pulseraさんへのコメント一覧(24ページ)全274件
-
緑がキレイ!!
初めまして!
> 滞在中(6泊8日)、3日間通いました!
この言葉に反応せずにはいられませんでした(^^)。私もまた行きたい!!と思いつつ、滞在中に再び訪れる時間はなく次回また!と決めて帰国しました。
回廊と緑のコントラストが美しいですね〜。やはり5月は新緑の季節だからでしょうか。私の撮った写真、自分でイメージしたものと何か違ってて(苦笑)。旅行記拝見していて「これこれ!私もこんな写真が撮りたかった!」と改めて思いました。 -
「健全な精神」!!!
用意周到に制作を進める「健全な精神」を持った伝統的な画家の姿!!!
印象主義ふうのゴッホ!!!
1・どんな絵画であれ、絵画である以上は、
絵具という物質の特性を無視しては成り立たない。
2・ゴッホもまた印象主義の運動に全身で飛び込んでいった画家の一人だが、
モネやシスレーのやり方に比べると、彼の絵画技術は新運動の中にあって
異例だったと言うしかない。
3・「革新家と考えられているが、
実は伝統主義者であった者の中から二人の名を挙げるとすれば、
それはヴァン・ゴッホと税関吏ルソーである。彼らの作品は
素晴らしい保存の良さでもって、
絵具の中に混ぜられた樹脂の栄光を、歌い上げている。私は特に、
オランダにある、ヴァン・ゴッホのいくつかの作品の、
豪華で粘り気のある、七宝焼のような美しいパートを思い浮かべる」
@油彩技術の研究者、グザヴィエ・ド・ラングレ著『油彩画の技術』より。
4・実際、ゴッホの作品を間近で観ると、その厚塗りは、明らかに樹脂の多い、
輝くような色層から成っている。つまり
ゴッホの絵は、(印象主義の艶消しの絵画の中にあって、)
例外的に光沢を放っている。
5・しかし、樹脂によって絵具の輝度を高め、尚且つ、
原色に近い鮮烈な色彩を多用した場合、それぞれの色が干渉し合って
色面の調和が壊されてしまうものだが、
何故だか、ゴッホの絵には、それが起きていない。
6・理由:ゴッホは、毛糸をカラースケールに使っており、
あらかじめ画面の色価を測定していた。
ゴッホの遺品には、さまざまな色合いの毛糸の入った小箱があったという。
これらの毛糸はライラック色と組み合わせた濃いオレンジであったり、
明緑色と淡赤色がより合わされていたり。要するに、
ゴッホの絵画に見出だされる、すべての色調が用意されていたという。
@1953年、オランダのハーグで催された『ゴッホ展』についての
ワルター・キューレンのリポートより。
7・ゴッホは、クロム・イエローや、クロム・グリーンといった、鮮やかではあるが
すぐに褪色してしまう、印象主義が流行らせた
耐久性のない酸鉛クロム系の絵具を平気で使っていたが、
どうやら、彼は、この絵具の欠点を、承知の上で、使っていたらしい。
アルルからの手紙:
「印象主義が流行らせたすべての絵具は褪色する。だから
生で大胆に用いる必要がある。そうすれば歳月がちょうどよく柔らげてくれるだろう。」さらにはゴッホは、顔料の粒子の大きさは、
彩度に比例するという事実に気づき、弟に絵具を注文する際に、
「なるべく粒子の大きい絵具を送ってほしい。そのほうが鮮やかだから。
どうしても入手できないなら、自分で顔料を練り合わせてもいい。」と。
8・ゴッホの残した作品を観察し、彼の膨大な書簡を読むかぎり、衝動に任せて、
性急な制作をする《炎の画家》のイメージはどこにも見当たらない。そこには
用意周到に制作を進める「健全な精神」を持った伝統的な画家の姿があり、
狂気の発作に見舞われた後も、その沈着な制作態度は全く、変わらなかった。
9・彼の荒々しい筆遣いさえも、明瞭な自覚の上で行なわれたモノである。
「風景画のあるものは最大限の速さで描いたのに、
僕の描いたものの中で一番いいのに気づいた。」by ゴッホ
10・激情や狂気が芸術的創造をもたらすという俗説ほど、
ゴッホの実像から遠いものはない。
つづく。。。
2008年02月19日23時28分返信する -
モネ。
hiromiさま。わたしのつたない旅行記を
見ていただきましてありがとうございました。
早速、お邪魔しに来てしまいました。
オランジュリー、もうほんっとうに
昔に行きました。(年がばれるので、はっきり
書けませんが・・。)
でも、相変わらず居心地のよさそうな
睡蓮の間ですね。変わっていません。
初ヨーロッパがパリで、それ以来残念ながら、
フランスへは足を踏み入れていません。
また、美術館とカフェめぐりしたいです。
今年は、オランダへ行かれるのですね。
うらやましいです。
また、楽しい旅行記書いてくださいね。
2008年02月18日22時31分返信するドイツに挑戦!!!
akanetsuboさん!!!全然、つたなくナイですから!!!私が、
ドイツに挑戦!しようと、真剣に考えはじめましたのは、
akanetsuboさんの旅行記です!!!お忘れなく!!るん!
行きたい所が、あるのに、、、
1歩踏み出せない。。。
分かって頂けますでしょうか?
>フランスへは足を踏み入れていません。
>また、美術館とカフェめぐりしたいです。
「この方」は、フランス遠征もされるのでしょうか?ドイツの方なら、、、
ドイツが良いのかな?どんな感じなのでしょうね。また、違った、、、
「この方」になる可能性は、高いですね!!!キャー!
でも、ドイツパンは、外せませんね!食べてみたい!
2008年02月23日20時53分 返信する -
うふふ・・・addicted to waterlilies♡
hiromiさ〜ん
さっそく今度はオランジュリー(睡蓮only編)に参りましたー
うふふ・・・まさにaddicted to waterliliesって感じネ♡
私もUPしている写真以外に
いっぱい撮ってあります〜^^;(笑)
(どの旅行記もそうだけど・・・)
それから、私も12時過ぎに行きましたー♪
オランダ計画は順調ですかー?
RE: うふふ・・・addicted to waterlilies♡
voodooさん!お忙しい所、誠に、ありがとうございます!!!
体調の方は、調いましたか?イタリアのDVD、観たのかな?
オランジェリーのモネの睡蓮は、人気ありますね〜!
だから、UPしてみました。。。皆さん、絵の色が、違うんです。
「艶消し」の効果は、残ってる???
オランダは、ゴッホの書簡集、読んでますよ〜!下手な小説より、
ズーッと、おもしろい〜!!!!何で、この歳まで、読んでナイんだろー?
まぁ、人生何ごとも、遅いって、云う事は。。。とにかく、
今から、読めば、いいもんね。&また、ヒドク生意気な女の出来上がりー!
「なかんずく・・・」とか、口語の中で、使いそう〜。この加減は、、、
voodooさんしか、許してくれないねー☆キラン。。。
あっ!オランダ、そんな進んでませんよ。
ロッキーの話してますから。。。
voodooさんと私のバランスの取れた性格が!!! 表面化して来ましたね。ふふふ。
よかったぁ〜!!!ヴィスコンティだけでは、モテナイ!!!(笑)絶対に!2008年02月19日07時33分 返信するRE: うふふ・・・addicted to waterlilies♡
>イタリアのDVD、観たのかな?
見終わりましてまた返してきて
今度はウフィッツィのを借りてきました〜。
(どっちも前も見たのだけど、何度も見ちゃう・・・笑)
でもあれこれ見たい読みたいのがあって時間が足りない!
>ゴッホの書簡集、読んでますよ〜!下手な小説より、
>ズーッと、おもしろい〜!!!!
書簡集いいですね! こういうものの方が
その人自身の声が聞こえてきそうで人格が見えてきますね〜
でもそういうものが残っていないとまず読めないですけど・・・。
「なかんずく・・・」ってたくさん出てくるんですね(笑)?!
私も「ゴッホ巡礼」取り出して読んでみてました〜。
とんぼの本ってナイスですよね!(ふくろうの本も!)
>ロッキーの話してますから。。。
あのロッキーじゃなくてね〜(笑)!
>voodooさんと私のバランスの取れた性格が!!!
>表面化して来ましたね。ふふふ。よかったぁ〜!!!
>ヴィスコンティだけでは、モテナイ!!!(笑)絶対に!
ヴィスコンティだけなんてあるわけな〜い(笑)!
多分旅行記だけを見ていると一方の性格しか見えないかもなんですけど(爆)2008年02月24日15時21分 返信する -
美しい……☆彡
hiromiさん、早速急いで見に来ました〜♪
素晴らしいお写真の数々、どれも皆とても綺麗に撮れてますね!
あの時の感動が蘇ります。
コメント、無くてもOKですよ〜(^_-)-☆
美しいものの前では言葉を無くします。
私が行った時は再開して間もない時でしたので、入場制限されるほど混雑していて、入口では行列が出来、随分並んで待ちましたが、
hiromiさんの美術館入り口のお写真を拝見しますと、そんなに混んでいないようで良かったですね(*^^)v
私の時は、どうしても見学者が写真に入ってしまう人の多さだったので、こんな風に綺麗には撮れませんでした。
う〜ん、満足〜☆☆
素敵なお写真を沢山見せてくださって、本当にありがとうございました(*^_^*)
hiromiさんは、もうお家にお帰りになった頃でしょうか。
素敵なダーリンとHappy Valentineをお過ごしくださいね☆オランジェリー!!!
waterlilyさん!お忙しいのに、ありがとうございます!!!
単調な旅行記ですが、人が少なかった事で、絵だけが撮影できているので、
少しでも、オランジェリーの雰囲気が伝われば?と思い、UPしてみました。
waterlilyさんが、行かれた時は、本当に、混んでいらしたのですね!
私達の時は、少しは並びましたが、中に入れば、こんな感じで。
最高!だったんです!!! 色出しがダメですが。そこは、
実物を観て頂く事にして、許してもらいまーす!ごめんなさい!
それから、ゴッホについて、色々、アドバイス&情報を
ありがとうございます!早速、図書館に行ってみますね。
ルーラン家に感謝します!!!&タンギー爺さんは。。。
調べてみマース!!!色々、教えてくださって、
本当に、ありがとうございます!!!
ゴッホは、好きな人の事は、愛らしく描いていますよね。(笑)
当たり前の事?!!! ゴッホは、本当に、素直だなぁ〜!大好き!
ゴッホの絵からは、「絵が好きだから、描いている!」と云う
「純粋さ!!!」が、感じられて。。。。
だから、ゴッホの絵が、好きなんでしょうね!
2008年02月15日10時07分 返信するRE: 美しい……☆彡
いえいえ、hiromiさんのオランジェーリー旅行記、色もとっても綺麗に出ていて、オランジェリーの美しさがよ〜く伝わって来ますよ〜♪
小林秀雄の「ゴッホの手紙」によれば、テオはヨハンナへの手紙の中で、
「兄貴が一緒に静かにやってゆける友は、自然か単純な心の人達だけだ」
と書いているそうです。
そしてそれはボリナージュでは炭鉱夫、ハーグでは売笑婦、パリではタンギィ爺さん、アルルではルーランであったと。
単純というと語弊があるでしょうが、きっと純粋という意味でもあるのでしょうね。
ベーグルは…やはり何といっても本場NYのベーグルと、手作りの焼きたてべーグルでしょうか(^^)
ところで、また的外れなメールというのは、もしかして例の……のことでしょうか?
実は私もそのことで、今、いろいろ心配しているところでした。
後で、また別メールでお伝えしますね。
元気出してね!(^^)!2008年02月15日11時37分 返信する -
クロイスターズ♪
hiromiさん、こんにちは。
今日はNYの旅行記にお邪魔しました。
すると何と!クロイスターズ!
実は以前NYに行った時に、行く予定を立てていながら、時間的に行けなくて、唯一とても心残りだったのが、クロイスターズだったんです。
その念願のクロイスターズを、hiromiさんの旅行記で発見して、と〜っても嬉しいです(^^♪
滞在中3日間も通われたってすごい!
さすがhiromiさんですね。
美しい回廊、素晴らしい十字架……クロイスターズの素晴らしさは勿論のこと、hiromiさんのお写真がどれもみなとっても綺麗で、行ったつもりになって堪能させて頂きました。
ありがとうございます(*^_^*)
いつか今度NYに行ける機会がありましたら、今度こそは絶対にクロイスターズに行こうと思いました。
そしてその上、ジョニー・ディップのお写真まで!
私も大好きです〜♪
何とも言えない魅力がありますよね。(お写真拡大して見てしまいました(*^^)v)
「チャーリーとチョコレート工場」は、本当に傑作ですね。
最初、写真でしかジョニー・ディップを見たことがなかった頃は、どうしてそんなに人気なのか理解が出来なかったのですが、映画で動く彼を見たら、もうすっかり虜に(*^_^*)
魅力的!と心から思えるスターですね。
-
サ・セ・パリ♪
hiromiさん、初めまして。
この度はコクリコの旅行記に書き込みと大量の投票ありがとうございました。
パリの美術館を片っ端から見ている私って、自分でも「そんなに美術が好きだったの?自分?」と不思議なほどです。
まだデジカメのない頃撮った写真は4トラにはUPしていないので、それも数えると「どんだけ〜」です。
hiromiさんのオルセー美術館の写真はどれも美しく撮れていますね!
絵ハガキにできそうですね。カメラも腕前も良いのでしょう(*^^*)
hiromiさんはどの絵が一番お気に入りなのかしら〜と楽しみながら拝見しました。
それに、私のHNのもととなったモネのコクリコの絵もバッチリ撮れていますね!
我が家にはその複製画があります(^^;)
ルーヴルのフェルメールの絵もとても綺麗に上手に撮れています。私はボケボケ失敗でした。
フェルメールがお好きでしたよね。フェルメールへの愛情が伝わって来る写真でした。
プチパレの写真もありましたが、プチパレには入りましたか?
プチパレは無料だし、オランジュリーより多くの作品があります。オランジュリーと違うのは絵画だけでなく彫刻やギリシャなどの古い作品も展示されていることです。
パリの美術館に通うだけでも軽く1週間たってしまいますよね。
オランダへはいつ旅行されるのですか?
ゴッホやフェルメールに会えるのももうすぐかしら?
成果が楽しみですね。
これからもよろしくお願いします。



