日本からスイスへの航空ルートについて
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日本からスイスへの航空ルートについて すぐに!
- 投稿日:2026-03-06
- 回答:3件
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こんにちは。6月末にスイス旅行を計画中です。
今、行きは香港経由、帰りはドーハ経由の航空券を持っています(今買っている航空券の発着はチューリッヒですが、ジュネーブでも大丈夫です)。帰りの便は仮に飛んだとしても怖いのでキャンセルして新たに別ルートの航空券を取ろうと思っています。
しかし、今回のイラン攻撃の影響が変化してトルコ付近の領空も封鎖され、南回りができなくなった場合、行きの便も飛べなくなってしまいますよね。
そこを加味すると、行きも取り直した方がいいかなと思ってきました。
そうなると、北極回りのルートかなと思うのですがどうでしょうか?
また、北極回りができるのは、どこ経由のルートでしょうか?
直行便以外でお聞きしたいです。
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カカさん
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回答 3件
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回答日:2026-03-07
余計な追記です。・・・
これも落ち着くと思いますが、スイスフラン(CHF)が「急騰」しています。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260303-GYT1T00205/
1CHF=200円ちょうどくらいでうろうろしていたのですが、これを投稿する時点では、203円くらいまで来ています。人工通貨(?)のユーロが弱い(英国、ノルウェー等の産油国が入ってない理由の一つです)のが原因ですが、現地で10万円使っても1%で1000円ですが、この辺をどう考えるかも大事(?)です。
変な言い方ですが、現地の人は1CHF=100円くらいの感覚ではないか、と思っています。ちなみにチューリッヒの「最低賃金」は時給23.9CHF=4,851円です。「時給」です。・・・念のため。
https://www.swissinfo.ch/jpn/politics/486016180 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-03-07
カカさん、こんにちは。
回答でない横レスですが・・・
3月中にスイスに行くなら別ですが、6月なら様子を見るべき、と思います。UAEの空港は順次再開していますし、ドーハ空港はすぐ南側に中東最大のアル・ウデイド米軍基地があるので、最後までもめる(?)かも知れませんが、少なくてもキャンセル期限くらいまでは見ててもいいのでは、と思います。
余談を書くと、私はUAEのシャルジャからマスカット、サウジのリヤドからバーレーンまでをバスで行ったことがありますが、官房長官の会見のように、「マスカット、リヤドまで陸路で脱出して、そこから飛行機で・・・」というのは(明日飛ぶそうですが・・・)簡単に言えるものでも(!)ありません。私はいつも小仏トンネルの渋滞で新宿まで高速バスが6時間かかった、とかを経験しているので。それが役に立ちました(?)が、言いたいのは、政府の発表もホントに現場を見て言ってるわけではないので、落ち着くまでいろんなソースからの情報を眺めるのが大切で、前レスでも書きましたが、まずはカタール航空、キャセイパシフィック航空の対応を通知等で受け取ることです。
本題にやや近づくと、昭和の頃は日本-欧州は
1.アンカレッジ経由(Via Anchorage)
2.北極経由(Polar route)
3.シベリア経由(Trans Siberian)
4.モスクワ経由(Via Moscow)
と4ルート(南周りは除く。ただ、おっしゃっているトルコ経由=トルコ航空はぎりぎり北回りに入る、と思いますが・・・当時はイラク航空が今の中東三社のように頑張ていて、バグダッド経由もそこそこありました。)あり、これが近い順(モスクワ経由が一番近い。・・・)でしたが、今は「早くて安全(!)な経由便」は間違いなく(?)中国とロシア上空を通る「中国の航空会社」です。(北京、上海等でチューリッヒ、ジュネーブ行きに乗換)
中国、カザフスタン、ロシア、ベラルーシ(ウクライナを通る方が近いですが、ご存じの通り・・・)と行くのが一番近い上、これらの国が戦乱状態になるのは考えにくいです。(ロシアの航空会社はモスクワから先、ヨーロッパに飛べないので、中国の航空会社オンリーになります。)こう書くと「日中関係が・・・」という人がいるのですが、中国の航空会社も羽田の発着枠を手放すようなことは、日中戦争がはじまっても(?)やらない、と思います。この辺は羽田-北京首都、上海虹橋あたりの路線をずっと眺めていると良く分かる、と思います。また、スイスの観光地は中国人だらけですが、ライン滝やローザンヌのユースなどは、中国語はなく日本語の説明があったりして、まだ昭和の面影を残しているものが、スイス各地にまだ残っているはず、と思ってます。
が、まずは様子を見ること、と思います。素敵なご旅行になることをお祈りします。0 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-03-06
ロシア上空が飛行できない今、欧州行きの航路は今回のような地政学的リスクと気象条件(主に風向ですが)で決定されてます。一番北極ルートの可能性が高いのは、高緯度にあるヒースロー行きですが、これとて復路は日によって、ルーマニア→黒海→カスピ海と、空のシルクロードともいうべき航路を経由してます。北極ルートだって、仮にどこかで火山が噴火したら飛べなくなってしまいます。現時点で確実に北回りといえばカナダやアメリカ経由でしょうが、アメリカ経由には手続き上の問題も発生してしまうので、カナダ経由が一番現実的でしょうか。答えになりませんが6月末の世界情勢を現時点で予想するのは困難で、心配が尽きないのでしたら、業務渡航でなければ旅行中止も一案かと思います。
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NORAさん

