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スイスSBBの鉄道チケットについて

  • スイスSBBの鉄道チケットについて

    • 投稿日:2026-06-07
    • 回答:7

    締切済

    来年になりますがスイスへの旅行を計画して、色々調べております。
    SBBで移動したい経路の列車を検索すると、いくつか異なる経路が出て、表示されている早割料金も異なります。

    例えばこの中の一つを選んでPoint to Pointチケットを購入すれば、購入した時の列車に乗り遅れても後続の列車に乗れると聞きました。
    この場合、IC、EC、REなど列車の種類が違っていても乗れるのでしょうか?

    チューリッヒからルガーノ経由でミラノへ抜ける場合、体調が良ければノンストップのECに乗りたいのですが、悪ければIC等でルガーノで途中下車して休憩したいと考えました。
    (早割のチケットを購入したら、無理ですよね?)

    このようなことができるかどうか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂けますと助かります。
    よろしくお願いいたします。

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    coniさん

    coniさん

回答受付は終了しました

回答 7件

  • 回答日:2026-06-08

    ー,寮敝笋砲弔い督瓦戮討澆討ださい。日にちは固定ですが、早めに購入すれば結構お得になります。これでティラーノからサンモリッツを往復しました。
    https://www.sbb.ch/en/offers/day-passes
    ▲好ぅ更馥發陵ヅ列車の運賃は、特別な観光列車等を除き、基本、ドイツと同じく普通列車と同じです。座席指定を行えば、その料金が発生します。ところがEC等の優等列車はイタリアに入ったとたん、全指定になり、指定券を持たないと乗車できません。優等列車を使う場合は、国境駅からミラノまでの切符を分けて購入するか、通し切符であれば指定券の購入です。ルガーノからミラノまでの時間は、ECもREも同じです。
    チューリッヒからミラノまでの切符はイタリア鉄道のHPでも座席も指定して購入できます。
    https://www.trenitalia.com/en.html
    楽しんでください。

    【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/11348905

    お礼

    ありがとうございます。(by coniさん)

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    neisanさん

    neisanさん

  • 回答日:2026-06-08

    coni さん

    > グリンデルヴァルトからミラノまで行く場合、チューリッヒまで北上せずルツェルンからゴッダルドルートに抜けて南下し、ルガーノでも乗り換える列車連結が多いようなのですが、今、改めて色々検索してみました。

    グリンデルヴァルトからミラノまでSBBサイトで普通に検索すると、ルツェルン・ルガーノ経由が出てくると思います。経由地をチューリッヒにすると、ベルン・チューリッヒ・ルガーノ経由のルートが表示されます。

    どちらのルートの場合でも、グリンデルヴァルト9:17発の列車であれば、ミラノ到着は15:17と同時刻になります。ただし、チューリッヒ経由のルートは距離が長くなるので料金は高くなります。

    ・ルツェルン・ルガーノ経由:1等 91.00 / 2等 54.10
    ・ベルン・チューリッヒ・ルガーノ経由:1等 120.60 / 2等 71.60

    一方ルガーノで区切って、2枚のチケットを購入する場合の料金は下記になります。

    ・グリンデルヴァルト〜ルガーノ:1等 85.10 / 2等 49.90
    ・ルガーノ〜ミラノ:1等 17.20 / 2等 10.80

    coniさんが調べれた別々にチケット買うと67.10になるというのは、1等と2等が逆になっているからです。ルガーノまでが1等、ルガーノから先が2等で計算すると95.90になるので通しで買うより少し高くなります。

    > このRegular offerも Exchange and refund possible とありますが、ルツェルンから(ルガーノで乗り換えるだけの)同じ経路であれば後続の列車に乗ることが可能なのかな?と思いましたが、

    最初の回答でも説明した通り、Point to Pointチケットというのはスイス国内で完結する旅程の時に使えるチケットになります。ミラノまで通しのチケットを購入するとRegular offerという種別のチケットになります。Regular offerの案内には Exchange and refund possible(変更・返金可能)と書かれています。ただし、このチケットは選択した列車の出発時刻になると自動的に有効化されます。前日の23:59までは日付や時刻の変更が可能で、旅行当日もチケットが自動的に有効化される前であれば出発時刻の変更が可能です。一方、有効化された後は変更できません。そのため、Point to Pointチケットのように好きな時間の列車へ自由に乗れるというものではないです。

    そのため、ルツェルンでランチタイムやルガーノで休憩をとる可能性があるのであれば、グリンデルヴァルト〜ルガーノとルガーノ〜ミラノと分けて購入するのが良いでしょう。前者はスイス国内で完結するルートなのでPoint to Pointチケットが選べます。後者は4時間有効という制約はありますが、時間をうまく調整して購入しておけば問題ないでしょう。

    ルツェルンではランチだけで街の散策はされないのでしょうか。もし、街には出ないというのであれば、ランチは駅構内2階にあるtibitsというお店がおすすめです。

    ベジタリアン&ヴィーガン専門のビュッフェレストランチェーンで、健康志向の旅行者や地元民に大人気のお店です。ビュッフェスタイルなので好きな量を選んで素早く食事ができます。テイクアウトも可能なので列車内で食べることも可能です。お店は2階にあるのでホームを見下ろしながらの店内飲食も可能です。

    https://maps.app.goo.gl/zGYtQ9p4CGMGbSnd6

    お礼

    やはり、見間違えていましたね!
    間違いをご指摘下さり、ありがとうございます。

    ルガーノで切ってPoint to pointのチケットを購入する方向で考えたいと思います。
    (この移動日の11日前には日本を出発し10日前にはスイス入りしますので、そこでダメ元でSDPの価格を見て、そちらの方が安そうならSDPを買うかもしれません。)

    ルツェルンのランチに最適なお店の情報も、ありがとうございます。
    その前は山で7泊して野菜が不足すると思いますので、情報、ありがたいです。

    重ねてお礼申し上げます。(by coniさん)

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    meanyanさん

    meanyanさん

  • 回答日:2026-06-08

    良い旅ですね楽しんでください。経験がありません、申し訳なく思います。

    お礼

    ありがとうございます。(by coniさん)

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    やまさん

    やまさん

  • 回答日:2026-06-08

    coniさん、こんにちは。

    https://www.sbb.ch/en/offers/point-to-point-ticket

    >表示されている早割料金も異なります。
    >例えばこの中の一つを選んでPoint to Pointチケットを購入すれば

    と記載がありますが、
    Point to Pointチケット・・・正規料金
    Supersaverチケット等・・・・早割料金
    となり、正規料金にあたるPoint to Pointチケットは上のサイトの通りで、
    Valid for one calendar day.
    Breaks in journey permitted.
    同一方向であればどの列車(IC、EC、REなど列車)に乗っても構いませんし、途中何度降りても構いません(=休憩することは可能。)

    Supersaver等の早割チケットは、列車指定なので、その列車に乗らなければ紙屑になる、というのはご存じのとおりです。

    Point to Pointチケットと合わせて、やや高いくらいでSaver Day Passが出てくると思いますが、これはその日一日SBBの電車のどれに乗ってもいい、というものですが、例えばチューリッヒからジュネーブに移動するだけで、全く他には乗らない、というなら単純にPoint to Pointチケットを買った方が若干安いはずです。

    https://www.sbb.ch/en
    SBBの最初の検索のところで、例えばZurich HB、Milano Centraleと入れると、時刻、料金種別を入れるところの下に「Select connection.」という項目と右の方に「Settings」の入力画面がで出てきます。ここで「経由地」を入れたり、Longer interchange time.と言って、乗換地でどのくらい時間を取りたいか、というのを入れるオプションがあります。DBの場合はここで一時間、とか3時間とか具体的に入れられるのですが、SBBはいくつかのオプションから選ばせるようになっています。

    スイス国内だけであれば、ここのオプションに入れれば、早割で「途中駅でしばらく休む」という前提で早割が買えるのでは、と思いますが(ただし、休むか休まないかを当日選択することは出来ず、事前に決める必要があります)、国際列車にどこまで通じるか、は、やってみないと分からないです。結果的に正規料金しか出てこないのであれば、例えば国境で区切って別々に買った方がいいかも知れないです。

    いずれにしろ、「早割で買った場合」は、原則変更は出来ない前提で計画する必要があります。私がお勧めするのは、大移動は早割で買って、それに従って動き、小移動は現地で都度ネットで買う(=正規料金)みたいな買い方です。記載されているような、事情があってとは思いますが、当日にならないと分からないというのであれば、それは現地で都度買うか、最初からPoint to Pointチケット(都度買ってもあまり変わらないとは思いますが)を買う、というところでしょうか。素敵なご旅行になることをお祈りします。

    お礼

    ご丁寧なご回答、ありがとうございます。
    Longer interchange timeを入れて検索できるのですね。
    やってみたいと思います。

    実は家族の事情に加え、イタリアでの鉄道ストが起きた場合にもリスクヘッジしたく、チケットは1週間前以降に購入したいと考えておりました。
    (来年の7月2週目にこの移動を考えているのですが、過去数年間のイタリアのストのデータを見ますと7月前半に1度、ストを実行しているようなのです)

    ストの予定は(通常は)遅くとも1週間前ぐらいにはわかるようですので、万一移動日がストに当たってしまうようなら予定をずらせる可能性を残しておきたく…
    スイス国内だけなら難しく考える必要はないのですが、ストやら工事やら色々とリスクがあることがわかり、危険回避策を練っているところです。

    シニア夫婦二人旅(一人は健康不安も…)ですが、まだまだ時間がありますので、調べを重ねてなるべく負担にならない計画を練って参りたいと存じます。
    ありがとうございました。(by coniさん)

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  • 回答日:2026-06-08

    coni さん

    お礼のコメントありがとうございます。

    > その「有効経路」はどのようにすれば確認できるのか…調べてみます!

    実は一般利用者向けにSBBアプリや検索画面で「このチケットはこの経路のみ有効です」と分かりやすく表示されるわけではありません。昔は駅窓口で運賃システムの経路情報を確認できたのですが、現在は利用者側で確認するのが少し難しくなっています。

    そのため実務上は、SBBアプリでその区間を検索 → 同額運賃で複数ルートが表示されるか確認 → 不安ならSBB窓口やSBB問い合わせで確認、という方法になります。

    > ルガーノ乗換えのPoint to Pointのチケットを買って、ルガーノで1本後の列車に乗ることも考えたのですが、それは不可能なのですね?

    この点に関して気になったので改めて調べてみました。

    チューリッヒ〜ミラノ間は、乗り換えなしの直通のECルートと、ルガーノで普通列車のRE80に乗り換えるルートがあります。直通のECの場合は、前述した通りに途中下車をすることはできません。では、ルガーノで乗り換えルートの場合、普通列車のRE80は列車指定なのかそれとも好きな時間に乗れるのかという点です。

    例えばチューリッヒ09:05発、ルガーノ乗換えルートを選択して購入画面まで進むと、このルートのチケットはチューリッヒ〜キアッソ間とキアッソ〜ミラノ間と2枚発券されるようです。チューリッヒ発は当然ながら09:05発と表示されています。そして、キアッソ発は11:31発の記載になっています。

    ちなみに、キアッソ〜ミラノ間をSBBで個別に購入する場合、4時間有効のチケットになります。チケットには11:31発で240分間有効と記されます。

    以上のことから、チューリッヒ〜ミラノ間をルガーノ乗換えで通しで購入した場合、RE80区間は指定した列車に紐付いている可能性があります。少なくとも、キアッソ〜ミラノ間を単独で購入した場合のような「240分間有効」という記載は見当たりませんでした。そのため、後続のRE80にも自由に乗車できるとは断言できません。

    ただ、これはあくまでも憶測に過ぎないので、もしかしたら現場判断で後続の列車でも利用可能かもしれません。ただ心配であれば、チューリッヒからルガーノまでもしくはキアッソまではPoint to Pointチケットを買っておいた方が安心でしょう。

    > 元々はツェルマットからブリーク、ドモドッソラ経由の最短経路でミラノに行くことを考えていたのですが、今年の7月も旅行予定の来年の夏もそのルートは工事の為に運休となり、特にイタリア側では代行バスに何時間も乗らなければいけないリスクがあるとわかり、別ルートを模索した次第です。

    ブリーク〜ドモドッソラ間のシンプロン線の工事は、単なる保守ではなく、シンプロントンネル東側坑道の大規模改修工事になり、2028年まで毎年約6か月間工事を実施する大規模なものです。

    一方、チューリッヒ〜ミラノ間は、57.1kmの世界最長の鉄道トンネル、ゴッタルドベーストンネルを通る幹線ルートになっています。こちらは、主要幹線なのでかなり頻繁に夜間工事や保守が行われています。ただし、代替ルート確保や片側坑道運転などで影響を最小限にしています。

    また、イタリアの列車は頻繁に遅れたり突然運休したりするイメージがあるかもしれませんが、ルガーノ〜ミラノのRE80にそのまま当てはめるのは少し違います。理由はRE80が一般的なイタリア国内の列車ではなく、TILOという運行会社で、スイス区間の運行管理の影響を強く受けるという特殊な路線だからです。

    公開されている運行データの一例では、ミラノ→ルガーノのRE80列車については、「平均遅延 約1分」「5分以内到着率 97%」という数字が出ています。もちろん全列車ではありませんが、少なくとも「頻繁に30分遅れる路線」という印象とはかなり違います。

    また、RE80は1時間に1本あるので、例え遅れたとしても次の列車を待てばよい、という使い方ができます。

    お礼

    meanyanさん
    大変詳しい情報をありがとうございます!
    ものすごい情報量に感動しております(ToT)

    グリンデルヴァルトからミラノまで行く場合、チューリッヒまで北上せずルツェルンからゴッダルドルートに抜けて南下し、ルガーノでも乗り換える列車連結が多いようなのですが、今、改めて色々検索してみました。

    グリンデルヴァルト9:17発ですとルツェルン11:55着ですので、ここで1時間ランチ休憩してからミラノを目指すのが理想的です。
    ミラノまでのこの検索結果で先に進みますと、Point to PointではなくRegular offer という名称で1等 91フランと出ます。
    (インターラーケンからルツェルンまではパノラマ列車であること、また長時間移動の腰への負担を考え、この日は1等に乗りたいと思います)

    このRegular offerも Exchange and refund possible とありますが、ルツェルンから(ルガーノで乗り換えるだけの)同じ経路であれば後続の列車に乗ることが可能なのかな?と思いましたが、これが無理ならグリンデルヴァルト→ルガーノとルガーノ→ミラノのチケットを別々に買えば良いかと思い、そちらも調べました。

    するとグリンデルヴァルト→ルガーノのPoint to pointで49.9フラン、
    ルガーノ→ミラノのRE80(ここだけは2等でいいので2等)が17.2フラン、
    合計67.1フランで、通しの91フランよりだいぶ安くなってしまいます。

    これって私の検索の仕方が間違っているのか、不安になっておりますが…

    工事についての情報もありがとうございます。
    こんなに詳しく何でもご存じで、驚きを隠せません。
    重ね重ね、本当にありがとうございました。





    (by coniさん)

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    meanyanさん

    meanyanさん

  • 回答日:2026-06-07

    わかりませんが、チューリヒからミラノは指定席なので
    やっぱりAIに聞くと、ルガーノでおりたら、そのチケットでECにはのれないそうです。

    ルガーノからはトレノルドならばレッジョなーレふつうRE80があるから、1時間ちょっとくらい?


    https://www.trenord.it/en/routes-and-timetables/journey/our-lines/locarno-lugano-chiasso-milano-centrale/?code=RE_80

    ただ、レッジョナーレは最近はわかりませんけど、しょっちゅう運休になったり、30分以上おくれたりするのがイタリアありなので
    ゆっくり帰るつもりでのればいいと思います。

    スイスパスみたいな場合は、余分にたぶん指定席を買うので、それはキアッソから先のイタリアのチケットとキアッソまでの指定券があればいいと思います。

    https://community.sbb.ch/d/26042-need-help-pls-for-a-trip-from-zurich-to-milan-with-a-child/4

    スイスのサイトでパスホルダーならキアッソからミラノは普通列車ら6ユーロでかえるそうです。
    Arcobaleno Transfrontaliera

    お礼

    ご回答、ありがとうございます。
    ルガーノまでのチケットと、ルガーノからミラノまでのRE80のチケットを別々に買えばRE80は1本後の列車に乗ることもできるのですね。
    よく考えて、ルガーノで休憩したい場合はそのような買い方をしたいと思います。

    ありがとうございました!(by coniさん)

    問題のある投稿を連絡する

  • 回答日:2026-06-07

    coni さん

    > SBBで移動したい経路の列車を検索すると、いくつか異なる経路が出て、表示されている早割料金も異なります。

    どの経路を検索したのかわかりませんが、スイス国内の移動であれば、いくつか異なる経路が出てくる場合があります。例えば、チューリッヒからインターラーケンまで移動する時は、ルッツエルン経由とベルン経由のルートがあります。ルートが変われば早割料金も異なります。また、同じルートであっても利用する曜日や時間帯によっても異なってきます。

    > 例えばこの中の一つを選んでPoint to Pointチケットを購入すれば、購入した時の列車に乗り遅れても後続の列車に乗れると聞きました。この場合、IC、EC、REなど列車の種類が違っていても乗れるのでしょうか?

    Point to Pointチケットは、日付と出発地、到着地、経由地が指定されるチケットになります。同じ利用日であれば、好きな時間の電車に乗車することができます。IC、EC、REなど列車の種類が違っていても問題ありません。また、ルート上であれば途中下車することも可能です。登山列車などの場合は、途中の一部区間を列車に乗らずにハイキングをしてスキップすることも可能です。

    ただし、Point to Pointチケットは有効な経路が決まっており、検索時に表示された経路以外を利用できるとは限りません。経路によっては複数ルートが認められる場合もあるため、購入前にSBBで有効経路を確認することをおすすめします。

    > チューリッヒからルガーノ経由でミラノへ抜ける場合、体調が良ければノンストップのECに乗りたいのですが、悪ければIC等でルガーノで途中下車して休憩したいと考えました。(早割のチケットを購入したら、無理ですよね?)

    Point to Pointチケットで途中下車が可能というのは、スイス国内の旅程の場合の話しになります。チューリッヒからミラノまで通しで1枚のチケットを購入予定であれば、国際列車になりルールが異なります。国際列車のチケットの場合、Point to Pointという種別のチケットはありません。全て列車指定のチケットになってしまうので、ルガーノで途中下車することはできません。早割チケットの場合も考え方は同じです。

    もし、ルガーノで途中下車する可能性があるのであれば、チューリッヒ〜ルガーノとルガーノ〜ミラノ間と分けて購入する必要があります。スイス国内のチューリッヒ〜ルガーノ間をPoint to Pointチケットで購入すれば、列車指定なしで好きな時間の列車に乗車が可能です。イタリアのルガーノ〜ミラノ間は、ECとREがあります。ECだと列車指定が必要ですが、REは地域列車で列車指定なしで全席自由席になるので、こちらの方がより柔軟に利用が可能です。

    スイス国内で列車の長距離移動をするのであれば、Point to Pointチケットよりも便利なセイバーデイパス(Saver Day Pass)という1日乗り放題のチケットがあります。短距離の移動ではあまりメリットがありませんが、長距離の移動では、Point to Pointチケットより安くなる可能性があります。料金は変動制で利用日が近づくにつれて価格が上がる仕組みのため、スケジュールが確定している場合は早めの購入がおすすめです。6ヶ月前に販売開始になります。

    乗り放題チケットなので好きな場所を自由に移動できるのが魅力ですが、登山鉄道やロープウェイなどは対象外のため、ハーフフェアカードと組み合わせて使うのがおすすめです。ハーフフェアカードを併用すれば、セイバーデイパスのチケット自体も半額にはなりませんが、割引価格で購入できます。

    チューリッヒからミラノまでの移動の時、セイバーデイパスを利用するのであれば、国境駅となるキアッソ(Chiasso)まで有効なので、別途キアッソ〜ミラノ間のチケットだけを購入すれば問題ありません。

    https://www.sbb.ch/en/offers/saver-day-pass

    お礼

    ご丁寧なご回答、ありがとうございます! 

    「ただし、Point to Pointチケットは有効な経路が決まっており、検索時に表示された経路以外を利用できるとは限りません。経路によっては複数ルートが認められる場合もあるため、購入前にSBBで有効経路を確認…」
    そうなのですね!SBBの検索画面を見ているだけではわかりませんでした。
    その「有効経路」はどのようにすれば確認できるのか…
    調べてみます!

    「国際列車のチケットの場合、Point to Pointという種別のチケットはありません。全て列車指定のチケットになってしまうので、ルガーノで途中下車することはできません。早割チケットの場合も考え方は同じです。」
    これも知りませんでした!
    ルガーノ乗換えのPoint to Pointのチケットを買って、ルガーノで1本後の列車に乗ることも考えたのですが、それは不可能なのですね?

    国際列車となると色々自由がきかなくなるのですね。
    大変貴重なお話、助かりました。
    ありがとうございました!

    P.S.質問を投稿した時点では、ツェルマットから一旦チューリッヒに出て、そこからミラノを目指すルートを考えておりました。
    元々はツェルマットからブリーク、ドモドッソラ経由の最短経路でミラノに行くことを考えていたのですが、今年の7月も旅行予定の来年の夏もそのルートは工事の為に運休となり、特にイタリア側では代行バスに何時間も乗らなければいけないリスクがあるとわかり、別ルートを模索した次第です。

    投稿した後に、ツェルマットから別ルートでミラノを目指すより、その前に宿泊しようと思っていたグリンデルヴァルトからの方が短時間で済むと気づき、先にツェルマットに宿泊→その後グリンデルヴァルト宿泊に順序を変えようと思い始めました。

    この場合はグリンデルヴァルトからルツェルン、ルガーノ経由でミラノに行くことになりますが、ルガーノでの途中下車についてはやはり知りたいと思いましたので投稿はそのまま削除しませんでした。
    腰痛があるので、体調によっては途中下車して休憩を挟みたくなるかも…と思ったのです。

    また、セイバーデイチケットの存在は存じているのですが、施設にいる老親の体調が急変したら旅行自体をキャンセルする可能性もありますので、前もってチケットを購入するのは難しく、迷っております。
    アドバイス、感謝いたします。(by coniさん)

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    meanyanさん

    meanyanさん

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