アンテロープキャニオン Antelope Canyon
山・渓谷
4.20
クチコミ 5ページ目(246件)
81~100件(全246件中)
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神秘的なアンテロープキャニオン
- 4.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
- 2
アンテロープキャニオンにツアーで行ってきました。
ラスベガスからアンテロープキャニオンのあるアメリカ・アリゾナ州のペ... 続きを読むイジまで車で片道約5時間。出発も朝4:30でとっても早いです。
「アンテロープキャニオン」名前を聞いただけではピンと来ないと思うけど、最近テレビ等で紹介されるようになった奇妙な造形をした砂岩に囲まれた渓谷です。この神秘的な風景は鉄砲水が造り出したんだそう。水の力ってすごいな~と改めて思います。
先住民族ナバホ族の居住区域内にあるアンテロープキャニオンが観光地として開放されたのは1990年代に入ってからのことで、それまではナバホ族の許可証がなければ立ち入ることが出来ない特別な場所でした。現在もナバホ族が管理を行っていてガイドはナバホ族の方が努めます。
まずはロウアーアンテロープキャニオン(約40分)の観光から。
出発しても入口らしきものが見当たらないんですが、しばらく歩いていると地面にぽっかり穴が開いていました。
ここから急な階段で下に降りるので歩きやすい靴、手荷物少なめがいいです。
中に入るともう不思議な世界。
ガイドさんからうまく写真を撮る方法や、綺麗に撮れるスポットなど教えてもらえます。
道が狭いので前のグループを抜かすことが出来ず、のんびりしてると1時間かかることもあるみたい。
続いてアッパーアンテロープキャニオンです。
前回のは大地の裂け目を歩くタイプで、こちらは岩の切れ目を歩くタイプ。
雰囲気も若干違っていて、こちらの方が観光客に人気のようです。
光が差し込む結構有名な写真が撮れます。
1時間ごとにツアーがあり、遅れると1時間待つことになります。
ジープに揺られて15分、入口に着きました。
入ってすぐに光の差し込む人気スポットがあります。
お昼のある時間帯にしか日が差し込まないので撮影カメラマンもたくさん待機していました。
適当に撮っているだけでもなかなか芸術的な写真が撮れます。
このアンテロープキャニオンに訪れるのは日本人が圧倒的に多いそう。次いで、フランス、ドイツだそうです。やはり、メディアで取り上げられることが増えた影響でしょうか。
そして、乾燥してる土地だから忘れがちだけど、このキャニオンを作ったのは鉄砲水です。水が岩を削って不思議な模様を描いてます。ホント自然の力って偉大で神秘です。
閉じる投稿日:2016/05/31
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想像以上の美しさ!
- 5.0
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
- 2
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絶景。行ってよかった!
- 5.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 2
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期待通り
- 5.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 1
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誰でもプロのカメラマンになれる
- 4.5
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
- 2
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すべては天候と時間と現地ガイドさんによります
- 5.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
- 3
セドナよりアッパーとローワーをホーシューベンドと合わせた日本語ツアーで行きました。英語のツアーの方が安かったのですが、冬期... 続きを読むは休業していたり火木土のみという日程が合いませんでした。日本語ツアーはほとんど毎日やっているみたいです。アッパーはジープで10分くらい移動します。ジャズさんという若い男性の現地ガイドさんがとてもよかったです。時期的に空いているのもあって全員のカメラの調整と個人スナップ、人払いなどもしてくれて英語もゆっくりクリアでした。ハートに見えるところや高さが魅力でした。距離が短い分ゆっくり進みました。ローワーはさっくりなガイドさん、こちらは午後だったので光は昼に行ったアッパーより弱かったような。でも地球の割れ目という感じがよかったです。思ったよりローじゃないです。いずれにしても雨が1滴でも降ったら入れないみたいですし、曇っていれば光も半減、あとは時間帯とガイドさんの当たりはずれ。迷ったら両方行った方が後悔なしです。良かったガイドさんにはチップをはずみましょう!冬はスポットはないですが、空いています。 閉じる
投稿日:2016/02/11
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憧れのアンテロープキャニオン
- 5.0
- 旅行時期:2015/12(約10年前)
- 6
アンテロープキャニオンへは、モニュメントバレーを出発してレンタカーで120マイル約2時間の道のりです。
ナバホ族居留区内... 続きを読むにあり、数社のツアー会社があります。予約しておくのがベストですが、冬で大丈夫だろうと予約なしでいきました。
一つ目のツアー会社は一杯、もう一つのツアー会社に並んで11時のツアーに入ることができました。
がたがたの道を、トラックの荷台に載せられて入り口まで行きます。
その後、細い入り口からガイドさんに案内されて入ると、、螺旋状の幻想的な造形の細い空間がくねくねと続いています。
ガイドさんがiPhoneの設定の仕方を教えてくれたので、その通り写真をパチパチ写しました。人は、多かったですが、アンテロープキャニオンを満喫しました。 閉じる投稿日:2016/01/14
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カメラ必須
- 3.0
- 旅行時期:2015/11(約10年前)
- 3
グランドサークルを巡る団体旅行のツアーバスで訪れました。
アンテロープキャニオンには、現地のトラックに乗り換えて行きまし... 続きを読むた。
そのジープに乗り換える場所のトイレは、とても汚いので、
必ずアンテロープキャニオンへ向かう前にトイレを済ませることをお勧めします。
トラックの荷台は、帽子やサングラスが飛ばされないようにしてください。
トラックは、乗客が声を上げると、わざわざ荒い運転をするようです。
これは、これで楽しかったです。
アンテーロープキャニオン内は、フラッシュをつけなかったら写真撮り放題です。
往路優先で、復路では、往路の観光客の写真撮影の邪魔をしないのがルールのようでした。
ベストシーズンは、夏場のようですが、この季節でも十分感動できました。
閉じる投稿日:2015/12/01
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とにかく最高!
- 5.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
- 1
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絶景! 一生に一度は見たい景色でしょう
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
- 1
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これが見たくてはるばる来ました
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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一人旅で免許もないのでラスベガス発着のツアーを利用しました。
まずロウアーに到着。こちらもすごい景観なのになぜか圧倒的に... 続きを読む観光客が少ないです。勿体無い。でもおかげで堪能できました。現地のガイドの引率が必須みたいです。英語が不得意ですが、アンテロープの出来る仕組みを丁寧に教えてくれたり、伝統的な笛を吹いてくれたり、お勧めのアングルで素敵な写真を上手に撮ってくれたり、かなり良かったです。足場が悪かったり登り降りや細いところを抜けたりがあるので、足腰の悪い方、年配の方、極端に体の大きい方はちょっと大変かもしれません。地上からは一見何もないように見ますがその下にあんな異次元な空間が広がってるなんて、、、是非日中(出来れば午前中)に行くのが良いようです。
次がアッパー。こちらがとにかく混んでます。入場制限で、入るまでちょっと待たされ、そこから乗り合いバス的なやつて入り口まで砂埃をかぶりながら移動します。一般的にアンテロープといって有名なのはこちらです。ツアーの関係で午前中にロウアー、お昼を挟んで午後にこちらだったので陽は若干傾き、テレビやネットで見たような光は入らずかなり薄暗かったです。ものすごく残念。時間に余裕があればこちらも朝一など早い時間に来るのが良いと思いますが、それでも人混みは避けられなそうです。。。
閉じる投稿日:2016/03/16
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やはり条件が必要です。
- 3.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
- 16
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絶景
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
- 1
旅行記にも書きましたが、確かに絶景です。時間がかかっても、行く価値はあります。
撮影ポイントも撮る角度も、現地のガイ... 続きを読むドがしっかりと教えてくれます。
因みに、マックもウインドゥズも、待ち受けの壁紙に使っています。
大分人気のスポットになってきたようなので、行かれる場合は早めに予約した方が良いです。
今回私たちはAqua-vegasさんにお世話になりました。最安値だったので「さて…」と思っていたのですが、申し込んを受け付けた時点で「Circus Circusの待ち合わせ場所は分かり辛いですから」と、Pick-up場所の詳細手書き地図を送ってくれてとても助かりました。気遣いに感謝しましたし、この時点で安心しました。 閉じる投稿日:2015/10/09
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幻想的
- 3.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
- 2
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水が作った地中の芸術1
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
- 2
Zion National Parkを出発し、グランドサークルアドベンチャーの第3章はAntelope Canyon(アン... 続きを読むテロープキャニオン)!
スロット・キャニオンと呼ばれる地底に続く黄色い岩肌の地底の渓谷!
そのスロット・キャニオンの中で最も有名で人気があるのがAntelope Canyon(アンテロープキャニオン)!
Antelopeという英語読みは動物のカモシカの意味だが、アメリカ先住民ナバホの人々はTse bighanilini(ツェー・ビガニリニ)と呼び「水が岩を流れる所」という意味らしい!
かつて、はナバホ族がそのアンテロープ(カモシカ)などの家畜を放牧したり冬の寒さを凌いだ場所だった!
かつてはナバホ族の土地なのでに許可証が無いと入れない場所で、地質学者など特定の人しか知らない秘境だったが、1997年に観光のための開放がなされ一般人が入れるようになった!
さて、このアンテロープキャニオンはロッキー山脈が隆起した時のコロラド台地の部分に流れていく水が、柔らかい砂岩を侵食して出来た穴!
この砂漠の気候だが、スコールが生み出す鉄砲水がアンテロープ・キャニオンに流れ込みこの大自然の芸術を生み出した!!
観光のために一般開放されたからと言って勝手に入れる訳ではない!
あくまでもナバホ族の管理下にあるのでお金を払ってナバホ族のガイドさんと共に入る!
アンテロープ・キャニオンのルートは大きく分けUpper Canyon(アッパーキャニオン)とLower Canyion(ロワーキャニオン)て2つ!
アッパーキャニオンとロワーキャニオンの違いはその穴の形状!
アッパーキャニオンは英語のV型の穴で、地上部分が広くて、穴の底が狭く太陽が真上に来る昼の時間に約36mの開口部から一直線にビームのように光が差し込み幻想的な光景が見れる!
これがアッパーキャニオンの魅力で人気の高い秘密!
人気があるアッパーキャニオンツアーは、近くのPage(ペイジ)という小さな町のツアー会社または、代理手数料無料でThe Powell Museum(パウウェルミュージアム)で事前予約(WEB予約あり)または当日購入できる↓
そして、ツアー会社のジープなどの四輪駆動車に乗って出発する! http://www.powellmuseum.org/tours.php
アッパーキャニオンツアーは時間によっていくつかのコースメニューが選べるが、一番短い1.5時間ツアーで$48/大人~で光が差し込む昼のツアーは$58/大人と高くなる!
また写真好きやカメラマン向けの2.5時間ツアーもあり$85/大人
2.5時間フォトグラファーツアー http://www.powellmuseum.org/tours_antelope_photo.php
1.5時間スタンダードツアー http://www.powellmuseum.org/tours_antelope_standard.php
いずらにせよツアーに入らないと行けない!!
我が家もこのアッパーキャニオンに予約なしで当日入ろうと思っていたのが甘かった・・・
まずパウウェルミュージアムに向かうが休館・・・ペイジの町にいくつかあつツアー会社に直接行くがちょうどアメリカは労働者の祝日Labor Day(レイバーデー)だったのでツアーは3日間連続売り切れ!!
アッパーキャニオンに差し込む光を拝む夢は消えた・・・ 完全計画主義者の僕だが大失態!!
という事で一方のLower Canyion(ロワーキャニオン)ツアーに入るために直接ロワーキャニオンの入り口付近まで自家用車で行く!(アッパーキャニオンツアーのようにジープはない)
まずは駐車場のエントランスで人数分(1人$8)の料金を払い駐車場に入場・・・・すきな場所に車を停める!
そしてツアー会社の子屋がは2つあるのでどちらかの窓口でツアー申し込みをする!
こちらのロワーキャニオンも勝手に入る事は出来ず、ナバホ族のガイドさん付きのガイドツアーとなる!
かつて自由に入れる時期もあったようだが、突然降るスコールにより雨水がスロットキャニオンに流れ込む鉄砲水による死者や事故が多くガイド付きツアーのみの運用となったようです!
料金は大人$20、先ほど駐車場の入り口で入場料$8払ったので合計$28・・・アッパーのツアー料金のおよそ半額!!
チケットに書かれた時間に集合・・・ナバホの女性ガイドと客10名ほどのグループで出発!
ロワーの穴の形状はアッパーと逆で英語のAの断面で地上の間口が狭く、下に行くほど広くなっている!
このため、狭い入り口から鉄の階段やハシゴが取り付けられていてアッパーよりもアドベンチャー感が強い!(サンダルはNG)
下まで降りればかなり広いので歩く距離もアッパーよりもかなり長いらしい!
そのため、地底でも変化にとんだ光景が多く、アッパーの光が差し込むビームの魅力を除けばローアーキャニオンのほうが美しいともいわれている!
現にナバホのガイドさんは「ロワーのほうがベター」と言っていた・・・(汗;
また、他のコースとしては船でローワーキャニオンからパウエル湖の渓谷がつながる部分を見るツアーもあるらしいが穴の中に入ったほうが絶対楽しいでしょう!
数十キロ離れた地域で降った雨が鉄砲水となってキャニオンへ注ぎ込む危険な場所だが、今ではナバホ族の管理したツアーで安全で気軽に楽しめるようになった地底探検! ナバホの方々とガイドさんに感謝!
鉄砲水でその形を変えるので毎年違った姿を見せるが次回何十年後に来る時にはどのような神秘的な姿を見せてくれるのだろうか!?!
閉じる投稿日:2015/10/02
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絶景!だけど混雑。
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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ローアーがお薦め
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
- 1
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神秘的で、最高です。
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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ツアーで訪問しましたが、期待以上でした。ここはUpper Antelope Canyon です。駐車場で、オープントラック... 続きを読むに乗り換え、黄土色の砂地を15分程度進みます。砂が舞い上がり、トラックでガタゴト進みます。その振動は結構あります。入口は狭く、ここから中に入るのですが、中は別世界です。洞窟のような形をしていますが、いわゆる天井がないために、光が上の隙間から差し込み、壁に反射し、とても神秘的な景色を目の前に広げてくれます。このような景色を見たことがありません。中を15分程度進み、また同じところを戻ってきます。写真を何枚も撮りました。ここは、ナバホ族の居留地の中にあり、運営はナバホ族の人々です。Lowerもあるというので、今度は是非、そちらにも行きたいなと思います。 閉じる
投稿日:2015/09/18
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ローワーが歩きやすくなっていた。
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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どこを撮っても絶景
- 5.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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