haruさんへのコメント一覧全13件
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とっても参考になりました。
hharuさん
ご無沙汰しています。以前読ませていただいたこちらの旅行記をプラハでの最後の夜に改めて読ませていただきました。とっても参考になりました。ありがとうございました。
明日、ドレスデンに向かいますが、この先の旅程がどうでもよく思えてくるくらい、もっと長くプラハに留まりたい、いや1、2か月住んでみたい気分です。
これからもよろしくお願いします。
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夏のチェコとハンガリー!
haruさん、初めまして。
私の旅行記への訪問ありがとうございました。
haruさんもチェコとハンガリーに行かれたのですね!
私が行ったのが冬で超寒かったので暑さが想像できないのですが、haruさんの旅行記を読むと夏はかなり暑いんですね~。
私が行ったのと同じ場所でも全然違って見えて、夏の雰囲気を楽しませていただきました。
しかし、プラハのホテルのクーラー(?)は衝撃的です。
初めて見ましたが、あれで多少は涼しくなるんですか???
そして、haruさんが泊まったホテル、素敵な所ばかりで印象的でした。
今後の旅行記も楽しみにしています。
margery
RE: 夏のチェコとハンガリー!
margeryさん
こんにちは。
コメントいただきありがとうございます!すごく嬉しいです(^^)/
私が行ったときは暑くて日差しも強く、少し歩くだけで体力が奪われ、思うように動けなかったので、次は絶対に涼しい季節に行こう!と心に誓いました。
晴れの日が多かったのはありがたかったのですが、、、
プラハのホテルのクーラー、初見殺しですよね、、、
稼働音が大きめですが、しばらく経ったら涼しくなりました。
でも、日本のようにジメジメはしていないので、クーラーがなくても室内は比較的涼しかったです。
margeryさんの旅行記を拝読して、冬(クリスマスシーズン)のヨーロッパはやはり素敵だな~と憧れの気持ちがよりいっそう強くなりました。
ビジネスクラスの旅も憧れます♪
これからも、お互い良い旅をしましょうね!!
haru2025年02月23日19時09分 返信する -
またまた予習させていただきました。
haruさん
こんにちは。わたしは中世ヨーロッパを感じられる建築が大好きで、ブダペストの美しい街並みをぜひ見てみたいと今からとてもたのしみです。haruさんがいかれた街や建物、歩かれた通りや立ち寄られたお店なども気になるところがたくさんて、予習になります。
ハンガリーやチェコは通貨がユーロではないんですよね。両替とかはどうされたのですか?教えていただけるとありがたいです。RE: またまた予習させていただきました。
サムさん、
こんにちは。
コメントをありがとうございます!
ブダペストは、プラハやウィーンとはまたひと味違う、洗練されすぎてない(?)独特な街並みでした。
国会議事堂や聖堂は圧巻だったので、ぜひ行ってみていただきたいです♪
ハンガリーフォリントやチェココルナは、日本の出発空港で両替していきました。
Travelex
https://www.travelex.co.jp/
恐らく現地の街中にある両替所の方がレートはいいと思うのですが、両替額も少ないですし、両替所に寄るのが面倒だったので、ちょっと割高ですが、日本で両替していきました。
現地ではほとんどホテルでのチップでしか現金は使用しませんでした。
少しでもお役に立てれば幸いです♪
haru2025年01月19日17時37分 返信するRe: またまた予習させていただきました。
haruさん
ありがとうございます。
>現地ではほとんどホテルでのチップでしか現金は使用しませんでした。
地元の方々が利用されるような市場や個人商店でも「すみません。うち現金だけなんで…。」「じゃ、いいですぅ。」みたいなこてにならず、普通にタッチレス決済が普及してればいいけど…、と思ってお尋ねしました。
そうなんですね。北米や西欧ではそういった状況は容易に理解できるのですが、はじめて東寄りの中欧の国々を訪れるので、ちょっと気になっていました。
両替が嫌なわけではないし、わたしも多分少額しか両替しないからレートはそれほど気にする方ではないのですが、23年にロンドンで情報を盗み取るデバイスが巧妙にしかけれたと思われるATMでデビット口座から外貨を現金で引き出したあとに残額をゴッソリと盗まれる経験をしてから、利用状況を即座に把握できて金銭管理がやりやすいタッチ決済で極力すませたいんで、両替しなくてすむなら、なるべく両替そのものをしたくないんですよね。
もしかして、チェコやハンガリーのお店やレストランで、たとえば17.5ユーロの請求に対し20ユーロ支払って2.5ユーロ分のお釣りがコルナやフォリントで返ってきたりはしますか?
実は、カンボジアやアルゼンチンでは、ドル札で支払ってお釣りが現地通過であるリエルやペソで返ってくるんですが、これがなかなかべをりなって思ったりするんですよね。
haruさん、次はどちらでしょう?旅行記の続きを楽しみにしています。
2025年01月19日21時05分 返信するRE: Re: またまた予習させていただきました。
サムさん、
こんにちは。ご返信ありがとうございます。
> もしかして、チェコやハンガリーのお店やレストランで、たとえば17.5ユーロの請求に対し20ユーロ支払って2.5ユーロ分のお釣りがコルナやフォリントで返ってきたりはしますか?
現地で現金で支払ったことがほとんどなかったので、お釣り事情は分からないです、、、すみません。
ただ、ハンガリーのかなり小さな個人経営のお土産屋でもクレジットのタッチ決済が利用できたので、日本よりだいぶ普及しているんだなと思いました。
ロンドンでは大変な思いをされたんですね。
スリや窃盗、詐欺などの心配をせずに旅行ができたら、もっと楽しめるんでしょうね。
私の旅行記はブダペストで終わりです!
またしばらくは、皆さんの旅行記を読んで、夢を膨らませる日々です。
haru2025年01月27日15時14分 返信する -
同じプラハを訪れたとは思えない、素敵な旅行記でした!
haruさん、こんにちは。 はじめまして。
チェコ(&ウィーン)の旅行記を一気読みさせて頂きました! 私も今年のGWに初めてチェコに一人旅に行って来て、とても素敵な国で大好きになりました!
同じプラハを訪れてるはずなのに、私の旅行記には出てこない(調べてすらいなかった)教会などがいくつも出て来て、とっても新鮮でした。 しかもどれも本当に美しい~! 旅行記を読み進めていくごとに、どこもharuさんが頑張ってめっちゃ階段や坂道を上った末に辿り着かれた場所だったと分かり、旅行中も楽な方法しか選択しない私は、調べて行きたい!と思ったところで恐らく行けなかっただろうな...という場所ばかりでした^^;
運動不足な昨今、ゴールが目の前に見えてる大聖堂の展望デッキ以外の山道や坂道、階段を上ることは無くなってしまったので、もっと素敵な景色に出会える機会を逃してる気がしてなりません(笑)。
チェスキークルムロフのホテル、ホントに可愛すぎます! これぞホントのメルヘンの世界なんでしょうね。 私もチェスキークルムロフ行きましたが、日帰りだったので素敵なホテルに泊まれず残念!
ウィーンは時間が限られた中、シェーンブルン宮殿とヴェルベデーレ宮殿の両方に行かれたのは凄い! 私もウィーン→チェコ移動の列車に乗る前の3時間を利用してウィーンのお試し観光しましたが、シェーンブルン宮殿に行く時間は無かったです...愛媛の日本食研のシェーンブルン宮殿工場しかまだ見てません(笑)
旅行記をフォローさせて頂いたので、これからもどうぞよろしくお願いします。
Juniper BreezeRE: 同じプラハを訪れたとは思えない、素敵な旅行記でした!
Juniper Breezeさん、
はじめまして。
旅行記を読んでいただき、さらに、いいね&コメント&フォローをありがとうございます!嬉しすぎました!!
今回の旅では、ホテルだけは居心地のいいところにしようとかなり調べていましたが、他は当日の気分で決めようかな、ぐらいにしか考えておらず、計画という計画はほとんどありませんでした。
なので、ろくに下調べせず、適当に行ってみたらかなりの坂道&階段だった、ということが何度も(ほとんど毎回)あり、時間をかけたわりにはあまり多くのスポットを回れませんでした。
もっと効率よく観光すべきだったなと後悔もしていたのですが、Juniperさんにポジティブに捉えていただき、本当に嬉しいです。
私もJuniperさんの旅行記を拝読して、全然知らない土地やスポットがたくさん出てきたので、次回チェコに行くときの参考にさせていただきたいです。
チェスキークルムロフのホテルも、可愛いですよね♪
観光だけなら半日で十分だったのですが、このホテルが気になっていたので、贅沢に1泊しました♪
こういった個人経営(家族経営)のこぢんまりとしたとこだと、オーナーのホテルへの愛情やこだわりが感じられるので、日本のビジホほどの快適さはなくても、居心地がよく、ホテルにいる時間も思い出に残るものになりました。
ウィーンには2泊3日していて、観光の時間は十分あったのですが、チェコ旅で満足しすぎて、天気も悪かったので、完全にやる気をなくしてしまってました。
愛媛でシェーンブルン宮殿が見られるなら、ウィーンはスキップしてもよかったのかな、、、笑
これからもJuniperさんの旅行記を楽しみにしています!
引き続きよろしくお願いします♪
haru2024年12月28日22時36分 返信する -
参考になります。
haruさん
World Traveler 1959 Sam です。
haruさんの旅行記、楽しく読ませて頂きました。他のもこれからじっくり読ませて頂きたくなりました。
わたしは来年2月末から世界一周旅行を計画していて、その中で5月下旬から7月上旬には主として列車でヨーロッパ周遊(前半:ロンドン➡ブリュッセル➡ケルン➡ミュンヘン➡ブダペスト➡ウィーン➡プラハ➡ドレスデン➡ベルリン➡ハンブルク。後半:リスボン➡セビリア➡グラナダ➡マドリード➡バルセロナ)を組み入れています。
ホテルや列車の予約など、これからすることが沢山ありますが、haruさんの旅行記がとても参考になります。おすすめの場所や留意点があれば教えて頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。 -
フォロー承諾して頂き有難うございました
haruさんへ
空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちです。この度は私のブログにフォロー申請をして頂き承諾して頂き有難うございました。
現在8月に福岡発国内・海外問わず。某場所に6日間滞在することが確定しました。もちろん旅行先ではブログを作る(Let's Note持参で旅行)するので楽しみにしてください。
私は7年前にANAでシドニーに行きましたが、個人的な感想ですがカンタスの2食目は美味しそうですね(私の場合サンドイッチだけだった)シドニーは何度言っても良い場所だし飽きない場所。但し20年前に留学で休暇でシドニーに行ったときは雨で散々でした。
最後になりますが、今後ともよろしくお願いします。
2024年06月17日12時09分返信する -
フォローさせていただきました。
haruさま
返信していただきありがとうございます。先ほどフォローをさせていただきました。こちらのスレッドから失礼します。
>改めて勇気を出して旅行してよかったなと思いました♪
そうですね。旅行記を掲載してくださったことで、感動や情報を共有できました。ありがとうございます。
>被写体とiPhoneの力
まあ、ご謙遜を...。それはあるかもしれませんが、わたしも被写体とiPhoneの力は同じなのに写真の質が異なるのはやっぱりharuさまのセンスがいいからですよ。
>世界一周...束の間の夢
たしかに高額ではありますが、世界周遊航空券を利用すれば個別に欧州、ヨーロッパ、北米、南米などと小分けに航空券を購入するよりはトータルで考えるときっと驚くほど安くチケットを購入できるんですよ。ただ、現役世代の方々にはなかなかまとまった日数を確保することが困難ですよね。ありがたいことに夢はタダで見ることができますので、よかったらわたしの世界一周の旅行記をご覧いただいて、たくさん夢をご覧ください。請求書はありませんからご安心を。
>ヨーロッパに挑戦...ぜひいろいろと相談させて
初めての海外ひとり旅で個別手配はいろんな不思議や不安があったでしょうけど、なんとかなるもんですね。最初の壁を上手に乗り越えられましたね。
意外と二度目以降の方がいろいろと欲みたいなのも出てきたり、気づかなかった問題に直面したりする場合もあるでしょう。お互いに情報を共有して、安心、安全、快適な旅を楽しみましょう。
相談していただけるのはすごくうれしいことなので、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。こちらのスレッドでも、旅行記のコメント欄でもどちらでも結構ですよ。書き込み大歓迎です。
これからもよろしくお願いします。
2024年06月14日15時51分返信するRE: フォローさせていただきました。
サムさま
ご返信ありがとうございます。
私もフォローさせていただきました。
先ほど、再びサムさまの旅行記を拝読していました。
世界周遊航空券があることすら知らなかったのですが、お得、なのですね、、、?
憧れのイギリス、私もずっと行ってみたかったんです。
コッツウォルズ(でしたっけ?)の緑色が素敵ですね!
イギリスはロンドンから少し離れたら、観光客も少なくなりますか?
旅行記で夢を見させていただきつつ、こっそり英語の勉強もさせていただきました。
ふむふむ、こうやって表現するのですね、、、と( ..)φ
オーストラリアに行ったとき、現地の方の英語が全然聞き取れず悔しい思いをしていたのですが、喉元過ぎて熱さを忘れ、頭からも消えていました。
普段ご旅行する際、旅行先は、どのように決めているのでしょうか?
治安や物価など気にされますか?
オーストラリアは治安もいいですし、リラックスして過ごせそうですね♪
はる2024年06月17日01時26分 返信するRE: RE: フォローさせていただきました。
はるさま、こんにちは。
> 私もフォローさせていただきました。
フォローしていただき、ありがとうございます。
> 先ほど、再びサムさまの旅行記を拝読していました。
ご高読いただき、ありがとうざいます。世界一周の記事を通して、はるさんとこうして旅の話題でやり取りができるようになってうれしいです。お返事が長くなるので、1️⃣周遊航空券、2️⃣イギリス観光、3️⃣英語、4️⃣行き先を決めるポイントに分割してお答えさせていただこうかと思います。今回はまず?について...。
> 世界周遊航空券があることすら知らなかったのですが、お得…
はい。コロナ禍により、3年間止まっていた人の動きが活発になってきた中、最近は航空券がすごく高騰しています。まいっちゃいますね。この状態はこの先も長く続くと考えられますね。
世界周遊航空券自体はすごく高いですが、ルートの組みようによってはあり得ないほどお得な「神航空券」だと思います。
各航空会社が出す割引運賃や特典航空券(割当席数が便によって0〜8席程度に限定されている)はすぐに空席がなくなりますね。人気の路線は高いというか「定価」の航空券しか残っていなかったり、ピーク時(ハイシーズン)に運賃がそもそも高く設定されていたりもします。
その点、世界周遊航空券はマイル交換の特典航空券より割り振られている座席数が多いよう(感覚としては、いわゆる「フレックス運賃」に設定されている座席に空きがあれば予約可能)なので、「一部例外」を除いてゴールデンウィークであろうが夏休みであろうが追加料金なしで比較的予約が取りやすいというメリットもあります。ハイシーズンであろうが、追加料金なしというところが素晴らしい!と思います。
「一部例外」というのは、わたしの経験上の話ではありますが、超人気のカタール航空のヨーロッパ各地からドーハに向かう便のビジネスクラスは年間を通じてなかなかの激戦区です。また、アメリカン航空のアメリカから日本に向かう太平洋路線と南米路線と英国航空のロンドン・ヒースロー空港とブエノスアイレス・エセイサ国際空港の路線のビジネスクラスは解放されていないのか、まず取れないと思っておいた方が良いです。これが取れたら超ラッキーです。
世界周遊航空券は実際に購入しなくても、ワンワールド・アライアンスのホームページから予約ツールを使ってシミュレーションしてみと、航空券の様々なルールを学ぶことができてすごく勉強になりますし、それだけでも結構楽しめますよ。
旅の初心者とおっしゃるはるさんだからこそお気づきのことやご存知のことがあれば教えてください。また、気になることがあれば遠慮なく聞いてください。分かることがあればお答えしますし、分からないことは一緒に考えたり、調べたりして、情報共有や意見交換を楽しみましょう。
これからもよろしくお願いします。
2024年06月17日12時42分 返信するRE: RE: RE: フォローさせていただきました。
はるさま
昨日のお返事の続きです。今回はイギリス観光と英語に関してお伝えします。
【2】イギリス観光について
> イギリスはロンドンから少し離れたら、観光客も少なくなりますか?
少なくなりますか?聞かれれば「まあ、そうかな。」というあいまいなお返事になります。昨年訪れた少し離れたところだと多くの場所でロンドンほど混雑しているという状況ではありません。
EU離脱の影響もあり、一時期と比べてイギリスの人気が低下しているのかもしれないと感じます。実際現地の友人たちも「生活しづらくなった。」と口をそろえて言ってます。
そうした中でも、のようです。
ロンドンだと、ウェストミンスター宮殿(パーリアメントやビックベンなど)、バッキンガム宮殿と周辺のグリーン・パーク、セントジェームズ・パーク、ハイド・パークと言った広大な公園、タワーブリッジ、セントポール大聖堂、キューガーデンズ、コベントガーデンなどに加え、大英博物館やナショナル・ギャラリーなどのミュージアム系の施設など、見どころは数限りなく?あります。
なお、イギリスの田舎らしさを感じられるコッツウォルズは日本人にも人気の観光地ですが、そのほかロンドン郊外でわたしのおすすめの場所は、レディング、ケンブリッジ、グリニッジ、バース、ノリッジ、湖水地方、エディンバラ(スコットランド)、スゥオンジー(ウェールズ)などです。
【3】英語に関して…。
> 旅行記で夢を見させていただきつつ、こっそり英語の勉強もさせていただきました。
わたしが使ってる英語はどちらかというと堅苦しく古臭くて日本語から英語に置き換えたような「英語もどき」ですよね。あんまり参考にはならないかとは思いますが、そのようにおっしゃっていただき、すっごく嬉しいです。
> オーストラリアに行ったとき、現地の方の英語が全然聞き取れず悔しい思いを…
その思いよくわかります。長続きしない「一念発起」を繰り返すんですよね。でも、喉元過ぎてもずっーと熱かったら食道や胃が焼けて死んじゃいます。死んじゃわない程度の“熱さ”に何度か見舞われる中で、徐々に聞き取れるようになるための上達の「コツ」をつかんでいけるといいですね。
話し言葉と書き言葉は全く異質のものですものね。
確かに、現地の人が話す英語って聞き取れない!って感じますよね。同感です。だって、日本人であっても、関西の人が鹿児島や沖縄のローカルな話し言葉を理解できなかったり、九州の人が東北のローカルな話し言葉を理解することが困難だったりってことはあるわけです。「せちい」とか「よだきい」とか言われても何のことだか検討もつかないでしょ。語彙の問題だけではありません。発音やリズム、イントネーション、ブレスの方法も異なりますよね。だからと言って、九州弁や東北弁は日本語ではないかというと、そんなこと言ったら叱られますよね。
同じように、英語でもいろんな英語があって、多くの日本人が話す英語は英米豪の人たちにとって最初は「彼らは何と言っているのか?」と感じることでしょう。まあ、オーストラリア英語だとサンデイがサンダイとなり、エイトがアイトとなったりしますからね。また、米国内でも東部の人たち、とりわけニューヨークの人たちの話す英語はウェストコーストの人たちが話す人たちの英語とは別の言語か?というような印象を受けますよね。
でも、ことばを理解するうえで実は発音よりももっと大事な要素があるんですよね。それは何「と」言っているかが重要なのではなく何「を」言っているのかが重要なのですよね。
たとえばバス停でバスを待っている乗客に対し運転手が何か言ったとしましょう。運転手が言ったことばが「ウェナワナゴ」としか聞こえなくて、えっ、いま何「と」言ったのだろう?「ウェナワナゴ」って何?どうなってんの...って、途端にパニックになりがちですよね。
でも、何「を」言っているのかということにフォーカスしていれば、そのような状況では行き先を確かめようとしているに違いないと予測が立つでしょう。まさか、お茶でもいかが?などとは言いませんよね。行き先を確認されるに違いないと予想していれば「ウェ」の部分はwhereだろうとすぐに結びつきます。けっして難しいことではないはずです。ついでに「ワナ」の部分はwant toですよね。疑問文を作るためのdo youの部分は「ヂュ」ですが、質問したり確認したりすることが明白なのでdo youの部分は発声さえされずに消えてなくなる音となっているわけですよね。
こうした話し言葉の特徴を理解していれば、バス運転手の発した「ウェナワナゴ」は書き言葉ではWhere do you want to go?のことだと納得がいくでしょう。でも、日本語でも話し言葉ではバスの運転手が乗客に「あなたはどこに行きたいのですか。」といった書き言葉は使わないでしょう。
音声言語を理解するための「コツ」はいくつかありますが、「音素」を聞き分けられるだけでなく、少なくとも?ストレスパターンのリズム、?つながる音、?変わる音、?消える音、?理解するうえで重要な部分とどうでもいい部分などの音などの音に関する法則、さながら”文法”ではなく、いわゆる”音法”というものを身に付けることがとりわけ重要なのです。
それと同時に、聞き取れなくて、理解できなくても無視できることや聞き取れたことから類推する能力、聞き返す力などもとても大事なポイントなんですよね。
もちろん、語彙は多い方がいいに決まっていますが、語彙を増やすには語幹や接頭辞、接尾辞などにより意味を類推する能力といったものもの必要になってくるんですよね。
話す際には、聞こえた音を聞こえたとおりに再生する能力のほか、語順のルール、メッセージの内容から表現方法の選択と組み立て、限定と説明による語句の配列の原則的なルールを適応する力のほか、中級以上になってくると主述を明確にして内容の中心をシンプルに構成する力、結論から根拠へのロジックなどなどを習得することが大事だと考えます。
こうしたポイントを押さえて学習すると、習得のスピードはどんどんと加速されることでしょう。
ただ、いわゆる慣用句や若者言葉の範疇になると、お手上げになります。これは慣れるしかありませんね。日本語でもそうですよね。最近若い人たちの間で普通の言い回しもわたしには理解できないことが増えているとひしひしと思い知らされます。
中には「耳」と「勘」のよい天賦の才に恵まれた人がいて、こうしたコツを押さえた指導を受けなくても自力で「コツ」を身に付けて、その結果、上手に英語を聞き取る能力や話す能力が高まっていっている場合もあるのですが、そういう方は少ないですね。
あっ、ちなみにわたしはカナダ人やオーストラリア人が話す英語の方がアメリカ人とりわけ東海岸の人たちが話す英語より聞き取りやすいです。スピードの問題というよりは話し方におおらかさというか、やわらかさみたいなものが感じられるからです。アメリカ人のストレートなものの言い方がちょっと苦手です。
偉そうなことを言いました。失礼しました。次は「行き先を決めるポイント」についてお返事をさせていただきますね。今回も長々と書いてしましました。でも、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2024年06月18日16時45分 返信するRE: RE: RE: RE: フォローさせていただきました。
サムさま
こんにちは、お返事ありがとうございます!
さっそくワンワールドの世界周遊航空券の予約サイトで、遊んでいました。
確かに、個別に日本と何往復するよりもずっとお得ですね。
値段だけを見ると躊躇してしまいますが、「世界一周」という一生モノの経験が買えるなら、チャレンジしてみようかな、と思ってしまいました。
もちろんエコノミー一択なのですが(;^ω^)
最近はバンクーバーもプラハもロンドンも行ってみたいと思っていて、それが一気に叶えられるなら最高ですよね!
まとまった休みが取りづらい場合は弾丸で観光するのもありですけど、そうなると時差ボケとの戦いが辛そう、、、。
ギリギリ体力に自信がある(と自分に言い聞かせている)うちに、いろいろな場所に行って知らない世界を見てみたいなと思いました!
イギリスの情報もありがとうございます!
EU離脱という歴史上の重大な出来事を知ってはいたものの、実際に現地の方にどのような影響があるかまでは考えたことがありませんでした。
それでもイギリスは魅力的ですよね。ロンドン周辺のホテルを調べてみましたが、「このランクでこの値段!?」と仰天してしまいました。海外のホステルは少し不安ですが、自分の中で何を優先するか(快適さ?値段?治安?)をよーく考えてからプランを練りたいと思います。
英語の勉強のコツも、じっくり拝読しました。
まさに私は普段の勉強では「何"と"言っているか」ばかりに気を取られてしまって、文脈などから予想する力が弱いのだと思いました。
オーストラリアのホテルや飲食店で会話したときに、かろうじて聞き取れた単語とその場の状況から「きっとこれかな?」となんとなーく推理してましたが、日ごろからそいういう訓練をしておくのがいいのですね。
もし世界一周の夢が叶ったら、今度はイギリス英語とカナダ英語にも触れられるのを楽しみにしつつ、今度こそ英語の勉強頑張ります(^^)/笑
haru2024年06月27日17時04分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: フォローさせていただきました。
haruさん
おへんじありがとうございます。英語については、偉そうなコメントをしてしまったとちょっと恥ずかしい気持ちが残っていますが、「じっくり」お読みいただいてありがとうございます。
では、以前いただいたご質問の回答の続きです。またまた長いですけど、お許しください。
? 行き先を決めるポイントについて。
> 普段ご旅行する際、旅行先は、どのように決めているのでしょうか?
わたしの旅の行き先は、?各地の友人に会う、?テレビ番組やYouTubeなどでみた美しい景色や建物を見る、?ビールやステーキの美味しいところをで飲み・食べ比べをするなどの目的によって決まってきます。そのうえで、乗ってみたい航空会社、利用してみたいラウンジなどもルートを決める時のポイントになっているように思えます。
> 治安や物価など気にされますか?
もちろんです。安全・安心・快適が絶対条件です。そのための出費は仕方ありませんよね。
個人手配の旅行費用については、航空券の購入費用が、宿泊、飲食、現地移動や観光、買い物、保険、その他の経費の合計額と経験上だいたい同額になる感覚です。航空券の購入費用が30万円だったら、もちろん滞在日数の長短で変わってはきますけど、出国から帰国までにあと30万円くらいかかって、合計支出額は60万円ほどと言った感じでしょうか…。
わたしは、出張族でなく、インフルエンサーでもファシリテーターでもなく、一定の不労固定収入で生活しているしがない個人旅行者のわたしが、旅行のために少しばかり貯蓄をつくり、それを充てて全額自己負担で費用を賄っていますので、長く続けるためには相応の工夫が不可欠です。
そうした中で、しっかりマイルをためてのちのち特典航空券に交換できるようにしたり、FOPを貯めて上級ステータスを獲得したりできないかと考えました。過酷なフライトを反復するようないわゆる「修行」は向いていないと感じて、ビジネスクラスの世界一周航空券を利用することにしました。確かに高額でしたが、おかげてフルフラットシートにおいしい機内食、CAさんたちからのちょっと違ったホスピタリティを感じながら、旅行を優雅に楽しむことができました。そして、ダイヤモンドステータスを獲得できたことにより、その後の旅行でも専用セキュリティゾーンや上級ラウンジの利用など、「投資」に対する十分な「リターン」を享受できていると感じます。
さて、海外旅行において航空券以外で高くつくのはホテル代と食費でしょうか。
わたしの場合、ホテルに関してはまず治安が良く、最寄の駅かバス停から徒歩10分以内の立地、バストイレ付きの個室が「選択基準」となります。海外では通り一本隔ただけで安全性や快適性がガラッと変わってしまうことが普通に起こり得ますので、初めて訪れるような欧米の都市でこうした条件を満たすホテルを探すと、とりわけ欧米だと最安でも3万円くらいにはなるんですよね。
そういう中で、安心安全に利用できそうなホテルの「ブランド」を決めておくと、あれこれ悩まずに一定以上の水準は確保できますので、わたしは初めて訪れる街で治安に不安を感じたり見当がつかない(例えばシカゴやデトロイト、ブエノスアイレス、ドーハなど)といったような場合は、一泊目にだいたいマリオット系列のホテルを利用することにしています。ただ、ひとり旅には贅沢すぎます、また、ポイント利用で最安の部屋を予約し、ステータスでアップグレードをしていただいたり、場合によってはラウンジを利用させていただいたりもするのですが、なんといってもそれなりの料金はします。毎回そのようなホテルを利用するわけにも行きません。
ですので、その土地に2度目以降訪れた場合には、よりコスパをよくしたいので、エリアの治安や衛生の状況を見てバス・トイレ共用でもいいやとか、きれいなカプセルホテルがあればそこでもいいやとか言った具合で、宿泊費用を抑えるようにしています。
わたしがこれまでに訪れたなかで、ホテル代が特に高いと感じたのは、バンクーバー(カナダ)、ロンドン(英国)、ロサンゼルス(アメリカ合衆国)です。あっ、シンガポールも高かったです。こうした都市で、上記の条件を満たそと思うと最安でも3〜5万円くらいになります。
一方で、このレベルにしてこの料金はかなりお得だなと思えるホテルが見つかったのは、クアラルンプール(マレーシア)やバンコク(タイ)、グラナダ(スペイン)、ホバート(オーストラリア)などでしょうか。でも、そういう安全で清潔で便利でコスパのよいホテルを見つけやすい国は、実はなんてたって日本です。
もう一つの食事に関してですが、外食がとても高くつく英・米・豪などでは、わたしはできればキッチン付きのサービス・アパートメントみたいなホテルに滞在して食材を買って来ては自炊することにしています。ただ、作る料理はステーキが主となります。部屋飲みだと安心感があるせいか、外食時よりアルコールの量が多くなりがちですし、キッチン付きのお部屋はやや割高になりますので、自炊にしたからといって特別安くつくというわけではないかもしれません。
なお、外食が比較的安い東南アジアの国々やアルゼンチンなどでは自炊はしません。
わたしは北米や英国、オーストラリアに友人がいて、そういうところでは彼らが好意で自宅に泊めてくれ、車であちこち案内してくれるので、まあお土産を持って行ったり、レストランで友人や家族の分も支払わせていただいたりすることでその分のお金はかかりますけど、それでもお陰でホテル代はかなり節約できます。(実際、世界一周中に機内泊を除く90日あまりのうち、約1割は友人宅に泊めていただきました。ありがたいことです。)
結局、工夫次第で経費節減が可能になるのは航空券と為替です。
2、3時間以内の近距離フライトならLCCも選択肢になりますが、機内持ち込み荷物が7Kgを越える場合や預け入れ手荷物のほか機内サービスや座席指定さえもすべて有料だったり、マイルは付かないし使えもしなかったりですよね。また、5時間を超えるようなフライトなら窮屈でちょっときついです。なので、フルキャリアと比べてさしてお得とは思えないんですよね。
為替レートも旅行費用を大きく左右しますよね。わたしは円高の折りにある程度の額のドルやユーロ、オーストラリアドルを購入しておき、海外に行く時に円安であれば、円高の時に購入しておいた通貨を使うことで自己防衛を図っていますが、これだけ円安が続くので厳しさは増すばかりです。
行き先を決めるポイントだけでなく、費用に関することまで話がふくらんでしまいました。ごめんなさい。
以上で、お尋ねに対するお答えとさせていただきます。また何か聞きたいことがあれば遠慮なくコメントをいただけるとうれしいです。これからもどうぞよろしくお願いします。
2024年06月28日15時13分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: フォローさせていただきました。
サムさん
こんばんは!
すっかりご無沙汰してしまいました。
サムさんに背中を押されるかたちで、9月に念願のヨーロッパ旅行を果たして、しばらく燃え尽きておりました。
サムさんも、オーストラリア旅行されたんですよね。
旅行記、これからじーっくり拝読させていただきますね。楽しみです!!
サムさんは、世界各地にご友人がいらっしゃるんですね。
見知らぬ土地でも、知人がいると心強そうです。
自分からはなかなか興味がわかなくても、知人からその土地の生の情報を聞くと、行ってみたくなったりするんでしょうか。
ホテル選びのポイント、とても参考になりました!
やはり治安は心配だったので、多少予算オーバーしても交通の便の良いホテルを選びました。もう少し旅に慣れたら、海外のホステルにもチャレンジして、浮いたお金で一泊くらいはマリオットに泊まってみたいです♪
しばらくは海外旅行はお休みですが、また生きる楽しみを見つけるために日々情報収集に努めます。
これからもよろしくお願いします(^^)/
haru2024年11月04日23時07分 返信する -
写真のプロ?
haruさま、はじめまして。
World Traveler 1959 サムともうします。旅行記拝読させていただきました。シドニーとメルボルンのすてきな場所をご自分のペースでしっかりと見てまわられていて、コメントもすごく的確でしかも気持ちがよく表現されていますね。
そして、フレームやアングル、フォーカスがとっても上手で写真がどれも素晴らしいですね。旅行中はわたしも写真をたくさん撮りますが、旅行記に載せるのが恥ずかしくなるような時があります。同じ場所を訪れて撮った写真なのに出来栄えがわたしのよりずっと魅力的。プロですか?haruさまのような素敵な写真を撮るにはセンス(感性)はもちろん、それ以外にも何かコツがあるのでしょうね。コツ、掴みたいなあー。
帰国されてからふた月ほど経ち、また旅に出かけたいという感情の波状攻撃を受けて毎日うずうずされているのではないでしょうか?オーストラリアは大好きな場所で9月半ばにシドニーとパースに行く予定にしています。
わたしは旅行先で時間に縛られずに気の向くままにぶらぶらと歩くのが好きだし、訪問先のチョイスも好みに合っていて、自分もそこにいるような感覚でharuさまの旅行記を読ませていただきなんだか9月が待ちきれない気もちになりました。「飛行機や空港はアミューズメント・パーク」とおっしゃるharuさまと、旅のスタイルが似ているような気がして、ご了解をいただけたらこのあとフォローをさせていただきたいな、と思います。よろしくお願いします。
Re: 写真のプロ?
World Traveler 1959 サムさま、
はじめまして。
とーっても嬉しいコメントをありがとうございます!
こんな初心者の旅行記と写真を褒めていただいて、改めて勇気を出して旅行してよかったなと思いました♪
写真は苦手ですが、やはり被写体とiPhoneの力でしょうか、、、
オーストラリアは日本と比べていろんなもののスケールが大きくて、1枚の写真に収めるのが難しく、(恥を忍んで)いろんな体勢で撮影していた記憶が蘇ってきました。
仰る通り、再びの海外旅行がしたくて毎日うずうずしています。
皆さんの旅行記を読み漁ったり、グーグルマップでルート検索してみたり、為替レートを見てため息をついたり、、、
そしてサムさまの旅行記も拝読しました!
世界一周、しかもビジネスクラスなんて、私にとっては夢のまた夢ですが、束の間の夢を見させていただき、ありがとうございました♪
シドニーやメルボルンのお写真を見つけて、「ここ行ったとこー!!」と興奮していました!
私はいつか(今年中でも!)ヨーロッパに挑戦してみたいと思っていますので、計画が進んだら、ぜひいろいろと相談させてください。
フォロー、とっても嬉しいです。
9月のオーストラリア旅行、ぜひ楽しんできてください!
旅行記、楽しみにしていますね☺2024年06月14日14時31分 返信する -
とっても素敵な旅行記でした!
私も来月、初の海外一人旅でシドニー、メルボルンに行きます!
好きで行くのに楽しみより不安だらけで、いろいろ情報収集して疲れ切って自分で呆れてますが…笑
haruさんの行動力にすごく感心しながら拝見しました。写真もどれも素敵ですね!
Google翻訳等はネットに繋がる環境じゃないと使えないんですよね?(そういう点も全くわからず…)
良かったらスマホの設定(モバイルルータ、現地SIM?)はどうされたか教えていただけますか?
Re: とっても素敵な旅行記でした!
pisukeさん
初めまして。読んでいただき、ありがとうございます!コメントもとても嬉しいです(^^)
pisukeさんもシドニーとメルボルンに行かれるんですね!不安になってしまう気持ちもすごく分かります(;_;)
私はあまり冒険はせず、中心地から離れないように、お金で解決できることはお金で…といった感じで過ごしてました💦
Google翻訳は、調べてみたらオフラインでも使えるみたいですが、私はグローバルwi-fiでレンタルして、現地では、スマホはモバイルデータ通信とデータローミングをオフに設定していました。
wi-fi以外にも、現地で使える変換プラグやモバイルバッテリーも借りられるので、お金はかかりますが困ったことはなかったです!
きっと素敵な旅行になると思います!ぜひ楽しんできてください!2023年07月24日13時24分 返信する



