ルーヴル美術館 Louvre Museum
博物館・美術館・ギャラリー
4.56
クチコミ 18ページ目(998件)
341~360件(全998件中)
-
ミュージアムパスの威力
- 4.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 0
滞在中、ミュージアムパスを使っていくつかの美術館を廻りましたが、一番有効だったのがルーブル美術館です。
開館20分前に到... 続きを読む着したのですが、一番目立つピラミッド入口はすでに恐ろしいほどの大行列...。
リシュリュー翼にチケット所有者専用の入口があるので、そちらに向かってみると並んでいたのは15人前後とあっけないほど。手荷物検査もありましたが、とてもスムーズに入場できました。
後日、午後2時頃に再訪しましたが、そこでも待つことなく入場。午後だからかな?と思いましたが、他の入場口はやはり大行列でした。
そしてできれば開館直後にモナリザを目指して下さい。とにかくモナリザ前は混む!
朝のうちはまだ身動きが取れる程度の人だかりですが、午後はまさにおしくらまんじゅう状態で、身動きどころか部屋に入るのも一苦労でした。
あの人だかりならスリがいても当然だな...と思いました。
閉じる投稿日:2015/02/19
-
最高です。また絶対に行きます!
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 0
-
美の殿堂! また行きたいです!
- 5.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 0
-
-
とにかく広い
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 0
-
ツアーでないなら必ずガイドを借りましょう
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
- 0
-
ルーヴルから始まるアートへの美しき旅
- 4.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 6
フランスが世界に誇るルーヴル美術館は世界遺産、人類遺産とも呼ぶべき至宝の美術コレクションを所蔵、展示していますが、ルーヴル... 続きを読むを訪れて絵画、彫刻などを鑑賞することは単に美術鑑賞の枠を遥かに超越したアートへの美しき旅と表現するにふさわしい壮大かつ濃密な時間だと思います。
広大なルーヴル美術館で膨大なコレクションを堪能する為にはルーヴル美術館を攻略する緻密な戦略が必要不可欠となります。
開館時間は、月・木・土・日:9時~18時、水・金:9時~21時45分(夜間開館)です。毎週火曜日及び1月1日、5月1日、12月25日は休館日です。
常設展のチケット は12ユーロです。ナポレオンホール特別展のチケットは13ユーロ、常設展とナポレオンホール特別展の共通チケットは16ユーロです。パリミュージアムパスは使用可能です。
ルーヴルにアクセスする場合まずどのエントランスから入館するかということが非常に重要です。混雑しているエントランスで長蛇の列に並んで貴重な時間を無駄にすることがないようにまずここで最初の戦略が必要になります。
ガラスのピラミッド、ギャルリーデュルーヴル、パッサージュリシュリュー、ポルトデリオン・・・この中で穴場と呼ぶにふさわしく空いているエントランスは、ポルトデリオンです。
但しポルトデリオンは原則として金曜日はクローズしていますしそれ以外の曜日も17:30以降はクローズしてしまいます。この他、突然クローズする場合があるので、必ず事前に確認することが前提となります。今回、朝9時のオープン直前にセーヌ川沿いからポルトデリオンへアプローチしました。
9時ルーヴル美術館の開館時間ポルトデリオンのエントランスには先客0人、故に待ち時間0分。チケット購入=即終了、セキュリティチェック=即終了。待ち時間は完全に0分!つまり戦略が功を奏し滑り出しは最高でした。
ちなみに大きな荷物を持って入館するとセキュリティチェックに時間がかかるので入館時は荷物は最小限にすることが鉄則です。
ルーヴル美術館で時間を効率的に使う為に有効かつおすすめなのはルーヴル美術館の公式サイトにアクセスすることです。webサイトでルーヴル美術館の見取り図及び主要作品、ルーヴルの歴史などに関する詳細な情報を得ることは非常に意味があると思います。
ミッテラン大統領が推進したルーヴル改造計画により1989年建築家IMペイが設計したガラスのピラミッドが完成しガラスのピラミッドはパリのランドマークのひとつとして定着しました。1993年にはリシュリュー翼及びガラスの逆ピラミッドが登場し更に1994年にはルーヴルでショッピングが楽しめるカルーゼルデュルーヴルが完成しルーブル美術館はより洗練された魅力的なミュゼとして更に大きな飛躍を遂げました。
ルーヴル美術館は、ドノン翼、シュリー翼、リシュリュー翼の3翼から構成されていますが、特筆すべきことは1993年に新たにオープンしたリシュリュー翼の存在です。
リシュリュー翼がオープンしたことによってルーブル美術館の展示面積が拡大し従来の未公開コレクションが展示、公開されました。ルーヴル美術館の膨大なコレクションは30万点を超え更に増え続けています。常設展示されている美術品、作品はルーヴル美術館が所蔵しているコレクションのごく一部に過ぎません。ですから新たにリシュリュー翼がオープンしたことは大きな意味がありました。
更にリシュリュー翼のオープンによってカフェリシュリュー、ルカフェマルリーが誕生しパリの人気カフェとして、そしてルーヴル美術館で膨大なアートの美しさを堪能した後の寛ぎのカフェとして観光客のみならずパリジャン、パリジェンヌに愛されています。
今回は約5時間ルーヴル美術館に滞在しましたが、広大な館内でアート鑑賞するときに必要不可欠なことは充分な休憩時間を確保することです。カフェリシュリュー、ルカフェマルリーの他にもアモリーノのジェラート、ラデュレのマカロン、マリアージュフレールの紅茶などを味わいながら寛ぎのひとときを過ごすのは最高ですよ。
リシュリュー翼の1階及び半地階には躍動的で美しい彫刻を展示したルーヴル美術館のハイセンスな美意識の結晶ともいうべきマルリーの中庭、ピュジェの中庭が存在しています。
マルリーの中庭、ピュジェの中庭は、ルーヴルから始まるアートへの美しき旅の集大成と呼ぶにふさわしい空間なので、是非訪れていただきたいと思います。
ルーヴル美術館のコレクションは、古代オリエント、エジプト、ギリシャ、エトルリア、ローマの美術品そしてヨーロッパの絵画、彫刻、フランス王朝の歴史的展示物及び所蔵品(リシュリュー翼にあるナポレオン3世のアパルトマン、ドノン翼にあるギャルリーアポロン)など多岐に亘っており必見ともいうべき芸術作品の宝庫です。
ルーヴル美術館のミュージアムショップ、ブックストアには魅力的、個性的でお土産にも最適な商品やルーヴル美術館の歴史や所蔵品に関する書籍も数多く揃っています。
ルーヴル美術館でのアート鑑賞、ゆったりと寛げるカフェでの休憩時間、ミュージアムショップ、ブックストアでのショッピング・・・ルーヴルで過ごすひとときは旅をワンランクアップさせてくれる程の魅力に溢れています。
閉じる投稿日:2015/09/13
-
世界最大級の美術館
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
-
-
ルーヴルは甘いところではなかった。
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
ルーヴルで何を見たいがなく、漠然とルーヴルに来てしまった。
ルーヴルに来れば何とかなると高をくくっていたが、ルーヴルはそ... 続きを読むんな甘いところではなかった。
もう少し事前に勉強していればもっともっと有意義だっただろう。
【リシュリュー翼:レースを編む女】
有名どころは押さえておこうとフェルメールのレースを編む女を探したが、見つからない。
案内係?の女性スタッフに教えてもらい、やっとこさたどり着いた。「小さい!」
【シュリー翼:ミロのヴィーナス】
シュリー翼の有名どころは何と言ってもミロのヴィーナス
さっきのレースを編む女と違って黒山の人だかりになっているので簡単に見つかった。
【シュリー翼:マルスのロトンド】
天井画が決まっていると思って何もしらずに写真を撮った。
帰国後調べてみたら結構有名な天井画だった。
ジャン=サイモン・ベルテルミによる天井画で、「ミネルヴァの前で人間を創造するプロメテウス」が題材だそう。
【ドゥノン翼:モナリザ】
モナリザは別格らしく、モナリザへの案内プレートが設置されていた。
これはモナリザだけ。
モナリザの前はものすごい人、ちょっとやそっとで近寄れない。
【ドゥノン翼:ナポレオン1世の戴冠式】
ヴェルサイユ宮殿にもあった戴冠式の大作
モナリザを終えて人の流れにまかせて歩いていたら偶然の再会となった。
閉じる投稿日:2015/04/03
-
パリミュージアムパス 利用
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
-
巨大ミュージアム!
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
-
大晦日大混雑 空いている入口は!
- 4.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
混雑している日は是非『ポルト・デ・リオン』入口からお入りください!
12月30日にヴェルサイユ宮殿に入るのに、セキュ... 続きを読むリティチェックで3時間並びました。。。
ルーブルを訪れたのは12月31日。これまたすごい人がセキュリティチェックのために並んでおられました。
おそらくガラスのピラミッドの中央入口などは長蛇の列。
数時間かかったんじゃないかな、と。
空いている入口はどこ?と日本にいる間に探しておいた、ポルト・デ・リオン入口に行くと、びっくりするくらい人が並んでいません!
おおよそ15分ほどで入場でき、日本語表示できる自販機でチケット購入して鑑賞することができました。
この入口はドゥノン翼に位置し、この2階にはモナリザなどの大作が展示されているのでアクセスもしやすいかと思います。
ちなみに、この入口は閉まっている曜日、時間もあるようなので注意です。
フランスでは、入口に大行列しても、整列させる人とか誘導させる人が出てこないんだなぁ、と実感。全部自己責任なのですかね。
肝心の鑑賞ルートですが、
ドゥノン翼2階のモナリザ、ナポレオンの戴冠式など→サモトラケのニケ→ミロのビーナス→ハンムラビ法典→ナポレオン3世の居室 といったルートで巡りました。
ちゃんとルートを考えておいてよかったと思います。
各部屋に番号が振ってありますので、行きたいところ、現在地はそれほど迷いませんでした。いきあたりばったりで鑑賞するには、ちょっと広すぎる&展示品が多すぎると思います。
お金と時間に余裕があれば、数日かけてルーブルをすべて回りたいと思います。 閉じる投稿日:2015/01/09
-
美術好きはまずココ!
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
-
ルーブル美術館の2階にあるミュージアムカフェ Angelina
- 4.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 7
-
開館前から行列です。
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 0
-
3DSのオーディオガイドはイマイチ
- 4.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
-
金曜夜は穴場
- 5.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 1
-
水、金曜の夜が狙い目
- 4.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
-
人混み、スリ注意
- 4.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 1
-
圧倒されました
- 4.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
-
広かったです
- 4.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0