フェルメール作品2枚!
- 5.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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by Kenさん(男性)
ロンドン クチコミ:17件
これまで2回訪問したが、2回ともフェルメール作品が見られず、今回は、リベンジのために、再訪。
無料。館内撮影禁止。夜間開館の金曜に訪問し、絵画のほか、館内で開催の金曜コンサートも楽しんだ。
今回は、時間的余裕があったので、オーディオ・ガイドを借用。日本語版は対象が限定され、英語版なら、1000枚以上とのこと。
丁度、2枚の「ひまわり」の特別展示があり、ここだけは待ち行列。アムステルダムのゴッホ美術館蔵(1889)とナショナルギャラリー蔵(1888)が比較できる。
フェルメール作品は、「ヴァージナルの前に立つ女」(25室)と「ヴァージナルの前に座る女」(26室)。
25室には、貴重なファブリティウス作品「毛皮帽をかぶった若い男」「楽器商のいるデルフトの眺望」もあり。
15室に、ターナー「カルタゴを建設するディド」とロランが並んでいる。
ファンデルワイデン(Wyden)「読書するマグダレン」(56室)は、この美術館で一番好きな絵。
最後の部屋で輝いているのは、ゴッホ「糸杉のある小麦畑」(46室)。
無料なので、ロンドン滞在中、何度も立ち寄った。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2014/04/08
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