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タマ‐ゲラルディさんのQ&A(3ページ)

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  • Mairie de clichyについて。

    10月に1週間ほど個人旅行(女1人旅)でパリに行きます。
    なるべく安く駅に近いところを…という条件でホテルを探し、
    メトロ13番線のMarie de clichyという駅から2分程のホテルを予約し...もっと見る

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    まず、ホテルの場所ですが、13番線には、郊外のMairie de St-Ouenと、4駅中心部側にPlace de Clichyはありますが、お尋ねのMarie de Clichyという駅はないはずです。
    Mairie de St-Ouenなら中心ゾーン(1)外です。

    『Place de Clichy近辺(モンマルトル全体)は治安が良くない』というのは、見方次第だと思います。
    私は女一人旅で、いつもこの界隈に泊まります。
    Clichy駅隣の2番線Blanche駅から坂道のrue Lepicを、毎晩真夜中過ぎに1人で歩いていましたが、何もなし!誰も注目してくれないということだったのでしょうか・・・。

    確かに、夜間のクリシー大通りには、新宿歌舞伎町コマ劇場前とちょっと似た空気が流れていますが、風俗店に入店しなければ、ただの繁華街ですよ。
    朝には通に青物市も出ますので、下町情緒があり、また飲食店の物価も心持手軽な価格です。
    ホテルに出前してくれる御寿司屋さんがあったり、アジア人経営のテイクアウトおかず屋さん、ちょい悪かわいい洋服屋さん、何でも揃うアラブ人の雑貨屋さんなど、魅力いっぱい。
    1人でも気軽に入れるビストロも多く、ハマりますよ。

    雰囲気に関しましては、映画『アメリの不思議な世界』をご参考に。このあたり(モンマルトル)で撮影しています。

  • これが人生最後の旅であれば・・・

    唐突な質問で恐縮ですが、
    もし、これが人生最後の旅であればみなさんは一人でどこへ行かれますか?

    彼の地のこの時期に行きたい(たとえば、春分、アンコールワットの日の出を見たい、など)
    というの...もっと見る

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    6年前、シャルルドゴール空港で足を骨折した時、搬送された救急病院で診察してくれた医師から、『もしかしたら、あなた一生歩けなくなるかも・・』と言われた時、『人生最後の旅行』という言葉がガンガンと頭の中で鳴り響きました。このときはエールフランスの誠意と暖かい配慮で、住処のあるヴェネツィアまで丁寧に送り届けてもらえましたが・・・。

    そのときに脳裏に浮かんだ答えは、今も変わりません。
    『生まれ育った東京の世田谷区・武蔵野・多摩地区、神奈川の湘南地方を、体力と経済力と、外務省入国管理局事務所(EU市民だから)の許す限り、自転車で周りたい!』
    です。

    ヨーロッパ⇔東京は、たとえ平均12時間のノンストップ・フライトとはいえ、実生活上、銀河系外宇宙に飛び出すのと変わらないのです。(まだ実際に銀河系から外に出たことはありませんが)

    季節は、できたら盛夏は避けて、2月の梅の開花時期、3月〜4月の春まっさかり、12月の街中クリスマス・イルミネーションの時季が理想的。

    ヴィザなしだと、日本国内に合法的に滞在できる期間は最長3ヶ月。
    これだけいれば充分なのか、最後となればやっぱりセコい手を使ってでも延長したくなるのか、これだけは現実にその場で判断するんでしょうね・・・。

  • 写真の整理

    ※こんなことを質問していいのか分からないので、不適当なら削除してください。
    専ら一人旅の私ですが、最近で一眼レフのデジカメを買うまで、旅の景色の多くは通常のフイルムでとっていました。そのため、何千枚...もっと見る

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    技術的に日本より10年近く遅れている、イタリアの辺境地・ヴェネツィア在住の私は、カラーコピーとスキャナを併用します。

    カラーコピーはコピー店で1枚1ユート60セントと高額ですが、いろいろな写真を組み合わせてセロテープで貼り付け、一気にエイヤと縮小+カラーコピー。
    1枚づつコピーすると、とんでもない出費になり、痛いので。
    これをスキャナで読み込み、ディスクに落としてもらいます。

    しょーもなく不出来な写真は、古生代の記録と割り切って写真&ネガのまま保管し、写真家になれるかもと自慢の写真は、こうしています。

  • 【中欧ぐるり】オススメをお願いします!!

    こんにちは、ayanです。前回の質問で中欧の魅力をお裾分けいただき、、、とうとう中欧行きを決意しました!ご回答いただいた皆さんどうもありがとうございました。

    交通機関を調べ、今のところ、ブダペス...もっと見る

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    一人旅、気軽でいいですよね♪
    候補に挙げられてる街の中には知ってる街もあり、未知の街もありますが、期間にちょっと引っかかりました。

    12月半ばから4週間というと、クリスチャン最大の宗教イヴェント、クリスマスと異教的な(イタリアでいう)エピファニアが含まれます。
    東欧はカトリックよりさらに宗教が生活に密着したオーソドックス(東方正教会)が多い地域す。 列車やバスなど交通機関には、帰省用や祝日用臨時ダイヤが組まれ、12月15〜20日前後から、クリスマス帰省大移動が始まります。1人で大荷物を抱えての移動には、あまり楽しくない時季でもあります。臨機応変な対応ができるよう、できたらクリスマス直前の都市間移動は、現地語が多少でも理解できるエリアをお勧めします。

    新年のウィーンフィル・コンサート、ウィーン滞在ならばチャンスもあるかも?事前に切符を探してみては?(オーストリアで音楽家をしている友達曰く、超超レア!)ウィーンは、一年で一番セレブな雰囲気が楽しめますよ!

    ローマだけ、東欧諸国とは気候が違い、特に日中の温度は東京より高い日が多いので、服装の点からもちょっと注意が必要かも。他の国からの移動距離も少し長く、空港の混雑振りからも、ローマは今回省くのも手かもしれません。

    プラハまでボロ車で往復2回したことのあるウチのダンナに、ちょっと聞いてみます。他にこのあたりで楽しい場所があるかどうか。私は飛行機でポンポン移動してたので、小さい町は知らないんです・・。

  • 地下鉄、RERの乗車券について

    9月にフランスに行きます。
    フリータイムが丸二日間あり、パリ中心部の主要な美術館とベルサイユ宮殿を観て来ようと思っています。

    ”Carte Orange”という7日間有効の乗り放題パスがありま...もっと見る

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    フランス料理も日本食も食べられる近くの大都会、パリ詣は10回以上、1週間前後の滞在を毎年繰り返していました。(私は辺境のヴェネツィア住まいです)
    パリ勤務も入れて訪パリ歴20年のスペイ人の友達がお薦めするのは、駅の切符売り場ですぐに買え、お得なバス&地下鉄回数券(carnet)です。
    ユーロ導入で各国物価の比較がさらに簡単になり、サンチーム単位で節約を強いられる同国人たちの経験から、短期滞在や毎日乗らないのなら、これが一番お得なのでした。
    これは10枚セットで、パリ市内の地下鉄、RERとバスに有効です。
    ヴェルサイユ駅にも行けますよ。
    使い残しは、次のパリ旅行にまわすか、お友達に。私の周りでは、通年、誰かが必ずパリ行きのヤボ用があるから、お互い声をかけあいます。回数券は天下のまわりもの、ですね。
    1年置いても大丈夫、普通に使えます。

    使い残し切符といえば、モンパルナス墓地のセルジュ・ゲーンスブールのお墓。
    訪れた人は何故だか、使った切符や回数券を墓石の上に残していきます。

    去年はパリにご無沙汰なので、最新情報ではありませんが。
    パリ、いいですね。たまには札幌ラーメン食べに行きたいな・・・。

  • マルセイユとニースのお勧めスッポトを教えてください。

    マルセイユはメルキュール マルセイユ プラド ホテルに、ニースはカンパニール アエロポールに泊まります。この2ヶ所で、見逃せないお勧めスポットを教えてください。...もっと見る

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    マルセイユに5日滞在して、近隣の街も見てまわりました。
    マルセイユ市内なら、旧港からいろいろな観光用交通手段があります。
    この港にたつ朝市自体、見所の1つだと思います。港をぐるりと囲む道を歩くだけでも、マルセイユの活気を感じることができます。

    また、ここから出航する渡し船に乗れば、監獄島として有名なイフ島へ簡単に渡れます。ついでにカランク観光もご希望なら、貸しボートもありますが、船舶免許をお持ちでない方は40cc以下のエンジン付ゴムボート(プールに浮かべて遊ぶのとは違います)を借りることができます。早朝に借りないと、品切れになりますので早起きを!

    市内観光は、汽車ポッポバス(ちょっと恥ずかしい)が2路線、街の左側と右側の観光に連れて行ってくれます。観光路線らしく、写真を撮る時間も考慮してくれますので、時間と体力が有効に活用できます。

    街の左側にあるのは、歩きではツラい急坂(最大30度)が続く丘の上からマルセイユを見下ろす『見守りの聖母寺院』。ここからの眺めは絶景!絶対はずせません!!!

    街の右側、低い丘を埋め尽くす小さなアパートの群れはパニエ地区。迷路のような街並みが楽しく、1人しか通れないような狭い階段や小路が入り組み、1人観光だとちょっとこわいかもなマグレブ移民の多い場所ですが、地中海の港街の風情が感じられます。

    残念ながらマルセイユの治安は、フランスの他の大都市、パリやリヨンと比べると、楽観はできないものです。
    パニエ地区や中央駅周辺、特にカヌビエール通、アテネ通に通じる細い脇道などを、徒歩で1人でカメラなどを持って観光する場合は、心もち気を引き締めて。
    それでも、マグレブ直送の服やバッグなどを売る小さなお店、おいしいケバブ屋さんにあたったり、ヨーロッパとアフリカの接点を実感できます。
    お時間があれば、映画『Taxxi』シリーズもご覧ください。マルセイユのタクシー運転手(・・・)が主人公です。

  • 携帯電話が欲しいのですが・・・。

    9月に一ヶ月ほどリヨンに滞在します。現地の友人と日本の家族との連絡用に携帯を持ちたいと思っています。ヨーロッパへ旅慣れた方、現地在住の方、どうかお勧めの携帯を教えてください。今、使っている携帯はソフト...もっと見る

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    7月24日現在のSFRのサイトでは、日本あては毎分1.55ユーロです。
    日本からフランスへの通話料は毎分、発信料2.90ユーロ・着信料1.40ユーロです。
    また、もし既にヨーロッパ各国で有効なVodafoneのSIMをお持ちなら、VodafonePassportを使えます。これは先週私の携帯にボーダフォンからメッセージが入って、知りました。
    例えば、イタリア・ボーダフォンのSIMを使うと、20分以内の通話は、フランス・イタリア問わずに、イタリア国内と同一料金で発信・着信できます。
    プリペイドカードは、街中にある電話屋さんや、スーパー・バス停・駅のキオスクで販売されています。

  • 携帯電話が欲しいのですが・・・。

    9月に一ヶ月ほどリヨンに滞在します。現地の友人と日本の家族との連絡用に携帯を持ちたいと思っています。ヨーロッパへ旅慣れた方、現地在住の方、どうかお勧めの携帯を教えてください。今、使っている携帯はソフト...もっと見る

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    イタリア在住で、フランスなどイタリア周辺諸国にちょくちょく行く者です。
    私の携帯はイタリアのボーダフォンなので、フランスでもそのまま使用できますが、フランス→イタリアの料金がイタリア国内だけの使用料金より普通は高いので、2週間以上フランスに滞在するときは、SFRのお買い得SIMカードを買います。
    1年以内にこのカードの電話番号を使用か、追加払いすれば、いつまでも使えます。
    フランス国内に住所がない私は、同じEU加盟国のイタリア政府発行の身分証を見せて、携帯電話販売店の住所を『間借』させてもらってカードを買います。
    リヨンにもたくさん携帯取り扱い店があり、どこも対応がとても親切ですし、カードに追加払いも簡単です。
    1ヶ月の滞在なら、フランス国内での通話やメッセージ送信も必要でしょう。
    携帯本体の価格は、30ユーロくらいからあります。
    SFRだと、35ユーロの追加払いで、42ユーロ使えてとってもお得♪
    フランス語が読めなくても、マニュアルにはいろいろなヨーロッパ言語が盛りだくさんに書かれているので、大丈夫。
    現地にお友達がいらっしゃるようなので、携帯は帰国前にお友達に残していらしては?

    【参考URL】http://www.sfr.fr

  • ユーロを日本円に戻す時

    ベルギーに来て 沢山両替してしまったので ユーロから日本円に戻す時
    銀行に口座を持ってる人に 日本円に戻してから日本に帰った方がいいのか
    日本の銀行で 戻した方がいいのか… どちらが どれくらい得...もっと見る

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    欧州経済が全体的に好調であることが、昨日のニュースでも報道されていました。(イタリアで)
    ユーロは、まだまだ値上がりが予想されます。
    私だったら、現金のまま日本に持ち帰り、外貨市場を毎日チェック。
    円→ユーロの換算レート・プラス・ユーロ→円の両替手数料で損をしない換算レートの日に、外貨を扱う銀行で両替します。
    損をするようなら、ユーロ圏が広がっているので、次回の旅行♪に余ったユーロをお持ちください。

  • 年末年始にフランスをドライブするなら

    年末年始にフランスでレンタカーを借りようかと計画中。
      (休みがその頃しかとれなそう・・とほ)
    行ってみたいのは南西部なのですが
      (アキテーヌ、ラングドックルシヨンなど)
    雪の心配の少な...もっと見る

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    フランス南西部は、欧州が記録的猛暑だった2003年に、自宅のあるヴェネツィアからスペインのバルセロナに行く道で、コートダジュール・プロヴァンス・ラングドックを通過しました。
    また、翌2004年には、大西洋岸のポワトウ・マリッティム県のラ・ロシェルまで往復しました。
    年間を通じ気温が高いのは、スペインに近いラングドック県です。闘牛用の牛をスペインに送るカマルグ地方はいかがでしょうか。穏やかな気候で沼沢地の広がる風景は、長時間運転の疲れを軽減してくれます。アルルやモンペリエなどの大きな街があり、小さいけれどエグ・モルトの街も一見の価値があります。
    また、プロヴァンス地方の海に近いあたりも道が走りやすく、風景が変化に富んでいるので、楽しめると思います。マルセイユや郊外のラ・シオタ、カシスなど夏は暑さに足をとめられる地域も、冬場ならラク。車でカランクまわりもできます。
    コートダジュールからラングドックルシヨンにかけての地中海沿い地方は、冬でも温暖で快適です。夏場は海水浴客やカンヌ映画祭で宿泊料金が高い地域ですが、冬はオフシーズン料金のところも多く、お得です。高速道路はフランスの高速にしてはアップダウンが少なく、走りやすいところです。
    大西洋側のポワトウ・マリッティム県は、入県料をとるだけあって道路整備がよく、有名なラ・ロシェルだけでなく、ロシュフォールのような特徴ある小さな街もあります。
    フランスは中西部に丘陵がつらなる高地とよばれる地形が広がりますが、降雪量が多いとは聞いていません。
    ただ、例えばミルヴァッシュ高地のように、集落から次の集落までの間が長く、森か丘陵をいくつも越えないと次の村まで着かない、という田舎特有の事情もあります。携帯電話(ウチはボーダフォン)はそれでも使えますので、ご安心を。

  • リヨン観光の「ツボ」を教えてください!

    リヨンの情報ご教授お願い致します!!!こんにちは。始めまして私はJINといいます。6/30−7月6日にリヨンで開催されます国際学会に参加発表いたします。一人旅のためリヨンでご一緒いただける方いらっしゃ...もっと見る

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    リヨンには片道12時間の強行ドライブで出かける、ヴェネツィア人の御たま様です。
    リヨン観光なら、発想が貧困ですが、『とりあえず高いところに上る』。地下ケーブルカーで、リヨン市街を見下ろす小高い丘に上にある、ノートルダム・ドゥ・フルヴィエール聖堂にどうぞ。ついでに駅の近くにあるローマ時代の劇場跡も、欧州南部(ローマ帝国の領土内・・)にしかないものなので、合わせてご覧ください。
    また、リヨンはアパートの外壁に描かれたトロンプドュイユ=『だまし絵』の名所です。車に気をつけながら、川べりや丘に上がる道沿いなどを観察してみてください。
    リヨンといえば、フランスではお食事が美味しい所として知られています。
    街中には、肉屋さんから牛を丸ごと一頭仕入れて店内で捌くビストロがあちこちにあります。
    腸に内臓肉を詰め込みブルゴーニュ産赤ワインで5時間以上煮込む、『黒腸煮込み』はここならではの一品です。赤ワインと相性抜群です。美味しいのですが・・・さすがのイタリア人でも、1品を2人で分けないと食べきれない、超ボリューム料理でした。
    私たちのイタリア語を聞きつけて調理場から出てきたシェフが、食後にグラッパをごちそうしてくれなかったら、一晩胃痛で苦しんだかも・・・。このシェフはイタリア系だったようです。
    日本総領事館の出先機関があるせいか、お寿司屋さんも数軒ありますが、フランス資本の回転寿司Matsuriのほかは中国人の経営でした。
    あまりに重い肉料理に疲れて、回転寿司に入って『やっぱり魚はいい』とほっとしてしまいました。
    ご質問者の方の御職業、すばらしいですね。『不妊治療』は尊厳死と共に当地イタリアではカトリック教会の横槍がはげしく、制限の緩い他の欧州近隣諸国で用を済ませて晴れ晴れと親子帰国する家族が多いんですよ。
    ヴェネツィアにおいでの際には、お食事しながらお話を聞かせていただきたいものです。リヨンでの学会ご成功と、楽しいご滞在をお祈りいたします。

タマ‐ゲラルディさん

タマ‐ゲラルディさん 写真

7国・地域渡航

0都道府県訪問

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タマ‐ゲラルディさんにとって旅行とは

私の家は、ラグナに浮かぶ、世界で最も美しい街・ヴェネツィア。休日、いい風を感じると、私と夫は舟に帆を張り、猫も一緒に飛び乗り、ラグナを駆け、他の島々をめぐる。しかしテッラ・フェルマ(本土)へ続くリベルタ橋の向こう、ヴェネツィアの外という非日常空間も魅力はあるのだが…基本的に私は、自分のテリトリーから出ない。ヴェネツィア、ラグナの外では、友人知人の家を基点に出歩く。

自分を客観的にみた第一印象

自分自身は、どう試みても、やはり主観的にしか見られない…

大好きな場所

ホーム=ラグナ・ヴェネタ:点在する漁師の家、水とバレナがひたすら広がる風景。マルコ・ポーロ空港から離陸する飛行機から一瞬見えるラグナと、自分の帆舟で「家の庭を散歩するように歩く」ラグナとは、全く別物。このラグナを、水上タクシーや観光用高速ランチで環境破壊しながら暴走するなどもってのほか。理由のいかんなく許せない。
第2の家=バルセロナ(友人宅)ーES:オスピタレット・デ・ヨブレガットに入ると、帰ってきた気分に包まれる。
第3の家=ロヴィーニョ(いつものアパート)ーHR。ロヴィンスキ・セロを過ぎると、帰ってきた気分に包まれる。

大好きな理由

学生時代に短期間住んでバルセロナでは、家族同様の親友宅で普通に「暮らす」ので、完全に自宅スタンス。
毎年6月、ロヴィンスカ・レガタに参加してもう10年通うロヴィーニョも、毎年同じアパートに帰るから、自宅スタンス。

行ってみたい場所

サマルカンド:亡き祖母が繰り返していた言葉「サマルカンドは地上の楽園」は、ほとんど召喚呪文。
ラ・パス:遠い親戚たちが、ボリビアからチリ・ペルーにかけてのアンデス山脈中に住んでいるらしい。
ブエノス・アイレス:父の従兄弟たちが、まだ生きているならば、住んでいるらしい。

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