モロッコ 基本情報 クチコミ(3ページ)
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通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: 場所によって不安定 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい前回に続き、今回も現地SIMを購入した理由は圧倒的に安いから。
- Birdie さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/07(約8年前)
5GM・1か月有効で50DH(約600円)。途中にリチャージしたので約2週間で1200円とWifiレンタルに比べると激安でした。
ただ、最初売店でSIMを買い、自分で設定しようとしたところうまくいかず、SIM会社のinwiショップに持ち込んだところ使えないSIMと言われ、再購入する羽目になったのは失敗でした。
SIMを買ってその場で設定までしてくれるところ、携帯ショップで買うのが無難です。
繋がらない時もたまにありましたがド田舎くらいです。普通に使用するにはストレスはほとんどなかったです。 -
まず空港が粗末で人もまばら。カサポール駅を降りると崩壊した建物がそこら中にあり、廃墟のよう。メディナは男性しかいなくて女性にはとても居心地が悪い。街中が臭くハエが異常に多い。等々、ちょっとびっくりするような環境でした。モロッコ初の食事を中央市場のレストランでいただきました。シーフードのミックス80ディルハムと言われて注文したのですが、サラダやオリーブ、野菜ソテーなど小皿がたくさん出てきてすごいボリュームだな、と思っていたのですが、会計の時にシーフード以外全て別料金と言われ、合計で200ディルハムとのこと。頼んでもないのにあれやこれや持ってくるお店には注意が必要です。
- Robbin さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
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通信速度: 速い つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 難しい また使いたい: はいモロッコ・テレコム、残高確認(2018年5月)
- 流浪人 さん
- 男性 / モロッコのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
モロッコ入国初日にカサブランカ・CASA VOYAGEURS駅のショップでSIMカード(通話50DH、データ3GB、10日間有効)を100DH(約1,200円)で買いました。パスポート提示はなく、残高確認方法を聞いたら、「580」に電話しろととのこと。急いでいたのでその場で確認しませんでした。
後から「580」に電話してみるよ、アラビア語(と思う)での音声応答がありチンプンカンプン。
次の日マラケシュのショップに行き、SMSでの残高確認方法を尋ねると、まずパスポート情報を登録し、その後携帯の設定をいろいろ変えて見てくれましたが、SMSでの残高確認方法を見つけることはできませんでした。「580」の音声応答はフランス語になりましたが、相変わらずチンプンカンプン。
旅も終わりの9日目、カサブランカ市内のショップでようやく解決。最初はSMSでの残高確認方法など無いととの回答だったが、しつこく頼むとネットでいろいろ調べてくれました。SMSで宛先「580」に「.」や「A」などの文字を送るとSMSで返事が来ました。フランス語ですが、数字の部分だけで理解できます。“2Go,825Mo, ”は2GB、825MBのことだそうです。データ量ほとんど減って無い(もともと3GB以上あった?)が、通話料金は残高確認以外やっていないのに10DH以下になってました。不思議!なお、このSMSは有料で1回1DHとのこと。
モロッコ・テレコムの全てのSIMに有効かどうかはわかりませんが、参考までに。 -
スペインから高速船で入国。手続きは船内の売店奥の通路に机を置き行っていた。警備員も配置。
- ぷらりーぬ さん
- 女性 / モロッコのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/11(約8年前)
検査官は3人いたので比較的スムーズだった。ガイド本によると逆向きで並ぶと船酔いすると記載あり、乗船し即検査場に並んだ。すると出発前にもかかわらず検査開始したのであっという間に終了。とにかく早く検査場を探して並ぶこと。
逆に出国は飛行機だったのだが名前のない個人経営の小さな宿を利用したので最終宿泊名のところに個人名を書かざるを得ず、検査官とスッタモンダした挙句、現場から直接オーナーに電話して検査官と話をしてもらい事なきを得た。
これまで出国の際に最終宿泊施設名を書いた経験がなかったので全く気にしていなかったのでホテル名をメモしておくと書類がスムーズだ。
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モロッコ最初の滞在地タンジェでSIMカードを購入。国内最大手のモロッコテレコムに絞って街中の携帯屋から料金リサーチ開始。言い値はバラバラだったので結局モロッコテレコムの直営店舗(2箇所あった)で手続き。
- ぷらりーぬ さん
- 女性 / モロッコのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/11(約8年前)
パスポート必須。1ヶ月有効2GBのカードが欲しいと伝えたら30HDを支払い無事開通。TwitterとFacebookに関しては別枠で多めに使えるとの説明。ところが1週間経過したらチャージしないとデータ通信できなくなるとSMSで通知(フランス語)が来た。
カサブランカの支店で説明を聞くと1ヶ月有効なのは音声通話しかもトップアップ(チャージ)は街の携帯屋でないとできないと言われた。携帯屋で10DH支払い2GB分チャージした。
通信速度や接続は全く問題なかったが説明が各地でマチマチだったのが難点。大した金額でないので問題はないが気分はよくない。
モロッコ国内ではリヤドやカフェではWi-Fi完備だがとにかく速度が遅いし、何より電話がないとリヤドの場所を聞いたり送迎を頼むこともできず途方にくれる場面に出くわす。個人旅行なら携帯回線は必須。SIMフリーでないならモバイルWi-FiをレンタルしてグローバルなコミュニケーションアプリのWhatsAppを登録しておくことをお勧めする。 -
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、カスバ街道沿いのオアシスの街・ワルザザードにも立ち寄り宿泊しました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
次の日にマラケシュへ向かう途中に、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥへ寄りましたがその前に外観(遠景)を見学したのがティフルトゥトのカスバです。
ティフルトゥトのカスバは、ワルザザードの街の西方にあるカスバで、ワルザザードにあったタウリルトのカスバと同様に有力部族のグラウイ家が所有していたそうです。
高台にあるので、遠方からの眺めでしたが、カスバの全体像が良く見えました。
現在はレストランとして使われているそうです。
Kasbah of Tifoultoute:Ouarzazate, Maroc
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北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、カスバ街道沿いのオアシスの街・ワルザザードにも立ち寄り宿泊したときに市内にあるタウリルトのカスバの外見を見学しました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
ホテルを出て、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥへ向かう途中に寄った外から見るとなかなか立派なカスバですが、かっての有力部族の首長のカスバでフランス軍と通じていた為に国外追放されたカスバの跡です。
現在は博物館になっており、当時のカスバ内の様子が見学できます。
カスバの向かいには映画博物館や芸術村があり、芸術村ではモロッコのいろいろな工芸品の製造過程などが見学できます。
Taourirt Kasbah:Avenue Mohammed V, Ouarzazate 45000, Morocco
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北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に訪れた、ベルベル語で「神の国」を意味する街・マラケシュの旧市街の観光途中に、ここのレストランで昼食を食べました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
メディナの中にある17世紀の建物でイスラム芸術の繊細なタイルや漆喰などで装飾された室内と高い天井や扉などの豪華な内装のダイニングルームで、アルフレッド・ヒッチコックの映画が撮影された場所でもあるそうです。
ウィンストン・チャーチル、チャールズ・トレネ、アルフレッド・ヒッチコックなども食事をしたそうです。
昼食の内容
モロッコ風前菜:5種類のペースト状のものをパンと一緒に食べました。
メイン料理(パスティラ):鶏肉をアーモンドなどで炒めたパイ包み焼
デザート:フルーツ盛合わせ(バナナ、葡萄、オレンジなど)
住所:170 Riad Zitoun Kedim, Marrakech 40000, Maroc
電話:+212 524 443 520 / +212 524 443 273 / +212 661 557 691
HP:contact@riaddaressalam.com
パスティラ:モロッコ料理
鳩肉や鶏肉を玉葱、アーモンド、各種スパイスと炒めてパイ皮で包んで焼いたモロッコ伝統料理。
パイの上にはアーモンドや粉砂糖、シナモンパウダーなどがかけられ甘さとしょっぱさが混ざった微妙な味が味わえる料理。 -
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、アトラス山脈の峠越えの後、サハラ砂漠内のホテルやワルザザードのホテルに宿泊し、アトラス山脈を越えてマラケシュへ向かいました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
その途中にワルザザード郊外にある世界遺産アイト・ベン・ハッドゥを見学した後に近くのホテル(Riad Kasar Ighnda)のレストランで昼食を食べました。
カスバのように壁で囲まれたホテルの中は、別世界のように綺麗に手入れされた空間で、その中庭に面したレストランで食事をしました。
食事は少しフランス風にアレンジして洗練されたモダンモロッコ料理でした。
ベルベル風スープ
ベルベル風オムレツ
ビーフタジン
フルーツサラダ
住所: Douar Asfalou, Aït Ben Haddou,45000, Morocco
電話: +212 5248-87644 -
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、1200年続く世界最大の迷宮都市といわれるフェズにも宿泊し、旧市街の観光をしました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
メディナ観光の途中で、フェズのメディナの中にある14世紀頃の貴族の家を改装した宮殿レストランで昼食を食べましたが、レストランの内装は大理石や細かい装飾タイル、高い木製の天井などで重厚な雰囲気でした。
昼食の内容
前菜各種:人参、カリフラワー、茄子の煮込み、豆の煮込み、ピラフ、ポテトなど
メイン:イワシのタジン鍋、チキンのタジン鍋
デザート:フルーツ盛合わせ(オレンジ、苺、バナナ)
住所:next to the Cherabliyin Mosque 36 tarafiin | Fes, Fes 30000, Morocco
電話: +212 5356-34028
HP:http://restaurantpmfes.com/index.html