モルドバ その他の基本情報
全3件
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1日でモルドバのキシナウから沿ドニエストル(以下、沿ドニ)を経由しオデッサへ抜けました。
- sunny さん
- 女性
- 旅行時期 : 2013/08(約13年前)
結論から言うと、沿ドニの入国&出国はかなり緩くなっていて、悪名高き出国時の賄賂要求なしでした。(2013年8月現在)
○移動スケジュール
9時00分 マルシュルートカでキシナウ出発
10時15分 沿ドニ国境で入国手続き
10時50分 全員の入国手続きが済むと出発
11時30分 沿ドニエストルのバスターミナル・鉄道駅到着(Bendery経由だったようです)
〜観光〜
14時10分 路線バスのようなバスでオデッサに向け沿ドニ出発
14時50分 沿ドニ出国後、ウクライナ入国審査
17時10分 オデッサバスターミナルに到着
○沿ドニからオデッサ行のバス
時刻 7:05、8:05、8:25、8:45、9:30、14:10、15:45
料金 54.40ルーブル(5米ドル両替でよい、1ドル11ルーブル)
○沿ドニ入国時
マルシュルートカの運転手からイミグレカードをもらい、正確に記入しておく。英語併記あり。1枚の紙の上半分は入国時に、下半分は出国時に回収される
○沿ドニ出国時
予想通り旅行者の私だけ別室に呼び出され質問攻め
・ロシア語しゃべれるか?→英語でお願いします
・ドニエストルはトランジットか?→昨日モルドバに入り今夜オデッサから出国します
・オデッサへの渡航目的、オデッサからの航空券の提示
すらすらと想定内の質問に答えると、物足りなくなったようでパスポートを見ながら何か言おうとした。先手を打って、「親が病気で急いで日本に帰国しなければなりません、今夜オデッサ発のフライトなんです」(演技です)と悲しそうに言ってみるとOK!とパスポートを返してもらいあっけなく解放。この間5分かかりませんでした。
そして荷物のチェックはありませんでした。
ただしこの後おまけつきで、余裕だと思っていたウクライナ入国時に、コロンビア渡航歴やパキスタンビザのために麻薬運びだと疑われ、荷物を全部開けさせられ調べられました。10分ほどかかったかな。
サプリメントや中に入ってるシリカゲルとか(日本は湿度高いからこれないと湿っちゃうのと説明)、デンタルクロスとか化粧品とか、明らかに興味本位だろう!というチェックの入れようでした。
この取調べ、終始和やかだったのですが、色々と意外すぎて堪えました(笑) -
私が体験した沿ドニエストル共和国情報です。
- こぼちゃ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2012/08(約14年前)
モルドバ第2の都市のティラスポリは沿ドニエストル共和国という非承認国家の中に存在しているため少々面倒が生じます。何が面倒なのかというと出国時に賄賂を要求されるのです。
●交通
キシナウ(モルドバ)→ティラスポリ 所要2時間弱 バンのようなバスが頻発
ティラスポリ→オデッサ(ウクライナ) 所要3時間半
●出入国
入国 キシナウより
モルドバの出国ゲートは無くいきなり沿ドニエストル入国ゲートへ
入国カードを記載してパスポートにはスタンプは捺されない。何の支障も無く普通の入国審査であった。半切れの出国カード側に24:00までに出国の注記が記載される。
バスは全員の審査が終わるまで待っていてくれた。
似たようなバスが多く停まっているので見失わないように注意が必要。
出国 ウクライナ(オデッサ)へ
バスの中でパスポートが回収される。
私以外は全員返却され私だけ個室に呼び出しに遭い賄賂を要求される。
仕方なく10グリブナ(ウクライナの通貨)を支払い出国通過。
バスは私が長々と拘束されている間、待っていてくれた(実はティラスポリでチケット売り場が見つからず運転手から運賃も請求されなかったため、無賃乗車していたので、置き去りになったら困るから出国審査場で運転手に紙屑となる50沿ドニルーブルを運賃兼賄賂として渡しておいた。)
●出国時のポイント
財布の中を出来るだけ少なくして賄賂での恐喝の被害を最低限にする
●両替
1アメリカドル=11沿ドニエストルルーブル
軽く見た感じ何処で両替してもレートは同じっぽい
沿ドニエストル共和国を出国してしまうと多分、紙くずと化す
●トイレ事情
ティラスポリ駅内に1.75沿ドニルーブルの有料トイレあり
●見どころ
駅を背に向けた状態で右手に進んでいくと公園のような広場に出る。
しばらく南下したところにある10月25日通りがメインストリートのようだ。
10月25日通りを右手に進んでいくと何となく繁華街っぽくなっていて
戦車が展示されている広場などに出る。
どこまで見るかによるが、のんびりと駅~戦車広場を往復すると90分程度かかる。
googlemapをプリントアウトしていくと便利
●懸念材料
モルドバから沿ドニエストル共和国を経由してウクライナに行った場合、モルドバの出国審査が行われないため、出国していないことになるので、次回モルドバを訪問する際に問題が生じないのだろうか。
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ブコビナ地方のルーマニア側だけでなく、この一帯の教会も訪れる価値があります。
- bloom3476 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2003/05(約23年前)
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