4齢幼虫さんのクチコミ(3ページ)全73件
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投稿日 2012年05月07日
総合評価:4.0
【御岳について】
山頂から見た景色は絶景。
巨大なコロシアムのような火口に感動です。
外輪に立つと、火山ガスの噴き出す音が凄い!
北は屋久島・口永良部島、南はトカラ列島の宝島まで見渡せるトカラ列島屈指の絶景ポイントです。
ただし、御岳山頂からは、大変有毒な火山ガスが出ているので、島の人に風向き等のコンディションを聞いてから登る方が安全。
(私はわずかなガスを吸ってとても苦しくなりました)
島外の人が外輪山を歩いたり、火口に降りる行為は大変危険なので、島の人に相談すること。
普段は人が全く来ない(来る必要が無い)所なので、何か起きた場合は手遅れになる可能性もあります。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- レンタサイクル・レンタカーがないので、979mを徒歩で登るしかない。民宿の車を借りられれば登山口までは車で行けます。
- 景観:
- 5.0
- 山頂からみた火口は絶景。遠くトカラ列島の島々が見渡せるのはもちろん、屋久島・口永良部島まで。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰も来ない。
-
投稿日 2013年06月30日
総合評価:3.5
県道179号を自転車で走り、「屋蔵墓」と書かれた案内表示に従って海方面に行く坂道に折れる。
途中からオフロードになるので、自転車を止めて徒歩で。
時期のせいか、海岸までの遊歩道(?)は、草が茂っているので、ハブ避けの棒を打ち鳴らしながら歩いて行く。
ヤグラ海岸の、岩のゴツゴツした場所を歩いて行くと、「第一尚氏」と書かれた香炉が置かれた石積みがある。
そこが屋蔵墓。
(決して解りにくい道のりではないが、ハブが怖かった。)
屋蔵墓は、琉球王朝の第一尚氏の祖先にあたる屋蔵大主の墓と伝えられている。
ちなみに「第一尚氏」と書かれた香炉や石柱があるが、これはいつの間にか、何者かによって建てられたのだという。
伊平屋村の歴史民族資料館へ行くと
「信仰心が篤いのはいいことだが、勝手に造るのはやめましょう」
というような張り紙がされている。
屋蔵墓のハイライトは、あくまで石積み。(←ここ重要)- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年06月30日
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投稿日 2013年06月30日
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投稿日 2013年06月27日
総合評価:3.5
大正天皇が即位した記念に造られた公園。
公園の入り口はわかりやすいものの、時期によっては草が茂っていてあまり活用されていない感じ。(4月と7月の2回行ったが、いずれも草が茂ってた)
ただハブがいないから安心して歩けるのが粟国島のいいところ。
公園の横に階段があって、登って行くともうひとつの池(こちらは大正池ではない?)があらわれる。
浮橋があって、自然を味わう雰囲気はこちらの方がいい。
メダカもいるし、放たれたのかカメも何匹か見かけた。
夏はこの池の畔が涼しい。
階段の途中に、展望台へ行く道もあって、そちらへ登ると集落方面が一望できる。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年06月27日
総合評価:4.5
暗いレール跡の残るトンネルを抜けると、海に突き出た生々しい発射訓練場が現れる。
当時は日本海軍極秘の発射訓練基地だったが、現在は誰でも見学することができる。
(回天記念館に詳しく展示されているので、まずそちらを見学してから来る方がいい。)
回天の特攻隊員として乗り込んでいたのは、殆どが20代の若者たち。
祖国を守るため、延いては自分の大切な人を守るために、彼らがここへ回天を運び、日々練習に勤しんでいた。
そして二度と戻れない出撃で、海へ消えて行った現実を思うと……
戦争という苦しい時代を生きた人たちがあって、今の平和があると思うと、感謝せずにはいられない。
そして二度と戦争はしてはいけないと、改めて心に誓う場所。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年06月27日
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投稿日 2013年06月26日
総合評価:4.5
重要伝統的建造物群保存地区に指定された笠島の町並みの中にある建物。
元は腕の良い船大工たちがその技術を活かし宮大工や家大工へと転身し、この真木邸はその塩飽大工が手掛けた商家の建物だ。
曲っていたり細かったりする梁が塩飽大工の特徴。
カマドや井戸のある土間~中庭にかけて、外壁はもったりとしたなまこ壁。
かつて栄えていた頃の笠島の、大きな商家であった様子がうかがえる。
二階に上がると、江戸から近代にかけて造られた細々した小物が展示されている。
日常生活品や、船の上で使う物など。
塩飽大工が作った香立てが船の形にしてあったり、荒れる船の中でも使える炬燵があったり、昔の人の知恵が活かされたすぐれものばかりがたくさん。
笠島を訪れる人は外せません。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年06月26日
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投稿日 2013年06月25日
総合評価:4.5
城山の麓にある、琉球王朝第二尚氏・尚円王の父母や親族の墓陵。
尚円王出身の島なので、島のあちこちに第二尚氏にまつわる史跡があるが、伊是名玉御殿
は特に見応えがある。
幾星霜を経た急な階段は、登るのが恐ろしい感じ。
と言っても、登って中に入ることはできないので下の方から拝観。
道路の前にあるのでアクセスはよいが、伊是名集落から続く石畳のサムレー道を歩いてくると目の前に現れる。
サムレー道はもともと集落と城山をつなぐ道で、舗装道路が出来るまでは生活道としても使われてきた道だ。
この道を歩いて見る伊是名玉御殿は、舗装道路から来る時より木々が開けた先に見えてくるのでドラマチック。
城山と玉御殿&サムレー道は1セットでおススメ。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年06月24日
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投稿日 2013年06月24日
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投稿日 2013年06月26日
総合評価:4.5
昭和2年から2年間かけて建てられた一松定吉氏の邸宅。
一松定吉氏は、昭和の前半に国会議員として大臣などを歴任し、杵築市の名誉市民という人物。
当時の贅と技術を結集した木造建築で、部屋の中を歩けば昭和の豪邸と言った感じ。
建築当初のものと思われるガラスや板などがそのままで嬉しい。
そして部屋から見える守江湾と杵築城の景色は絶景!
こんな家に住んでみたいなぁ~と、思ってしまった。
志保屋の坂を上がってすぐなので、杵築旅行の際には是非訪れてほしいところ。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年06月26日
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投稿日 2013年06月26日
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投稿日 2013年06月26日
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投稿日 2013年06月25日
総合評価:4.5
朝日を見るならと、島の人にすすめられてやってきた場所。
この辺りにはリュウキュウマツやウバメガシが自然群生しており、自然環境保全地域として指定保護された場所になっている。
その中を遊歩道が通り、東屋も何棟か立てられている。
自然を愛でながら、眺望の良いところから島全体を一望する。
隣の伊平屋島はもちろん、沖縄本島や与論島まで見渡せる絶景スポットだ。
遊歩道は場所によって若干荒れていたり、低木の樹木がチクチク痛いところもあるが、何しろハブが居ないので安心して歩ける。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年06月25日
総合評価:4.0
サンゴの石垣とフクギの防風林が連なる伊是名集落にあるノロ殿内。
ノロ(祝女)は神事を司る女性で、ここに住んでいたのだとか。
敷地内の南の角にデイゴの巨木がある。
幹はとても太かったが、周囲の木々もモッサリしていて枝の広がりを捉えるには少し離れてみる必要がある。
(こんな巨木が隠れがちになるほど、この伊是名集落はフクギが茂って昔ながらの沖縄風景が残っている。)
ノロ殿内の、銘苅家と挟んだ北側敷地の道路沿いに、トックリキワタという南米原産の個性的な樹木が存在感を発しているが、うっかりデイゴと間違えないように。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 3.5
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投稿日 2013年06月25日
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投稿日 2013年06月25日


































































