アンテロープキャニオン Antelope Canyon
山・渓谷
4.20
クチコミ 2ページ目(246件)
21~40件(全246件中)
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絶景の中の絶景!
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- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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光のビームを見るアッパー、岩肌の形と色合いを楽しむロウアー
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- 旅行時期:2019/05(約7年前)
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アッパーの方は予め日本から予約をして、日が高く上がる時間帯を予約。
10:30に入り、帰りは11:30ぐらいになり、丁度... 続きを読むアッパーの入口近くの広い場所に光のビームが差し込むのを見ることができました。
ツアーの時間帯はそこに合わせているので(最初に見るか最後に見るかの違い)、天候に当たるかが全てだと思います。
ロウア―は、アッパーの後飛び込みで入れました。こちらは細い渓谷の中を歩く感じで、様々な岩の形や、そこに光が差し込むことでできる色合いを楽しめました。
どちらもナバホのガイドが5名から10名に一人ついてくれます。
写真を撮る観光客になれており、スマホの設定や名所での撮影もどんどん前向きにやってくれます。祖先がモンゴロイドで日本人にも近い容姿で、親しみも感じました。
なお、日本のツアー会社は、何故かロウア―には行かないです。事情は分かりませんが、アッパーとロウア―それぞれいい所があるので、両方まとめて見るのがお勧めです。 閉じる投稿日:2019/05/12
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ナバ族ガイドさんにチップを忘れなく
- 4.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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ナホバ族の神秘的な空間
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- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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ザ・ビームが見れるのはアッパー・アンテロープだけ!でも残念ながら季節と時間と運に恵まれないとダメなんです。
- 5.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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アンテロープキャニオンはアッパーとロワーがありますが、有名な「ザ・ビーム!」が見られるのは実はアッパーだけなんです。但し春... 続きを読むから秋の間の季節に午前11時頃から午後1時頃までの予約が取れて(時期により多少変動あり)、尚且つ天気がほぼ快晴である必要があり、まさに「運」次第のようです。(概ね多くのツアー会社はこの辺りを曖昧にしている事が多いです)
特に最近ハイシーズンは昼前後の時間の予約を取る事が非常に難しくなっています。
個人での予約や当日飛びこみでは希望時間は絶望的ですが、現地インバウンドオペレーターの「ネバダ観光」を利用する場合には予約が取れる確率が高いと思います。但し日本のゴールデン、シルバーウィークで日本人が集中する時期や夏休み中で混みあう時期は保証の限りではないと思いますので要問合せです。過去にレンタカーなどで自由に周った方で、うまく見る事が出来た人はいらっしゃった様ですが、最近では残念ながら少ない様ですね。
また写真撮影専門のツアー(別料金)に申し込めば良い時間帯に入場が可能ですが、人数制限が有るようですし、所要時間も長くなります(時間2倍、料金2倍以上?)のでプロやマニアでない限り普通のツアーでは難しいと思います。
どちらも天気が快晴の時がベストですが、渓谷の断面がアッパーは逆V字、ロワーはV字形なので曇っている時のアッパーは暗いばかりですがロワーは「ビーム」は見れないですがソコソコ明るいので「外れ」が少ないと云えます。(外れは無いですがアッパーの様な「大当り」は余りないです)アッパーは天気の良し悪しで写真写りの差が極端に大きいでしょう。
何方にしても日程を予約した時には予想が不可能なので天気は運次第です。 閉じる投稿日:2019/05/07
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北米の旅のきっかけになったアンテロープキャニオン !
- 5.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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アンテロープキャニオン
- 4.0
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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最高!行く価値あり
- 5.0
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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砂岩の宮殿、神秘の世界
- 4.5
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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幻想的な景色
- 4.5
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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大自然
- 5.0
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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自然のグラデーションが綺麗
- 5.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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靴にはご注意!
- 4.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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ラスベガスから遠いけど素敵でした
- 4.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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globeのIs this loveのPV
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- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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本当は予約無しでは入らないそうなのですが、私達はここに来る為だけに日本から来た!!と熱意を伝えたら運良く当日ツアーに参加さ... 続きを読むせていただきました。
私達を担当してくださったナホバ族のおばちゃんは日本人慣れしているみたいで、フレンドリーで綺麗に写真を撮れるベストポジションを教えてくれたりと親切でした。何故か「すごいニートー」とずっと言っていました。笑笑
globeのIs this loveのPVで使った場所です。10代の多感な時に大好きだったglobeの大好きだった歌のあの頃の思い出を色々思い出して、あの時にいつか絶対にアメリカに渡ってここに行くんだ!!と強く思ってた未知の場所に夢が叶って来れた事にエモッてしまい、ほろっと涙が出ました。
閉じる投稿日:2020/12/30
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グランドキャニオンより感動した!
- 5.0
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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美しい景色
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- 旅行時期:2018/07(約8年前)
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ナバホの聖地
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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鉄砲水が砂岩を削る
- 5.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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バッグの持ち込みは禁止です
- 5.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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グランドサークルを回るパッケージツアーで訪れました。
見学できる場所にはアッパーとロウワーがあり、私たちのツアーでは... 続きを読むロウワーへ行ったので、そちらの情報です。
事前に旅行社やガイドさんから持ち物に関する注意がありました。環境保護の観点からバッグは持ち込み不可。リュック、ショルダーバッグ、ウエストポーチもダメです。以前はバッグの規制がもっと緩やかだったのですが、バッグを擦って柔らかい岩肌を傷つけるケースが出たため、一年半ほど前からバッグの持ち込みが禁止になったのだそうです。もしかしたら、団体旅行だったので旅行社側が自制して持ち物の規制を厳しめにしたのかもしれませんが、持ち物はカメラとポケットに入れた貴重品のみ持ち込み可能ということです。
仕方がないので、パスポートとクレジットカードはホルダーに入れて服の中に下げ、少額のお金をズボンのポケットへ。スマホはネックストラップで首からぶら下げました。乾燥地域の必需品、水ペットボトルは手持ちです。ただ、ロウワーの場合、後ろ向けにならないと下りられないほど急勾配の階段を下りる必要があり、ペットボトルを手に持っていると手すりをつかみにくいうえ、もし落とすと大変です。ペットボトルホルダーで首から下げるのがいいと思います。
私が訪れたのは5月中旬の午後2時~3時頃です。内部は日が届かず寒いかもしれないと思い、長袖にするか半袖にするか迷いましたが、結局半袖にし、それでも寒くはありませんでした。薄手の長袖の人もいましたし、肩を出した外国の女性もいました。ナバホ族のガイドさんは半袖半ズボン姿でした。
急勾配の階段を下りて行くうえ、内部も足場が悪く歩きにくいので、滑りにくく歩きやすい靴が必須です。中は砂ぼこりが舞っている場所もあるので、鼻や口を覆うバンダナかストール、マスクがあるといいです。
砂ぼこりが多いので、カメラは故障が心配。スマホのカメラの方が安心です。
カメラの設定について、ツアーの日本人ガイドさんから教えてもらいました。
・ISO感度は800に。
・ホワイトバランスは「曇り」に。 (岩の赤みをきれいに撮るため)
・フラッシュは発光禁止に。 (フラッシュを使うと美しい陰影が出ないから)
ISO感度を高めに設定したため、ノイズの多いざらついた画像になってしまった写真もあります(もちろんきれいに撮れた写真もたくさんあります)。かと言ってISO感度を低くするとシャッタースピードが遅くなりピンボケ写真が多くなるでしょうし、オートにするとISO感度が高めになる傾向があり、ノイズがますます目立つ写真になるでしょう。ISO感度800辺りがバランスが取れているということでしょうね。
私はRAW撮影ができるコンパクトデジカメも持って行き、砂ぼこりの少ない場所ではコンデジでも撮っておきました。RAWで撮っておくと、後でホワイトバランスや明度を変えられるからです。
グループで見学するため、先がつかえていたり後ろの人を待ったりしてゆっくりゆっくり進むことになりますが、写真を撮る時間がたっぷりあります。中は、波打つような岩の模様が幻想的な素晴らしい世界です。加えてはしごのような階段を降りたり狭い場所を乗り越えたり、探検気分が楽しめます。
幼稚園以下の小さいお子さんや脚が弱っている人はアッパーへ行かれた方がいいと思います。 閉じる投稿日:2018/06/13