アシハバード 基本情報 クチコミ
全6件
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色塗り投稿です。
- kasekun さん
- 男性 / アシハバードのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2003/08(約23年前)
トルクメニスタン訪問は1度だけ。下川さんの歩くアジアという本に触発されやって来たものの、本当にこの国は、、、。
1番の問題はビザ。今でさえこの国に入国するには一苦労する。ビザがなかなかおりないからだ。2003年当時は、、、。ロシア旅行社で高額なアシガバード1泊と現地旅行会社のビザサポートを予約し旅立った。
ウズベキスタンのブハラから国際列車でトルクメニスタントルクメンバッドまでやってきたものの、列車は最悪の状態。列車チケットが手書きで、いったいどのワゴンで、どの座席なのかさえ車掌さえもわからない状態。荷物置き場で、数分間に襲ってくる下痢を我慢しながらの乗車だった。早く着かないか、そればかり考えていた。
駅では現地旅行社の方がちゃんと待っててくれてはいたが、挨拶もそこそこにすぐにトイレに駆け込んだ。トイレから戻ってくると、、、旅行社の方から「入国スタンプは?」との質問??え、何のこと?、、、英語があまり通じなく、いったい何を言っているのかわからず。、、、困ってしまった旅行社の方、なにやら電話をかけ英語が話せる方を呼んでくれた。来てくれたのはとびっきりの美人さん。話を聞くと、この方の姪っ子さんだとか。女子大生で英語を学んでいるらしい。で、美人の姪っ子さんが言うには、、、
「トルクメニスタンの入国スタンプをまず押してもらわなければならない。」とのこと。荷物置き場に乗車していた自分、きっと国境駅での案内はあったんだろうが、そんなことは露知らず、そのまま来てしまったのだ。「ここからタクシーで往復40ドル」、、、言葉もままならぬ自分。もうこの方々にすがるしかない。で、国境駅ファーラップまで戻り入国スタンプを押してもらう。さらにVISAを貰いに領事の所へ、、。もう何だかよくわからないが言う通りにするしかない。VISAは貰えたものの、領事が言うには4日間の滞在のみ。アシガバード1泊では4日間のトランジットVISAしか出なかったのだ。「せめて5日間に!」頼んでみたもののダメだった。VISA代45ドル?を払う。
4日間でアゼルバイジャンへの船が出るトルクメンバシまでたどり着かなければならなかった。観光は首都アシガバード1日のみが精一杯だった。
すぐさま駅でアシガバード行き夜行列車のチケットを購入し乗車した。、、、
、、自分のコパートメントには現地の若者2名が荷物をどっさり持って入ってきた。中身は小さなリンゴだった。このリンゴを首都で売るつもりらしい。下段に陣取ってた自分、仕方なく上段に移動。これが間違いだった。人のよさそうな若者たちに見えたんだが、、、。無事アシガバードに朝到着し、この若者2人ともサヨナラしたんだが、、。気づいた時には遅かった。自分のバッグには刃物で引き裂かれた跡がくっきり。中に入れてた現金が盗まれていた。幸い何かあった時ののためにと正露丸の瓶の中に入れてた予備の1000ドルだけは盗られてなかったが。
、、、中央アジア、1度目はキルギスでやられ、2度目はトルクメニスタンでやられ、、自分にとっては実は鬼門の場所なのです。
ということで、トルクメニスタンでの思い出は、、、。
・トルクメニスタンの女性は美人!あの姪っ子さんは特にとびっきりの美人でした。東と西の狭間のこの地域、混血によりキレイな女性が生まれるのでしょうか?今まで出会った女性の中で1番綺麗でした。(かわいいという意味ではなく、美人という意味で)
・イラン経由でトルコへ、、、お金を少しでも節約出きるかなと思い、アシガバードのイラン大使館に行ったものの、、、何だかVISAを貰えるような感じではなく、あきらめた。
・アシガバードのホテルでテレビをつけてみると、トルクメニスタンのクイズ番組?が流されていました。見てると、何とクイズの賞品はメロン。日本のメロンのような丸い形ではなく、長丸いでっかいメロン。これがこの地域の特産のようでした。当時の大統領もこのメロン好きのようでした。実際買って食べてみたらうまい!トルクメニスタンに行ったらまずはメロンですね。
・列車は暑い!当時は冷房なんてなかったのかな?でっかいペットボトルに水を入れ、それを凍らせた物が車内で売られてました。これがなかったら大変でした。水分補給と冷房を兼ねた優れ物でした。
・入国出国管理は厳しいですね。トルクメンバシからフェリーで出国の際(幸いにもVISA期限内でギリギリ間に合った。)、何度も何度も違う人からチェックを受けました。少しでもおかしな点があったら賄賂をせびってやろう、、そんな雰囲気でした。
※残り1000ドルでイスタンブールまで行って、日本に帰る航空券が買えるのか?頭の中はそれでいっぱいでした。アゼルバイジャン、グルジア、そしてトルコのイスタンブール。カスピ海を渡ってる大好きな船旅さえも、頭の中はこの事でいっぱい。食事も切り詰め切り詰め、、、。結果、その後も色々あったけれど、無事イスタンブールで東京行き片道チケットを購入でき帰国できました。思い出されるのは、イスタンブールでの旅行社の女性。正露丸のきつい臭いが染み付いた100ドル札7枚(航空券代700ドルでした)に、実にイヤーな顔。今でも思い出します。
色塗り投稿でした。 -
トルクメニスタンでは国際クレジットカードを利用してATMで現金調達する事は不可能です。
- makomako さん
- 非公開 / アシハバードのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2015/08(約11年前)
必ず米ドル現金が必要になります。
中央アジア、シルクロード横断で、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イランを通過する場合、この国々ではATMでのキャッシングは現地通貨 外貨ともに不可能です。
つまり現金での両替の原資に米ドル現金が必要になります。
両替商も一般的には多くなく、見つからなかった場合、キャッシュを持っていそうな店で交渉する方が楽かもしれません。2015年8月前半のレートは1USD=3.5マナトでした。
イランのマシュハドから行きましたが、イラン側の国境で両替が可能です。 -
世界のVISAの中でも取得難易度が高い(但し、大金を積めば簡単に解決できますが・・・)トルクメニスタンのVISA情報です。
- MARIEL さん
- 女性 / アシハバードのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2015/04(約12年前)
※あくまでも観光ビザに関する情報です。トランジットビザの取得待ちをできる長期旅行者の方、ウズベキスタン(ブハラなど)から現地ツアーで行かれる方の参考にはなりません※
2015.5現在、近隣諸国でのトランジットビザの取得には最低でも5日ほどかかっており、社会人トラベラーは観光ビザで入国せざるを得ないのが現状です。(アライバルビザにつき、インビテーションレターの申請中にパスポートはホールドされませんので、申請国にその期間滞在できるのであれば問題ありません。但し空路ASB inだと不可との情報があります。outは事実上可能のようです)
観光ビザで入国する場合は滞在中のホテルとガイドをすべて手配する必要があり、その総額はかなりのものとなります。
日本国内で自ら申請することはできませんので、日本の代理店に依頼するか、より安く上げるためにはウズベキスタン等近隣諸国の代理店に依頼するのが一般的です。
但し、いずれも中間マージンが発生するため、宿泊費・観光費込みとは言え、他国のビザと比較してかなり高額です。
参考価格:日本の代理店に依頼したケースのアシガバット1泊2日→78000円~88000円(見積もり3社、アライバルビザ代実費別途) 円安の影響もあって、数年前より遥かに値上がりしているようです
当然トルクメニスタンの旅行社に直接依頼する方が安く、その行為自体は禁じられていませんが、何せトルクメニスタン全土に代理店が18社しかないようで検索サイトでも怪しげな所しかヒットしません。
今回、実際に旅をして現地で直接連絡先を入手しましたのでシェアさせていただきます。
情報共有に当たっては、本人の許可を得ております。
Nurana Ay Travel Company
Bavaさん
syyahat@gmail.com
・某日本老舗代行業者が実際にビザ(正確にはインビテーションレター)発行を依頼している会社です→よって日本人のニーズにも精通しています
・Bavaさんはかなり英語が堪能です
・日本に卸しているパッケージに中間マージンが発生しないだけでなく、ホテルのランクを下げたり、ガイドの質を下げる(新人ガイド)ことで更なる値引きが可能だそうです
・価格は訊いていないので不明ですが「(上記代行業者は)かなりマージンを取っている」と言っていました
以上は私が渡航前に喉から手が出るほど欲しく、そして入手できなかった情報ですので、今後トルクメニスタンに旅される方のご参考になれば幸いです。
自験例ではございませんが、インターネットでトルクメニスタンビザに関して検索しても、ほぼ長期旅行者のトランジットビザ情報しか出てきませんので投稿致しました。
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アシハバードの空港からツアーバスに乗ると、現地ガイドさんから写真撮影禁止の場所等の注意を受けます。政府関係施設や空港施設、軍事施設、バザールなどの他、軍人や警察官も撮影禁止です。他の中央アジアの国々でも、トルクメニスタンほど厳しくないですが、空港施設(タシケント空港はOK)やバザール(キルギスはOK)、国境施設などは、写真撮影禁止でした。
- YAMAJI さん
- 男性 / アシハバードのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2013/09(約13年前)
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中央アジアのトルクメニスタンでの両替について,
- じじぃ さん
- 男性 / アシハバードのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2013/05(約13年前)
米ドルまたはユーロから現地通貨であるマナト(Manat)への両替が可能です。
米ドル現金の場合,そのまま商店やホテルで使用することができることが多いです。
交換レートについては,空港の両替所でも街の銀行でもほとんど変わりません。
なお,トラベラーズチェックおよびクレジットカードによるキャッシングは使えないとお考えください。私が知る限りでは,そのような場所,機器は存在しません。 -
基本的には毎日更新されてます。
- ASLAN さん
- 女性 / アシハバードのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2009/03(約18年前)
こちらで基本レートを確認しておくとよいです。
基本はUSドルでの両替になります。
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