カールス教会 Karlskirche
寺院・教会
3.81
クチコミ 2ページ目(94件)
21~40件(全94件中)
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大きい
- 4.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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うつくしさに惹かれ
- 4.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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夜景もお勧め
- 4.5
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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ブルックナーの葬儀が行われた教会
- 4.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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バロック様式を代表する教会建築。
教会内は修復作業が続けられていて作業用にエレベーターが設置されているが、観光客もそのエ... 続きを読むレベーターに乗ることができ(有料)、ドームのフレスコ画が至近距離で見ることが出来るのが何と言っても特別なもの。修復作業が終わればこのエレベーターも撤去されると思うので、今のうちに。
クラシック音楽ファンによってこの教会は、1996年10月14日、11日に亡くなったブルックナーの葬儀はここで執り行われた場所として興味ある深い。
生前、音楽的に対立していたブラームスの住居は教会の近くにあり、葬儀の時、関係者がブラームスに中に入るよう促したが、「もうじき私の柩をを担ぐがいい」と呟いてその場を立ち去ったという。また、当時5歳で、後にザルツブルク・モーツァルテウム音楽院学長を務め(カラヤンも彼の教え子)、モーツァルトの権威であったベルンハルト・パウムガルトナーは「ブラームスが柱の陰で涙を流していたのを見た」と述べている。
ブラームスは後を追うように、その半年後の1897年4月3日に63歳でこの世去った。
閉じる投稿日:2018/09/30
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教会コンサートで“音楽の都”を堪能!
- 4.5
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
- 112
ホテルのある中央駅のHauptbahnhof駅から地下鉄U1でTaubstummengasse駅(次の駅)に行き、少し歩い... 続きを読むたところにカールス教会がありました。
マイクなどの音響機器なしで本当の意味で生演奏。教会内に響きわたる声楽と楽器の音色は最高でした。
・カールス教会 とは
1713年、皇帝カール6世の命により、フィッシャー・フォン・エアラッハ親子が建築した教会。バロック建築の最高傑作のひとつに数えられており、ドーム型の天井は、ロットマイヤーの絵画で美しく飾られている。
※カールス教会コンサートの概要
コンサート開始 ;20:15 コンサート時間;1時間 入場料;27ユーロ(約3,500円)
座席は自由席 ドレスコードは特にありません。
演目 ヴィヴァルディ - 「四季」
演奏 オーケストラ1756
サルツブルク・コンサート協会のソリスト(カウンターテナー)
・カウンターテノールとは男性歌手が裏声で女声に相当する高音域を歌うパートの一つとか。
閉じる投稿日:2018/07/29
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天井画が間近に見えます
- 4.5
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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外見も美しいですが、内部もとても綺麗です。
現在内部の修復中で足場が組まれており、内部の景観はあまりいいとは言えません。... 続きを読む
しかし、修復の為に組まれた足場のおかげで天井画が間近に見えます。
なかなか経験出来ない事だと思うので、是非教会内のエレベーターで天井画近くにに登ってください。
教会の入場料にエレベーターも含まれています。
エレベーターに係の方がいるので、入場料のレシートを提示して乗ってください。
上に上がれる人数に一定数の制限があるようで、エレベーターが来たからと言って必ずしも満員まで乗れる訳ではありません。
係の方がその都度エレベーターに乗れる人数を教えてくれるので、それに従って乗ってください。
また教会前の池は水が張られたり抜かれたりして、色んなイベント会場になります。イベントはよく開催されているので、チェックしてみてください。 閉じる投稿日:2018/06/06
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豪華な教会
- 5.0
- 旅行時期:2018/04(約8年前)
- 3
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修復用のエレベーターで天井のフレスコ画の間近まで行くことが出来ました。手を伸ばせば届くところには残念ながら落書きが描かれており、ヘリにはコインが投げられてありました。
- 4.5
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
- 4
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建築様式は、ウイーンの教会では一番面白かったでした
- 4.5
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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天井画が美しい
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約8年前)
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カールスプラッツ駅の近くにあり、バロック様式で建築され、2本の大きな柱とドーム型の屋根が特徴の教会です。
教会前には池を... 続きを読む囲むように広場があり、学生や地元の人たちの憩いの場のようです。
教会内部は豪華な装飾と天井一面に描かれたフレスコ画が美しいです。
修復中なのか、大きな足場が組まれ、教会内の美しい全容が見えず残念でした。
ただ、天井まで近づけるエレベーターがあり、天井に描かれたフレスコ画を間近で見学できます。
間近で見たフレスコ画は細部まで美しく、天井まで近づいて見学できたのは貴重な経験でした。
教会内への入場は有料で8ユーロかかりますが、フレスコ画を間近で見学したい方にはおすすめの教会です。
閉じる投稿日:2017/12/18
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夜景が必見
- 4.0
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
- 0
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カールス教会
- 5.0
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
- 1
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カールス広場の一角にあります。
- 3.5
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
- 0
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エレベーターでドームの上まで上がれます
- 4.5
- 旅行時期:2017/08(約9年前)
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教会コンサートに
- 4.5
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
- 0
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天井画に手が届きそう!
- 5.0
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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1739年完成。72mのバロック風のドームがある教会です。
8ユーロの入場券を払って教会内に入ります。
お目当ては、3... 続きを読む5メートルの高さのリフト!
教会内部の修復のためにリフトが設置されています。
天井にはロットマイヤーのフレスコ画があります。
間近で天井画が見られるなんて、ほぼあり得ませんね。
色鮮やかに修復されています。
さらに、階段でドームの中へ登っていくことができます。
天井画の中へ入っていく感じで一歩ずつ登っていきます。
ドームの最上部の鳩まで手が届きそうです。
カトリックの人たちの気持ちが少しわかるような敬謙な気持ちになります。
修復はほぼ終わっているそうなので、近々、階段やリフトは外されるそうです。
貴重な体験でした。
閉じる投稿日:2017/04/30
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教会演奏会がやっていた。
- 5.0
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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夕方にこの教会に行ったら入口で、スタッフの人が教会コンサートのチケットを売っていたので、ダフ屋なのかなぁ~とも思いながら、... 続きを読む曲目や時間、オケの編成など聞いてみたら、かなり詳しく、そしてゆっくり説明してくれたので、なんとなくチケットを購入してしまった。
結果からすると、教会内で小編成のオケだったものの、反響が凄くて、とても良い演奏だった。 演者は、日本人のバイオリン奏者がソロパートを務めており、他もアジア系が大半だった。この点は、どう考えるべきか悩むが、せっかくウィーンに来たのでこちら側の人間だったらよかったのに!とも思わないでもない。
チケットは前席と後席で、前席(カテゴリーA)を購入。56ユーロとなかなかのお値段。(クレジットカード支払いも可能)
演奏時間は1時間ちょっとで、ビバルディ―の四季抜粋やモツレクのラクリモーサなど有名な曲ばかりだった。
教会の座席は、ヒータがあるものの、お尻が痛くなるので、座布団がほしかった。あまり寒さは感じなかったが、冬場は防寒対策があると良い。
コンサートで教会に入る際には、入場料は不要なので、チケットを購入した人は、演奏前後に入るとお得!
閉じる投稿日:2016/12/10
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上までエレベーターでのぼれます。
- 4.0
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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ペスト鎮静
- 4.0
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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教会クラシック・コンサート
- 4.0
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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