やさしい光が溢れる聖堂
- 5.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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by Kodamariさん(非公開)
クライストチャーチ クチコミ:5件
カンタベリー大地震で崩壊した大聖堂の代わりに建てられた仮設の聖堂です。
カセドラルの裏手のエリアにあった教会の跡地に作られました。
テントのような形の大きな屋根は、空き地が目立つこのエリアで随一の存在感です。
日本人建築家による、ボール紙を素材とした設計で「紙の大聖堂」と呼ばれています。十字架や屋根、譜面台や目隠しの壁など紙筒がふんだんに使われていますが、白木のような色合いで意外と違和感はありません。
白を基調とした堂内に半透明の屋根から柔らかい光が差し込み、やさしい雰囲気に包まれています。
素材が素材なので、耐用年数は限られていますが、大聖堂の再建計画はまだ最終案が決定していないので(解体すら終わっていませんが)、当面はこの街のアイコンとなることでしょう。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/02/05
いいね!:2票
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