イタリア 基本情報 クチコミ(15ページ)
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2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
岩山の古城「カラタビアーノ城」はケーブルカーを利用して行けます。
その古城の下に美しい教会があります。
それが「Chiesa SS. Crocifisso」で1484年に造られています。
教会周囲は遮るものがなく、
大自然の中にポツンと立っていて、大変美しい風景です。
古城から簡単に行けます。
ただし、イベント以外は通常閉鎖されていますが、
500年以上前の建築物を間近に見ることが出来、
また、見上げる古城の風景も素晴らしいです。
行って損はないと思います。 -
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
カラタビアーノはカターニア県に入ります。
カラタビアーノ城へのケーブルカーを利用。
傾斜45度以上もあり、スリル満点。
標高が高くになりつれ、絶景が広がる。
青いイオニア海やエトナ山が素晴らしい絶景。
5分ほどで古城に到着。
Castello di Calatabianoは標高220メートルの小山の山頂にある。
小山と言ってもほぼ岩山で周囲は急峻な斜面で天然の要塞。
歴史は2000年以上も遡り、古代ギリシア、ローマ帝国、アラブ時代と脈々と続かれ、1154年に今の姿となる古城を大改装。
1693年に廃城になり、その後、廃墟化していく。
近年、その古城の歴史が見直されて高く評価されるようになり、修復工事が行われた。
その修復完成と共にケーブルカーも開業して、
現在の新たな観光スポットとして注目されている。
駅から歩いて古城へゆったりと歩くと周囲の美しいパノラマが広がる。
廃墟化しているが、それでも往時を偲ぶのに十分な遺構が良好に残り、
保存状態も良い。
1000年近い古城は中世ロマンが漂う。
城壁や居住は美しい石造りで、
高度な技術をうかがわせる。
周囲はほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
エトナ山やイオニア海、タオルミーナやカステルモーラもみえる。
古城内は猫の家族が住み着いて可愛らしい。
もしかしたら、城主の生まれ変わり?
その他、城内には1000年以上前のご遺体が安置されている。
修復工事中に発見されたもので、10世紀の城主だそう。
古代ロマンが緩やかに流れ、しんみりとする。
タオルミーナから車で30分で、
高速道路のタオルミーナとカラタビアーノのアクセスは良好です。
全体の観光時間はケーブルカー往復時間を含めて1時間で十分です。
古城にはトイレや売店がありませんので、
下のケーブルカー駅でトイレがありますので、必ずこそで済ませて下さい。
また、冷たい飲料が売られていますので、購入できます。
来た記念のお土産は残念ながらありませんでした。 -
2019年7月にカラタビアーノに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
カラタビアーノは岩山の古城が有名です。
その麓にあるケーブルカーで山頂へ行けます。
カラタビアーノ城へのケーブルカー駅の前に車を停める。
ちょうど、ケーブルカーがオープン。
観光客は誰もいなく、私たちだけ。
入場料を払い、
ケーブルカーで古城へ。
急峻な斜面に驚く。
傾斜45度以上もあり、スリル満点。
標高が高くになりつれ、絶景が広がる。
青いイオニア海やエトナ山が素晴らしい絶景。
5分ほどで古城に到着。
ケーブルカーはいわゆる傾斜のあるエレベーターと同じもので、
自分でドアの開閉のボタンおよび上下へのボタンを押す仕組みです。
入場料はケーブルカーの往復込みで、6ユーロです。
もちろん、古城へ徒歩で上ることが出来ますが、
急峻な岩山のため本格的なトレッキングとなり、お勧めしないとのことです。
では、昔はどのように上ったかというと、この岩山の裏に緩やかな傾斜の場所があり、
そこに登山道があったとのこと。
残念ながら、300年以上前に廃城になって以来、登山道は荒廃して消失したのこと。
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2019年7月にカステルモーラに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村のほぼ中心部に教会があります。
それが「Duomo di San Nicola di Bari」。
カステルモーラの大聖堂ですが、
1935年に造られており、
かなり近代的なコンクリート造りとなっています。
ファサードは非常にシンプルです。
その前は展望台となっていて、周囲の村の景観が見られます。 -
2019年7月にカステルモーラに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
その城門の左側が広場となっていて「Piazza Saint Antonio」。
村への玄関口にあたります。
この広場からの眺めは絶景です。
古城からの眺めとほぼ同じです。
広場周囲にはいくつかのカフェがあり、
絶景を眺めながらお茶タイムできます。
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2019年7月にカステルモーラに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
村の入り口の右側にメッシーナ城門が見えてきます。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていたが、城門を残して失われています。
そこから古城へ続く階段の小路を歩いて古城跡に到着します。
古城はCastello di Molaで村の名前となっています。
古城の城壁の他はほぼ消失して、展望公園となっています。
ほぼ360度のパノラマが広がり、素晴らしい。
東側は眼下にタオルミーナや海岸線がみえます。
また、タオルミーナ城もよく見えます。
青いイオニア海がどこまでも広がり、素晴らしい。
古城へは徒歩2分ほどで行けますが、
急な階段ですのでご注意下さい。
公園として解放されています。
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2019年7月にタオルミーナに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
カステルモーラは標高500メートルの山上の村でイタリア美しき村に選ばれています。
また、メッシーナ県に入ります。
駐車場から歩いて右側に美しい城門が見えてきます。
それが「メッシーナ門」。
村の周囲はかつて城壁に囲まれていましたが、
城門を残して失われています。
石造りの美しい城門で、カステルモーラへ誘ってくれます。
また、この城門のそばに飲料水用の噴水があり、飲めます。 -
2019年7月にタオルミーナに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
メインストリートであるコルソ・ウンベルトの西端にあるカターニア門(西門)。
その海側に沿って城壁と見張りの塔(トッレ)があります。
その塔の周囲に公園となっていて、
イオニア海と北側に広がる街並みのパノラマを楽しめますし、
城壁と古城風な塔との景観も素晴らしいです。
観光客は誰もいなく、
知られていない穴場な場所と思います。 -
2019年7月にタオルミーナに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
ミシュラン1星リストランテ「La Capinera」。
タオルミーナの北側にあり、
ちょうど高速道路のインターチェンジの傍。
テラスへ案内される。
黄昏のイオニア海が広がる。
最も驚いたのはテラス下は鉄道で、
電車が通る度にものすごい轟音が響く。
なんか、田舎な感じ(笑)。
シェフお任せのコースを。
@アミューズ:ガスパッチョ風の小エビとクルトン
@前菜:マグロのタルタルとトリュフソース
@前菜:カリカリ焼き上げた豚肉とキノコ 空豆ソース
@前菜:ガンベロロッソの和風フリット
@前菜:薄切り牛肉たたき風のミルフィーユ
@パスタ::小エビとヤリイカのラビオリ
@魚料理:真鯛のポワレ
@肉料理:豚肉のハチミツ風焼き
@プチデザート:シチリアンオレンジソルベ
@デザート:カッフェ風ティラミスとパンナコッタ
見た目も味も素晴らしく、
全体にカジュアルな感じでとても軽い。
昨日のミシュラン1星リストランテ「ハインツ・ベック」とは対照的。
堅苦しくないカジュアルな雰囲気がとても良かった。
ごちそうさまでした♪
予約必要です。
ドレスコートなし。
撮影はOK。
一番高いコースでも80ユーロと良心的な値段でした。
また、一皿ごとにつくグラスワインもお高くなく、お勧めです。
タオルミーナ旧市街の断崖下にあるため、徒歩では行けません。
旧市街に宿泊している場合はタクシー利用がお勧めで、
片道15-20ユーロほどです。
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2019年7月にタオルミーナに行きました♪
- コトル さん
- 男性 / イタリアのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2019/07(約7年前)
メインストリートであるコルソ・ウンベルトの西門であるカターニア門に近い場所に目を引くレストランがあります。
「Ristorante Il Ciclope 」。
テラスには可愛いテーブルセッティング、
通りに沿って陶器物が飾られてロマンチック。
かなり評判がいいようです。
今回は入りませんでしたが、
次回訪れるときに、ぜひ利用してみたいと思います。