浜男&浜子さんのクチコミ(2ページ)全40件
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
大岡川をはさんで対岸の臨港パークと同様に、沿岸をコンクリートで整備した親水護岸と芝生が広がる公園です。
この公園は1999(平成11)年に一部が開園、2001(平成13)年の4月に全面開園となりました。
公園は親水護岸部分と緩やかな起伏を伴う芝生広場からなっています。
大岡川河口に面した角の部分には小さな野外ステージのようなものがあります。
港の景色を楽しみながらの散策や休憩に適した、喉かな雰囲気漂う公園です。
夜景も楽しめます。- 旅行時期
- 2008年10月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:3.0
海上保安資料館横浜館は、海上警備の厳しい現実を多くの国民に知ってもらうための資料館です。
(財)海上保安協会が施設の建設を計画し、全国に支援を呼びかけたところ、1億500万円の募金が集まり、2004(平成16)年12月10日に開館しました。
館内には、2001(平成13)年12月22日に発生した、九州南西海域における不審船事件における工作船及び回収物などが展示されています。
入ってまず目に飛び込んでくるのが工作船。工作船は錆びてボロボロで、無数の銃弾の跡や、日本の漁船として偽装されたプレートなどがみられます。
工作船が巡視船に向かって攻撃を行っている映像も見学できます。
他に、工作船の中に詰め込まれていた小型船舶、水中スクーター、ゴムボート、防水スーツ、各種武器、自爆スイッチ、小型コンピュータ、無線機、鹿児島県枕崎付近の地図、日本の携帯電話、日本製の缶詰、北朝鮮製の菓子袋、金日成バッジなどが展示されています。
館内は「基本的に撮影禁止だけど撮っても良いよ」と言われたものの止めておきました。- 旅行時期
- 2008年10月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
「オクトーバーフェスト」は、ドイツのミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭りです。1810年から毎年開催されていて、昨年で200周年を迎えた歴史ある祭りです。
「横浜オクトーバーフェスト」は、そのビール祭りを日本のビール発祥地である横浜で、しかも今年創建100周年を迎えるドイツ式建築の歴史的建造物「横浜赤レンガ倉庫」で開催するというもので、今年で9回目を迎えました。
今年は日独交流150周年にもあたり、史上最大規模で行われます。
毎年たいへん大きな盛り上がりを見せるこのイベントは、今年は約10万人の来場者、そしてジョッキ約20万杯ものビール消費が予想されるとのことです。
今年の横浜オクトーバーフェストは、テントの内装も細部までこだわり、本場ミュンヘンに限りなく近い雰囲気が再現されているそうです。
期間中はイベント広場に約4356?の会場に、ドイツ製の30×40mの大型テントが設置されています。
座席数は、テント内約666席、テント外約1254席の計約1920席あります。
更に、ミュンヘンのオクトーバーフェストの公式ビールの4種類(シュパーテン、ホフブロイ、パウラナー、ハッカープショール)を取り揃えるほか、横浜初登場となる3つのドイツブランドビール(イルルバッハ、フレンスブルガー、KIRIN ICHIBAN)が登場。また、神奈川県産地ビールなど、合計70種類の多種多様なビールを楽しむことができます。
また、本場ドイツのハムやソーセージを始めとしたビールにぴったりの料理を取り揃えています。
オリジナル公式グッズショップでは、ビアハットやTシャツなどが販売されていました。
ビールは購入時にジョッキ預かり金(¥1000〜2000)が別途必要で、ジョッキ返却時に返金されます。
ハッカープショールのオクトーバーフェスト¥1500。
ミュンヘンで最も古い醸造所の一つ「Hacker-Pschorr」のオクトーバーフェスト用ビールです。
イルルバッハーのフェストビア¥1300。
500年以上続くバイエルン地方の醸造所「Irlbacher」のビールです。
ドイツ産一番搾りのKIRIN ICHIBAN(Regular)¥800。
ドイツの「ビール純粋令」の厳格な基準をクリアし、世界最古のビール醸造所ヴァイヘンシュテハン醸造所で製造され、欧州23カ国で販売されている一番搾りが樽詰で逆輸入されたものです。
フランツグリルのジャーマンソーセージ盛り合わせ¥2000。
白ソーセージを含むドイツソーセージ4種の盛合せです。
ニュートーキョーのアイスバイン¥800。
ザワークラウトが添えられています。
ジャーマンスタイルアイスコーヒー¥500。
バニラアイスとホイップクリームが入っています。
ステージではドイツの正統派楽団「WOHO&KALENDAR BAND」が生演奏。
「乾杯の歌(Ein Prosit Der Gemütlichkeit)」で盛り上げてくれます。
ステージは、平日は14時〜・16時〜・19時〜の3回、土日祝は12時〜・14時〜・16時〜・19時〜の4回で、各回約30分間披露されます。
ドイツの雰囲気を味わいながら、美味しいビールや料理を堪能できるので、ビール好きはもちろん、そうでない人も楽しめるイベントです。- 旅行時期
- 2011年10月
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投稿日 2012年12月07日
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
1994(平成6)年6月にオープンした三菱みなとみらい技術館は、宇宙、海洋、交通・輸送、くらしの発見、環境・エネルギー、技術探検の6つのゾーンに分かれていて、実物や大型模型などで最先端の技術が紹介されています。
クイズやミニゲームなども豊富です。
体験コーナーは、ヘリコプターの操縦体験ができる「スカイウォークアドベンチャー」や3D映像と体感音響シートでバーチャルアドベンチャーが楽しめる「3Dシアター」、パソコンによる「船と飛行機の設計コーナー」など、技術を楽しみながら体験できる展示となっています。
「スカイウォークアドベンチャー」・「3Dシアター」は当日先着順で予約できます。
2008(平成20)年2月23日にリニューアルオープンしました。
新しくなった環境・エネルギーゾーンの「地球レスキュー」では、入館時にもらえるエントリーカードを使って登録をして自分のキャラクターを作り、RPG形式でバーチャルの地球の環境を改善します。
エントリーカードに記録が残るので、1日で回りきれなくても次回続きから出来ます。
また、エントリーカードを持参すると次回の入館料が¥100割引になります。- 旅行時期
- 2008年04月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:3.5
日本に現存する商船用石造りドックとしては最も古い「旧横浜船渠第2号ドック」を後世に伝えるべき資産として、復元して生まれたのが、「DOCKYARD GARDEN」です。
横浜ランドマークタワーの下にあり、ライブ・コンサートなど様々なイベントが行われる屋外スペースです。
明治時代、港の創生期に英国人H.S.パーマーは、港の経営には築港事業はもとより船渠と倉庫などの港湾関連施設の整備の必要性を説いたそうです。
これを受けて1889(明治22)年に設立された「横浜船渠株式会社」」(後の三菱重工業)は、2つの石造りドックを中心に本格的な船舶修理設備を整え、横浜港発展の基礎を造ったそうです。
第2号ドックは、海軍技師・恒川柳作の設計により1896(明治29)年に起工、翌年竣工され、現存する商船用石造りドックの中では日本最古です。
以来、「横浜」の発展と共に活躍してきたこのドックは、昭和40年代に入り、船の大型化、小型船修繕の中小造船所への移行等により使用頻度が急速に低下し、1973(昭和48)年にその機能を停止することになりました。
横浜市は早い段階から第2号ドックの保存活用を計画し、建築史家・村松貞次郎(当時東京大学教授)らの意見をもとに保存計画が立てられました。工事中の1989(平成元)年4月には横浜市認定歴史的建造物となり、復元作業が全面的に行われ、1993(平成5)年の横浜ランドマークタワーの開業とともに、ドックヤードガーデンとしてオープンしました。
1997(平成9)年12月には「旧横浜船渠株式会社第二号船渠」の名称で国の重要文化財に指定されました。
広場の周囲は飲食店街になっていて、「キリン ザ ビアホール」などが入っています。
なお、横浜船渠の第1号ドックは、1985(昭和60)年から「日本丸メモリアルパーク」として保存活用されていて、2000(平成12)年12月に「旧横浜船渠株式会社第一号船渠」の名称で国の重要文化財に指定されています。
夏季と冬季にイルミネーションが行われます。- 旅行時期
- 2008年07月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:5.0
クイーンズスクエア横浜のランドマーク側の入口が飾られています。
期間限定ショップ「ザ・キューブ CHRISTMAS SHOP」では、クリスマスにちなんだ雑貨などが販売されています。
11月8日(木)~12月25日(火)クイーンモール2Fではシンギングツリーが行われています。
パイプオルガンが奏でる音色に合わせてツリーのイルミネーションが幻想的に変化する、毎年恒例の「シンギングツリー」。今年で16回目です。
今年はクイーンズスクエア横浜15周年を記念し、「実り~15年の軌跡~」をテーマに、同じくデビュー15周年を迎えた「ゆず」がプロデュース。
高さ約13mのツリーは、果実「ゆず」の実りをモチーフにしたデザインで、15年間の軌跡が表現されています。
ショータイムは毎日6回(17:30~・18:30~・19:30~・20:30~・21:30~・22:00~)行われます。各回約7分間です。
ショータイムには、横浜みなとみらいホールのパイプオルガン「ルーシー」で演奏録音された音楽に合わせてツリーのイルミネーションが幻想的に変化します。
大地から芽を出し成長し、大輪の花をつけ、やがて果実が実っていき、大空には軽やかに蝶が舞い、一緒に15周年のアニバーサリーをお祝いします。
構成曲目は、スタンダードなクリスマスソングの他、「虹」・「with you」・「栄光の架橋」などの「ゆず」の楽曲を含め、全19曲です。
11月8日の点灯式には「ゆず」が来場。
ツリーの台座に、そのときに残した直筆サインがあります。
11月8日(木)~2013年2月28日(木)には、屋外スペース「クイーンズパーク」で、イルミネーション「ヒカリノモリ at クイーンズパーク」も開催されています。
毎年恒例の、クイーンズスクエア横浜の屋外スペース「クイーンズパーク」の冬を彩るイルミネーションです。
今年のテーマは「ヒカリノモリ at クイーンズパーク」。
今までとは違う「光の木」をイメージした立体的に見える装飾を使用して、上品で眩く、優しいイルミネーションでパーク全体を彩っています。
森の並木道をイメージした「モリノサンポミチ」が「ヒカリノモリ」へといざないます。
「モリノサンポミチ」の先には、空へと浮かび上がる森をイメージした「テンクウノモリ」、森の中から眺望した満天の星空をイメージした「ヒカリノモリ」、一方で彷徨い込むような森の深さをイメージした「ナミキノモリ」、森の片隅にひっそりと佇む「イズミノモリ」といった空間が広がっています。
カラーイメージは「フォレストグリーン」と「ライトニングイエロー」をベースに、差し色として、森の中の水辺をイメージした「ファウンテンブルー」で、約72000球のイルミネーションです。
間近にそびえる世界最大級の大観覧車「コスモクロック21」などよこはまコスモワールドのイルミネーションが彩りを添え、とてもロマンチックな雰囲気です。- 旅行時期
- 2012年11月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
日本丸は1930(昭和5)年に建造された商船学校の練習帆船です。
1984(昭和59)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11500名もの実習生を育てたそうです。
1985(昭和60)年4月より、日本丸メモリアルパーク内の旧横浜船渠株式会社第一号船渠に現役当時のまま保存され、一般公開されています。
2009年3月31日(土)にリニューアルオープンしました。
まだ時計が普及していない時代に船内に時を知らせるために鐘を使っていたので「時鐘」とよばれています。
実習生室は1部屋8人用で、ベッドの大きさは長さ185cm幅65cmだそうです。
600馬力のエンジン2基は、池貝鉄工所製作の国産第1・2号のディーゼルエンジンだそうです。
稼動時間(54年2月20日4時間07分)は船舶用エンジンとしては世界一と認定され、1988年版ギネスブックに記録されました。
調理室では調理専門の乗組員10人で、夜食をふくめて1日4回の食事、約200人分を作っていたそうです。
船長公室は船長が客をもてなしをしたり、航海士からの報告を受けたりする時に使われる部屋でした。隣は船長私室でした。
士官サロンは士官がいつも食事や会議をする部屋でした。航海中は船が傾く事が多いので、テーブルも椅子も床に固定してあります。
天窓には日本丸のステンドグラスがあります。
帆船は後ろから風を受けて進むため、船尾に操縦のための舵輪がついています。
リニューアルにより、航海中の写真や解説パネルなど約90点が一新され、当時活躍していた乗組員のインタビュー映像が各所に新設されました。
通常は帆は畳まれていますが、年12回、職員と約100名の市民ボランティアにより、29枚全ての帆を広げる総帆展帆が実施されます。
海の日は総帆展帆の前に、帆船の最高儀礼である登檣礼が行われます。
なお、12月上旬から3月上旬までの間は、帆は取り外されます。
また、毎年6月2日の開港記念日や祝日などを中心に、国際信号旗を飾る満船飾が行われます。
船の生活を体験する海洋教室なども行われ、帆船のすばらしさや楽しさを伝えています。- 旅行時期
- 2009年04月
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投稿日 2012年12月07日
横浜ランドマークタワー69F展望フロア スカイガーデン 横浜
総合評価:5.0
スカイガーデンは、ランドマークタワー69階にある日本一高い展望フロアです。
入口は「動く歩道」上、ランドマークプラザ入口の右横にあります。
スカイガーデン直通のエレベータは最高分速750mで日本最速。その速さを実現しながら滑らかな乗り心地で、約40秒で地上2階と高さ273mを結びます。
エレベータ内にスピードメーターがあります。
エレベータをおりると、4面ガラス張りの大パノラマフロアです。
晴れた日には都庁から富士山、伊豆大島まで見えます。
この日は曇りだったので周辺の写真です。
タワーショップには、横浜やタワーをモチーフにしたオリジナルグッズがそろっています。
スカイカフェにはソフトドリンク・ビール・カクテル・軽食などがあります。
その他、プロのイラストレーターチーム「CHEF`S」による似顔絵コーナーもあります。- 旅行時期
- 2008年07月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
横浜赤レンガ倉庫イベント広場に創り出される映像のアートとアイススケートのコラボレーションです。
7回目となる今年のテーマは「笑顔の共有」。アーティスト・石井竜也さんのプロデュースによるアート・インスタレーション「GROUND ANGEL(グラウンドエンジェル)」がアートリンクに登場しました。
GROUND ANGELは「We will start with thinking~考えることから始めよう」をテーマに2002年から開催されているアートプロジェクトで、赤レンガ倉庫では開館2002年から3年間に渡り開催され、その後、日本各地で開催されてきました。
今年で10年目を迎え、今年のテーマ「笑顔の共有」のもと、度重なる災害など、この厳しい時代に一瞬でも笑顔になれるアート空間が提供されています。
音楽とともに、赤レンガ倉庫正面の壁面全体に映像が投影されます。
リンクの柵にはクリスマスシーズンにパリのシャンゼリゼを彩る雫型のイルミネーションをイメージした照明が施されています。
また、BEER NEXTの売店が併設されていて、暖かい飲み物や食べ物などが販売されています。
期間中は、小・中学生を対象にしたスケート教室として、初心者対象の「はじめて1日教室」、経験者対象「4日間教室」も行われます。- 旅行時期
- 2011年12月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
「それいけ!アンパンマン」の参加型ミュージアムとショッピングモールの複合施設です。ミュージアムエリアは入館料が必要ですが、ショッピングモールエリアは無料で入場できます。
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、2007(平成19)年4月20日に開館しました。
施設のメインは、3フロアで構成される体験型ミュージアム。
3階はジオラマがある「なかよしタウン」、2階はお店屋さんごっこなどができる「ふれあいタウン」、1階の「わんぱくタウン」にはすべり台やプレイスペースがあり、子供が思いきり体を動かして遊べます。
「やなせたかし劇場」では、アンパンマンのアニメやステージを楽しめます。
ショッピングモールエリアは入場無料で、アンパンマンたちキャラクターにちなんだ商品・食品・サービスを提供する20を超える店舗が「アンパンマン広場」を囲むように並んでいます。ここにしかないアンパンマン商品やサービスが満載です。
「ジャムおじさんのパン工場」をはじめ、お子様ランチやスーパープレミアムソフトクリームなどが揃うファミリーレストラン「アンパンマンキッチン」、アメリカンダイナー風カフェ「ドキンズ ハートシェイプカフェ」、オリジナルアイテムが揃う「アンパンマンテラス横浜」や「ドキンちゃんのドキドキおしゃれショップ」などがあります。- 旅行時期
- 2009年08月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
インスタントラーメンの歴史を楽しく学びながら、オリジナルの「カップヌードル」や「チキンラーメン」を作ることもできる体験型施設です。
カップヌードルミュージアムの正式名称は「安藤百福発明記念館」。安藤百福氏は日清食品の創業者で、1958年に「チキンラーメン」を、1971年には「カップヌードル」を、2005年には宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を発明した人です。
2007年に96歳の生涯を閉じた日には、アメリカ・ニューズウィークがその訃報が伝え、「ミスターヌードル」と称賛するコラムが掲載されました。
カップヌードルミュージアムは、そんな安藤百福氏の発明の糧となった「クリエイティブシンキング=創造的思考」を、数々の展示を通じて体感できるミュージアムとなっています。
総合プロデュースは、アートディレクターの佐藤可士和氏で、全体のコンセプトや建物・設備・展示の見せ方、ロゴやグッズなどをデザインしました。
世界初&日本発のカップめん「カップヌードル」が発売されて40周年の、2011年9月11日にグランドオープンしました。
1階エントランスは、高さ約24mの吹き抜けとなっています。
2階にある入館ゲートを通るとまず正面に現れるのが「インスタントラーメンヒストリーキューブ」。
「チキンラーメン」から始まったインスタントラーメンのラインナップが時系列で展示されています。
約半世紀前にたったひとつの商品から始まったインスタントラーメンが世界的な食文化に発展していく様子が、3000点を超える圧倒的な数のパッケージで表現されています。
続いて「百福シアター」。
波乱の人生を乗り越えて世界的な発明を成し遂げた安藤百福氏の生涯を、「MOMOFUKU TV」と題したCGアニメーションで展わかりやすく説明。安藤百福氏の「クリエイティブシンキング」の原点となる「6つのキーワード」を、約14分のアニメーションで学びます。
「百福シアター」を出ると、「百福の研究小屋」が。
世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」の完成にめどがたった1958年3月5日の未明、作業を終えた安藤百福氏が眠りについた直後の光景を忠実に再現しているそうです。
この展示には「特別な設備がなくてもアイデアがあれば、ありふれた道具だけで世界的な発明を生み出すことができる」というメッセージが込められているそうです。
「クリエイティブシンキング ボックス」では、「百福シアター」で学んだ「6つのキーワード」を、現代アートの斬新なスタイルで体感することができます。
「まだ無いものを見つける」・「なんでもヒントにする」・「アイデアを育てる」・「タテ・ヨコ・ナナメから見る」・「常識にとらわれない」・「あきらめない」という6つのキーワードに即したボックスが用意されていて、遊びながら、楽しみながら、発明・発見のヒントを見つけ出します。
「安藤百福ヒストリー」は、全長約58mの大パノラマで、安藤百福氏の生涯をたどることができます。「クリエイティブシンキング ボックス」の「6つのキーワード」ともリンクしながら、当時の時代背景とユーモラスなイラストを交え、大人も子どもも楽しめる内容となっています。
安藤百福氏の像もあります。
3階は、「マイカップヌードルファクトリー」と「チキンラーメンファクトリー」のあるフロア。
「チキンラーメンファクトリー」は、「チキンラーメン」を手作りできる工房です。
利用料金は、小学生¥300、中学生以上¥500です。
事前に予約が必要で、予約受け付けは3カ月前の同日10:00から、インターネットまたは予約専用ダイヤルで。2人1組のペアで体験するため1名での申し込みは不可です。
1日8回、各回90分のプログラムで、小麦粉をこね、のばし、蒸したあとに味付けをし、「瞬間油熱乾燥法」で乾燥するまでの工程を、楽しみながら体験することができます。
世界初のインスタントラーメンが生み出された発明の原点を体験し、作りたてのおいしさを家庭で楽しめます。
参加者全員に「ひよこちゃんバンダナ」のお土産が付きます。
そして「マイカップヌードルファクトリー」は予約不要で、世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房です。1食¥300です。
自分でデザインしたカップに、4種類の中から好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。
味の組み合わせは、なんと合計5460通りだそうです。
希望者が多い場合は、受付を早めに終了したり、整理券を配ったりするので、週末や祝日に行く場合は、まず整理券を取っておくことをおすすめします。
4階は、「カップヌードルパーク」と、「NOODLE BAZAAR─ワールド麺ロード─」があるフロアです。
「カップヌードルパーク」は、3歳以上小学生以下(身長90cm以上)の子どもが遊べるフィールドアスレチック。自分自身がカップヌードルの「めん」になって、製めん、味付け、フライ(瞬間油熱乾燥法)、カップ詰、具材トッピング、箱詰め、最後に出荷までの工程を全身で体験できます。
1回¥300での30分入れ替え制で、25分間遊べます。未就学の子どもの場合は、大人の付添いが必要で、付添いの方の料金はかかりません。
「NOODLES BAZAAR―ワールド麺ロード―」は、安藤百福氏が「めん」のルーツを探し求めて「麺ロード」を旅する途中で出会った、世界各国のさまざまな「めん」を味わえるフードアトラクションです。
1食(ハーフサイズ)¥300で、イタリア・カザフスタン・中国・韓国・ベトナム・タイ・マレーシア・インドネシアと各国の麺料理が味わえます。
アジアのナイトマーケットをイメージした空間で、世界に広がる「めん」の食文化を楽しむことができます。
4階には「テラス」があり、横浜港を一望できます。
5階はイベントホールと安藤スポーツ・食文化振興財団のオフィスがあります。
1階にある「ミュージアムショップ」は、入館料を払わなくても入れます。
総合ディレクター・佐藤可士和氏デザインの「カップヌードルミュージアム」オリジナルグッズから、チキンラーメンのひよこちゃんグッズ、カップめんのセットなど、思わず手にとってしまうグッズがたくさん並んでいます。- 旅行時期
- 2012年08月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:5.0
横浜ランドマークタワーは、1993(平成5)年7月16日にみなとみらい21地区の民間第1号プロジェクトとして創業しました。高さ295.8mの日本一高い超高層ビルで、みなとみらいのシンボルです。
オフィス、ホテル、ショッピングモールを核に、展望フロアや多目的ホール、石造りのドックを復元活用した広場など、多彩な施設を併設しています。
地下3階・地上70階のタワー棟と、地下4階・地上5階のプラザ棟からなります。
主な施設は、横浜ロイヤルパークホテル、FM Yokohamaなどのオフィス、スカイガーデン、ランドマークホール、ランドマークプラザ、ドックヤードガーデンなどがあります。
また、ビル全体の制振装置として、上層部にコンピュータ制御で揺れを抑える巨大な振り子を備えていて、ビル自体も4本を柱とした耐震性の高い構造をとっているそうです。- 旅行時期
- 2008年07月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.0
みなとみらい・新港エリアにある都市型遊園地。
横浜のシンボルの1つである、時計機能付き大観覧車「コスモクロック21」を中心に、ジェットコースターから子供向けのものまで、様々なアトラクションがそろっています。
入園無料なので、目的のアトラクションだけを気軽に楽しめます。
元々は横浜博覧会の開催時から、コスモクロック21と共に運営されていた「コスモワールド」という遊戯施設の一部で、コスモクロック21が博覧会終了後も存続されることになったことからコスモワールドも残ることになり、そのまま運営され続けました。
その後、みなとみらい地区の発展によりコスモクロック21が移転されることになったため、コスモワールドも共に現在地へ移転されることになり、1998(平成10)年に遊戯施設のみで暫定オープンされた後、移転の終了したコスモクロック21と共に1999(平成11)年3月18日にリニューアルオープンされました。
施設は「ワンダーアミューズ・ゾーン」「ブラーノストリート・ゾーン」「キッズカーニバル・ゾーン」の3ゾーンで構成されています。
「ワンダーアミューズ・ゾーン」は水と緑にあふれた空間の中に、前衛的でアートフルな建築デザインが融合した「未来の理想的な遊空間」がテーマコンセプトです。
みなとみらいや横浜市のシンボルとして親しまれている世界最大の時計型大観覧車「コスモクロック21」をはじめ、世界初の水中突入型ジェットコースター「バニッシュ」や、落とし込み世界最大の急流すべり「クリフドロップ」など多数のアトラクションがあります。
横浜のシンボルとして親しまれている大観覧車「コスモクロック21」は、世界最大の時計機能を持った全高112.5m、定員480名の超巨大観覧車です。
約15分の空中散歩では、昼は360度の雄大なパノラマを、夜は宝石をちりばめたような美しい夜景を満喫できます。
頂上部。
赤レンガ倉庫・大さん橋・山下公園・氷川丸方面の眺め。
ベイブリッジも良く見えます。
「ブラーノストリート・ゾーン」はイタリア・ブラーノ島にある水辺のカラフルな町並みがイメージテーマです。
ハイテクを駆使したホラーハウス「恐怖の館」や、シミュレーションシアター「アナザーワールド」などのアトラクションがあります。
マイナス30度の極寒が体感できる「アイスワールド」は夏にぴったりです。
「キッズカーニバルゾーン」は子供たちが現実の世界を忘れて思う存分遊べるように、運河に挟まれた出島部分に子供向け遊具が集約され、夢のある「おとぎの島」のイメージです。
イルミネーションの豪華な2層式「メリーゴーランド」や、親子で空中散歩が楽しめる「サイクルモノレール」、北極探検をテーマにした小型急流すべり「ノースポール」などのアトラクションがあります。
「よこはまコスモワールド」は、現在も横浜市が敷地を保有する暫定施設の扱いとなっていて、帆船日本丸側部分の「ブラーノストリート・ゾーン」と「キッズカーニバル・ゾーン」が閉鎖される予定となっています。
横浜市が進める「日本丸メモリアルパーク」整備計画に伴うもので、閉鎖後は緑地公園として整備される予定です。- 旅行時期
- 2008年08月
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投稿日 2012年12月07日
総合評価:4.5
横浜赤レンガ倉庫を囲むようにある公園。園内は芝生やベンチが豊富にあります。
大さん橋やベイブリッジが望め、シーバス乗船場もあります。
園内は赤レンガ倉庫を中心に、旧横浜税関跡の遺構や、旧横浜港駅のプラットホームが保存・活用されています。
赤レンガ倉庫2号館の西側に旧税関事務所遺構があります。
1914(大正3)年に建設された税関事務所の遺構だそうで、関東大震災で焼失し埋められていたものが、赤レンガパーク整備の際に発見されたものだそうです。現在は花壇として利用されています。
旧税関事務所遺構の西側には旧横浜港駅プラットホームが復元されています。
現在は赤レンガパークの休憩所として保存再利用されています。
公園の東端には、神奈川県庁のキング、横浜税関のクイーン、横浜市開港記念会館のジャックという「横浜三塔」の姿を一望することができるビューポイントがあります。- 旅行時期
- 2008年05月
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投稿日 2012年12月06日
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投稿日 2012年12月06日
総合評価:4.0
相鉄ジョイナスの屋上にある、緑豊かな公園です。
相鉄ジョイナスは1973(昭和48)年にオープンしました。1978(昭和53)年の増築の際に、屋上庭園「ジョイナスの森」が完成しました。
総面積4600?に、大小あわせて20種類・約150本の樹木と人工の滝を設置、庭園内には遊歩道がつくられました。
1983(昭和58)年には、芸術性豊かな彫刻を配し、野外彫刻公園「ジョイナスの森彫刻公園」に衣替えをしました。
都市空間におけるビルの屋上庭園として、その存在価値が各方面に反響を呼び、1986(昭和61)年には横浜市長から「まちなみ景観賞」、1991(平成3)年には写真による屋上利用コンクールにおいて最優秀賞である「建設省住宅局長賞」を受賞しました。
現在は園内に、約2万本の樹木と遊歩道、そして世界の巨匠や現代日本の彫刻家など国内外の彫刻家の作品6体が周りの木々に溶け込むように配されています。
鳩の彫刻に本物の鳩が集まっていました。
青空のもと芸術鑑賞のできる隠れたスポットです。
また、随所にベンチが設けられ、デパ地下などでお弁当を買ってランチを食べたり、ショッピングの合間の休憩にも最適です。
横浜タカシマヤの屋上にも通じています。- 旅行時期
- 2009年10月
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投稿日 2012年12月06日
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投稿日 2012年12月06日
総合評価:3.5
2012年11月16日(金)~2013年2月15日(金) 17:00~23:00
横浜駅西口周辺
横浜駅西口の冬の風物詩。ロータリー一帯がイルミネーションで彩られています。
今年は横浜市のイベントテーマ「Dance Dance Dance@YOKOHAMA2012」と調和をとり、「未来の輝きと横浜の跳躍」をテーマにしたイルミネーションを構成しています。
電力供給不足の対策として太陽光発電と深夜電力システムが導入され、LED約44600球が横浜駅西口を華やかに彩っています。
メインは横浜島屋前ツリーイルミネーション。
30分毎に音と光の演出を実施し、エンターテイメント性のある光の輝きと爽やかさで、街に人々が集う賑わいを演出しているそうです。
- 旅行時期
- 2012年11月
-
投稿日 2012年12月06日
総合評価:4.5
日本で初めて鉄道が開通した横浜の地に、「原鉄道模型博物館」が2012年7月10日(火)に開館しました。
コクヨ元専務で世界的に著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎氏。
世界一とも言われる原氏が製作・所蔵した原コレクションは、当館に収蔵されていないものも含めると、所蔵模型約6000両、撮影したスチール約10万、フィルム約440時間、鉄道書籍・関連コレクション多数から構成されていて、その特徴は、蒸気機関車から電気機関車へと鉄道が著しい発展を遂げた時代の世界中の鉄道車両を再現した模型コレクションであることと、多くの模型が徹底した再現性を有していることだそうです。
これらのコレクションは、原氏が2012年までに延べ約380ヶ国を訪問して鉄道写真を撮影したり鉄道資料や模型を収集することで質・量共に充実されてきたもので、現在もその収集は続いているそうです。
当館は原氏所蔵の約6000点の車両コレクションの中から約2500両を収蔵し、このうち約1000両と鉄道関連資料を展示する、延床面積約1700?の博物館です。
鉄道模型を通じて、楽しみながら鉄道技術に触れ、世界を旅することができます。
第一展示室は「原模型の真髄」。
原氏の製作・所蔵品の中でも特長のある選りすぐりの鉄道模型の他、 原氏が初めて製作したオリジナルの鉄道模型、戦前、朝鮮半島で走っていた金剛山電気鉄道の車両、パリ‐イスタンブールを結んだ「オリエント急行」の車両、 運転台・座席・網棚まで精巧に作られた戦前の箱根登山鉄道の車両など貴重な模型が展示されています。
第二展示室の「語る模型」では、原氏の所蔵する膨大な模型を通じて、それぞれの時代の文化や歴史を知ることができるよう、テーマ毎に展示されています。
第二展示室の「シャングリラ伝説」では、原氏が自宅に設ける「シャングリ・ラ鉄道博物館」(非公開)の大きな写真とともに、原氏が自分の言葉でそのスピリッツを語るVTRなどが紹介されています。
展示プロムナード「原の信太郎と鉄道史」では、原氏がどんな鉄道を見てきたのか、原氏自身の年表と、鉄道史とを重ねて解説されています。
第三展示室「ヴィンテージ・コレクション」では、原氏の鉄道の旅の一端を、模型などを交えて解説されています。
原氏が収集した数多くの一番切符(一番最初に発券された切符)のレプリカや、希少なアンティーク鉄道玩具などが展示されています。
世界にたった一枚の「一番切符」の数々や、世界を旅して手に入れた映像や海外のHOゲージ模型など、希少性の高いコレクションです。
企画展やイベントのための「多目的ルーム」もあります。
パサージュ「HOゲージ模型」には、壁面に原氏所蔵のHOゲージの模型が展示されています。
このパサージュを通って屋内から屋外をイメージした「いちばんテツモパーク」へ行きます。
博物館一番の目玉、「いちばんテツモパーク」。
1番ゲージ(線路幅45mm)の室内ジオラマとしては世界最大級の鉄道ジオラマ(約310?)で、一周約70m、線路数6本、総延長は約450m。
原氏の模型の特長である、世界の車両が走行する風景にマッチするように、ヨーロッパをイメージし、特に駅舎はフランスのリヨン駅をイメージしているそうです。
縮尺約1/32の精巧な鉄道模型が、架線から電気をとり、鉄のレールを鉄の車輪で走行するという本物の鉄道で使われている技術を搭載することにより、本物さながらの走行音を聞くことができます。
「いちばんテツモパーク」のフロアには、実物の鉄道プレートやコントローラーが展示されているほか、「いちばんテツモパーク」の引込み線が入っている車両工房もあり、原氏の自宅にある模型工房も再現されています。
最後に「横浜ジオラマ」。
かつての横浜駅(今の桜木町駅)周辺の様子や馬車道や中華街エリアなど、横浜の今昔が再現されたジオラマです。
HOゲージ(線路幅45mm)の鉄道模型が、同時に最大5本の線路で走行可能で、持ち込み運転も計画中だそうです。
ジオラマは照明により朝から夜に変わったり、車が走っていたり、人が歩いていたりと、細かい所を見ても楽しめます。
館内は撮影禁止ですが、定期的に「いちばんテツモパークフォトウィーク」というイベントが開催され、世界最大級の一番ゲージジオラマである「いちばんテツモパーク」を自由に写真撮影できます。
次回は2012年12月15日(土)〜2013年1月6日(日)の15:00〜18:00に開催されます。
ビル1Fにはミュージアムショップとして天賞堂みなとみらい店があり、博物館に入場しなくてもショッピングを楽しむことができます。- 旅行時期
- 2012年07月

































































































































