- 旅行時期
- 2015年12月
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投稿日 2017年08月30日
総合評価:2.5
35年ぶりに、7日間のツアーに参加して行って来ました。コロンボの街は、随分な様変わりです。その時泊まったランカオべロイホテル。今はシナモングランドコロンボホテルと、名称が代わっています。ランクも下がったそうです。時代の流れです。さて、今回、空港を出てバスまで歩いて、スーツケースを車内に載せようとすると、横から不意に手が伸びてきて、中に押し込みました。そして、私を見てチップ、チップの連呼です。他のツアー客もいるので、仕方なく100ルピーを渡そうとしました。ところが彼はノー、ノーと言いながら1000ルピー札を見せます。馬鹿馬鹿しくなって、100ルピーを財布にしまい込んで無視しました。次、紅茶工場の茶畑で普通に働いているおばちゃんの写真を撮ったら100ルピーです。民族衣装を着て、リャマを引いている、ペルーのクスコのおばちゃんとは違うだろと、思うのですが。シギリアロックの尻押し隊の事は、事前勉強で承知していましたが、とにかくしつこい、ノーサンキューと言ってもなかなか離れません。登頂を終えて帰る間際に、現地ガイドさんがツアー客全員を集めて、別れの挨拶をします。私には、二人の子供がいてこのガイドの仕事で生計をたてています。と、暗にチップを要求します。私は5米ドル渡しました。1ドル渡した人は足りないと文句を言われたそうです。そして、帰りの空港。チェックインカウンター、7・8人位並んでいる列の最後尾に並びました。すると、何かの制服を着たおじさんが、私のそばに来て、隣の閉まっているカウンターを指さします。列から離れて隣のカウンターの前に行くと、どこからともなく、係員が出てきて、手続きが始まりました。私の後ろにも列ができました。少し得した気分でしたが、空港ではごく普通の風景と、思っていました。ただ、先ほどのおじさんが私のそばを、なかなか離れません。スマイルを送ってきます。200ルピーで離れました。搭乗ゲートの前、スリランカでは、公共施設は全面禁煙ということは知っていましたが、一応、歩いてきた掃除の兄さんに、スモーキングルーム?と聞きました。彼はこっちに来いとそぶりを見せ、連れて行かれた先は車椅子用トイレでした。びっくりして躊躇していると、中に押し込まれ自分も入ってドアを閉めました。そこで未開封のラークを手渡しました。彼は箱の表裏をしげしげ眺め、ノーと言いながら突き返してきました。そして、100ルピーを手に部屋を出ていきました。私は、事の状況を把握するのに、だいぶ手間がかかりました。もし官憲に踏み込まれたらと思うと・・・ たばこを吸う気分にはなれません。早々に退散しました。 チップは文化です。
- 旅行時期
- 2017年06月
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投稿日 2017年02月28日
総合評価:4.0
娘と二人でいきました。食事無しなので、いわゆる素泊まり三日間です。(一泊1人4320円)お風呂は、足湯を除いて7か所、大浴場以外はほとんどが貸し切り状態で入れます。内側からの鍵もついています。外湯の露天風呂、自炊湯治客は有料です。(1000円)泉質は重曹泉、源泉は2か所(多分?)すこしぬるめですが、ポカポカ温まります。
食事について 外食は絶望的です。店がありません。800メートル位離れたところに
スーパー、ドラッグストア、コンビニ、焼肉店(開店17:00火曜定休)が固まって あります。惣菜や食材はここで準備します。ご飯とみそ汁は旅館に頼めば一人分300円で用意してくれます。
炊事場について 鍋、フライパン、包丁などの厨房器具、食器類、冷蔵庫、電子レンジ、
一応揃っています。不特定多数の人が使った道具が嫌な人は 持参するか、全部コンビ
ニ物で済ませるしかないでしょう。
部屋の備品は、テレビ、電気ポット、茶道具、タオル、歯ブラシだけです。浴衣はありません。気を付けて。
いずれにしても、低支出で、温泉入り放題、読書、親子の会話など、優雅に楽しめた三日間でした。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
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投稿日 2016年10月11日
総合評価:3.5
食事付きのツアーで行って来ました。参加人数2人(私と私のつれあい)です。前日泊まったホテルはインレー湖西側湖畔だったので距離的に遠廻りになったみたいです。3時間かかりました。途中 タウンジーの町でパオ族のガイドさんが加わり2人になりまし
た。(ひとりはヤンゴン空港からずっと一緒)遺跡は車をおりた瞬間から遠目に見えます
。入口で素足になり中央の参道を歩いていくと奥の方に大きなパゴダが見えます。両側には何百もの仏塔が整然とぎっしり並んでいます。高さは5,6メートル、てっぺんの風鈴が風に吹かれて、チリチリ、カラカラ鳴っています。不思議な光景です。バガンはどこをまわっても同じような風景で後半見飽きしてきます。いっそのことカックーまで足を伸ばしてみてください。決して期待を裏切りません。余談ですがミャンマー観光はサンダルが便利です。パゴダ、寺院内はすべて素足です。現地ガイドさんは飛行機も草履でした。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- この位、普通
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- バガン観光にカックーを加えるとプラス10万円(日本から)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元の方々だけ
- 展示内容:
- 4.0
- とにかく異様、神秘
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投稿日 2016年12月18日
総合評価:3.5
つれあいが、アンコールワットを上から見てみたい、と言うので行って来ました。バルーンはちょっと怖いし、景色が遠すぎるのでプノンバケンに決めました。(ハノイ経由、プリンスダンコール2泊)到着翌日、シェムリアップの街をブラブラして、トゥクトゥクの運ちゃんに、プノンバケン、アンコールワット東門、カフェプカプカ、10ドルと、英語で書いた紙を見せて、OK?と聞いたら、15ドルと言われたのでスルー、2人目、OK。前に、娘と来た時、上り坂にかなり苦労した覚えがあるので、今回は象に乗って行こうという事になり、かなり高いけれど20ドルずつ用意してきました。ところが、象が来るのは3時半過ぎということで、夕日に興味ない私たちは、仕方なくゆっくりと歩いて登る事にしました。坂道の入口でアンコールパスを見せて、歩き始めようとした時、パスをチェックしていた兄ちゃんが、ジャパニーズ?と突然聞いてきました。イエスと答えると、バイクを指差して、5ドルと言っています。バイク2台、山頂まで5ドル。即OK。足腰の悪い私たちには助かりました。35ドル得した気分です。プノンバケンは上部分が補修工事中で石柱などは倒されていましたが、階段は登れます。アンコールワットは手頃な大きさで見えます。祠堂は中央祠堂に一本隠れて4本しか見えません。それでも大満足です。夕日目当ての人が、大勢登って来る前に、早々に降りました。ピーク時間になると、階段の前で、入場制限する事があるそうです。
- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 一見の価値あり
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夕日鑑賞以外はガラガラ
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投稿日 2016年11月11日
総合評価:1.0
ターミナルが新しくなって3度目の利用です。シェムリアップの帰り 乗り継ぎ時間は約2時間。22番ゲートと23番ゲートの間にある土産物店でベトナムコーヒー(豆を挽いたやつ)を見つけました。一袋12ドルと8ドルの物が1ヶずつ置いてあったので、8ドルの方を手に取り、缶コーラ1ケと共にカウンターに差し出しました。すると店員がなぜか手前のこちらから見えないテーブルに引き取り、赤いビニール袋にコーヒーとコーラを入れてカウンターに載せました。手には電卓を持っています。17,00を提示しています。びっくりして中身を見てみると、コーヒーもコーラも見事に値札が剥がされていました。セブンティーン?ノーサンキューと大声をだして突き返してきました。ノイバイ空港では、まだこんな事やっているのですね、皆さん、気をつけて下さい。ちなみに古いターミナルの時はコーラ1ドルでした。コーヒーはチュングエンのサンタオ1、通販で1100円ぐらいの物です。
- 旅行時期
- 2016年11月
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 1.0
- 喫煙室、扉全開、煙ダダ漏れ
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投稿日 2015年06月27日
総合評価:4.5
日本からのツアーで行って来ました。旅行会社のプランニングミスでしょうか ハロン湾ツアーは二人だけです(他の観光は20人位の混載でした)ハノイのホテル出発午前7時
30分、我々二人 ガイドさん ドライバーの四人組でドライブです。車中、ガイドさんと
世間話に花を咲かせます(もちろん日本語で)そしてこれから恐怖の時間が始まります。
とにかく運転が乱暴です。前方にトラックとか2,3台車が連なっていても対向車がなければ すぐ追い越しをかけます。まるでスキーのスラローム状態です。運転席の後ろに坐ったので 前方丸見え、スリリングなひと時を過ごしました。ちなみに制限速度は70キロだそうです。行く途中、大型のトレーナートラックが1台 道端に転がっていました(帰り
には撤去されていました) 途中往復1回ずつトイレタイム休憩タイムがあります。1軒目
は 大理石彫刻と刺繍作業場のある大きな店でした.中国人と韓国人客は別棟に案内される
そうで店内は客数も少なく いたって静かでした。帰りの休憩場所はベトナムコーヒーと
おみやげの店でした(前回は逆) ここでは ホーチミン市でも探せなかった巨大なバランストンボ(長さ40センチ)を発見、迷わず買い求めました。1ケ4ドルです。ハロン湾ツアーの船着き場は 牡蠣の養殖棚が連なる干潟の上に架かる橋を渡った島にありました
。テレビの旅番組でよく登場する両側にリゾートコテージ風の2階建ての建物の間にあります。ガイドさんに 前に来た所と違うと言ったら、船着き場はバイチャイ地区とホンガイ地区にも数か所あるとの事。どこが違うのと聞いたら、ここは船泊する
欧米人と日本人用だと言っていました(ホントかな?) 私たちが乗る船はテーブル席が
48、中くらいの船です、スタッフは7名。ビビッてしまいます。何しろこちらは二人
きりです。出港してほどなく料理が一皿ずつ運ばれて来ます(前回はバイキング方式でした)蒸したアサリ、茹でたエビ、蟹甲羅の詰め物、イカと野菜の炒め、そして定番の
空心菜のニンニク炒め、その他もっとありましたが忘れてしいました。食事中に小舟が
寄って来て シャコ、貝、ワタリガニを売りに来ます。20センチ位のシャコと貝を買って、船中で料理してもらいました。茹でたシャコは殻を取り外して運ばれて来ますので
指が汚れることはありません。貝はハマグリと言っていましたが、殻の模様が全然違います、赤貝系統のようです。焼いて味つけしてありました。しかし味は絶品、特にシャコ
はお薦めです。シャコ、貝、ワタリガニ、どれもひとつ5ドルです。ベトナム白ワイン
25ドル(おみやげ店では12ドル)です。
晴天下の絶景を見て(前回は雨)食べて飲んで二人きり 大満足でした。
ただ 二人だけのクルーズには 一つだけ欠点があります。それは 港に帰る途中のみやげ物の販売攻勢です。何しろターゲットは私たち二人きりですから先方も必死です。
多少 付き合わざるをえませんでした。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.5
- ハノイハロン湾間3時間半、退屈ですけど後述
- スリル:
- 1.5
- ハノイハロン湾間、悪い意味で満点、後述
- 施設の快適度:
- 3.0
- 観光地だったら普通程度
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投稿日 2015年05月07日
総合評価:3.0
JTB旅物語のツアーで行って来ました。総人数15人です。早朝リマを出発して途中
トイレ休憩があります。日本人経営の土産物店です。買物は帰りも寄るのでその時に、
イカまで4時間。道中風景は、砂漠と小さな町と時々大平洋。殺風景です。イカの
飛行場は大型の遊覧飛行機は数少ないので 人数が多いと待たされます。1回の飛行時間
は約1時間です。往復に40分 地上絵見学20分といったところでしょうか。地上絵
は クジラから始まります。機長が日本語で説明しますが、私は見つけられません
でした.私に見えたのは6~7割ぐらい、飛行機のスピードと右へ左への旋回で一度
目を離したら 見失ってしまいます。ただハチドリだけはハッキリ見えました。大型の
遊覧飛行機は地上絵の損傷の危険があるので あまり低く飛べないそうです。地上絵は
意外とこじんまりと見えました。
ひとつ注意ですが、耳の悪い方 気をつけてください。地上絵に近づいた時と着陸で
高度を下げた時。中耳炎の症状がでます 私は1時間位痛みがおさまりませんでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.0
- リマから当地まで遠すぎ、バス片道4時間はかなりキツイ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一度は行ってみる価値あるかな
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 他に 2グループ。計20人
- 展示内容:
- 3.5
- 地上絵は段々と風化してそのうち見えなくなってしまう と言っていました
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投稿日 2015年02月27日
総合評価:4.0
南鳥羽、相差地区では廃業した民宿や廃墟と化したホテルが結構見受けられます。
やはり人気のない所は淘汰されるのでしょうか。
私たちが泊まった日(平日)は、ほぼ満室でした。料理は申し分ありません。たらふく
堪能しました。ただ、魚の煮つけが小鯵2匹だったのと、釜めしが、日本酒臭いのが
少々気になりました。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 最寄の松尾駅まで送迎あり
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 2.0
- ちょっと狭い
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0








