ヨルダン ビザ・入国・出国
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クイーンアリア空港から、アブダリ地区(Jettバスステーション近く)のホテルまで、公共バスに乗っていきました。7Thサークルと、北バスステーションにしか停まらないと思っていたのですが、荷物を下に入れていない場合に限り、運転手に先に言っておけば好きなところで降りられるとのことで、JETTバスステーションに一番近い地点(ル・メレディアンホテル前)で下ろしてもらい歩いてJETTバスステーション、チケット購入後近くのホテルに着くことができました。ヨルダンのタクシーは結構悪質なのが多いらしいので、一回も使うことなく過ごせてよかったです。
- 三明治 さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/10(約7年前)
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ヨルダンから1泊2日でイスラエルのエルサレムに行ってきました。現地で治安などを確認して、行くことを決めました。日本では”イスラエル”というだけで怖いイメージがあるかもしれませんが、ヨルダンからキングフセインブリッジを通って国境越えする人はかなりいるようで、特にクリスマス時期は私のように1泊2日でエルサレムに行く人が相当いるようです。
- Yumi さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2012/01(約14年前)
ヨルダン→イスラエル
ヨルダン側の国境まではアンマンからJet busを利用しました。アンマンのキング・アブドゥッラー・モスクの向かいにあるキャラバン・ホテルというところに宿泊していたので、そこから15分くらい歩いてJet busの乗り場に行きました。確か朝7時くらい発でバスの運賃は7JTだったと思います。そこからキングフセインブリッジまではバスで約1時間です。
国境でヨルダンの出国手続きの後、ミニバスに乗り換えイスラエル側へ。徒歩での国境越えはできません。すべて係員の指示にしたがって動きます。ヨルダン側の出国手続きはさほど面倒ではありませんが、あちこちで待たされます。ミニバスの中で30分ほど待たされました。ミニバスに乗った後に係員がミニバスの運賃を回収に来ます(復路も同じ)。手荷物があると+αでいくらか払うようですが、これも自己申告です。私はほとんど荷物がなかったので最低料金の3JDでした。
そんなこんなでなんとかイスラエル側の国境にはいると今度はライフル銃をかかえた国境警備隊の人達がバスの中にチェックしにきます。やましいことがなければ全然問題ありませんが、ちょっと緊張します。こーゆーところはイスラエルに来たって感じがします。イスラエル側の入国手続きは少し面倒です。あちこちでパスポートを見せたり、預けたりしなければなりません。またパスポートにイスラエルの出入国スタンプが押してあれば近隣のアラブ諸国で入国を拒否されるようですので、パスポート審査の時には審査官にパスポートにスタンプを押さないように伝えなければなりません(別の紙にスタンプを押してくれます。審査官も慣れてはいると思いますが..)
パスポート審査の前にもいくつかパスポートのチェックポイントがあり、運が悪ければ荷物検査の時にパスポートを回収され待たされることがあります。私は運悪い仲間にはいってしまい、パスポートを回収されそこで30分ほど待たされました。でも全員がそうなるわけではなく、ほとんどの人はすぐにパスポートを返してもらっており、私と一緒に国境越えした人も後から到着した人もほとんどの人が何事もなく、どんどん通過していきました。私のように待たされている人をみてもフツーの人ばかりでどういう人が選ばれているのかは全く不明です。きちんとした説明もないままにさんざん待たされたあげく、呼ばれて行くといくつか簡単な質問をされただけ。そのあと無事パスポートは戻されましたが..いまだになぜ選ばれたか不明です。あと、その後入国審査だったのですが、その時にエルサレムでのホテルが決まっていなかったため、いろいろと質問されました。ホテルを現地で決める場合もガイドブックなどでてきとーにホテルをチェックしておいたほうが良いと思います。
イスラエルに入国した後は建物の外にエルサレム行きの乗合バスがあるのでそれを利用して、確か30分~40分くらいでエルサレム市街に行けたと記憶しています(運賃38Nis)。ホテルは現地調達でしたが、チェックインしたのは結局13:00時頃になりました。とにかく国境越えは時間がかかりますので時間には余裕を持ったほうが良いと思います。
イスラエル→ヨルダン
エルサレム市街からイスラエル側の国境までの乗合バスは午前中に数本あるのですが確か最終が昼の12時くらいです。その時間を過ぎると国境まではTAXIで行くしか方法がありません。料金は運転手と交渉しなければなりませんが最低200NISくらいはかかります。宿泊先のマウントオブオリーブス(マウントオブオリーブの丘にあるホテル)でも、ホテルから国境までは200NISで車を手配してくれると言っていました。私は観光の都合で結局ホテルで手配せず、現地(Old town)であった日本人とシェアしてTAXIで国境まで行きましたが確か220NISくらいかかったと思います(それを3人でえシェア)。
イスラエルの出国は入国と比べるとかなり簡単です。ただちょっと嫌だったのがイスラエルの出国審査かヨルダンの入国審査か忘れましたが(たぶんヨルダン)、パスポート審査の時に窓口は人々で混乱しており(何の指示も説明もないのでみんなどうしてよいのか??状態で、並んでもいない)..そこらにいる人のパスポートをテキトーにまとめて回収され、戻す時もまとめて戻されるので、間違って他人のを持っていってもわからない感じです。こればっかりは旅行者側が気をつけるしか方法がなく..なんとかならないもんですかねって感じです。
ヨルダンの国境からアンマン市街行きのJetバスはないので、ここでもTAXIをシェアしてホテルに戻りました。
国境越えはちょっとめんどうでしたがこれもまた良い経験です。パスポートになにごともなくて本当によかったです。 -
ペトラ観光を終えてイスラエルに戻る際、アカバ(アカバ湾に面したヨルダンの海浜リゾート地)からエイラット(同じくアカバ湾に面したイスラエルの海浜リゾート地)への国境を越えてみました。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性
- 旅行時期 : 2010/12(約15年前)
まず、ペトラからアカバのワディ・アラバ国境ゲートまでは、モーベンピック・リゾート・ペトラで手配してもらった車で1時間40分ほど。車代は米ドルで60ドル。
上段の画像に出ているのは、ヨルダン出国手続きのために通る入り口。ワディ・アラバ国境ゲートはこの先にあります。
最初に出国税一人8ヨルダン・ディナールを支払い、後は出国スタンプを押してもらえばいいだけの手続きで、特に何も聞かれず通過できました。
国境ゲート近くには小さい免税ショップがありましたが、私たちは寄らなかったので品揃えなどについては未確認。
その先にあるイスラエル側のイツハク・ラビン国境ゲートへ徒歩移動。下段の画像がそのゲート。
入国手続きは、セキュリティ・チェック、イミグレ、税関の順。
同じゲートから出国した時の手続きはとても簡単でしたが、入国時には荷物のスキャンもあり、その後のイミグレ、税関では人物確認、旅行予定ルートの質問もありました。
気を付けなくてはいけないのは、祭日などでゲートが一時的にクローズされるらしい点。2010年12月は、イスラム暦新年のために6日の20:00~8日の6:30までクローズされる旨の通告が出ていました。
ほかにもそういう日があるかどうか、事前に確認していくといいと思います。
ヨルダン側のワディ・アラバ国境ゲートから、イスラエル側のイツハク・ラビン国境ゲートを出るまでは全体で数百mの距離で、きれいに舗装・整備されている敷地を通っていきました。
ついでに言うと、イスラエル側国境ゲート内敷地にある公衆トイレは、外見は古くても中は新しく清潔で可愛い造り。無料で使用できました。必要な方はどうぞ。
ヨルダン側+イスラエル側の手続きを全部終えて、イスラエル国境ゲート外側に出るまでの所要時間は、私たち3人連れの場合20分ほどでした。
イスラエル側のイツハク・ラビン国境ゲートからエイラットの街までは、最初にテルアビブから乗って来たレンタカーをゲート脇の無料駐車場に停めておいたので、その車で移動して20分ほど。
各地へのタクシーやバスなどもあるのだと思いますが、私たちが通過した時にはイスラム暦の大晦日の夕暮れだったせいか、客待ちしている車は見かけませんでした。
エイラットのホテルに泊まるなら、ピックアップを頼んでおくといいかもです。
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