カードボード カセドラル (仮設大聖堂) Cardboard Cathedral
寺院・教会
3.42
クチコミ 2ページ目(36件)
21~35件(全36件中)
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隣接する公園で地震追悼も
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- 旅行時期:2018/04(約8年前)
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スポットの日本語名称が「仮説大聖堂」となっていますが「仮設大聖堂」の誤植かと思われます。
2011年の地震で被害を受けた... 続きを読むクライストチャーチ大聖堂の仮設教会のとして建設されたもので、骨組みに食品ラップの芯と同じような紙管が使われています。
「紙の教会」とも呼ばれますが、内部の芯だけが紙で、外側部分は金属やガラスが使われています。
この教会から道路を隔てたところには、同じ地震で倒壊したカンタベリーテレビ(CTV)ビルの跡地があり、日本人留学生28人を含む115人を悼む慰霊碑と、犠牲者の数を表す白い椅子が置かれていました。ツアーのコースには含まれていませんでしたが、バスに戻るまでの時間、急ぎ足でそれらを訪れ、黙祷を捧げてまいりました。この敷地が公園となったのはつい最近、2018年2月であるとのことです。 閉じる投稿日:2019/06/02
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明るくて素敵でした
- 4.0
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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段ボール
- 5.0
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
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紙の大聖堂
- 3.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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日本人の建築家が設計した教会
- 5.0
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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段ボールでつくったなんて思えない
- 3.5
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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ステンドグラス素敵。
- 4.5
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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本気で紙
- 3.0
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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日本人が設計した紙の聖堂
- 4.0
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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カラフルで可愛い教会
- 4.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
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紙質感は感じられます
- 4.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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明るいイメージのアート作品のような教会
- 4.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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紙の大聖堂
- 3.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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クライストチャーチの顔だった大聖堂が大地震で崩壊し、再建予定の2022年まで、大聖堂に代わる臨時の聖堂として建てられたのが... 続きを読む、この建物です。設計したのは日本人の坂茂(ばん しげる)氏です。坂氏のコンセプトは低コストでスピーディに作ることができること。現地調達が可能な資材であることを念頭に無償で設計に当たりました。最大の特徴はサランラップの芯の様なボール紙でできている点です。収容人数700人の「紙の聖堂」は建築の可能性を広げて見せただけでなく、災害に立ち向かう人々にとっての癒しの空間を創り上げました。彼は神戸や東北をはじめ、世界中の被災地に飛んで、仮設住宅や学校、ホールの建設に携わってきたそうです。近い将来、確実に姿を消すであろう「紙の聖堂」は、残り続けること以上に意味ある存在かも知れません。 閉じる
投稿日:2016/05/26
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やさしい光が溢れる聖堂
- 5.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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カンタベリー大地震で崩壊した大聖堂の代わりに建てられた仮設の聖堂です。
カセドラルの裏手のエリアにあった教会の跡地に作ら... 続きを読むれました。
テントのような形の大きな屋根は、空き地が目立つこのエリアで随一の存在感です。
日本人建築家による、ボール紙を素材とした設計で「紙の大聖堂」と呼ばれています。十字架や屋根、譜面台や目隠しの壁など紙筒がふんだんに使われていますが、白木のような色合いで意外と違和感はありません。
白を基調とした堂内に半透明の屋根から柔らかい光が差し込み、やさしい雰囲気に包まれています。
素材が素材なので、耐用年数は限られていますが、大聖堂の再建計画はまだ最終案が決定していないので(解体すら終わっていませんが)、当面はこの街のアイコンとなることでしょう。 閉じる投稿日:2016/02/05
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復興のシンボル
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- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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