タージ マハル Taj Mahal
史跡・遺跡
4.30
クチコミ 5ページ目(315件)
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朝靄の中の幻のような姿
- 4.5
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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ムガル帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンが、愛する妃ムムターズ・マハル1人のために造らせた墓所タージ・マハル。
そのロマ... 続きを読むンを感じてみたい方は、やはり実際に訪れてみるといいですよ。
朝靄に浮かぶ姿は、儚い幻のような風情あり。
月の満ち欠けの時期が合えば、満月の夜のタージ・マハルもよいのでは。
私たちは個人で訪れたので、タージ・マハル東門へ1kmほどのラディソン・ホテル・アグラ・タージ・イースト・ゲート・ロードに泊まって、徒歩で訪れてみました。
チケットは、そのイースト・ゲート・ロードの道筋にある工芸品市場のチケット・オフィスで買えました。
2015年2月中旬現在、チケットのお値段は750ルピー/人。
ちょっとお高いですが、一度は見てみる価値があると思います。
早朝のタージ・マハルを見てみたい方は、日の出の時刻をあらかじめチェック!
早朝ツアー客が多いので、ゲートは混み合いますが、ちょっと早めに行くと、まだ人の少ない敷地内を静かに見て回れます。
閉じる投稿日:2015/05/15
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ツアーでくるのが無難
- 5.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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幻想的
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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必見!
- 4.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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天気が良ければ・・・
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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白と青色が最高に綺麗
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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最初にここを見たのでもう日本に帰ってもいい
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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霧とタージ・マハル
- 4.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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訪問時期は気をつけた方がいいかもしれません
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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憧れのタージ・マハルとご対面
- 5.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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タージ・マハルの名の由来
- 5.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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訪れてみたい場所の1つをやっと訪れることが出来ました。今回訪れるまで、タージ・マハル(Taj Mahal)はTaj=Cro... 続きを読むwn、Mahal=Palaceの意で「王冠宮殿」と名付けられているのかと思っていました。もっとも、お墓が宮殿と云うのもちょっと変ではありましたが・・・。今回聞いた由来では、王妃名ムムターズ・マハル(Mumtaz Mahal)からきていて、ムムが消え、ターズがインド風発音のタージになったというものです。(但し、不確実との注釈つきです)でも、名前を呼び捨て?と思ったら、王妃の本名はアルジュマンド・バーヌー・ベーグム(Arjumand Banū Begum)というそうで、ムムターズ・マハルは第4代皇帝ジャハーンギール(Jahangīr)から授けられた(ペルシャ語の)称号だそうです。意味は「宮殿の光」とか「宮廷の選ばれし者」を意味しているそうで、何となく納得したのでした。 閉じる
投稿日:2014/12/22
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憧れのタージマハル
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- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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インドの代表的な観光スポットであるタージマハルは絶対に見ておかなければと思い行ってみました。毎週金曜日は見学できませんので... 続きを読む土曜日に行ったところ大勢の観光客でいっぱいでした。しかし海外からの見学者は料金が高い分優先権があり、入場の行列の脇からすいすいと中に入ることができます。
当日は天気も良く、青空にそびえ立つ白い建物は圧巻でした。
廟の中に入ることもできますがラッシュアワーの電車に乗るような状態で押されながら入りました。
内部は写真撮影禁止ですがそんなことはお構いなしにみんな写真を撮りまくっていました。監視員も見て見ぬふりでなんで禁止なのかわからない状態でした。
そういう私も自撮り棒で上部から石棺をとってしまいました。
やはりインドを代表する素晴らしい世界遺産でした。 閉じる投稿日:2014/12/14
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やはり美しい廟
- 4.5
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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日陰がありません
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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念願のタージ・マハル♪?
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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インドの傑作
- 5.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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思いのほか美しく良かった。
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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サリーを着て観光
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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美しさは格別
- 5.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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ムガル建築の最高傑作
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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世界遺産「タージ・マハル」。
ムガル帝国五代目皇帝が皇后のために17世紀半ばに建てた霊廟です。この皇帝は、文字通りハーレ... 続きを読むム状態の中でも、この王妃だけを溺愛し、どこに行くにも同行させたとか。14名の子供を授かっています。
建物は完璧な左右の対照となっています。また四方向どの方向から見ても、全く同じ形状だそうです。高さ58m。全て白大理石。インドの大理石はヨーロッパの大理石と違い、雨や酸に強いそうです。故に屋外で使っても溶け難いとのこと。床も大理石のため、寝そべるとひんやりして気持ち良かったです。この五代目皇帝は、デリーで見た「レッドフォート」も築いていますが、あちらは真っ赤、こちらは真っ白。そして両方世界遺産。偉大な皇帝ですね。
ムガル帝国は、この皇帝時代にインドを統一して全盛期を迎えましたが、王妃が亡くなると無気力になり、この霊廟建設にのみ力を注ぐようになったとのことです。王妃への愛を表現するのに余るほど壮大な霊廟です。ちなみに、タージマハルの内部は残念ながら写真撮影禁止ですが、皇后と皇帝の棺が並んで安置されています。ムガル建築は前後左右の対称性が重要なのですが、その対称性を崩すために父親を憎んでいた六代目皇帝によって安置されたそうです。
あまりにも有名な建物ですし、綺麗な左右対称で、いつまでも見てても見飽きることがありません。 閉じる投稿日:2017/01/24