ミュンヘン空港T2サテライト乗り継ぎ時の免税手続きについて受付中すぐに!
- 投稿日:2026/08/22
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皆さま、追加でもう一点教えていただけますでしょうか。
教えていただいたANAのミュンヘン空港案内を読み、ターミナル2
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では、本館がG/H、サテライトがK/Lとなっていることを知りました。
また、機内持ち込み品の免税手続きについては、本館H Levelで出国審査を受けた後、Zoll(税関)で輸出確認を受け、Global Blueで還付手続きをする流れまでは理解できました。
そこで気になったのですが、シェンゲン圏内からの便がK(サテライト)に到着し、日本行きの便もL(サテライト)から出発する場合、免税手続きはどのような動線になるのでしょうか。
この場合でも、免税手続きのために一度シャトルで本館へ移動し、H側で出国審査 → Zoll → Global Blueと進んだあと、再びシャトルでL(サテライト)へ戻る必要があるのでしょうか。
それとも、サテライト側にも機内持ち込み品の輸出確認を受けられるZollや、免税還付の手続きができる場所があるのでしょうか。
乗り継ぎ時間が1時間35分のため、もしK到着・L出発となった場合に、本館とサテライトを往復する必要があるのかが気になっています。
ミュンヘン空港T2の乗り継ぎや免税手続きにお詳しい方、また実際にK/Lサテライトを利用して免税手続きをされたことのある方がいらっしゃいましたら、実際の動線について教えていただけると大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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回答(5件)
dragee さん
ミュンヘン空港のターミナル2のサテライト(K・L側)に税関があるという公式情報はありません。また
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らないといけない可能性の方が高いと思います。
また、この免税の還付金に関してですが、必ず還付されると補償された制度ではありません。今回のように乗り継ぎ時間などの関係で手続きできない可能性もあるので、還付は「あればラッキー」くらいに考えておくのが良いでしょう。
今回は買われた商品を機内持込にされるとのことですが、預け荷物に入れることはできないのでしょうか。時計や宝石類などであれば紛失の心配もあるので、預け荷物に入れるのは抵抗があるかもしれません。ただ、確実に免税手続きをしたいというのであれば、商品を預け荷物に入れることで、バーゼル空港で手続きができます。
バーゼル空港には、フランスとスイスの両方の税関が存在しており、フランスで購入したものをフランス側の税関で手続きすると、非常に簡単にできます。
まず、Global Blueを利用しますとありますが、VAT還付事業者は利用者が選択するものではなく、加盟店側がどこのVAT還付事業者と契約しているかによります。フランスではGlobal Blue以外にもPlanetやAirvatなど複数の会社があります。
バーゼル空港での実際の手続きの仕方ですが、フランス側の税関に行くと、PABLOという免税の端末があるので、お店で貰った免税書類のバーコードをスキャンされるだけです。スキャンした後、画面にOKが出れば税関の確認は完了です。それと同時に税関での確認がOKという情報がPABLOからGlobal BlueなどのVAT還付事業者に直接データがいくので、旅行者はそれ以上なにもしなくて良いので非常に楽で簡単です。
https://www.douane.gouv.fr/en/fiche/tax-exemption-france-tourists-pablo
買った商品を間違いなくEU圏外に持ち出すということが条件なので、正しい手順として、商品をスーツケースの中に入れて、航空会社のチェックインカウンターで日本までの荷物タグをスーツケースに付けてもらってからPABLOで免税手続きをして、再度航空会社のカウンターに戻って荷物を預けるという流れになります。
ただ、みんな知ってか知らずか、チェックインの前にPABLOで手続きをしている人も多いです。機械相手の手続きなので、正直先にチェックインしているかどうかなんて分からないので。ただし、PABLOで認証できなかった場合や、税関による確認が必要と判断された場合には、有人窓口で商品を提示して確認を受けることになります。その場合、先にチェックインしていないと指摘されてしまいます。(by meanyanさん)
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