日本からスイスへの航空ルートについて
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日本からスイスへの航空ルートについて
- 投稿日:2026-03-06
- 回答:12件
締切済
こんにちは。6月末にスイス旅行を計画中です。
今、行きは香港経由、帰りはドーハ経由の航空券を持っています(今買っている航空券の発着はチューリッヒですが、ジュネーブでも大丈夫です)。帰りの便は仮に飛んだとしても怖いのでキャンセルして新たに別ルートの航空券を取ろうと思っています。
しかし、今回のイラン攻撃の影響が変化してトルコ付近の領空も封鎖され、南回りができなくなった場合、行きの便も飛べなくなってしまいますよね。
そこを加味すると、行きも取り直した方がいいかなと思ってきました。
そうなると、北極回りのルートかなと思うのですがどうでしょうか?
また、北極回りができるのは、どこ経由のルートでしょうか?
直行便以外でお聞きしたいです。
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カカさん
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回答 12件
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回答日:2026-03-10
flightradar24 というソフトをインストールすると現在飛行中、空港で駐機中の航空機の機種、目的空港、出発空港を調べることができます。
私が見た限りでは、ロシア北方の北極海を飛行しているEUカナダ米国日本の飛行機は見つけられませんでした。アメリカカナダ北方の北極海上空を飛行しているJAL、AF、Swiss、LHなどを見つけることができました。但し、これらはすべて東京発ヨーロッパ着であり、ヨーロッパ発東京着の航空機がどこの上空を飛行しているかを見つけることはできませんでした。これも手間をかければわかるかと思います。お礼
ご回答ありがとうございます!m(_ _)m
自分でも見てみます!(by カカさん)1 票
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回答日:2026-03-09
北極回りならフィンエアかな、乗り継ぎは楽チンだったが、ラウンジはショボかった。
ルフトハンザ、ブリティッシュ、エアフラ、スカンジナビア、KLM、ITA、欧州勢がマシかなと思うが、知人がイタリアのローマまで6万円で行ったと言ってたので、中国経由もアリかな。
全日空が国際線を飛び始めた時にビジネスクラスで欧州に何回行ったか分からん。
20年前では参考にならんが太平洋と大西洋を越えて行ったマドリッド往復は死ぬほどマイルが貯まって良かった。
南米経由欧州往復が一番安かった時代もある。
燃油サーチャージが暴騰してなければ米国かカナダ経由も面白いと思うよ。
【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/10777296
お礼
ご回答ありがとうございますm(_ _)m
やはり皆さんが仰るように、北極回りならフィンエアが有力ですね。
中国経由も候補だなと思ってます。(by カカさん)1 票
Mauricioさん
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回答日:2026-03-09
再回答です
>直行便の良さは、具体的にどんな点でしょうか?
1. 総移動時間が短いこと
2. 乗換に伴うトラブル(荷物の紛失、忘れ、盗難など)が防げることなど
ただし1フライトの長時間に耐えられない場合は乗り継ぎが必要になります。
今は中断していますがモスクワ乗り換えは7時間で済むので楽でした。
ヘルシンキ乗り換えも比較的短かったですがシベリア空路が閉鎖されているのでそのメリットはないです。
>往路は北極回りでも、復路は南回りになるのは通例なのですね。
復路は中東・東南アジア経由の南回りの他に中欧・中央アジア・韓国経由のいわゆる空のシルクロードがあります。
私が利用する航空会社(ANA, Lufthansa)は後者を選択しているようです。
yamada423
お礼
ご丁寧にありがとうございます。
よく分かりましたm(_ _)m(by カカさん)1 票
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回答日:2026-03-08
こんにちは
先日も類似の質問がありましたが、地政学的リスク対応は個人の判断が及ぶことはできないので6月末に運行できる場合を前提に回答します。
一番お奨めなのはスイス航空直行便ですが回答を求められていないので除きます。
私も6月前半にANAロンドン便を購入済みですが、スイス行きとしても同じANAをお奨めします。
理由は数年前から何度も利用している安心感と総合的判断です。
ルートは羽田からヨーロッパ経由地までは北極海ルート、帰りはスイス在住のkawakoさんのおっしゃる通り偏西風に乗ってロシアに沿った中央アジアルート(空のシルクロード)です。
参考旅行記
ANAで往復した旅行記(2024パリ、と2023ウィーン)
https://4travel.jp/travelogue/11947709
https://4travel.jp/travelogue/11862299
yamada423
お礼
ご回答ありがとうございます!
そちらの質問も拝見しました。
直行便の良さは、具体的にどんな点でしょうか?
往路は北極回りでも、復路は南回りになるのは通例なのですね。
南回りが全くできなくなったとすると、とても多くの便が影響を受けますね。
値段的に、東南アジア経由か、中国経由(南回り封鎖を避けられるため)かで考え中ですが、航空会社の動きも見つつ、決めようと思います。(by カカさん)1 票
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回答日:2026-03-08
追記です。
このまま行くと、六月あたりは燃油代が上がりそうですね。・・・今持っているチケットの燃油代に関するルール(差額調整)は眺めておいた方がいいと思います。・・・
>ロシア上空を通ることの怖さと日本-中国の便の欠航を危惧している意見がありましたが、
とのことですが、まず、前半部分については、「ウクライナに撃墜される可能性がある」という話でしょうか。ウクライナのロシア領の攻撃は限定的で、高度20000フィートを飛ぶ旅客機を撃墜できるような武器は使っていませんし、いくら敵対国(?)とは言え、中国機を撃墜したりするとどういうことになるかは、ウクライナも十分わかっているので、戦況が劇的に変化しない限りはその心配はしなくていい、と思います。
そもそも欧州の航空会社がロシア領内を飛ばないのはウクライナ支援という道義的理由(?)が主で、危険だから、という訳ではありません。それに米国が追随し、「みんながやるから」という日本的心情で右へならへをしているのが、JALとANAです。
欧州-日本というのは一定の需要がある以上、飛行機を飛ばさざるを得ないので、ロシア上空を通ればいいのに、と思いますが、ボージョレ・ヌーヴォーの空輸や大谷のチャーター機の利用と同様、二酸化炭素の排出観点からも(私はやや懐疑派なのですが)問題があっても、誰も文句を言わないのはご存じのとおりです。
余談ですが、昨日も渋谷でロシア語で話している若い男女がいましたが、ロシア人の観光客が激増しているため、JALのモスクワ線の再開とアエロフロートの乗り入れを認めればいいのに、とよく思います。JCBがロシアの決済システム「ミール」と提携(今は休止)しているので、ロシア人はほぼすべてが持っている「ミール」のカードでJCB加盟店は全て使える、という銀聯よりよっぽどすぐに対応できます。経済制裁がうんぬん、という人もいますが、例えば都市ガス準大手の広島ガスはロシア産=サハリン産のLNGが原料の五割を占めていて、ロシア産のガスを禁輸すると、広島は壊滅(?)状態になります。要は何が大事なのかを、綿密に議論すべき、と思うのですが・・・。
おっしゃっている中国線のリスクはあるのですが、前レスに書いているように、どこにお住まいか分かりませんが、「地方発着の中国便」でなく「東京発着の国営(中国国際、東方、南方)航空会社」であれば、そのリスクはかなり軽減できるのでは、と思っています。三つとも乗ったことがありますが、私は少なくともANA、JALと比べて劣る、とは思いません。あのうるさい中国人をいつも相手にしているので、サービスはそこそこ鍛えられて(?)います。・・・
あと、余談系を書くと
日本・ソウル→欧州(ヘルシンキ、フランクフルト、ロンドン、チューリッヒetc)は全てほぼ同じルートを通るので、「ルートの選択」という意味では代替になりません。さらに今後欧州に行き慣れるとだんだん分かってくる(?)と思いますが、欧州域内線は競争が厳しすぎて(?)、LCCもFSCも設備的に大した違いがなく、欧州内で変に乗り継ぐと、ペラペラのシートの飛行機に何時間も乗る羽目になります。そういう意味では、アジア・中東の航空会社で「いい設備」で目的地のチゅーリッヒ、ジュネーブまで行くのが得策、と私は思います。
ちなみに私は初めて乗った国際線が伊丹からフランクフルトに行くルフトハンザだったので、ルフトハンザグループ(オーストリア、スイス、ITA、エアドロミテ)にはあまり悪いイメージがないのですが、ルフトハンザ系は全く当てにならないので原則乗らない(!)、という人もこの掲示板を見ていると何人か(?)います。その辺は経験を積み重ねて(?)ください。・・・
あと、韓国や中国にLCC等で行って、そこから欧州行きを目指す、というのもありますが、韓国はアシアナ航空破綻に伴う大韓航空による救済合併(2027年、と言われてますが、経営的にはすでに一体化しています)の影響で、アシアナ傘下のエア・ブサン、エア・ソウル等も統合・整理される予定です。韓国行きに慣れている人は、ほぼ全く関係ありません(!)が、初めて、であれば注意が必要です。中国のLCCは前述したように「日中関係」が影響しやすい(あくまでも傾向です。念のため。)です。
そういう意味では、東南アジア系の航空会社を使うのは、いい代替策と思います。(ちなみにマレーシア航空機は2014年にウクライナ上空で親ロシア組織に撃墜され乗客乗員が全員死亡しましたが、この時の状況と今の状況を比べると、何が危険なのか、か分かります)
この季節になると思い出しますが、私は「あの日」の翌々日の13日にシンガポール航空(SQ)でシンガポールに行く予定でしたが、ドタバタしていて、予約便が羽田を飛び立った後に、キャンセルしたい旨申し出たら、無条件で全額返金してくれました。当時、第一原発の状態が分からず、出国すると「放射能汚染国」ということで、帰国便がなくなる(実際に「放射能の危険がある」ということで飛んでない航空会社もありました)可能性もあり、第一原発と運命を共にするしか(!)ないということでキャンセルしました。SQはこの当時一定期間内に付いては、出発しているかどうかに関わらず無料キャンセルを認めるとしていて、結果的に放射能汚染国認定はせずに(!)ずっと飛び続けたはずです。
要は今回の事態にしろ(コロナの時もそうでしたが)、非常事態にその航空会社がどう対応するか(人為的か自然災害かというのもありますが)で、色々と違って(?)きます。だんだんと「2/28以降の〇〇航空の対応」も伝わってくると思うので、それもちょこっと(だけですが)参考にされるといいと思います。お礼
ご回答ありがとうございますm(_ _)m
燃油代について考えていませんでした。
確認してみます!
中国経由について、お考えお聞かせ頂きありがとうございます。
よく分かりました。東京在住ですので、乗るとしたら東京発着の便になると思います。
ご丁寧にありがとうございます。
航空会社の今後の動向を様子見しながら決めていこうと思います。(by カカさん)1 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-03-07
御礼コメントありがとうございます。アジア圏の経由便を考慮に入れて低コストでとお考えでしたら、仁川を経由して、仁川からチューリッヒ往復をルフトハンザ公式サイトで予約するという方法があります。仁川からはスイスインターで直行、ルフトハンザ便でミュンヘンかフランクフルト経由と何通りかルートがあります。日本のルフトハンザ公式サイトで、日本語で予約可能(決済は韓国ウォンです)で、何より日本発着より大変激安です。ただしLCCを使うとスルーチェックインできませんが、日本と仁川間でアシアナを選択すれば、日本から最終目的地までスルーチェックイン可能です。参考まで私がその方法で昨年旅行した際の、往路の旅行記を添付しておきます。
【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/11974147
お礼
ありがとうございます!
スカイスキャナーでは出てこない経路でした。
そのようなルートもあるのですね!
見てみます。(by カカさん)1 票
NORAさん
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回答日:2026-03-07
★3月7日 現在 「戦争は 終結していない」「終結日 不明」
★ドバイを経由しない 欧州−アジア を結ぶ航空便は 運航している
例 ANA JAL 【ドバイ行は 運休】
極論
北回り便で あれば 飛行している・ 欧州−アメリカ周りで 行き来も可能
今回 卒業旅行で 欧州に出かけた大学生「往復8万円の欧州への航空券で 帰国不能に なり 30万円かけて帰国する羽「4月から 就職だから 3月15日までには 帰国したい」
娯楽で 海外旅行することは どうでしょうか?
”台風が 来ているのに 海で 釣りを する”ような ものですよ1 票
快特さん
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回答日:2026-03-07
こんにちは、航空券は常に悩ましい問題ですね。
私も昔はスイスへの移動に少しでも安いチケットを求めて、マレーシアやタイ経由など色々試しましたが、今は価格より所要時間や、何か問題が起きた時の信頼性などを考えて直行便(スイスエア)しか使っていません。
ところでウクライナ危機が起きて以来、ロシア上空を飛ぶルートが敬遠されているので、日本〜ヨーロッパ間の移動ではどの航空会社を利用しても、ロシアの南側をぐるっと迂回して飛ぶか、北極航路のどちらかになっていると思いますが、今回のイラン情勢で中東経由のルートも現実的ではなくなりましたね。
ヨーロッパから日本へは気流の影響で南回り、日本からヨーロッパへは北極航路というのが一般的でしたが、今後どうなるのかはまだ様子見の段階ですね。
試しにフィンエアーのサイトを見たのですが、6月のチューリヒ発着のチケットは普通に販売されてました。
フィンエアのフライトに関する情報のぺージには、オマーン便に関して「当該地域の空域が運航に安全であると判断された場合、初便は3月10日(火)に運航されます。スケジュールは変更される可能性があります。週の後半にはさらに運航を予定しています。」とのことですので、ほかの欧州系航空会社も同じような日程で動くのではないかと思います。お礼
kawakoさん、ご回答ありがとうございます!
1番分かりやすく、安心なのは直行便ですね!
値段的に私は諦めてしまってましたが…💦
気流の影響により、あまりルートの選択肢はないものなのですね。初めての海外旅行ゆえ、そういった事情も知りませんでした。
まだ未定なことが多く、様子見ですね…(by カカさん)1 票
kawakoさん
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回答日:2026-03-07
こんにちは。
悩ましい問題ですね(・_・;
航空運賃優先なら、前出の回答者さんの通り、北京、上海などで乗り継ぎして、ロシア上空を飛んで行ける、中国系航空会社の利用です。
次は、運賃は高くなりますが、往復でほぼ北極ルートを飛ぶ(復路は場合による)フィンエアー利用の、ヘルシンキ乗り継ぎが現実的です。
往路: 日本→ 太平洋北部→ アラスカ付近→ 北極→ ノルウェー北部→ ヘルシンキ
復路: ヘルシンキ→ノルウェー北部→スバールバル諸島→北極海→アラスカ付近→太平洋北部→日本
ただ、復路は、現状は、ヘルシンキ→バルト三国→ポーランド→ルーマニア→トルコ→カスピ海→中央アジア(カザフスタンなど)→中国東部→韓国→日本のルートが多いので、今後の情勢次第(トルコ付近の領空も封鎖された場合)ではどうなるのかをフィンエアーに確認する必要があります。
これも心配なら、復路のみ、カナダやアメリカの主要都市での乗り継ぎ便利用になります。
ただし、アメリカ経由にするとESTAが必要だし、入国審査時にひつこつ色々質問され時間が掛かるのも面倒です。
カナダ経由もeTAは必要です。お礼
masapiさん、ご回答ありがとうございます!
先のことが分からない中で、なるべく可能性を残した計画にしたいと思っていますが、難しいですね💦
私の行く日程で今の所の候補ルートをスカイスキャナーで検索したところ、中国系航空会社と、香港やタイなど東南アジア経由であまり値段は変わりませんでした。
中国系航空会社を利用するのにあたって、デメリットはありますでしょうか?
アメリカ経由は初海外旅行でこの経緯での入国審査に自信がないですし、ヘルシンキ経由、カナダ経由は値段的に優先度は低めになってしまいました😔(by カカさん)2 票
masapiさん
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回答日:2026-03-07
余計な追記です。・・・
これも落ち着くと思いますが、スイスフラン(CHF)が「急騰」しています。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260303-GYT1T00205/
1CHF=200円ちょうどくらいでうろうろしていたのですが、これを投稿する時点では、203円くらいまで来ています。人工通貨(?)のユーロが弱い(英国、ノルウェー等の産油国が入ってない理由の一つです)のが原因ですが、現地で10万円使っても1%で1000円ですが、この辺をどう考えるかも大事(?)です。
変な言い方ですが、現地の人は1CHF=100円くらいの感覚ではないか、と思っています。ちなみにチューリッヒの「最低賃金」は時給23.9CHF=4,851円です。「時給」です。・・・念のため。
https://www.swissinfo.ch/jpn/politics/486016182 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-03-07
カカさん、こんにちは。
回答でない横レスですが・・・
3月中にスイスに行くなら別ですが、6月なら様子を見るべき、と思います。UAEの空港は順次再開していますし、ドーハ空港はすぐ南側に中東最大のアル・ウデイド米軍基地があるので、最後までもめる(?)かも知れませんが、少なくてもキャンセル期限くらいまでは見ててもいいのでは、と思います。
余談を書くと、私はUAEのシャルジャからマスカット、サウジのリヤドからバーレーンまでをバスで行ったことがありますが、官房長官の会見のように、「マスカット、リヤドまで陸路で脱出して、そこから飛行機で・・・」というのは(明日飛ぶそうですが・・・)簡単に言えるものでも(!)ありません。私はいつも小仏トンネルの渋滞で新宿まで高速バスが6時間かかった、とかを経験しているので。それが役に立ちました(?)が、言いたいのは、政府の発表もホントに現場を見て言ってるわけではないので、落ち着くまでいろんなソースからの情報を眺めるのが大切で、前レスでも書きましたが、まずはカタール航空、キャセイパシフィック航空の対応を通知等で受け取ることです。
本題にやや近づくと、昭和の頃は日本-欧州は
1.アンカレッジ経由(Via Anchorage)
2.北極経由(Polar route)
3.シベリア経由(Trans Siberian)
4.モスクワ経由(Via Moscow)
と4ルート(南周りは除く。ただ、おっしゃっているトルコ経由=トルコ航空はぎりぎり北回りに入る、と思いますが・・・当時はイラク航空が今の中東三社のように頑張ていて、バグダッド経由もそこそこありました。)あり、これが近い順(モスクワ経由が一番近い。・・・)でしたが、今は「早くて安全(!)な経由便」は間違いなく(?)中国とロシア上空を通る「中国の航空会社」です。(北京、上海等でチューリッヒ、ジュネーブ行きに乗換)
中国、カザフスタン、ロシア、ベラルーシ(ウクライナを通る方が近いですが、ご存じの通り・・・)と行くのが一番近い上、これらの国が戦乱状態になるのは考えにくいです。(ロシアの航空会社はモスクワから先、ヨーロッパに飛べないので、中国の航空会社オンリーになります。)こう書くと「日中関係が・・・」という人がいるのですが、中国の航空会社も羽田の発着枠を手放すようなことは、日中戦争がはじまっても(?)やらない、と思います。この辺は羽田-北京首都、上海虹橋あたりの路線をずっと眺めていると良く分かる、と思います。また、スイスの観光地は中国人だらけですが、ライン滝やローザンヌのユースなどは、中国語はなく日本語の説明があったりして、まだ昭和の面影を残しているものが、スイス各地にまだ残っているはず、と思ってます。
が、まずは様子を見ること、と思います。素敵なご旅行になることをお祈りします。お礼
三田めぐろうさん、ご回答ありがとうございます!
そうですね、ドーハ経由の方は航空会社直で購入のため搭乗時間ギリギリまでキャンセル料が一定なので、フライト中止によるキャンセル料無料を狙ってギリギリまで保持しておこうとは思ってます。
ただもし飛んだとしても、怖いので乗ることはないなと思っています。
なので、キャンセル料を払うか、払わないで済むかになるかなと思います。
他の方からの回答も拝見し、中国経由か香港やタイなどの東南アジア経由のどちらかにしようかなと思っています。(スカイスキャナーで調べたところ、値段は同じくらいでした)
中国経由について少し調べたところ、ロシア上空を通ることの怖さと日本-中国の便の欠航を危惧している意見がありましたが、あまり気にする事はないというお考えでしょうか?
航空会社、旅レジなど政府からの情報は常に確認しておこうと思います。(by カカさん)2 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-03-06
ロシア上空が飛行できない今、欧州行きの航路は今回のような地政学的リスクと気象条件(主に風向ですが)で決定されてます。一番北極ルートの可能性が高いのは、高緯度にあるヒースロー行きですが、これとて復路は日によって、ルーマニア→黒海→カスピ海と、空のシルクロードともいうべき航路を経由してます。北極ルートだって、仮にどこかで火山が噴火したら飛べなくなってしまいます。現時点で確実に北回りといえばカナダやアメリカ経由でしょうが、アメリカ経由には手続き上の問題も発生してしまうので、カナダ経由が一番現実的でしょうか。答えになりませんが6月末の世界情勢を現時点で予想するのは困難で、心配が尽きないのでしたら、業務渡航でなければ旅行中止も一案かと思います。
お礼
NORAさん、ご回答ありがとうございます。
やはり、あの空域が閉鎖されると選択肢がかなり無くなってしまうのですね。
カナダ経由をシミュレーションしてみましたが、初海外旅行ということもあり、このルートにするなら値段も考えると直行便の方が私には合っていそうかなと思いました。
他の方からの回答も拝見し、中国経由か、香港やタイなど東南アジア経由のどちらかにしようかなと思っています。
まだ6月のことは誰にも分かりませんよね。なるべく行けない可能性を減らした計画にしておこうと思った次第ですが、娯楽目的の旅行ですし、近くなるまで様子見して難しそうならキャンセルしようと思います。
アドバイス頂けたことでキャンセルの際、納得して諦められそうです。
ありがとうございますm(_ _)m(by カカさん)2 票
NORAさん

